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    2022年10月

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    レアル・マドリーカルロ・アンチェロッティ監督が判定に不満を語った。クラブ公式サイトが伝えている。

    マドリーは30日に行われたラ・リーガ第12節でジローナと対戦。前半はあまり流れを掴めずにハーフタイムを迎えたが、試合を折り返すと徐々に勢いを強め、70分にブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールゴールで均衡を破った。しかし、79分にCKの守りでボックス内のスペイン代表FWマルコ・アセンシオがハンドを取られ、PKから失点。89分にはブラジル代表FWロドリゴ・ゴエスが勝ち越しゴールを決めたかに思われたが、相手GKへのファウルを取られたことで、得点は取り消され、1-1のドローに終わった。

    後半アディショナルタイムにはドイツ代表MFトニ・クロースが2枚目のイエローカードを受けて退場になったこともあり、後味悪く試合を終えたマドリー。アンチェロッティ監督は試合後、厳しいPK判定に異議を唱えつつも、終盤の勝ち越しゴール取り消しについては理解を示した。

    「審判について語るのは好きではないが、ここではするつもりだ。最初の状況は非常に明確だ。手でボールに触れていないので、あの場面はPKではない」

    「アセンシオに聞いたら、手で触ったのではなく、胸で触ったのだと言っていた。左手の位置が良くなかったこともあり、もし彼が手でボールに触れていたら、疑われる可能性があったかもしれない。しかし、そうではなく、PKはでっちあげだ」

    ゴールの取り消しについては議論の余地がある。GKが手でボールに触れた場合は、接触があっても笛を吹くかは審判に委ねられている。それについて文句を言うつもりはない」

    「驚いたのは、PK判定の方だ。リードしている重要な場面での出来事だった。我々は得点をできずに苦しみ、スペクタクルなサッカーができず、ボールを奪い返すのに必死だった。アセンシオが2-0にするチャンスもあった。このような状況で、2ポイントを失ってしまったのは残念だ」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    プレミアリーグ第14節、マンチェスター・ユナイテッドホームでのウェストハム戦に1-0で勝利した。

    この試合のキックオフ前にクリスティアーノ・ロナウドが見せた行動が話題になっている。

    この日の『Sky Sports』の中継に元ユナイテッドFWルイ・サアが登場。ロナウドはかつての同僚にハグしにいったのだが、その場にいたギャリー・ネヴィルには挨拶もしなかったのだ。そのシーンがこちら。

    ロナウドジェイミー・レドナップにも挨拶したものの、ネヴィルのことは無視…。

    ユナイテッドレジェンドであり、かつてはロナウドの先輩でもあったネヴィルは、「俺たちはクリスマスカードリストから外されたね」と冗談交じりにコメントしていた。

    先日、ロナウドは2度目の規律違反をしたことで、一時的にチームから追放された。その際、ネヴィルは「彼は以前のように素晴らしいプレーをしていない。ユナイテッドは彼なしのほうがいい。テンハフ監督もそれを分かっている。クラブクリスティアーノは関係を終わらせるべき」などと叱責していた。

    【動画】もうこの頃には戻れない…若手時代のロナウドがネヴィルの舎弟だったシーン

    8月の試合で同じくロナウドからシカトされた元リヴァプールDFジェイミー・キャラガーは「ネヴィルよ、ロナウドに無視されたクラブへようこそ」と泣き顔の絵文字で盟友をイジっている。

    ロナウド、自分を批判したネヴィル兄をシカトした露骨シーンがこれ


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     サッカー日本代表ワールドカップ本大会メンバーは来月1日に発表となる。欧州で活躍する選手も増えてきており、システムとの兼ね合いもあり、7度目となる大舞台に立つ顔ぶれの予想はこれまで以上に困難だ。

     中でも、センターフォワードプレーヤーの選出には、現在もさまざまな考え方が入り乱れている。


    【関連記事】カタールW杯に待ち受ける「新たな問題」 日本代表OBが力説「みんなが思うほど、簡単じゃない」


     これまでの起用をみると、ヴィッセル神戸大迫勇也サークル・ブルッヘの上田綺世セルティックの古橋亨梧前田大然、ボーフムの浅野拓磨湘南ベルマーレの町野修斗などが候補に挙げられる。だがそれぞれのタイプも違い、絶対的なエースと呼べる存在もいないだけに、指揮官が誰を選ぶのかが、現在も議論を呼んでいる。

     加えて、ワールドカップでのプレー経験もある日本代表OBも、今回のフォワードポジションの予想に頭を悩ませているようだ。ジェフ市原横浜F・マリノスで活躍し、1998年フランス大会に出場した城彰二氏は、自身のYouTubeチャンネル『JOチャンネル』で選手選考のポイントについて語っている。

     10月26日に配信となった『【◯◯が外れる!?】JOチャンネル予想の最終メンバー26人はこれだ!』の中で、各ポジションメンバー予想を行なっており、日本代表フォーメーションや選手起用にも言及している。

     城氏はフォワードの選出について「大迫選手には何とか入ってもらいたい」と心境を吐露。その理由として、日本代表が採用してきている4-2-3-1(または4-3-3)のセンターフォワードをこなすことが出来る選手は大迫のみだと指摘した。

     さらに「基本的には1トップなんだよね。2トップやったことないんだよ。これだけ1トップ(で起用できる選手)がいないっていいながらも変えないでしょ。1トップがいなかったら2トップシステム変えてみるとかやったら良かったんじゃないか」と、フォーメーションを固定してきたことに苦言を呈した。


     また、メンバー発表の時期にも話題は及んでおり「もっと早く発表するかと思ったけど、11月まで引っ張ったというのは、怪我人(の状況)とかコンディションとかをみて決めようという意図かなと思う。そうなると大迫の復帰も視野に入れてるんじゃないか」と、指揮官の判断への見込みも述べている。

     その上で「4-2-3-1では、1トップキープ出来ないとシステムが機能しなくなる。コンディション悪くても入れたほうがいいと思うんだよな。彼(大迫)ならドイツでもやっていたしその動きはできる」と大迫選出に期待を込めた。

     他にも「4-2-3-1や4-3-3(にこだわって)やるなら、大迫頼みじゃなく、別の選手も代表に呼んで使ったら良かったんだよ。何にもしてないじゃん、この4年間」とも語っており、戦術バリエーションの乏しさへの不満も口にしている。

     現状のフォーメーションでは大迫の存在が不可欠と力説する城氏。過去最高の目標達成を目指す日本代表センターフォワードは、誰が担うことになるのだろうか。


    [文/構成:ココカラネクスト編集部]


    「何にもしてない、この4年」森保ジャパン、戦術の乏しさに日本代表OBが苦言!W杯メンバーに推すCF候補の名前も


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    プレミアリーグレスター0-1マンチェスター・シティ(日本時間10月29日キングパワー・スタジアム)

    マンチェスター・シティポルトガル代表DFカンセロは、普通のサイドバックではない。縦だけでなく横にも動き回り、対戦相手を撹乱する。この試合でもカンセロがドリブルでカットインしていくと、視聴者も大興奮の事態となった。

    【映像】縦横無尽にプレーするカンセロのドリブルシーン

    今季も絶好調のマンチェスター・Cは、前節に0-3で勝利を収めて波に乗るレスターを相手にしても、序盤から試合を支配していた。すると10分、スペイン代表DFラポルトのパスカットから攻撃を再開し、左サイドの高い位置に待ち構えるカンセロにボールを渡すと、カンセロ劇場が開幕した。

    サイドを大きく持ち上がるだけにとどまらず、中へ中へとカットインしていく。レスターの選手たちもボールを奪おうと複数名プレスをかけるが、カンセロは深い切り返しでボールキープし続けて、最終的に右サイドに展開。サイドバックとは思えぬプレーを披露した。

    このポルトガルサイドバックのあまりにも強気なドリブルに、ABEMA視聴者からは「カンセロやばい」「カンセロ運ぶねー」「カンセロえぐすぎる」と動揺する声も挙がっていた。

    ボールを長く持てば持つほど、失うリスクも大きくなる。それでも強気なプレーを続けられるのは、自身のドリブル技術に自信を持てるカンセロだからこそだろう。サイドバックながら、エースナンバー7番をつけているだけのことはある。

    ABEMAプレミアリーグ

    ボール取られる気がしねえ!エグすぎる強気ドリブル 世界最高のSB・カンセロが縦横無尽に駆け回る


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    昨季、CLとリーガの2冠を成し遂げたレアル・マドリー

    今季もさすがの強さを見せつけていたが、先日行われたチャンピオンズリーグのRBライプツィヒ戦で今季初黒星を喫した。

    さらに、この日行われたジローナとのリーガ第12節も1-1の引き分けに終わった。微妙な判定のPKやゴール取消などレアルとしては不満が残る試合展開。

    終了間際にはトニ・クロースが2枚目のイエローカードを提示されて退場になっている(動画8分20秒から)。

    相手のカウンターになりかけた場面をファウルで潰したとして2枚目を食らったクロース

    彼が退場になるのは、プロキャリア669試合で初のこと(代表戦を含めても退場は初)。

    【関連】久保建英も!?レアル・マドリーが“即”買い戻した5人の選手

    試合後、カルロ・アンチェロッティ監督は「この2試合の結果でチームが自信を失う心配はあるか」と聞かれると、「自分たち次第。(W杯の中断期間まで)あと3試合ある、2つのホームゲームとラージョ戦だ。難しい試合になるだろうが、うまく対応するつもりだ」と述べていた。

    レアルMFクロース、人生初の退場シーンがこれ


    (出典 news.nicovideo.jp)

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