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    2023年03月

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    バルセロナフランス代表FWウスマーヌ・デンベレが、復帰に向けてリハビリペースを上げている。

    今季の公式戦28試合で8得点7アシストを記録するなど、前半戦のバルセロナの攻撃を牽引したデンベレ。しかし、今年1月下旬に行われたジローナ戦でのハムストリングを負傷以降は戦列を離れている。

    バルセロナは26日、そのデンベレのコンディションに関する最新のレポートを提供。必要以上に復帰を早めるリスクを負うことはないとしながらも、ジムと屋外でリハビリに励む同選手の様子を公開した。

    なお、スペインマルカ』によると、4月5日ホームで行われるコパ・デル・レイ準決勝2ndレグのレアル・マドリー戦の出場は難しいものの、4月中の復帰が濃厚だという。

    そして、23日に予定されるラ・リーガ第30節のアトレティコ・マドリー戦での出場を目指すことになる模様だ。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【ラ・リーガ】デンベレが復帰に向けペースアップ! 来月下旬のアトレティコ戦を目途に】の続きを読む

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    かつてバルセロナヴィッセル神戸で活躍した元スペイン代表FWのダビド・ビジャ氏が、スペイン4部に属するラシンCFベニドルムを買収することになった。スペインマルカ』が報じている。

    ビジャ氏は現役引退後、自身が所有する会社『DV7グループ』で、グラスルーツフットボールアカデミーの発展を目指し、アメリカ(ニューヨークサンディエゴ)、日本(東京)、ドミニカ(サントドミンゴ)、プエルトリコ(バヤモン)、スペイン(マドリード)でにサッカースクールを開校している。

    報道によると、『DV7グループ』は今回、バレンシアアリカンテ県のベニドルムに本拠地を置くベニドルムの買収に向けて条件面で合意。28日に現地で買収が正式に発表される予定だという。

    ラシンCFベニドルムは前身のベニドルムCFが消滅した後、2017年に体制を変更して新たに設立されたクラブ

    地元出身でバルセロナレジェンドとしても知られる元スペイン代表MFのギジェルモ・アモールの名前を冠した9000人収容のスタジアムを持つクラブは、現在スペイン4部に属し、3部昇格を目指している。

    ベニドルムはアリカンテ空港に近いスペイン屈指のリゾート地としても知られており、そのブランドビジャ氏のネームバリューが合わされば、今後の大きな発展も期待できるようだ。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    アトレティコ・マドリーレアル・マドリースペイン代表MFダニ・セバージョス(26)への関心を強めているようだ。スペインマルカ』が報じている。

    シーズンはエル・ブランコの準主力として十分な出場機会を得ているセバージョス。しかし、クラブとの現行契約が残り3カ月で終了を迎える中、延長に向けた話し合いに大きな進展はない。

    マドリーではセバージョスを含め、7選手が今季限りで契約満了を迎えるものの、超過密日程が続くこともあり、現時点ではいずれの交渉も先送りに。今後、5月辺りから順次交渉を本格化させるとの見通しだが、働き盛りの26歳MFに対してはプレミアリーグを中心に多くのクラブが接触を図っている状況だ。

    そういった中、今夏も引き続き中盤の補強を優先事項とするアトレティコは、ここ最近になってセバージョスの代理人サイドに2度の接触を図り、選手の意向や現状の交渉状況に関して問い合わせを行った模様だ。

    過去にはマドリードライバル同士の移籍はご法度とされてきたが、近年ではレアルからアトレティコへの移籍も幾つか成立しており、セバージョスがフリートランスファーで加入することに抵抗感はないはずだ。

    また、ルイス・デ・ラ・フエンテ新監督が率いるラ・ロハ定着を目指す同選手にとっては大きく環境を変えずに、現チームよりも出場機会を得やすいコルチョネロスへの移籍は悪くない選択肢と思われる。

    レアル・ベティスの下部組織で育ったセバージョスは、2015年7月にファーストチームへと昇格。2017年7月にマドリーへと完全移籍した。

    しかし、ジネディーヌ・ジダン監督の下では出番が限られており、2019年7月から2シーズンアーセナルで過ごすことに。プレミアリーグでは適応に苦しむこともあったが、ゲームメーカーとして高いパフォーマンスを見せていた。

    アーセナルへの完全移籍も取り沙汰された中、2021年6月に復帰。ケガの影響でシーズンの半分以上を棒に降ったが、カルロ・アンチェロッティ監督の下で今シーズンは出番を増やしており、ここまでは公式戦31試合1ゴール6アシストの数字を残している。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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     イングランド代表FWフィル・フォーデンマンチェスター・C)が急性虫垂炎の手術を受けたことが明らかになった。26日、イングランド代表とマンチェスター・Cが発表している。

     現在22歳のフォーデンは今シーズンここまで公式戦36試合出場で13ゴール6アシストを記録。3月のインターナショナルマッチウィークでもFIFAワールドカップカタール2022から引き続きイングランド代表に選出された。

     23日に行われたEURO2024予選第1節のイタリア代表戦(○2-1)ではベンチスタートとなったものの、69分から途中出場を果たしたフォーデン。しかし、ルークショーの退場で数的不利となった直後の81分にキーラン・トリッピアーと途中交代となっていた。

     そんなフォーデンは26日に行われたウクライナ代表戦(○2-0)を前にイングランド代表から離脱。「フィル・フォーデンは今朝、虫垂切除の手術を受けたことでウクライナとのEURO2024予選を欠場する」と公式サイトで伝えられた。

     また、マンチェスター・Cクラブ公式サイトでフォーデンは「急性虫垂炎の手術を受けたことでイングランド代表のチームから離脱した」ことを発表。なお、同選手はマンチスターに戻ってリハビリを始めるとしながら、「今週末(4月1日)のリヴァプール戦には出場できないだろうし、現段階で彼がどれくらいの期間欠場するかは不透明だ」としばらく離脱することを明らかにしている。

    急性虫垂炎で手術を受けたフォーデン [写真]=Getty Images


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    【【イングランド代表】FWフォーデンが急性虫垂炎で手術…離脱期間は不明】の続きを読む

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    トッテナムオランダ代表FWアルノー・ダンジュマ(26)にチャンスが訪れているようだ。イギリスフットボールロンドン』が伝えている。

    トッテナムは26日にアントニオ・コンテ監督(53)との契約解消を発表。アシスタントコーチだったクリスティアン・ステッリーニ氏が今季終了までの暫定指揮官に就任することとなった。

    監督交代は選手にとってチャンスにもなるが、そうなりそうなのが今冬ビジャレアルから買い取りオプション付きの半年レンタルで加入したにもかかわらず、ほとんど出場機会がなかったダンジュマだ。

    コンテ前監督自らダンジュマについて「彼には申し訳なく思うし、優れた選手なのは間違いないが、クラブサインした契約だ」と、自身が望んだ選手ではないことを明言していた。

    そんなわけでトッテナム加入から2か月でいまだ先発出場がなく、公式戦4試合で計47分間しかプレーしていない。だが、今回の代表ウィークが明ければ、状況が好転する可能性が高いという。

    ダンジュマはユーロ2024予選を戦うオランダ代表に選出されておらず、コーチ陣らと本拠地でトレーニングに精を出している。ステッリーニ暫定監督はダンジュマを構想に含めているといい、直近のサウサンプトン戦で負傷したFWリシャルリソンの離脱もプレータイム増加につながる見込みとのことだ。

    トッテナムの次戦は4月3日に行われるエバートンとのアウェイゲーム。ダンジュマにとっては今冬の加入で合意し、メディカルチェックまで済ませていながらもトッテナム行きに翻意したという経緯があるチームだ。

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    【【プレミアリーグ】コンテ前監督下でのプレーは4試合47分間のみ…ダンジュマにチャンス到来?】の続きを読む

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