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    カテゴリ:カップ戦 > UEFAヨーロッパリーグ (UEL)

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    ヨーロッパリーグ(EL)で起きたVARの判定について議論が加熱している。

    事件は16日に行われたEL決勝トーナメントプレーオフ・1stレグのナント戦で起こった。

    1-1で迎えた後半アディショナルタイムナントのDFセバスティアン・コルシアユベントスのDFグレイソン・ブレーメルと競り合った。

    この際にコルシアが上げた手にボールが当たっていた中、VARチェック。主審はオンフィールドレビューを行ったが、なんとPKを与えずにブレーメルのファウルを取った。

    土壇場での勝ち越しチャンスを奪われたユベントスは激怒。しかし、試合後の会見でマッシミリアーノ・アッレグリ監督は「文句を言っても無駄だ」とコメント。不満がありながらも判定が覆るわけではないとした。

    明らかにコルシアの手にボールは当たり、しかも不自然な形ではある状況。『DAZN』の審判評論家であるルカ・マレリ氏は審判の判定は間違っていたと主張。「明白」なハンドであるとした。

    また、『CBS Sports』もこの件を分析。ユベントスにPKを与えるべきだとの見解を示した。

    「これはハンドだ。100%であり、ブースのVAR関係者も同じことを考えていただろう」

    最終的には主審の判定が最優先されるため、全て決めたのは主審。ただ、なかなか納得がいく判定とは言えないこととなった。

    先日はプレミアリーグで人為的ミスで2つのゴールが誤った判定となり、勝ち点に影響していた。ユベントス2ndレグでの勝利が必要となり、審判員の判定に多くの問題が生まれ始めている。



    フェルナンド・モリエンテス
    ヴェスレイ・スナイデルミチェル・サルガドが
    サカつくRTWに登場!
    >詳しくはこちら

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【EL】「100%ハンド」ELで後半ATのVARが物議…ハンドを取らず逆にファウル、識者たちは軒並み批判】の続きを読む

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     ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメントプレーオフの組み合わせ抽選会が7日に行われた。

     決勝トーナメントプレーオフでは、ELグループステージ2位の8チームチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ3位の8チームが対戦する。勝ち上がった8チームが、ラウンド16でELグループステージ首位の8チームと対戦する。

     2シーズン連続でCLからELに回ってきたバルセロナは、いきなりマンチェスター・Uと対戦。また、同じくCLで3位に終わったユヴェントスナントが対戦相手に決まった。

     MF守田英正が所属するスポルティングはミッティラン、MF原口元気が所属するウニオン・ベルリンアヤックス、FW南野拓実が所属するモナコレヴァークーゼンと対戦する。

     EL決勝トーナメントプレーオフは、ファーストレグが2023年2月16日に、セカンドレグが同23日に開催される。ラウンド16の組み合わせ抽選会は同24日に行われる。

    ヨーロッパリーグ決勝トーナメントプレーオフ
    バルセロナスペイン) vs マンチェスター・Uイングランド
    ユヴェントスイタリア) vs ナントフランス
    ポルティング(ポルトガル) vs ミッティラン(デンマーク
    シャフタール・ドネツィクウクライナ) vs レンヌ(フランス
    アヤックスオランダ) vs ウニオン・ベルリンドイツ
    レヴァークーゼンドイツ) vs モナコフランス
    セビージャスペイン) vs PSVオランダ
    ザルツブルクオーストリア) vs ローマイタリア

    [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【EL】決勝TプレーオフでバルサvsマンU実現! 守田英正、原口元気、南野拓実も参戦】の続きを読む

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    マンチェスター・ユナイテッドのFWアレハンドロガルナチョがクラブ期待のスター候補として1つの爪痕を残した。

    先月28日に行われたヨーロッパリーグ(EL)のシェリフ戦でプロ初先発を果たしたガルナチョ。3日に行われたレアル・ソシエダ相手のELでも左サイドスタートからピッチに立つと、17分にGKダビド・デ・ヘアゴールキックを起点にMFブルーノ・フェルナンデス、FWクリスティアーノ・ロナウドを経由したカウンターから、冷静沈着な左足フィニッシュで1-0の勝利を呼び込むゴールマークした。

    このゴールガルナチョにとってトップチームデビューから公式戦7試合目にして18歳125日での嬉しいプロ初得点となったが、ユナイテッドの歴史上でも語り継がれるものに。データ提供会社『Opta』によると、ユナイテッドでの欧州カップ戦における外国籍選手の歴代最年少得点記録を更新するゴールだったという。従前の記録保持者は1964年18歳158日でゴールを決めたジョージベスト氏だった。

    なお、18歳の新鋭本人も記念すべき試合後にSNSを介して、さっそく心境を明らかに。「18歳125日、ずっとこの瞬間を夢見てきた。ありがとう。アイドルクリスティアーノ・ロナウド」と以前から師としながら、奇遇にもアシストした者として名が刻まれることになったC・ロナウドにも感謝した。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【EL】プロ初ゴールのガルナチョがジョージ・ベストの記録を抜く! アシスト者のC・ロナウドに「ありがとう、アイドル」】の続きを読む

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     マンチェスター・Uを率いるエリック・テン・ハフ監督がヨーロッパリーグ第6節レアル・ソシエダとの一戦を終えてインタビューに応えた。3日、クラブ公式サイトが伝えている。

     マンチェスター・Uは、開幕戦から5連勝を飾る首位のレアル・ソシエダに対して、2点差以上の勝利で逆転での首位通過を狙える状況であった。一方、ホームレアル・ソシエダは、引き分け以上で試合を終えればグループ首位での通過が決まりラウンド16に駒を進めることができる。

     試合は17分にマンチェスター・Uアレハンドロガルナチョのゴールで先制に成功した。その後も攻撃を続けたが、なかなか得点に繋げることができず、試合は1-0のまま終了。マンチェスター・Uは勝利したものの、得失点差でレアル・ソシエダを上回ることができず。チャンピオンズリーググループステージを3位で終えたクラブとのプレーオフステージに進むことが決まった。

     試合後、テン・ハフ監督は『BT Sport』のインタビューで「全ての事象において、“自業自得”とは限らない。今夜はそれが言えると思う。グループリーグでは5勝1敗で、そのうちの1敗はペナルティによるもので、話し合いの余地があった。もちろん、今日は2点差で勝って、1位になりたかった。目標を達成することはできなかったが、また次の試合がやって来る。我々がやるべきことは、次の試合に集中することだ」と語った。

     チームにとってのポジティブな要素としては「ガルナチョが加わったことで、選手が一人増えた。彼はよくやってくれたし、この調子でいけるといいんだけどね。彼は信頼できる守備をし、よく働き、脅威となり、ゴールを決めたので、私は満足している。彼がこのプロセスを続けてくれるなら、本当にうれしいよ」と、この試合で得点を決めた18歳の若きスターを称賛した。

     グループ2位という結果になったマンチェスター・Uは、この後行われるプレーオフステージに参加することとなる。12月7日に組み合わせ抽選会が予定されており、2023年2月16日と23日にプレーオフステージの2試合が開催予定となっている。

    試合後にコメントをしたエリック・テン・ハフ監督 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【プレミアリーグ】マン・UはCL3位とのPOへ…テン・ハフ監督「ポジティブな要素もある」】の続きを読む

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    ヨーロッパリーグ(EL)のグループステージが3日に全日程を終了。この結果、ラウンド16ストレートインする8チームと、プレーオフに進出する8チームが決定した。

    グループ首位チームのみがラウンド16へストレートインとなるグループステージでは、アーセナルレアル・ソシエダ、ベティス、フライブルクといった5大リーグチームが首位通過を決めた。

    また、2位でホーム&アウェイ形式のプレーオフに回ることになったのは、マンチェスター・ユナイテッドローマモナコ、ウニオン・ベルリンといったチームに。

    日本人選手所属7クラブではアーセナルのDF冨安健洋ソシエダのMF久保建英フライブルクのMF堂安律ユニオン・サン=ジロワーズのDF町田浩樹が首位通過を決定。モナコのFW南野拓実、ウニオン・ベルリンのMF原口元気は2位でプレーオフに回った。一方、ヘルシンキのMF田中亜土夢は最下位での敗退となった。

    その他の強豪チームでは全チームが勝ち点8で並ぶ大混戦となったグループFでラツィオがまさかの3位敗退で、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)のプレーオフに回ることに。また、積極補強のオリンピアコスが無念の最下位敗退となった。

    なお、決勝トーナメントプレーオフの組み合わせ抽選会は7日にスイスのニヨンで開催され、各グループの2位通過の8チームチャンピオンズリーグ(CL)で各グループ3位敗退となった8チームが対戦する形となる。そして、ラウンド16は2023年2月中旬以降の開催となる。

    ▽ELグループステージ最終順位

    グループA
    1. アーセナル(勝ち点15)
    ――EL決勝T進出――
    2. PSV(勝ち点13)
    ―EL決勝T・PO進出―
    3. ボデ/グリムト(勝ち点4)
    ―ECL決勝T・PO進出―
    4. チューリッヒ(勝ち点3)

    グループB
    1. フェネルバフチェ(勝ち点14)
    ――EL決勝T進出――
    2. スタッド・レンヌ(勝ち点12)
    ―EL決勝T・PO進出―
    3. AEKラルナカ(勝ち点5)
    ―ECL決勝T・PO進出―
    4. ディナモ・キーウ(勝ち点1)

    グループC
    1. レアル・ベティス(勝ち点16)
    ――EL決勝T進出――
    2. ローマ(勝ち点10)
    ―EL決勝T・PO進出―
    3. ルドゴレツ(勝ち点7)
    ―ECL決勝T・PO進出―
    4. ヘルシンキ(勝ち点1)

    グループD
    1. ユニオン・サン=ジロワーズ(勝ち点13)
    ――EL決勝T進出――
    2. ウニオン・ベルリン(勝ち点12)
    ―EL決勝T・PO進出―
    3. ブラガ(勝ち点10)
    ―ECL決勝T・PO進出―
    4. マルメ(勝ち点0)

    グループE
    1. レアル・ソシエダ(勝ち点15)
    ――EL決勝T進出――
    2. マンチェスター・ユナイテッド(勝ち点15)
    ―EL決勝T・PO進出―
    3. シェリフ(勝ち点6)
    ―ECL決勝T・PO進出―
    4. オモニア(勝ち点0)

    グループF
    1. フェイエノールト(勝ち点8)
    ――EL決勝T進出――
    2. ミッティラン(勝ち点8)
    ―EL決勝T・PO進出―
    3. ラツィオ(勝ち点8)
    ―ECL決勝T・PO進出―
    4. シュトゥルム・グラーツ(勝ち点8)

    グループG
    1. フライブルク(勝ち点14)
    ――EL決勝T進出――
    2. ナント(勝ち点9)
    ―EL決勝T・PO進出―
    3. カラバフ(勝ち点8)
    ―ECL決勝T・PO進出―
    4. オリンピアコス(勝ち点2)

    グループH
    1. フェレンツヴァーロシュ(勝ち点10)
    ――EL決勝T進出――
    2. モナコ(勝ち点10)
    ―EL決勝T・PO進出―
    3. トラブゾンスポル(勝ち点9)
    ―ECL決勝T・PO進出―
    4. ツルヴェナ・ズヴェズダ(勝ち点6)

    ◆CL3位敗退組
    アヤックス(オランダ)
    レバークーゼン(ドイツ)
    バルセロナ(スペイン)
    ポルティングCP(ポルトガル)
    レッドブルザルツブルク(オーストリア)
    シャフタール(ウクライナ)
    セビージャ(スペイン)
    ユベントス(イタリア)

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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