Football Select

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    2022年07月

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    no title

    レアル・マドリーカルロ・アンチェロッティ監督がプレシーズンツアーを振り返った。スペイン『アス』が伝えている。

    マドリーは30日、ユベントスとのプレシーズンマッチ最終戦を2-0で勝利。バルセロナ戦、クラブ・アメリカ戦と2試合勝利がなかったが、アンチェロッティ監督はこの一戦にベストメンバーを起用し、見事に完勝。8月10日フィンランドで開催されるフランクフルトとのUEFAスーパーカップに弾みをつけた。

    アンチェロッティ監督は試合後の記者会見に臨み、「良いゲームで終わり、プレシーズンを上手く終えることができた。ここでは楽しい時間を過ごせたし、全てが順調だった」と、アメリカ遠征を総括した。

    さらに「ケガ人もいないから、私は非常にポジティブだよ。ねん挫が1人だけだ。だがすぐに回復する。まずは今夜の試合を評価しなければいけないが、スーパーカップで優勝する自信はあるよ」と語り、フランクフルト戦にも自信をのぞかせた。

    ユベントス戦でもそろって先発起用した、不動の主力である中盤3選手について問われると、冗談を交えながら称賛の言葉を送った。

    「カゼミロ、モドリッチクロース? 彼らの間をボールが通過すると消えていくんだ。私はバミューダトライアングルと呼んでいるよ。チームが勝利への欲求を失うのではないかと心配していたが、彼ら3人やベンゼマなどは、常に揺るぎない己を持っている」

    昨季はラ・リーガチャンピオンズリーグ(CL)を制したことで、選手たちのモチベーション低下を懸念していたというアンチェロッティ監督。だが、チームリーダーたちに一切のブレはないようだ。

    また、最大のライバルであるバルセロナが、経営難ながらも大型補強を敢行していることについては、驚くべきことではないとの見解を示した。

    「彼らは素晴らしいチーム作りをしている。私は常に自分のチームを心配するべきだが、今はその必要がない。バルセロナは競争力をつけるつもりだ。驚愕のコスト? もはやフットボールで驚くことなどないよ」

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【リーガエスパニョーラ】マドリーがPSM最終戦でユーベに勝利、指揮官が自信「非常にポジティブ」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    no title

    30日、バルセロナニューヨークレッドブルズとアメリカニュージャージー州のレッドブルアリーナでプレシーズンマッチを行い、0-2で勝利を収めた。

    プレシーズンアメリカで過ごしているバルセロナインテル・マイアミに0-6で勝利しスタートすると、レアル・マドリーとのクラシコも0-1で勝利。ユベントスとの試合は2-2の引き分けに終わっていた中、アメリカツアーラストマッチを迎えた。

    この試合は[4-3-3]のシステムを採用。GKにマルクアンドレ・テア・シュテーゲン、最終ラインは右からロナルド・アラウホ、アンドレアス・クリステンセン、エリックガルシア、ジョルディ・アルバが並ぶことに。アンカーセルヒオ・ブスケッツ、インサイドフレンキー・デ・ヨングとガビ、右ウイングのウスマーヌ・デンベレ、左にハフィーニャ、トップロベルト・レヴァンドフスキという布陣で臨んだ。

    試合は立ち上がりからバルセロナペース。17分には左からの鋭いクロスをボックス中央でレヴァンドフスキヘッドで合わせるが、これは枠を超えていく。

    さらに20分にはクリステンセンからの縦パスを受けたレヴァンドフスキが、バイタルエリアで前を向いてドリブルスタート。そのままボックス内に持ち込んでシュートも枠を超えていく。

    24分にもレヴァンドフスキに決定機。デンベレがドリブルでボックス内に侵入。デ・ヨングとのワンツーで受けたボールフリーレヴァンドフスキへ。これをシュートも、相手GKの足で阻まれゴールとはならない。26分にもアルバクロスをボックス中央でヘッド。しかし、これもGKがキャッチする。

    さらに30分にはGKからのロングフィードをハフィーニャが抜け出して収めると、タメたところからレヴァンドフスキへパス。しかし、またしてもシュートはGKの正面に飛んでしまう。

    何度も決定機を逸していたバルセロナだが、40分にハフィーニャのスルーパスに反応したデンベレがボックス内右からシュートコースを突いた見事なシュートが決まり、やっとゴールをこじ開けることに成功した。

    なんとかリードして前半を終えたバルセロナ。後半に入っても攻勢は止まらず、53分にはハフィーニャのパスを受けたレヴァンドフスキがボックス内左からカットインしてシュートブロック。58分には左からのクロスがファーで待っていたレヴァンドフスキのもとへ。そこからシュート放つが、GKがセーブ。ことごとくシュートが決まらないレヴァンドフスキは苦笑いを浮かべてしまう。

    その後も攻め込むバルセロナは、アンス・ファティが決定機を逸するなどこの日はゴール恵まれず。それでも87分には、ミラレム・ピャニッチからのロングボールを相手DFがGKに処理させようとしたところ、猛然と詰めたメンフィス・デパイがかっさらい無人のゴールへ。追加点を奪うことになんとか成功した。

    終始攻勢を続けたバルセロナは、ゴールこそ2つしか生まれなかったがプレシーズンマッチで快勝。アメリカツアーを無敗で終えた。

    ニューヨークレッドブルズ 0-2 バルセロナ

    バルセロナ
    ウスマーヌ・デンベレ(前40)
    メンフィス・デパイ(後42)

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【リーガエスパニョーラ】レヴァンドフスキが何度も決定機逸で苦笑い…それでもデンベレ&デパイ弾で勝利しアメリカツアーを終える《PSM》】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    no title



    マンチェスター・ユナイテッドポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが31日のプレシーズンマッチプレーする。イギリスマンチスター・イブニング・ニュース』が報じた。

    昨夏に12年ぶりのユナイテッド復帰を果たしたものの、タイトル争いどころか、チャンピオンズリーグの出場権にすら届かなかった昨季を経て、移籍が取り沙汰されるC・ロナウド。家族の事情でプレシーズンに合流しておらず、それが移籍の憶測に拍車をかけ、去就が不透明な状況が続く。

    そのなか、今週に入ってようやくマンチスターに戻り、エリク・テン・ハグ新監督やクラブの上層部と会合したとされるC・ロナウドノルウェー遠征もメンバー外に。ただ、インスタグラムファンアカウントによる投稿に「日曜日キングプレーする」と返し、次戦出場を予告した。

    次戦は31日にオールド・トラッフォードで予定のラージョ・バジェカーノ戦で、ユナイテッドにとってプレシーズン最終戦。テン・ハグ監督は30日にノルウェーで行われたアトレティコ・マドリーとのプレシーズンマッチ後、C・ロナウドの投稿に反応する形で31日の出場を認めている。

    「明日、彼はスカッドに加わる。彼がどれほど長くプレーできるか確認する」

    なお、渦中のC・ロナウドは30日に自身のSNSにユナイテッドの練習施設で若手らとの写真をアップチームトレーニングに合流していることを明らかにしている。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【プレミアリーグ】渦中のC・ロナウド、31日のプレシーズン最終戦に出場! テン・ハグ監督が認める】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    no title



     マンチェスター・Cに所属するアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが、コミュニティシールドリヴァプール戦を振り返った。30日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

     マンチェスター・Cは30日に行われたコミュニティシールドリヴァプールと対戦。ベンチスタートとなったJ・アルバレスは1点ビハインドの59分にアルジェリア代表MFリヤド・マフレズとの交代でピッチに立つと、直後の70分にゴール前のこぼれ球を押し込み、同点ゴールマーク。その後、チームは2失点を喫し、最終的に1-3で敗れるも、J・アルバレスは前線での積極的なプレー存在感を示した。

     リヴァプールを相手にマンチェスター・Cでの初ゴールを記録したJ・アルバレス。試合について振り返った同選手は「もちろんマンチェスター・Cでの初ゴールはとても嬉しかったが、僕たちはトロフィーを獲得したかったんだ」と、ゴールを喜びつつ、敗戦への悔しさを強調した。続けて、開幕まで1週間程となったプレミアリーグでの戦いに向けて次のように語った。

    「このようなスタートを切りたくなかったのは確かだ。これからも頑張らないといけないね。このままではいけないと思う。今日の試合はシーズンが始まる前の良いテストだった。良いプレーをし、良いレベルプレーすることはできた。でも、結果を出すためにはまだまだ働き続ける必要があるし、努力し続ける必要があると思うよ」

     2022-23シーズンプレミアリーグ3連覇と悲願のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を目指すマンチェスター・C。加入後最初の公式戦で早くも結果を残した22歳のアルゼンチン代表FWの活躍にも期待がかかる。

    リヴァプール戦でゴールを決めたJ・アルバレス [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【プレミアリーグ】マンCでの初ゴールを記録も…J・アルバレスは改善の必要性を強調「結果を出すためには…」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    no title

    31日、レアル・マドリーユベントスのプレシーズンマッチアメリカで行われた。

    アメリカでプレシーズンを過ごす両者。両チームともに刻々と迫る新シーズンを睨み、ユベントスディ・マリアやブレーメルら新顔も先発起用した一方で、レアル・マドリーは昨季から馴染み深い主力が揃ってスタートから出場した。

    先制したのは序盤からカウンターを繰り出すレアル・マドリー。18分、左サイドから中に仕掛けたヴィニシウスがボックス中央に差しかかったところで背後からダニーロに倒され、PKを獲得すると、これをベンゼマが確実に右足で決めた。

    シーズンの開幕も近いとあって、両軍ともにメンバー交代もほどほどにスタートした後半もレアル・マドリーペースとなる。ユベントスも攻めに出たいところだが、レアル・マドリーの方が相手のボックスにボールを持ち込むシーンが多い。

    そのレアル・マドリーは60分過ぎに先発したフィールドプレーヤーの総交代に動くと、これが追加点に繋がる。69分、アザールの繋ぎをボックス左で受けたバジェホが右足で折り返しゴール前のアセンシオが左足で押し込んでいった。

    さらに苦しい状況に追いやられたユベントスは一矢報いようと押し返し始めるが、なかなか相手のボックスに入っていけずレアル・マドリーが2-0で勝利している。

    レアル・マドリー 2-0 ユベントス
    レアル・マドリー
    ベンゼマ(前19[PK])
    センシオ(後24)

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【リーガエスパニョーラ】レアル・マドリー、ベンゼマPK弾にアセンシオ弾でユベントスを撃破《PSM》】の続きを読む

    このページのトップヘ