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    カテゴリ:カップ戦 > UEFAヨーロッパリーグ (UEL)

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    ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメントのプレーオフ2ndレグ、ローマvsレッドブル・ザルツブルクが23日にスタディオ・オリンピコで行われ、2-0で勝利したローマが2戦合計2-1で逆転でのベスト16進出を決めた。

    先週に敵地で行われた1stレグでは概ね試合を優位に進めながら試合終盤の失点によって0-1と競り負けたローマ。それでも、先週末に行われたセリエAではヴェローナ相手に1-0で競り勝ってバウンスバックを果たした。ホームアドバンテージを生かして逆転での突破を目指すモウリーニョのチームは、1stレグから先発2人を変更。エル・シャーラウィとエイブラハムに代えてスピナッツォーラ、ベロッティを起用。状態が懸念されたディバラは先発、エイブラハムもベンチに入った。

    一方、守護神ケーンの奮闘にカパルドが終盤のゴールで応えて先勝に成功したオーストリア王者は、週末に行われたWSGティロル戦にも3-1で快勝。好調を維持して難所オリンピコに乗り込んだ。

    試合は熱狂的なロマニスタの後押しを受けるローマが先にゴールへ迫る。開始9分、ペッレグリーニの右CKの流れからファーでフリーのディバラが左足、ヘディングで連続シュート。だが、GKケーンの好守とクロスバーに阻まれる。

    開始早々のゴールを逃したホームチームだが、以降もリスクを冒して攻勢を仕掛けていく。普段に比べて両ウイングバックが高い位置を取り、3バックの両脇に入るマンチーニとイバニェスも再三の攻撃参加で厚みをもたらす。そして、サイドを起点に崩しを試みつつ、そこから得た得意のセットプレーで幾度も際どいシーンを作り出す。

    試合開始30分で早くもシュート数が2桁に到達した中、11本目のシュートがオリンピコに歓喜をもたらす。33分、相手陣内左サイドで縦に仕掛けたスピナッツォーラがボックス内に持ち込んで鋭いクロスを供給。手前のDFにディフレクトしてコースが変わるも、ゴール前に勢いよく飛び込んだベロッティが見事な反射神経によって頭で押し込んだ。

    2戦合計1-1のイーブンに戻ったことでローマが、よりリスクを管理し始めると、ザルツブルクも徐々に押し返していく。以降、しばらくは一進一退の攻防となるが、ローマの切り込み隊長が再びゴールへの突破口を開いた。

    40分、カウンターから左サイドで見事な突破を見せたスピナッツォーラが深い位置から正確な浮き球のクロスを供給。これをボックス中央に走り込んだディバラが抑えの利いた左足のダイレクトボレーでゴール左隅へ流し込んだ。

    スピナッツォーラ演出の2ゴールで2戦合計スコアで優位に立ったホームチームは、その後相手の枠内シュートをゼロに抑え込んで試合を折り返した。

    後半はより攻撃的なスチッチの投入で前がかるザルツブルクが押し込む入りとなったが、ローマは要所を締める守備で決定機まで持ち込ませない。その後、得意のカウンターを繰り出していくと、59分にはクリスタンテがボックス手前からの弾丸ミドルシュートでGKケーンを脅かす。

    後半半ばから終盤にかけて互いに交代カードを切っていく中、拮抗した展開が続く。ローマはなかなかトドメの3点目を奪い切れないが、スモーリングを中心とするソリッドな守備陣が相手に決定機を許さない。

    その後、殊勲のゴールスコアラーたちを下げてエイブラハムやワイナルドゥムの投入で試合をクローズしたローマが、会心の2-0の勝利で逆転でのベスト16進出を決めた。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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     ヨーロッパリーグ(EL)・決勝トーナメントプレーオフセカンドレグが23日に行われ、モナコ(フランス)とレヴァークーゼン(ドイツ)が対戦した。

     ファーストレグは2-2のまま試合結果に突入しながら、後半アディショナルタイムにアクセル・ディサシが劇的ゴールを決めてモナコが白星を飾った。1点のアドバンテージを得てホームに帰ってきたセカンドレグ、モナコのスターティングメンバーにはウィサム・ベン・イェデル、ユスフ・フォファナ、アレクサンドル・ゴロヴィンらが並んだ。南野拓実はベンチからのスタートに。一方、逆転を目指すレヴァークーゼンはフロリアン・ヴィルツ、エセキエル・パラシオス、ジェレミー・フリンポンらが先発に名を連ねた。

     試合の均衡が破れたのは13分。レヴァークーゼンはアミン・アドリがボールを持ち運んで右に繋ぐと、ボールを受けたフリンポンがスピードを上げて縦突破。中央への折り返しがGKに当たってこぼれたボールをヴィルツが押し込み、レヴァークーゼンが先手を取った。

     対するモナコは19分、ペナルティエリア内でベン・イェデルからのパスを受けたエリエス・ベン・セギルが軸裏トラップで前を向く。対峙したDFをかわそうとした際に倒され、PKが与えられた。このPKを“エース”のベン・イェデルが難なく決め、モナコが試合を振り出しに戻した。2戦合計のスコアでは再びリードしている。

     悪くない入りを見せながらPKで失点したレヴァークーゼンだったが、直後のプレーで動じることなく反撃へ。左コーナーキックを獲得すると、ファーサイドへのふわりとしたボールにアダム・フロジェクが反応。ファーストタッチからフィニッシュまで持ち込むことはできなかったが、こぼれ球を拾ったパラシオスが左足を一閃。強烈な一撃がゴールネットを揺らし、レヴァークーゼンが2戦合計スコアを再び同点とした。

     前半はこのままレヴァークーゼンの1点リードで終了。後半に入ってもレヴァークーゼンは攻撃の手を緩めない。58分、敵陣高い位置でボールを奪った流れから、ペナルティエリア手前でボールを持ったヴィルツが浮き球のスルーパスを供給。ボックス右へと走り込んだアドリがこのボールに反応すると、狙い澄ましたヘディングシュートでファーサイドのゴールネットを揺らした。レヴァークーゼンが遂に2戦合計スコアをひっくり返すことに成功している。

     負けられないモナコも直後から反撃へ。60分にはベン・イェデルがカットインから右足で狙うも、強烈なシュートはクロスバーを直撃。その後もシュートチャンスそのものは作りながらもなかなかゴールネットを揺らすことはできない。こうして迎えた84分、右サイドを駆け上がったクレパン・ディアタがクロスボールを送ると、ペナルティエリア内でポジションを取り直したブリール・エンボロが反応。ヘディングシュートをゴールに押し込み、モナコが土壇場で2戦合計スコアを振り出しに戻した。

     後半アディショナルタイムには左からの折り返しを受けたエダン・ディオプがゴールネットを揺らしたものの、直前のプレーでタッチラインを割っていたため得点は認められず。試合はこのまま延長戦に突入する。延長戦では両チームチャンスを作ったもののゴールまでは至らない。試合の決着はPK戦に委ねられることとなった。

     先攻のレヴァークーゼンは5人全員が成功したのに対し、モナコは3人のみが成功。モナコの3人目を務めたエリオット・マタゾのキックは無情にもクロスバーを叩いた。

     この結果、レヴァークーゼンがラウンド16への切符を掴み取った。なお、南野に出場機会は訪れず。ラウンド16の組み合わせ抽選会は24日に行われる。

    【スコア】
    モナコ 2-3(2戦合計:5-5/PK戦:3-5) レヴァークーゼン

    【得点者】
    0-1 13分 フロリアン・ヴィルツ(レヴァークーゼン)
    1-1 19分 ウィサム・ベン・イェデル(PK/モナコ)
    1-2 21分 エセキエル・パラシオス(レヴァークーゼン)
    1-3 58分 アミン・アドリ(レヴァークーゼン)
    2-3 84分 ブリール・エンボロ(モナコ)

    レヴァークーゼンがモナコとの死闘を制す [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【EL】死闘を制したのはレヴァークーゼン! PK戦の末にモナコを撃破…南野拓実は出場せず】の続きを読む

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     ヨーロッパリーグ(EL)・決勝トーナメントプレーオフセカンドレグが23日に行われ、マンチェスター・U(イングランド)とバルセロナ(スペイン)が対戦した。

     国内リーグでも好調を維持するチーム同士の対戦だ。ファーストレグは2-2のドローで終了。マンチェスター・Uはマーカス・ラッシュフォードの活躍で1度は逆転に成功したものの、バルセロナがハフィーニャのゴールで同点に追い付いていた。アウェイゴールのルールは撤廃されているため、勝利した方が次のラウンドに駒を進める一戦。マンチェスター・Uはファーストレグからスターティングメンバーを1名変更。出場停止明けのリサンドロ・マルティネスが先発に復帰した。一方、バルセロナは4名を入れ替えてこの試合に臨む。負傷中のペドリ、出場停止のガビはメンバーから外れたが、ケガの影響でファーストレグを欠場していたセルヒオ・ブスケツがスタメンに戻ってきた。

     マンチェスター・Uの本拠地『オールド・トラフォード』で行われた一戦は18分に動く。フランク・ケシエがハフィーニャとのワンツーでペナルティエリア右に侵入。大外を駆け上がってきたジュール・クンデを使うと、右足でクロスボールを放り込んだ。このボールはラファエル・ヴァランが先に触ったものの、こぼれ球にアレハンドロ・バルデが反応。反転しようとしたところでブルーノ・フェルナンデスに倒され、バルセロナにPKが与えられた。PKキッカーを担当したロベルト・レヴァンドフスキがゴール右を狙ったシュートはGKダビド・デ・ヘアに触られたものの、わずかにレヴァンドフスキの技術が勝り、バルセロナが先手を取った。

     前半はこれ以上スコアが動かず、バルセロナの1点リードでハーフタイムに突入。後半に入ると立ち上がりにマンチェスター・Uが反撃へ。敵陣左サイドでボールを奪ったジェイドン・サンチョが中央へ繋ぐと、パスを受けたB・フェルナンデスはシンプルに逆へ展開。後ろから駆け上がってきたフレッジがボールを引き取ると、ペナルティエリア内に侵入して右足で流し込んだ。後半開始早々の得点で、マンチェスター・Uが試合を振り出しに戻した。

     その後は両チームチャンスを作り出す。55分には後半頭からピッチに立ったアントニーがペナルティエリア手前でこぼれ球を拾い、得意の角度から左足でシュートを狙うも、これはGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの正面へ。64分にはフレンキー・デ・ヨングのクロスボールからクンデがヘディングシュート。ここはGKデ・ヘアのビッグセーブが飛び出し、ゴールとはならなかった。

     73分には再び試合が動く。マンチェスター・UはL・マルティネスの左足フィードで前に出ると、左サイドを駆け上がったルーク・ショーがヒールで繋ぎ、ボールはB・フェルナンデスの元へ。相手と入れ替わってペナルティエリア左の深い位置に侵入すると、マイナスへのパスを受けたアレハンドロ・ガルナチョが右足でシュート。この一撃はブロックされたものの、再びフレッジが狙った。ここもバルセロナが体を投げ出して防ぐが、こぼれ球はアントニーの元へ。左足で狙い澄ました一撃をファーサイドに沈めた。負傷から戻ってきたアントニーの一撃で、遂にマンチェスター・Uが逆転に成功している。

     その後はバルセロナが前に出たものの最後まで同点ゴールは挙げられず、試合はこのままタイムアップ。勝利したマンチェスター・Uがラウンド16行きの切符を掴み取った。一方、バルセロナは公式戦19試合ぶりの黒星に。今季のヨーロッパでの戦いはここで終わりを告げることとなった。なお、ラウンド16の組み合わせ抽選会は24日に行われる。

    【スコア】
    マンチェスター・U 2-1(2戦合計:4-3) バルセロナ

    【得点者】
    0-1 18分 ロベルト・レヴァンドフスキ(PK/バルセロナ)
    1-1 47分 フレッジ(マンチェスター・U)
    2-1 73分 アントニー(マンチェスター・U)

    【スターティングメンバー】
    マンチェスター・U(4-2-3-1)
    GK:デ・ヘア
    DF:ワン・ビッサカ(67分 ダロト)、ヴァラン、L・マルティネス、ショー
    MF:カゼミーロ、フレッジ;B・フェルナンデス、ウェクホルスト(46分 アントニー)、サンチョ(67分 ガルナチョ)
    FW:ラッシュフォード(88分 マクトミネイ)

    バルセロナ(4-3-3)
    GK:テア・シュテーゲン
    DF:クンデ、アラウホ(82分 M・アロンソ)、クリステンセン、バルデ
    MF:ブスケツ、フレンキー、ケシエ
    FW:ハフィーニャ(75分 A・ファティ)、レヴァンドフスキ、S・ロベルト(70分 F・トーレス)

    マンチェスター・Uがバルセロナを下す [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     マンチェスター・Uを率いるエリック・テン・ハフ監督が、23日に行われるヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメントプレーオフ・セカンドレグのバルセロナ戦を前にした記者会見で、試合に向けて意気込みを語った。22日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

     マンチェスター・Uは年明け後の公式戦14試合でわずか1敗(10勝3分け)しか喫しておらず。リーグ戦では3位、カラバオ・カップ(EFLカップ)では決勝に進出するなど、安定したパフォーマンスを披露している。16日に行われたEL決勝トーナメントプレーオフ・ファーストレグのバルセロナ戦では2-2の好ゲームを演じており、次ラウンド進出をかけて23日に行われるセカンドレグに挑む。

     テン・ハフ監督は試合について「二つの偉大なチームが対戦する。素晴らしい試合になると思うし、とても興奮している。バルセロナのようなチームと戦う時はベストを尽くさなければならない。さもなければ、チャンスはない。私たちは自分たちの持つ可能性を信じているし、日々改善したいと考えている。今季最高の試合をしなければならない」と意気込みを語った。

     またテン・ハフ監督は、かつてマンチェスター・Uを指揮し、数々のタイトルを獲得してきたサー・アレックス・ファーガソン氏と夕食を共にしたことが盛んに報じられているが、そのことについて尋ねられると、「素晴らしい夜だった。また彼と会うことを楽しみにしている」とクラブの“レジェンド“との会食を認めた。

     続けて「たくさんの知識や経験を持っている人と話すことはいつだって楽しい。彼はそれを分かち合い、サポートしたいと思ってくれている。マンチェスター・Uは彼のクラブであり、とても献身的だと感じた。私たちの成功を願ってくれている」とファーガソン氏との時間を振り返った。

    バルセロナ戦に向けて意気込みを語ったテン・ハフ監督 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント・プレーオフ1stレグ、バルセロナvsマンチェスター・ユナイテッドが16日に行われ、2-2で引き分けた。

    ユナイテッドにとっては出場停止者を合わせて計7選手の主力を欠いての一戦となった中、ほぼ互角の戦いに持ち込み、1週間後にホームで行われるリターンレグに向けて前向きな結果を手にしたが、その試合を観ようとカンプ・ノウに訪れたユナイテッドの関係者2人の再会が話題になっている。

    クラブの公式SNSが投稿したのは元ポルトガル代表FWナニとサー・アレックス・ファーガソン元監督の2ショットだった。

    今季からオーストラリアのメルボルン・ビクトリーでプレーしているナニ。現在は1月に負った前十字じん帯(ACL)断裂のケガ長期離脱中だが、 今シーズンのAリーグでは、9試合に出場し2アシストを記録していた。

    ナニは2007年から2015年までユナイテッドでプレー。最後の1シーズンはスポルティングCPへとレンタル移籍していたが、ユナイテッドで通算230試合に出場し41ゴール71アシストという数字を残している。

    また、加入した2007-08シーズンはチャンピオンズリーグ優勝にも尽力。決勝のチェルシー戦のPK戦ではキックを成功し、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)らとともにクラブ3度目の欧州制覇に貢献していた。

    そんな2人の2ショットにはファンも喜び。「素晴らしい」、「2人とも大好きだ」とコメントしたほか、ユナイテッド時代にPKを外したナニがファーガソン監督は車で送った際に一言も話さなかったというエピソードを蒸し返し、「車で送ったのか?」、「次は車で話してみよう」とからかう声が多くあった。ユナイテッドを離れて7年が経つが、今もファンに愛されているようだ。



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    (出典 news.nicovideo.jp)

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