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    カテゴリ:カップ戦 > UEFAヨーロッパリーグ (UEL)

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    欧州各地でスタートしたUEFAコンペティション。

    フライブルクはカラバフとのヨーロッパリーグ初戦に2-1で勝利した。堂安律が突き刺した決勝ゴールがこちら(動画2分47秒から)。

    右からスペースにカットインするとファーサイドに低い弾道のシュートを突き刺す!相手DFに何もさせない圧巻のゴールだった。

    この堂安のゴールはEL公式の週間ベストゴールのひとつに選出されている(動画29秒から)。

    93分までプレーして勝利に貢献した堂安は、『whoScored』のレーティングでもチームトップの7.36という高評価を得た。

    【関連】俺を忘れるな!2022年W杯までに復活すべき日本人8名

    4連勝のフライブルクはいい形でボルシアMGとの対戦に臨むが、板倉滉は出場停止となるため日本人対決はお預けになる。

    フライブルク堂安、ELベストゴール候補になった「圧巻の一撃」がこれ(動画あり)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英のプレーに本田圭佑が反応している。

    久保は8日にオールド・トラッフォードで行われたヨーロッパリーグ(EL)のグループE第1節、マンチェスター・ユナイテッド戦に2トップの一角で先発した。

    すると、左サイドにポジションを移した後半に躍動。56分には左サイドでのドリブル突破からCKを獲得し、そのショートコーナーから今度はボックス右の深い位置までえぐり、味方のPK獲得につながるプレーを見せた。

    本田は、自身のツイッターでユナイテッド戦の久保のハイライトをまとめた一般ユーザーの投稿に反応。「タケは左でも十分やれてるけど、1:25のシーンのように右の方がいい」とソシエダがPKを獲得する直前の久保のプレーに注目し、あくまで右サイド起用を推した。

    ユナイテッド戦ではトップ下でもプレーした久保。どのポジションでもしっかりとクオリティを発揮できることは大きな武器になっている。



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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【ラ・リーガ】「タケは右の方がいい」本田圭佑が久保建英の起用法に提言!ユナイテッド戦のドリブル突破シーンに注目】の続きを読む

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    ヨーロッパリーグ(EL)のグループE第1節、マンチェスター・ユナイテッドvsレアル・ソシエダが8日にオールド・トラッフォードで行われ、アウェイのソシエダが0-1で勝利した。

    ソシエダの決勝点を生んだのは、日本代表MF久保建英と元スペイン代表MFダビド・シルバの連携からだった。

    56分、左サイドで縦に仕掛けた久保が完璧なクロスを供給。これはユナイテッドのDFリサンドロ・マルティネスにギリギリのところでクリアされる。

    それでも、そのプレーで得たショートコーナーから今度は久保がボックス右の深い位置までえぐる。そしてマイナスのパスをシルバへと送ると、シルバのシュートがマルティネスの足に当たった後に身体から離れていた腕にボールが当たり、主審はハンドでのPKを宣告。これをキッカーのブライス・メンデスが右隅へ突き刺した。

    この一連のプレーには、ファンからも「鳥肌が立った」、「胸が熱い」、「仕掛けが効いてた」、「上手すぎる」、「一番輝いてた」、「実質久保」と称賛が寄せられている。

    微妙な判定ではあったものの久保の積極性が生んだPKだった。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【ラ・リーガ】「上手すぎる」ソシエダの決勝点PKを誘発した久保建英の突破&シルバとの連携に称賛の声「一番輝いていた」】の続きを読む

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    ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第1節が8日に各地で行われた。

    今シーズンのグループステージには、アーセナルのDF冨安健洋、ソシエダのMF久保建英、フライブルクのMF堂安律、モナコのFW南野拓実、ウニオン・ベルリンのMF原口元気、ユニオン・サン=ジロワーズのDF町田浩樹、ヘルシンキのMF田中亜土夢ら7人の日本人選手がプレーする。

    今回の第1節では、冨安や久保、堂安、南野、原口が先発出場となった。

    ホームでカラバフと対戦したフライブルクは4分、左CKの競り合いの際にギンターがバイラモフと激しく接触し倒れると、VARの末にPKを獲得。このPKをグリフォがゴール左隅に決め、幸先良く先制した。

    さらにフライブルクは15分、右サイドでパスを受けた堂安がドリブルでカットイン。そのままボックス内に入ると、ゴール左隅にシュートを流し込んだ。

    その後、39分にヴェショビッチの強烈なミドルシュートで1点を返されたフライブルクは、後半にも何度か危ない場面を作られたが、堂安のゴールで逃げ切り2-1で勝利した。

    一方、南野が2試合ぶりの先発となったモナコは、アウェイでツルヴェナ・ズヴェズダと対戦。前半から膠着状態が続く中、モナコは67分に南野やベン・イェデルらを下げてディアタやエンボロを投入。

    すると74分、ディアタの右クロスに反応したゴロビンがボックス内でスルニッチに倒されPKを獲得。このPKをエンボロがゴール左に決めると、これが決勝点となり、モナコが1-0で勝利した。

    また、原口に所属するウニオン・ベルリンと町田の所属するサン=ジロワーズによる日本人所属クラブ同士の対戦が実現。試合は39分にライネンが挙げたゴールで逃げ切ったサン=ジロワーズが1-0で勝利した。原口は60分までプレー、町田はベンチ外となった。

    ★冨安健洋[アーセナル]
    ▽9/8
    チューリッヒ 1-2 アーセナル
    ◆フル出場

    ★久保建英[ソシエダ]
    ▽9/8
    マンチェスター・ユナイテッド 0-1 ソシエダ
    ◆79分までプレー

    ★堂安律[フライブルク]
    ▽9/8
    フライブルク 2-1 カラバフ
    ◆93分までプレー、15分にゴールを記録

    ★南野拓実[モナコ]
    ▽9/8
    ツルヴェナ・ズヴェズダ 0-1 モナコ
    ◆57分までプレー

    ★原口元気[ウニオン・ベルリン]
    ▽9/8
    ウニオン・ベルリン 0-1 サン=ジロワーズ
    ◆60分までプレー

    ★町田浩樹[サン=ジロワーズ]
    ▽9/8
    ウニオン・ベルリン 0-1 サン=ジロワーズ
    ◆ベンチ入りせず

    ★田中亜土夢[ヘルシンキ]
    ▽9/8
    ヘルシンキ 0-2 ベティス
    ◆ベンチ入りも出場せず

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【EL】堂安の決勝点でフライブルクが白星発進!冨安、久保らも勝利に貢献】の続きを読む

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     ヨーロッパリーグ・グループG第1節が8日に行われ、フライブルク(ドイツ)はカラバフ(アゼルバイジャン)と対戦した。

     試合は7分にヴィンチェンツォ・グリフォがPKを沈め、フライブルクが先制する。9分には堂安にビッグチャンス。クリスティアン・ギュンターのクロスボールからフリーで左足を振り抜くも、シュートは大きく枠を外れてしまった。しかし、直後のプレーで堂安はミスを挽回。右サイド高い位置でボールを受けると、一気にスピードを上げてカットイン。寄せてくるDFかわして、左足でネットを揺らした。堂安にとっては、PSV時代も含めてELでの初ゴールに。今季の公式戦で4ゴール目を記録した。

     2点ビハインドとなったカラバフも前半のうちに1点を返す。39分、ペナルティエリア手前でボールを持ったマルコ・ベショヴィッチが左足で強烈なミドルシュートを沈めた。前半はこのままフライブルクの1点リードで終了している。

     後半に入るとカラバフも多くのチャンスを作ったものの、フライブルクは集中を切らさず。81分にはカディ・ボルジェスが巧みなターンで前を向いてスルーパスを送ると、アブデラー・ズビルがエリア内で倒されるが、VARのチェックを経てもファウルは認められなかった。

     試合はこのままタイムアップ。堂安のゴールが決勝点となり、フライブルクがELで白星スタートを飾った。堂安は後半アディショナルタイムまでプレーし、途中交代でピッチを後にしている。

     次節は15日に行われ、フライブルクは敵地でオリンピアコス(ギリシャ)と対戦する。一方、カラバフはホームにナント(フランス)を迎える予定だ。

    【スコア】
    フライブルク 2-1 カラバフ

    【得点者】
    1-0 7分 ヴィンチェンツォ・グリフォ(PK/フライブルク)
    2-0 15分 堂安律(フライブルク)
    2-1 39分 マルコ・ベショヴィッチ(カラバフ)

    堂安律がEL開幕節でゴール [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【EL】堂安律、得意の左足で今季公式戦4得点目! フライブルクはEL白星スタートに】の続きを読む

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