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バルセロナスペイン代表MFガビだが、やはり背番号が変更になったようだ。

2015年7月にレアル・ベティスからバルセロナカンテラへと加入したガビ。若くしてその才能が花開くと、2021年8月にファーストチームデビュー。当初はさほど重宝されていなかったが、スペイン代表を率いたルイス・エンリケ監督がその才能を高く評価。クラブでのプレー時間以上にスペイン代表で早く主軸となると、バルセロナでもポジションを掴んでいった。

今やチームに欠かせない存在となったガビだが、クラブが一向に改善しない財政問題の影響を受けることになった。

今年1月、バルセロナファーストチーム登録をラ・リーガに拒否されるも、バルセロナ裁判所が予防措置として一時的に登録を認めるように指示。その結果、チャビエルナンデス監督が背負っていた背番号「6」を引き継ぎ、ファーストチームに登録された。

しかし、書類の不備などがあり、この登録が白紙に。Bチームの選手としての登録に切り替わると、Bチーム登録の選手が付けられない「6」も剥奪されることとなった。

ラ・リーガの公式サイト上では、「6」だったガビの背番号は「30」に戻っている。

スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、2026年夏までの契約更新を行ったガビだが、登録が変更となるために2024年6月に戻るとのこと。5000万ユーロ(約72億5000万円)の契約解除条項が含まれることとなる。

ただ、ガビ自身はバルセロナへの残留を希望。さらに、クラブはサラリーキャップを守るためにコストカットに自信を持っているという。

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(出典 news.nicovideo.jp)