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    2023年01月

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    アルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスの放出を固辞するベンフィカが、さらなる策を施そうとしているようだ。ポルトガル『レコルド』が伝えている。

    母国のリーベル・プレートで台頭し、昨夏のベンフィカ加入、そして先のカタールワールドカップでの活躍から一躍人気と知名度を上げたエンソ・フェルナンデス。大会以降レアル・マドリーリバプールなどビッグクラブが関心を示すようになり、移籍市場の目玉選手の一人となった。

    特に強い関心を示したのがチェルシーで、多額の移籍金や選手譲渡など様々なオファーを用意。しかし、契約解除金満額の支払いのみを求めるリスボンクラブを説得することはできなかった。

    今冬の移籍市場も残り数日となり、フェルナンデスの残留も確定的となったベンフィカは、一時は移籍を希望したと言われる同選手に感謝のしるしとして約3億円の補償金を手渡す模様。異常とも言える執着を見せているが、この機に契約解除金の引き上げも検討しているという。

    現時点で解除金は1億2000ユーロとされているが、『レコルド』によれば、これを1億5000万ユーロまで増額させることを望んでいるとのこと。もちろん選手の了承が必要になるが、2027年まで契約を残す22歳はどう考えるのだろうか。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    パリ・サンジェルマン(PSG)のコスタリカ代表GKケイロル・ナバス(36)がノッティンガム・フォレスト移籍を快諾したようだ。

    かつてレアル・マドリーで数々のタイトルに貢献して、2019年夏にPSG入りしたK・ナバス。GKジャンルイジ・ドンナルンマが加入した昨季までマウリシオ・ポチェッティーノ前監督の併用により、一定の出番が保証されたが、今季はクリストフ・ガルティエ監督の下でベンチウォーマーに成り下がる。

    そうして移籍話が盛り上がるなか、行き先に浮上するのがケガを負ったGKディーン・ヘンダーソンの代わりを探すフォレストだ。フランス『レキップ』によると、プレミアリーグ方面ではボーンマスの興味もあったが、K・ナバスはフォレストと合意に達して、クラブ間交渉の決着を残すのみだという。

    クラブ間合意の焦点は買取義務オプション付きのローンか、あるいは完全移籍なのかというところ。27日も交渉が続いたが、PSG側は年俸900万ユーロ(約12億6000万円)の人件費削減にもつながりうる話と認識しているようだ。

    なお、K・ナバスはヨーロッパでのプレー続行を望み、FWクリスティアーノ・ロナウドの獲得でときのクラブとなるアル・ナスルからのオファーを拒否したが、PSGからの退団をこれまで以上に躊躇していない状況とも。36歳でプレミアリーグ初挑戦となるのか、動向が注目される。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    バルセロナチャビエルナンデス監督がジローナ戦を振り返った。スペインマルカ』が伝えている。

    バルセロナは28日のラ・リーガ第19節でジローナとのアウェイ戦に臨んだ。立ち上がりは相手に攻め込まれる場面も見られたが、徐々にペースを握り、際どいシーンを何度か作ると、試合を折り返して61分にショートカウンターの流れからスペイン代表MFペドリが先制点を奪取。終盤には相手のパワープレーに苦しめられたが、なんとか守り切り、1-0で辛勝した。

    これでラ・リーガ3連勝となり、しっかりと首位をキープしたバルセロナ。しかし、チャビ監督は試合後、攻撃面での改善を強く求めた。

    「もっと改善しなければならないし、なによりも攻撃面でもっとできることがある。我々は序盤から試合を支配し、ポゼッションを高め、ハイプレッシャーで相手からボールを奪っていた。しかし、ジローナは途中でスタイルを変え、我々を驚かせた]


    「才能と技術を発揮し、攻撃力を向上する必要がある。敵陣ではもっと冷静にならなければならない。我々は苦しんだ。勝ち点3には満足しているが、もっとパワーのある攻撃を生み出さないといけない」

    「我々は創造することに苦労した。台本にないことをしなければならない。周りの動きは良かったが、ボールを持った選手がドリブルで仕掛けること、クロスを上げることが必要で、攻撃面ではもっとアグレッシブにならなければらならない」

    また、「ペドリは差を生み出す存在だ。攻守に走り、ラストパスを出せる。アシストゴールという面を含めれば、同じポジションでは世界最高の選手と言えるだろう」ともコメントバルセロナでの通算100試合目の出場となったこの一戦で決勝点を決めたペドリを絶賛した。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    39歳にして昨年のワールドカップに出場したブラジル代表ダニ・アウヴェス。昨年末にバルセロナにあるナイトクラブのトイレで女性に性的暴行を加えた容疑で逮捕・起訴された。

    本人は容疑を否認していたが、所属クラブから解雇されるなど厳しい立場に追い込まれている。

    被害を訴えた女性はアウヴェスが下腹部に彫ったタトゥーを詳細に供述したほか、賠償請求権を放棄してまで処罰を求めている。

    【関連】「レイプ疑惑で告発された」有名スターたち

    また、アウヴェスの妻であるジョアナさんも態度を変えた可能性があるようだ。

    当初、彼女は「Together」というコメントとともにアウヴェスと手をつなぐ写真をSNSポストした。だが、その後、フォロワー数90万人を誇るInstagramからアウヴェスとの写真を全て削除したとのこと。

    そのジョアナさんは最近母親を亡くしたばかりで、「1週間前に母が亡くなった。人生の柱ふたつを失った。他人の悲しいニュースを求めるのではなく、少しは共感して欲しい」とも投稿している。

    レイプ容疑のアウヴェス、妻も見放す?インスタの写真全削除


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     バルセロナに所属するフランス代表FWウスマン・デンベレが、左大腿部の前直筋を負傷した。29日、バルセロナクラブ公式サイトが発表している。

     デンベレは、28日に行われたラ・リーガ第19節のジローナ戦に先発出場。しかし、トップスピードに乗ってドリブルを仕掛けた際に足を痛め、前半26分にベンチへと退いていた。

     バルセロナクラブ公式サイトによると、検査の結果、デンベレは左大腿部の前直筋の負傷が確認された模様。同サイトは「選手は戦線離脱し、回復次第で復帰の時期が決まることになる」と伝えている。

     今後、バルセロナリーグ戦でベティス(2月1日、アウェイ)、セビージャ2月5日ホーム)、ビジャレアル2月12日、アウェイ)といった難敵との対戦を控えており、2月16日にはヨーロッパリーグプレーオフ第1戦のマンチェスター・U戦(ホーム)が組まれている。回復次第とはいえ、シーズンの重要局面までにデンベレの復帰が間に合わない可能性も出てきた。

     今シーズン、デンベレは公式戦28試合に出場して、8ゴール7アシストマークしている。

    ラ・リーガ第19節のジローナ戦で負傷交代したデンベレ(左) [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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