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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:日本リーグ > J1

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    2018年バルセロナからヴィッセル神戸に移籍した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ

    彼がキャリアで最も多く戦ってきた相手はレアル・マドリーだ(通算38試合対戦)。

    そうしたなか、ジャーナリストベロニカ・ブルナティさんによれば、レアルルカ・モドリッチはこんな話をしていたそう。

    「対戦したなかで最もきつかった選手?

    アンドレス・イニエスタさ。彼はボール扱いが素晴らしいので、ディフェンスするのが大変だった。

    フランク・ランパードやスティーヴン・ジェラードとか、プレミアリーグで多くのレジェンドと対戦したよ。でも、イニエスタは別格だった」

    これまで対戦したどの選手よりもイニエスタが一番厄介だったとか。

    【動画】モドリッチ脱帽!イニエスタ、宿敵レアルを粉砕した鬼ゴール

    ちなみに、イニエスタモドリッチは、代表戦2試合、エル・クラシコ14試合の計16回対戦。

    戦績はイニエスタが8勝3分5敗と勝ち越している(イニエスタクラシコでの対戦で2点決めているが、モドリッチは得点なし)。

    「イニエスタは別格、一番嫌だった」 レアルの10番モドリッチが脱帽する


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【ラ・リーガ】「イニエスタは別格、一番嫌だった」 レアルの10番モドリッチが脱帽する】の続きを読む

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    12年半ぶりにJリーグの舞台に立ったセレッソ大阪のMF香川真司が、ファンへの感謝を綴った。

    2006年2月、FCみやぎバルセロナから加入した香川。1年目は出番が得られなかったが、J2に降格したことで2年目の2007年には35試合に出場し5得点を記録。2008年には35試合で16得点と躍動。2009年には44試合27得点でJ2得点王にも輝いた。

    2010年夏にドルトムントへと移籍してヨーロッパでのキャリアをスタートマンチェスター・ユナイテッド、ベシクタシュ、レアル・サラゴサ、PAOKテッサロニキ、シント=トロイデンと渡り歩き、12年半ぶりに古巣へと戻った。

    昨年秋に手術を行ったこと、そしてチームへの合流が遅かったこともあったが、チーム内にケガ人が多く出たこともあり開幕戦ではメンバー入り。そして71分にレオ・セアラとの交代で出場。12年半ぶりにJリーグピッチに立った。

    その香川は75分に絶妙なスルーパスを見せると、そのパスに反応した山中亮輔のクロスから最後は奥埜博亮が技ありシュート。これでC大阪は逆転。その後新潟に追いつかれ、2-2の引き分けとなったが、香川はいきなり仕事をしてみせた。

    試合後、インスタグラムを更新した香川はサポーターに感謝。次戦での勝利を誓った。

    「まず最初にファンサポーターの皆さん応援ありがとうございました

    「W-upで皆さんの声援を聞いた時、正直この2週間色々あった感情がすっと消え、ただただ夢中になる事ができました」

    「それは僕にとって大きな一歩になったと感じています」

    「改めてタフなシーズンになると思います。チームとしてさらに課題を修正しながら、次の試合にむけて向上していきます」

    この投稿には、DF長友佑都やFW浅野拓磨、FW宮市亮、MF細貝萌、DF酒井高徳、MF梅崎司などが反応。かつて日本代表の10番を背負った男の活躍を待ち望む人は多い。



    フェルナンド・モリエンテス
    ヴェスレイ・スナイデルミチェル・サルガドが
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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【Jリーグ】「大きな一歩に」12年半ぶりにJリーグ復帰の香川真司が開幕戦を終えファン・サポーターに感謝「ただただ夢中になる事ができました」】の続きを読む

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    17日、2023シーズンJリーグが開幕。明治安田生命J1リーグでは川崎フロンターレvs横浜F・マリノスの一戦が行われた。

    2022シーズンの王者である横浜FMを2位の川崎Fホームに迎えた試合。近年Jリーグを牽引する両者の試合で幕を開けた。

    ハイレベルな試合が期待される中、2023シーズンファーストゴールは意外な形で生まれることとなる。

    4分、後方からのビルドアップを試みる川崎F。GKチョン・ソンリョンが右サイドへと展開しキック。するとこのパスをエウベルがヘディングでカットする。

    するとルーズボールをボックス手前にいた西村がダイレクトシュート。防ごうとしたチョン・ソンリョンの脇を抜けてネットを揺らした。

    開始4分のあっという間のゴール。西村はFUJIFILM SUPER CUP2023のヴァンフォーレ甲府戦でも決勝ゴールを決めており、公式戦2試合連続ゴールとなった。



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    【【Jリーグ】2023年の第1号は横浜FMの西村拓真! 開始4分でミスを逃さず冷静に沈める…竜虎相搏の開幕戦は横浜FMがリード】の続きを読む

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    ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタインスタグラムを更新。品川駅で撮った写真を披露した。

    イニエスタは14日にJリーグキックオフカンファレンスに出席。開幕を目前に控えた今シーズンの意気込みを語っていた。

    16日に自身のインスタグラムを更新すると、「先日、東京で行われたイベント」と綴り、品川駅前で撮影した写真をアップ。素朴なオフショットを披露した。

    黒のニット帽に黒のダウンジャケット、黒のパンツ、足元は白いスニーカーといういでたちのイニエスタ。中に着たTシャツには「SOCCER」と入っており、ファンイニエスタだと気が付きそうな要素も少し残っている。

    「これもまた新鮮」、「かっこいい」、「品川に来たんなら言うといてくれんと!神様!」、「これはバレないわ確かに」、「お会いしたかったです!」、「電車できたのかな」、「あー、私も今日品川行ってたのに〜!!会いたかった〜!!」

    キックオフカンファレンスで、コンディションについては「1日1日の様子を見ながら、良いコンディションで戻れるように練習していきたい」と話すにとどめていたイニエスタ。吉田孝行監督も18日の開幕戦出場に関しては明言していないが、ピッチでその姿を見ることは叶うだろうか。



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    【【Jリーグ】「これはバレないわ」品川駅に降り立った神戸イニエスタのオフショットにファンも驚き「品川行ってたのに〜」「電車できたのかな」】の続きを読む

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    17日、いよいよ2023シーズン明治安田生命J1リーグが開幕を迎える。

    開幕から30周年を迎える2023シーズン。2024シーズンから全カテゴリが20クラブになるため、今季は降格チームが1つという状況。新時代の幕開けとなるシーズンを迎える。

    開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、補強診断、戦力分析やシーズンの目標、注目の選手をピックアップした。

    鹿島アントラーズ
    【直近3シーズンの成績】
    2022シーズン成績:4位(13勝13分け8敗)
    2021シーズン成績:4位(21勝6分け11敗)
    2020シーズン成績:5位(18勝5分け11敗)

    《補強診断:S》(評価:S〜E)
    【IN】
    GKパク・ウィジョン(18)←漢陽工業高校(韓国)/新加入
    DF植田直通(28)←ニーム(フランス)/完全移籍
    DF昌子源(30)←ガンバ大阪/完全移籍
    DF津久井佳祐(18)←昌平高校/新加入
    MF藤井智也(24)←サンフレッチェ広島/完全移籍
    MF佐野海舟(22)←FC町田ゼルビア/完全移籍
    MF須藤直輝(20)←ツエーゲン金沢/期限付き移籍満了
    MF下田栄祐(18)←鹿島アントラーズユース/昇格
    FW知念慶(27)←川崎フロンターレ/完全移籍
    FW垣田裕暉(25)←サガン鳥栖/期限付き移籍満了
    FW染野唯月(21)東京ヴェルディ/期限付き移籍満了
    FW師岡柊生(22)←東京国際大学/新加入

    【OUT】
    GK山田大樹(21)ファジアーノ岡山/期限付き移籍
    DFブエノ (27)→未定
    DF小田逸稀(24)→アビスパ福岡/完全移籍
    DF林尚輝(24)→東京ヴェルディ/期限付き移籍
    DF杉岡大暉(24)→湘南ベルマーレ/完全移籍
    MF和泉竜司(29)→名古屋グランパス/完全移籍
    MF三竿健斗(26)→サンタクララ(ポルトガル)/完全移籍
    MF下田栄祐(18)→いわきFC/期限付き移籍
    FWエヴェラウド(31)→バイーア(ブラジル)/完全移籍

    しばらく離れているタイトル獲得へ生まれ変わろうとしている鹿島は、チームから旅立った選手を連れ戻すことを敢行。ニームからDF植田直通、ガンバ大阪からDF昌子源が復帰した。日本代表にも呼ばれる両選手の復帰は、経験も実力も大きな補強になることは間違いない。

    さらに、武者修行先で結果を出していたFW垣田裕暉が満を持して復帰。さらに前線にはFW知念慶が川崎フロンターレから完全移籍。前線で起点を作れる身体を張れるストライカーを獲得できた。昨シーズンはFW上田綺世(セルクル・ブルージュ)が退団してからチームとしてのパフォーマンスが低下。今季はその流れは避けたいところだ。

    またMF佐野海舟(←FC町田ゼルビア)、MF藤井智也(←サンフレッチェ広島)とサイドの選手を獲得。チームとして層の薄い部分をしっかりと厚くしたことはプラス材料。主軸選手もMF三竿健斗(→サンタクララ)の放出にとどめ、充実した補強になったといえる。

    チーム目標:優勝

    2年連続4位、最後のタイトル2018年AFCチャンピオンズリーグ(ACL)、国内の主要タイトル2016年リーグ優勝と天皇杯まで遡ることになる。

    岩政大樹監督が率いて2年目。近年は1年で監督が交代していただけに、しっかりと昨シーズンからの継続を見せたいところ。新たなサッカーを持ち込んでいる最中ではあるが、常勝軍団として常に結果が求められる状況は変わらない。

    当然目標はタイトルリーグ制覇だろう。スタートダッシュに失敗するシーズンが続いた中で、最終的には上位にまで順位を上げるところを見れば、持っているポテンシャルは相当高い。あとは、シーズンを通して安定的なパフォーマンスを出せるかどうか。プレシーズンマッチでは期待が持てない結果になっているが、本番はここから。7シーズンぶりのリーグ優勝を掴み取りたい。

    ◆期待の新戦力
    DF植田直通(28)


    期待したい新戦力は、復帰したDF植田直通だ。ベルギーのセルクル・ブルージュ、フランスのニームと海外での経験を持って戻ってきた植田。正直なところヨーロッパで成功したとは言えず、日本代表からも遠ざかる結果となった。

    チームの中では年長組経験値を見てもトップクラスであり、どこまで進化中のチームを牽引できるか。守備の安定も優勝には欠かせないだけに、持ち味である対人守備はしっかりと違いを見せていきたい。

    また、攻撃面でもビルドアップ能力、フィード能力を活かしたいところ。前線の選手とのコンビネーション含め、リーダーとしてピッチ上で振る舞えるかがチームの浮沈のカギを握る。

    ◆編集部イチオシ選手
    MF荒木遼太郎(21)

    編集部がイチオシする選手は、10番を背負うMF荒木遼太郎だ。

    プロ1年目となった2021シーズンは出色のパフォーマンスを見せ、リーグ戦10ゴール7アシストJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞。しかし、2022シーズンはケガの影響などで苦しみ、13試合で1ゴールに終わった。

    期待に応えられなかった1シーズンを経て、3年目を迎える荒木。パリ・オリンピック世代でもあり、大事な1シーズンになる。[4-2-3-1]のトップ下([4-4-2]のシャドー)で起用されることになるが、荒木の活躍こそが鹿島のタイトルに直結するだろう。

    万能型の攻撃プレーヤーがもたらす効果は、周りにも影響を与えることは間違いなし。10番の活躍を見せれば、自ずとチームも結果が出るはずだ。



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    【【Jリーグ】帰還した両CBがもたらす影響、進化する中で7年ぶりのリーグ優勝なるか【J1開幕直前ガイド|鹿島アントラーズ】】の続きを読む

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