ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが14日に出席したキックオフカンファレンスで、契約最終年の今季に思いを巡らせた。
スペインの名門バルセロナから2018年夏に神戸入りしたイニエスタ。自身が加入してから2019年の天皇杯が唯一の獲得タイトルで、昨季のJ1リーグでは一時残留争いを強いられての今季に向け、誓いを立てた。
「自分が来てからとチームとして、たくさんの良い結果を残せてきた。今季はチームとして昨季の経験から学びとらないといけない。今季は謙虚な気持ちで目の前の試合に挑む。1試合1試合を戦っていくなかで、大きなものを成し遂げていく」
「そういう姿勢でやらないとだし、そうして素晴らしいシーズンにしたい。サッカーも、人生も、与えられるものなんてない。自分たちが得るべきものを勝ち取っていかないといけない。チームとしてそういう姿勢を示していければ良い」
そんな38歳のマエストロは神戸入りから今季ではや6年目。クラブとの契約は最終年となる。ピッチでのプレーもさることながら、シーズン終了後の去就も大いに注目されるが、多くを語らず、今を大事にした。
「自分は未来のことよりも今に集中している。目の前にあるシーズンの開幕というところに向けて、個としても、チームとしても最大限に集中してベストの状態で挑めるようにと
「実際にシーズンを戦って、チームがどこまでいけるか、どういうふうにシーズンを終えるかはまた考えていければと思う。目の前のシーズンに集中をして、未来はまたその場その場で判断していければ」
なお、4日に行われた松本山雅FCとのプレシーズンマッチを欠場のコンディションについては「1日1日の様子を見ながら、良いコンディションで戻れるように練習していきたい」と話すにとどめている。
新Ver.日本代表選手たちが「サカつくRTW」に登場!
最大70連無料スカウトも開催中!
>詳しくはこちら

(出典 news.nicovideo.jp)
【【Jリーグ】神戸最終年のイニエスタ、今季後の去就は…? 「未来よりも今に集中」】の続きを読む




