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ノルウェー代表のステイル・ソルバッケン監督が、MFマルティーン・ウーデゴールアーセナル移籍を改めて喜んだ。

わずか15歳ノルウェー代表デビューを果たしたウーデゴール。その才能は"天才”と称され、2015年1月に16歳レアル・マドリーへと移籍する。

カスティージャでプレーしていたウーデゴールは、2017年1月にファーストチームへと昇格。その後は、ヘーレンフェーン、フィテッセ、レアル・ソシエダへとレンタル移籍。マドリーでは出番がほとんどなく、2021年1月にアーセナルへとレンタル移籍で加入した。

そのアーセナルでは、かつての輝きを取り戻すと、2021年8月についにマドリーを退団し完全移籍で加入。今シーズンキャプテンを務めるなど、19年ぶりのプレミアリーグ制覇を目指すアーセナルにとって欠かせない選手となっている。

プレミアリーグ27試合で10ゴールを記録しているウーデゴールだが、ノルウェー代表のソルバッケン監督は、全てにおいて良い移籍だったと語った。

「それはマルティンの成長にとってとても良いことであり、レアル・マドリーは彼がいなくても上手くやっている」

「非常に有望な若いMFが何人かおり、2人のフランス人選手(オーレリアン・チュアメニ、エドゥアルド・カマヴィンガ)はとても上手くやっている。そしてベテランの選手は自身のレベルを維持している」

「あの時点で売却することは、クラブにとって正しい決断であり、マルティンにとっては尚更だ」

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(出典 news.nicovideo.jp)