Football Select

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    2023年03月

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    no title



    インテルトルコ代表MFハカンチャルハノール(29)は、クラブに残ることを希望している。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。

    2021年7月に同じ街のライバルであるミランから完全移籍で加入したチャルハノール。2シーズン目を迎えた今シーズンセリエAで23試合に出場し2ゴール5アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)でも7試合で1ゴール1アシストを記録している。

    そのチャルハノールは、2024年夏までの契約となっており、シーズンが終了すれば残り1年に。移籍の話も出る中で、クラブは契約延長を考慮しているという。

    チャルハノールは、セントラルミッドフィルダーをメインに、攻撃的なポジションでもプレーチームも、イタリア代表MFニコロ・バレッラと共に中盤を支えてもらいたいと考えているようだ。

    インテル2027年夏までの契約延長を考えているとのこと。サラリーは600万ユーロ(約8億6800万円)になるとみられ、チーム内でも最も高い報酬を得る選手の1人となる。

    インテルと代理人はここ数週間で交渉をスタート。契約延長に向けた話し合っている状況だが、チャルハノールもチームに残ることを希望している。

    インテルが僕と更新したいと思っていることを誇りに思うし、僕の意思はここに留まることだ」

    「でも、僕ははサッカーを続け、ミラノに留まりたいと思っている。街にはない100%トルコ料理のレストランを開くことさえあるかもしれないね」

    インテルへの残留、そしてミラノという街を気に入っているというチャルハノール。契約延長は時間の問題と言えそうだ。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【セリエA】チャルハノールはインテル残留を希望、ミラノを気に入り2027年まで延長へ「トルコ料理のレストランを開くかも」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    no title



    頭を抱えたくなるシーンだ。

    バルセロナは2日、コパ・デル・レイ準決勝1stレグのレアル・マドリー戦をサンティアゴ・ベルナベウで行い、0-1で先勝した。

    公式戦連敗をストップするとともに、大きなアドバンテージを手にしたバルセロナだが、1点リードで迎えた72分の決定機逸が取り沙汰されている。

    69分の交代で右サイドに回ったFWフェラン・トーレスが縦への仕掛けからマイナスへ折り返すと、完全フリーのMFフランク・ケシエが左隅を狙ったシュート。だが、抑えの利いた一撃はコース上にいたアンス・ファティがブロックする形となってしまった。

    マドリーGKティボー・クルトワの手も届かないように見えたが、不運にも10番が味方の決定機を阻止する恰好に。ケシエはもちろん、フェラン・トーレスも頭を抱え、ガビは大きく手を広げて嘆いている。決まっていれば大きな追加点となっていただけに、ファティには厳しい声が相次いでいる。

    「アンス・ファティによる新10番の定義、得点できなければ、アシストもできず、チームメイトを含むすべてのシュートブロックする」
    「彼は10番にふさわしくない」
    NO.10 を拒否すべきだった」
    「アンス・ファティの素晴らしいディフェンス」
    「ファティが2-0のリードブロックしたのは運が悪かった…守備は素晴らしかった」
    オウンゴールにファティはゴールを回避。完全にバランスが取れています。でも勝ったよ」
    あそこでファティが防いでくれなかったら、マジで終わってた」

    2ndレグは約1カ月後にスポティファイカンプ・ノウで行われる。バルセロナファンの心情としては、この"1点"が影響しないことを願うばかりだろう。



    バイエルンvsパリ、チェルシーvsドルトムントなど
    チャンピオンズリーグ』決勝トーナメント
    WOWOWで全試合独占生放送ライブ配信!
    放送予定など詳しくはこちら

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【ラ・リーガ】不運とはいえ…ファティ、味方の決定機阻止に非難囂囂「10番にふさわしくない」「守備は素晴らしかった」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    no title



     アーセナルに所属するイングランド代表GKアーロンラムズデールが、プレミアリーグの優勝争いについて言及した。2日、イギリスメディア『アスレティック』がコメントを伝えている。

     4シーズン目を迎えたミケル・アルテタ監督体制のもと、プレミアリーグで首位を快走しているアーセナル。現地時間3月1日に行われた第7節延期分ではエヴァートンを4-0で粉砕。強さを見せつけるとともに、勝ち点を「60」に乗せ、2位マンチェスター・Cとのポイント差を「5」に広げた。シーズン終盤戦を前に、7シーズンぶりのチャンピオンズリーグ(CL)出場権確保、そして19シーズンぶりのリーグ制覇への期待が高まっている。

     アーセナルのスカッドは25歳以下の若手が大多数を占めており、昨夏にマンチェスター・Cから加入したブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスとウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコを除き、プレミアリーグでの優勝争いの経験がある選手は皆無に等しい。昨シーズンからチームの守護神に君臨している24歳のラムズデールにとっても、トップリーグでのタイトル争いは初めての経験だ。

     これまでシェフィールド・Uやボーンマスで残留争いを経験してきたラムズデールは、優勝争いのプレッシャーについて「間違いなく、反対側(残留争い)の時よりも遥かに良いプレッシャーだよ」と言及。そのうえで、チーム全体がプレッシャーに晒されていることを認めつつ、今後の戦いに向けた意気込みを次のように示した。

    「僕たちはそのプレッシャーを楽しんでいる。でも、この場所に来たことがない選手がほとんどだから、どう対処すれば良いのかわからないのも事実だよ。だからこそ、自分たちが10位や12位のチームになったつもりで試合に臨み、チームメイトと共にできるだけ多くの試合に勝とうとしているんだ。すべての試合に勝ちたいと思っているけど、現時点ではそれがすべてではない。もちろん、残り4、5試合になった時に今と同じ位置にいたら、間違いなく変わると思う。だけど、今は仲間と共にプレーするのを楽しんでいるんだ」

     アーセナルは現地時間3月4日に行われる26節では、ホームにボーンマスを迎える。

    アーセナルで正GKに君臨するラムズデール [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【プレミアリーグ】19年ぶりの栄冠に現実味…アーセナル守護神ラムズデール「プレッシャーを楽しんでいる」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    no title



    レアル・ソシエダ日本代表MF久保建英が3日に行われるラ・リーガ第24節のカディス戦に意気込んでいる。クラブの公式ツイッターが伝えている。

    久保ラ・リーガで3位につけるソシエダの中心として活躍。2月25日バレンシア戦こそ疲労の影響もあったのか効果的なプレーができなかったが、2月はラ・リーガ4試合で1ゴール2アシストを記録。3試合連続でマン・オブ・ザ・マッチ(MOTM)にも選出された。

    シーズンラ・リーガでは20試合で4ゴール5アシストマークしている久保だが、最初のゴールが開幕節のカディス戦。当時2トップの一角で先発した久保は、敵陣でのボール奪取からミケル・メリーノが素早くゴール前に供給したループパスに反応し、ワントラップから右足ボレーでゴールネットを揺らしていた。

    このゴールが決勝点となり開幕戦白星を飾っていたソシエダだが、久保は開幕戦のゴール振り返りつつ、3日のリターンレグに意気込んだ。

    ラ・リーガの初戦でのチームとしても初ゴールで、勝ち点3も取れて、すごく個人的にも印象に残っているゴールですし、メリーノ選手のパスがすばらしくて、僕は落ち着いて決めるだけだったので、もし明日もチャンスがあれば決めたいと思います」

    ここ2試合勝利がないソシエダだが、再び久保のゴールチームを勝利に導くだろうか。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【ラ・リーガ】「個人的にも印象に残っているゴール」久保建英がソシエダ初ゴールとなったカディス戦の右足ボレー弾を回顧!再戦に「明日も決めたい」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    no title



    前節はミランvsアタランタの上位対決が行われ、ミランが2-0と快勝。そして打ち合いとなったトリノ・ダービーユベントスが制す格好となった。迎える第25節、ナポリvsラツィオローマvsユベントスビッグマッチ2試合が開催される。

    まずは金曜開催のナポリvsラツィオ。首位ナポリ(勝ち点65)は前節、DFマリオ・ルイの退場がありながらもFWオシムヘンの8戦連発弾などで勝利。連勝を8に伸ばして2位インテル、3位ミランとの勝ち点差を18とした。悲願のスクデットへ邁進するチームの勢いは止まりそうにない。

    一方、MFルイスアルベルトの終盤弾でサンプドリアを退けたラツィオ(勝ち点45)は、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位に浮上。サンプドリア戦では攻め込み続けた中、ゴールをこじ開けての勝利となった。翌火曜にはUEFAカンファレンスリーグのAZ戦を控えるが、ナポリの連勝を止めて向かえるか。

    続いて日曜開催のローマvsユベントスローマ(勝ち点44)は前節、最下位に沈んでいたクレモネーゼに惜敗。コッパ・イタリアでの敗戦に続く屈辱を受けて5位に後退してしまった。翌木曜にはヨーロッパリーグ(EL)のレアル・ソシエダ戦を控えるが、CL権争いに参戦しかねないユベントスを下してCL圏内返り咲きを目指したい。

    対する7位ユベントス(勝ち点35)は前節、トリノとのダービーをDFブレーメルの恩返し弾などで4-2と打ち勝った。この試合でようやくMFポグバが再デビュー。勝ち点15剥奪ながら4位ラツィオとは10ポイント差と少し背中が見えてきた中、上り調子のチームローマを叩いてELフライブルク戦に臨みたいところ。

    好調ボローニャに屈して3位に後退したインテル(勝ち点47)は、15位レッチェ(勝ち点27)とのホーム戦に臨む。ボローニャ戦では公式戦連発だったFWルカクが不発に終わり、ウノゼロで敗戦。逆転スクデットの可能性が益々遠のいた中、何とか切り替えて勝利を取り戻せるか。

    タランタとの上位対決を制してインテルと同勝ち点に並んだミラン(勝ち点47)は、12位フィオレンティーナ(勝ち点28)とのアウェイ戦に臨む。アタランタ戦では守護神のメニャンが復帰。FWイブラヒモビッチも途中出場で復帰と上昇気流のチームは、連勝を4に伸ばして翌水曜に行われるCLトッテナム戦に向かいたい。

    一方、ミランに力負けとなった6位アタランタ(勝ち点41)は、10位ウディネーゼ(勝ち点31)とのホーム戦に臨む。

    セリエA第25節
    ▽3/3(金)
    《28:45
    ナポリvsラツィオ

    ▽3/4(土)
    《23:00》
    モンツァvsエンポリ
    《26:00》
    タランタvsウディネーゼ
    《28:45
    フィオレンティーナvsミラン

    ▽3/5(日)
    《20:30》
    スペツィアvsヴェローナ
    《23:00》
    サンプドリアvsサレルニターナ
    《26:00》
    インテルvsレッチェ
    《28:45
    ローマvsユベントス

    ▽3/6(月)
    《26:30》
    サッスオーロvsクレモネーゼ
    《28:45
    トリノvsボローニャ

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【セリエA】ナポリvsラツィオ、ローマvsユーベのビッグマッチ開催】の続きを読む

    このページのトップヘ