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    カテゴリ:ナショナルチーム > メキシコ

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    日本サッカー初となる五輪決勝をかけた、スペイン代表との準決勝。

    延長戦までもつれた試合は、アセンシオの一撃で終焉となったが、そこに至るまで様々なプロセスがあった。だが、その振り返りは一旦置こう。東京五輪はまだ、銅メダルを賭けたメキシコ戦が残っている。

    2012年ロンドン五輪でも、今大会同様に準決勝で敗れた。そして、目標を銅メダルに切り替えることが上手くいかずに、メダルを獲得できなかったと言われている。

    3位決定戦に向け、日本はどうすべきなのか。(石井紘人 @ targma_fbrj)

    「中2日」疲労回復術はコレだ

    中山雅史、服部年宏、久保竜彦――。元サッカー日本代表の名選手を見てきた動作解析のスペシャリスト・夏嶋隆氏に、銅メダルをかけたメキシコ戦に向けてのポイントを聞いた。

    ――スペイン戦後、久保建英選手が「(3位決定戦に)切り替えられるほどまだ強くない」と語っていました。多くの選手の本音だと思います。夏嶋先生なら、どのようにマネジメントされますか。

    夏嶋 3位決定戦が始まれば、選手の頭は目の前の相手に向かいます。ですが、試合までに体力が回復していないと、徐々に考えがネガティブになります。たとえば、「体が重いな」から始まり、「守備に戻らなくてもいいか」と妥協が生じる。そういう選手が一人でもいると、チームは勝てません。ですが、選手は自ら「疲れています」とは言わないものです。森保一監督やコーチトレーナーが一体となって、選手の疲労度を見極めなければいけません。

    ――どのように疲労をとれば良いでしょうか。

    夏嶋 当たり前ですが、バランスの良い食事と睡眠です。ベテランの選手は、そういったルーティンがしっかりしています。だから、若い選手より体はきつかったとしても、試合にはしっかりと回復して臨めるのです。一方で、若い選手は、そういった経験が少ない。それもあって、たとえば数人で集まって、話し込んだりしてしまう。過密日程時に考えるべきは、栄養と休息をとること。メディアなどの雑音が気になっているようではだめです
     選出された選手の技術に大きく変わりはありません。(試合が)始まる前の過ごし方で、一流と二流に分かれていくと思っています。

    吉田麻也がどれだけ引っ張れるか

    ――メキシコ戦に向け、「メンタルが大事」という論調があります。夏嶋先生は、けがの悪化で走れなくなった中山(雅史)さんを再び走らせるために、長い時間を過ごされました。中山さんメンタルが強いと言われますが、何がすごいでしょう。

    夏嶋 自分の生きざまにシンプルに向き合っていることです。テクニックを求めたがるアスリートが多いなか、ゴン(中山さん)はボールゴールに入れることしか考えていません。目の前で起きたことを、竹を割ったような性格で次に向かって考えられるのです。メディアに持ち上げられようとも、惑わされなかったですよね。五輪代表選手たちも、メキシコ戦に向けて、雑音を気にしないことが大事です。

    ――「ゴールを守って、ゴールを奪う」に没頭すれば、メンタルが保たれるかもしれないですね。それから、夏嶋先生は以前、久光製薬バレーボール部を率いていました。チームスポーツの内部を見てきた経験から教えてください。このような状況下で、3位決定戦のキーとなる選手は誰でしょうか。

    夏嶋 キャプテン吉田麻也選手がどれだけ引っ張れるかですね。本人も、試合直後に「銅メダルをとるぞ」と発信していたように、意識していると思います。

    筆者が選ぶ注目の3選手

    東京五輪サッカー日本代表最後の試合

    オーバーエイジとしてチームをけん引してきた吉田、酒井宏樹遠藤航チームの顔である久保と堂安律は多くのメディアに取り上げられ、フォーカスされてきた。

    そこで筆者は、これらの選手以外で今大会ブレイクし、メキシコ戦で注目の選手を挙げたい。

    中山雄太
    長らく長友佑都が君臨してきた日本代表の左サイドバックだが、その後継者に最も近づいたと思う。メキシコ戦では、酒井同様の「プレスをいなす縦パス」とビルドアップに期待したい。

    林大地
    ポスト大迫勇也。大学時代に身につけた「競り」を駆使し、ボールが収まるワントップ名乗りをあげた。足りないのは得点のみ。メキシコ戦でも「競り」を使った起点は機能するはず。あとはゴールをとれれば、一気に世界に羽ばたいていくだろう。

    相馬勇紀
    大事なグループリーグ二戦目のメキシコ戦でのPK獲得はもちろん、スペイン戦でもスピード、ドリブル共に通用していた。強いて言うならば、スペイン戦はもっと自信をもって、もっと仕掛けても良かった。そう思わせてくれるくらい、期待感があった。メキシコ戦でもファウルをもらいに行かない、タフなドリブルでサイドから得点機会を演出して欲しい。<J-CASTトレンド>

    東京五輪サッカー男子準決勝で(写真:ムツ・カワモリ/アフロ)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    東京オリンピック準決勝でスペインに敗れた日本代表銅メダルをかけて戦うのはメキシコだ。

    グループステージでの対戦では2-1で日本が勝利しているが、簡単な試合ではなかった。

    そのメキシコとの準決勝をPK戦の末に制したブラジル代表もその実力を認めている。『Globo』によれば、アンドレ・ジャルディン監督とダニ・アウヴェスは試合後にこう話していたそう。

    アンドレ・ジャルディン監督

    メキシコ素晴らしいレベルにある。我々にとっては決勝戦のようなものだった。

    守備はとてもいいし、攻撃もとても危険。速い選手やドリブラーがいる。

    我々は非常に高い集中が必要だった」

    ダニ・アウヴェス(ブラジル代表DF)

    「我々はメキシコを大いにリスペクトしている。

    彼らはサッカーの学校だからね。そして、試合での戦い方も(尊敬している)。

    我々は彼らに苦しめられてきた。でも、これもサッカーだ。

    自分たちはとてもいいパフォーマンスをしたし、苦しまなければいけな時は苦しんだ」

    アウヴェスは、メキシコサッカーのお手本のようなプレーをすると評価していたようだ。

    【動画】教材になる!?メキシコ代表、五輪日本戦でのゴールシーン

    注目の3位決定戦は6日(金)に行われる。

    「日本と戦うメキシコはサッカーの教室」 ダニ・アウヴェスとブラジル監督も絶賛


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    東京オリンピック準決勝でスペインに敗れた日本代表銅メダルをかけて戦うのはメキシコだ。

    グループステージでの対戦では2-1で日本が勝利しているが、簡単な試合ではなかった。

    メキシコ代表選手もメダルへの強い思いがあるようだ。『mediotiempo』によれば、オーバーエイジで参加しているMFルイス・ロモがブラジル戦後にこう話していたそう。

    ルイス・ロモ(メキシコ代表MF)

    「金と銀のためには戦えないが、次の目標は銅メダルなのは非常にはっきりしている。

    我々は手ぶらで帰国することはできない。オリンピックでのメダル獲得のチャンスはモチベーションになる。

    銅メダルのために戦い、最善のやり方でそれをやらなければいけない」

    この時点では相手が日本なのかスペインなのかは決まっていなかったが、手ぶらでは帰れないとの思いがあるようだ。ちなみに、ロモは牡蠣漁師の息子だそう。

    【動画】死ぬ気で来る!メキシコ、日本戦でのこわいシーン

    2012年ロンドン大会で優勝したメキシコだが、1968年大会では日本に苦汁をなめさせられている。

    地元メキシコシティーで開催された五輪の3位決定戦で日本相手に敗れてメダルなしに終わっているのだ。一方、日本男子サッカーが五輪のメダルを獲得したのはこの時だけ(当時は年齢制限なし)。

    立場が逆になった53年ぶりの再戦はどのような結末になるだろうか。

    「手ぶらでは帰れない」五輪銅メダルを日本と争うメキシコ代表が宣言


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     JFA日本サッカー協会)は5日、今月17日に予定されている国際親善試合「日本代表vsメキシコ代表」のテレビ放送局を発表した。

     オーストリアのグラーツにある『Stadion Graz Liebenau』で開催される今回の一戦は、現地時間で17日21時(日本時間 翌5時)にキックオフ予定。そして試合の模様は、NHK BS1にて生中継で全国放送されると発表された。

     なお、日本代表は13日にもオーストリアパナマ代表と対戦予定。こちらの放送予定は明かされていないが、10月の親善試合に続く「オール海外組」がどのような戦いを見せるのか、注目が集まっている。

    日本代表の南野(左)とメキシコ代表のヒメネス(右) [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【代表戦】日本代表対メキシコ代表はNHK BS1で全国生中継…日本時間18日5時にキックオフ】の続きを読む

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    (出典 img.qoly.jp)



     メキシコのアトラスに所属する同国代表DFラファエル・マルケスが、自身のインスタグラムにて現役引退を発表した。

     マルケスは1979年生まれの39歳。アトラスの下部組織からトップチームに昇格してプロキャリアを開始し、1999年からはモナコ(フランス)でプレーした。そして2003年、バルセロナへ移籍。2010年まで所属し、リーガ・エスパニョーラを4回、チャンピオンズリーグ(CL)を2回制覇。以後はメジャーリーグ・サッカー(MLS)のニューヨーク・レッドブルズ、メキシコのクラブ・レオン、イタリアのヴェローナと渡り歩き、2016年からは古巣アトラスに戻ってプレーを続けていた。

     メキシコ代表としても長年に渡ってプレーし、1997年のデビュー後、FIFAワールドカップには5回出場。今年のロシア大会でもピッチに立ち、史上3人目の偉業を成し遂げた。

     現役引退にあたり、マルケスはインスタグラムにスペイン語でのメッセージを記した画像を4枚掲載。感謝の思いをつづっている。

    現役引退を発表したマルケス [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【引退】メキシコ代表の39歳マルケスが現役引退…W杯5度出場、バルサなどで活躍】の続きを読む

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