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    2022年10月

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    プレミアリーグアーセナル5-0ノッティンガム・フォレスト(日本時間10月30日/エミレーツ・スタジアム)

     日本代表DFのアーセナル冨安健洋が4試合連続スタメン出場を果たし攻守に活躍、チームの快勝に貢献した。アーセナルリーグ最下位を相手に後半だけで4ゴールと圧倒。マンチェスター・シティを抜いて、再び首位に返り咲いた。

    【映像】冨安健洋、今季初シュートは迫力あるジャンピングボレー

     左SBでスタメン出場を果たした冨安は、前半から積極的に前線に出て攻撃に参加、早めのチェックで相手の攻撃の芽を摘むと、5分にマルティネリの豪快なヘッドで先制。このゴールも冨安のカットが起点となった。またショートコーナーからのクロスに、上がっていた冨安は、飛び込んでジャンピングボレーも披露。惜しくもゴールはならなかったが、躍動した姿でホームサポーターから歓声を受けた。

     後半に入ると、ペースはさらにアーセナルに。負傷したサカに代わって入ったネルソンが49分、52分と立て続けにゴールを決めると、57分にはトーマスも豪快なミドルで4点目。勝利が決定的になったところで、過密な日程でプレーしていた冨安は63分で交代、ベンチに下がると、またもサポーターから大きな拍手を受けていた。

     冨安が下がった後にもアーセナルは攻撃の手を緩めず、ウーデゴールが78分に豪快に5点目を決め、勝利を決定づけた。
    ABEMAプレミアリーグ

    冨安健洋が4試合連続スタメン出場で攻守に貢献、今季初シュートも アーセナル圧勝で首位復帰


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     プレミアリーグ第14節が30日に行われ、アーセナルとノッティンガム・フォレストが対戦した。

     前節終了時点でアーセナルは首位をキープしているものの、プレミアリーグ4連勝中で迎えた第13節、敵地で行われたサウサンプトン戦を1-1のドローで終えていた。ヨーロッパリーグ(EL)・グループA第5節のPSV戦は0-2で落としており、今季初の公式戦2試合勝ち星なしとなっている。29日にはマンチェスター・Cレスターを1-0で下したため、この試合が引き分け以下に終われば2位に転落となる。このまま首位を走るためにも、負けられない一戦だ。

     アーセナルプレミアリーグ4戦連続で同じ11名が起用された。冨安健洋は左サイドバックに入り、公式戦5試合連続のスタメン出場を飾っている。一方、ノッティンガム・フォレストは1-0で勝利した前節リヴァプール戦からスターティングメンバー1名を変更。ネコ・ウィリアムズに代わってレナン・ロディが入っている。

     試合は開始早々に動く。5分、左サイド高い位置でボールを奪った冨安からのパスをペナルティエリア手前で受けたガブリエウ・マルティネッリが、右サイドへ展開する。ブカヨ・サカが左足でクロスボールを送ると、走り込んだマルティネッリがヘディンシュートを沈めた。アーセナルが先手を取っている。

     その後はホームチームが多くのチャンスを作り出す展開に。20分には敵陣でボールを持ったトーマス・パルティが最前線へ走っていたグラニト・ジャカへ浮き球のパスを供給すると、ジャカはボールを収めてマイナス折り返し。最後はマルティネッリがコースを狙った左足シュートを放ったものの、ゴールカバーに入っていたロディに掻き出された。こぼれ球を狙っていたサカのボレーシュートは枠を外れている。

     後半に入るとホームチームが大きな追加点を記録する。49分、自陣でボールを持ち運んだトーマススルーパスを送ると、駆け上がったジャカはマイナス折り返しガブリエル・ジェズスはさらに逆へ繋ぐと、ボールを受けたリースネルソンは寄せてきた相手DFをキックフェイントでかわし、左足でフィニッシュ。この一撃はGKディーン・ヘンダーソンに阻まれたものの、こぼれ球を右足で押し込み、アーセナルリードを広げた。

     続く52分にはペナルティエリア内でマルティネッリからのボールを受けたジェズスがマルティン・ウーデゴーアを使うと、キープから再びジェズスへ。右足のクロスボールネルソンが流し込んだ。前半途中にサカが負傷し、今季のプレミアリーグ初出場のチャンスを得たネルソンが、勝利を大きく手繰り寄せる2ゴールを決めた。

     57分にはネルソンのパスからトーマスダイレクトで右足シュートカーブのかかった一撃が突き刺さる。78分にはジェズスの落としからウーデゴーアが強烈な左足シュートを叩き込み、アーセナルがダメ押しの5点目を記録した。

     試合はこのままタイムアップアーセナルプレミアリーグ2試合ぶりの白星を手にして、首位の座をキープした。なお、冨安は64分までのプレーとなっている。

     次節、アーセナルはミッドウィークのELを挟んで、11月6日に敵地でチェルシーと対戦する。一方、ノッティンガム・フォレストは同5日にブレンフォードホームに迎える。

    スコア
    アーセナル 5-0 ノッティンガム・フォレスト

    【得点者】
    5分 1-0 ガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル
    49分 2-0 リースネルソンアーセナル
    52分 3-0 リースネルソンアーセナル
    57分 4-0 トーマス・パルティ(アーセナル
    78分 5-0 マルティン・ウーデゴーア(アーセナル

    ネルソンは今季プレミア初出場で2ゴール [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    レアル・マドリーは30日、ラ・リーガ第12節でジローナをホームに迎え、1-1で引き分けた。

    前節セビージャ戦を競り勝って4連勝とした首位レアル・マドリー(勝ち点31)は、主力を温存したチャンピオンズリーグライプツィヒ戦のスタメンから5選手を変更。バルベルデやモドリッチ、アラバらがスタメンに戻った。

    自陣に引く18位ジローナ(勝ち点9)に対し、ヴィニシウス、ロドリゴ、バルベルデの3トップで臨んだレアル・マドリーが立ち上がり、カマヴィンガ、ロドリゴのミドルシュートで牽制していく。

    その後、19分にV・フェルナンデスダイビングヘッドゴールを脅かされたレアル・マドリーは、23分にロドリゴがボックス右から右ポスト直撃のシュートを浴びせた。

    38分には再びピンチを迎え、Y・エレーラのシュートがバーに直撃してひやりとしたレアル・マドリーハーフタイムにかけてはチャンスを作れず0-0で前半を終えた。

    迎えた後半、一方的に押し込んだレアル・マドリーだったが好機を作れずにいたことを受け、61分にカマヴィンガに代えてアセンシオを右ウイングに投入。

    圧力を強めると、70分に均衡を破った。ボックス右で縦に仕掛けたバルベルデがクロスを送り、ヴィニシウスが押し込んだ。

    しかし79分、CKの守りでアセンシオがハンドを取られてPKを献上。これをストゥアーニに決められて同点とされた。

    厳しい判定で試合を振り出しに戻されたレアル・マドリーは、89分にロドリゴが勝ち越しゴールを決めたかに思われたが、GKガッサニーガへのファウルを取られてノーゴール判定。

    そして追加タイムにはクロースが2枚目のイエローカードを受けて退場に。逃げ切り失敗のレアル・マドリーは勝ち点1を積み上げるに留まった。

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    リーグアン第13節、PSGホームでのトロワ戦に4-3で勝利した。

    リオネル・メッシネイマールキリアン・エムバペの“MNM”は3人揃ってゴールマークしている。

    そうしたなか、ネイマールの得点にならなかったこんなスーパーテクが話題になっている(動画5分24秒から)。

    中央でボールを持つとそのままゴールに突進!巧みなタッチのドリブルで相手の守備を切り裂くと、最後はターンしながらのオシャレヒールパス!

    まるでテレビゲームのような超絶技巧を見せつけたが、エムバペシュートは相手GKに阻止されている。

    海外のファンたちは「サントス時代のネイマールっぽい」、「ネイマールは絶好調だな、絶対的なビースト」、「世紀のアシストになっていたはず」、「最高の状態のネイマールは世界で最も美しい選手」、「今季のネイマールメッシはえぐい」などと反応していた。

    この試合ではメッシもえげつないミドルシュートをぶち込んでいる(動画4分25秒から)。

    【関連】Jリーガーも入ってる…「最悪のタトゥーを入れた11人のサッカー選手」

    試合後、トロワGKゴティエ・ギャロンは「今日の自分たちに恥じることはなにもない。できることは最大限にやった。PSGは偉大なチームさ」と脱帽していた。

    ネイマール、やっぱりすげぇ!PSGでやった「神憑りテク」がこれ


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ドイツ2部のフォルトゥナ・デュッセルドルフプレーする日本代表MF田中碧

    第14節ホルシュタイン・キール戦には83分間プレーし、1-2の勝利に貢献している。試合後にはこんな光景もあった。

    控えGKラファエル・ヴォルフにロッカールームまでおんぶしてもらっていたのだ。

    田中碧はこれに「ありがとう」というメッセージと手を合わせる絵文字で感謝していた。

    【関連】日本代表、W杯に出場した「大学サッカー経験者最強ベストイレブン」

    この日の勝利でフォルトゥナ・デュッセルドルフは5位に浮上しており、チームの雰囲気は上々のようだ。

    なお、この試合ではアペルカンプ真大が先制ゴールを決めており、「僕らは全てを出し尽くした。意志をもった絶対的なパフォーマンスだ!」と手応えを口にしていた。

    日本代表MF田中碧、愛されてる!チームメイトの“おんぶ”に「ありがと」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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