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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    2021年11月

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    マジョルカの日本代表MF久保建英が約2カ月ぶりに復帰。ルイス・ガルシア・プラサ監督が復帰戦を振り返った。クラブの公式YouTubeチャンネルが伝えている。

    マジョルカは27日、ラ・リーガ第15節でヘタフェとホームで対戦。9月中旬に行われたレアル・マドリー戦を最後に2カ月間の離脱が続いていたマジョルカの日本代表MF久保建英は9試合ぶりにベンチに戻った。

    久保離脱後はリーグ戦でわずかに1勝(4分け3敗)と結果が出ていないマジョルカは、この日も最後の局面で精度を欠き、ゴールを奪えない。そして68分、FWジョルディ・ムブラに代えて久保を投入。ホームサポーターたちは大きな拍手でタケを迎え入れた。

    ウイングに入った久保は、攻撃にアクセントを加えるも、マジョルカは最後までゴールを奪えず。試合は0-0のゴールレスドローに終わっている。

    試合後、ガルシア監督は久保投入時のエピソードを明かしている。

    「私は記者会見で非常に率直な受け答えをする人間だ。タケが20~25分だけプレーできると言えば、20~25分しかプレーできない」

    ファンは後半の5分か10分から彼の名前を呼んでいたが、タケはそれ以上プレーできなかった」

    「大事なのはピッチに戻ってきたことであり、良い状態だということ」

    ヘタフェ戦前のインタビューで、ガルシア監督は「日曜の試合にはギリギリというところだが私にとっては1つのオプションで、必要だと考えれば15~20分プレー可能で、もしかすると出場させるかもしれない」と語っていたが、出場時間が若干伸びたのには、そうした背景があったようだ。



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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    レアル・マドリーカルロアンチロッティ監督がブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールを称賛した。クラブ公式サイトが伝えている。

    マドリーは28日に行われたラ・リーガ第15節でセビージャと対戦した。12分にセットプレーから先制点を許したものの、32分にFWカリム・ベンゼマゴールで同点として折り返すと、87分にヴィニシウスが圧巻の個人技により逆転ゴールを記録。その後はセビージャの反撃を凌ぎ、2-1で勝利した。

    この結果、マドリーはリーグ4連勝を記録。2位との勝ち点差を「4」にまで広げており、着々と首位固めを進めている。

    試合後のインタビューに応じたアンチロッティ監督は、上位直接対決を制したことに安堵。引き分けでも不思議ではなかった試合で勝利を得られたことを喜んだ。

    「我々の相手は非常に強く、特に前半はそのクオリティを存分に発揮していた。序盤にCKから先制されると、その後はピッチの高い位置でのプレスが難しくなり、少しバランスを崩して相手にチャンスを与えてしまったと思う」

    「同点に追いついてからはより良い守備でゲームコントロールできた。そして幸運にも、ゴールを奪えたね。正直なところ、引き分けが最も公平な結果だったとは思う。しかし同時に、マドリーが負けて当然という試合ではなかったよ」

    また、アンチロッティ監督はチームに白星をもたらしたヴィニシウスに言及。世界トップクラスの選手となるため、新たなステップを踏み出し始めていると称賛した。

    「ヴィニシウスは何か特別なものを持っている選手であるかのように、素晴らしいゴールを決めた。そのゴールの質の高さは私を驚かせたよ。彼のクオリティについては知っており、ドリブルが巧みなこと、一対一で強いことも知っていた。だが、皆を驚かせているのは過去にはなかった決定力だ。皆が期待していたような試合ではなかったが、彼は試合に集中して素晴らしいゴールを決めた。信じられないような一撃だったね」

    「彼はこれまでにないクオリティを発揮している。誰もが一対一で驚くようなヴィニシウスを期待していたが、今日それを見せる機会はなかった。しかし、彼はピッチ上でもっとも重要な選手であり、これは世界最高の選手の一人になるための新たなステップだろう。試合で効果的なプレーをすることに集中して、チャンスが来たらそれをものにする必要がある」

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    この夏にレアル・マドリーへの移籍を希望していたPSGフランス代表FWキリアン・エムバペ

    来夏にフリー移籍することが確実視されているが、あるジレンマが持ち上がっているようだ。

    ABC』は、カルロアンチロッティ監督とエムバペポジションについてのジレンマという記事を伝えた。

    現在、レアルの左サイドでは、ヴィニシウス・ジュニオールが大暴れしている。得点力を開花させ、あのエデン・アザールをベンチに追いやっているほど。

    そうしたなか、アンチロッティ監督は「ヴィニシウスは常に左でプレーするだろう。誰(エムバペ)と一緒にプレーしても」と述べたという。

    2人とも左サイドを主戦場とするが、共存はできるのだろうか…。

    【動画】右はムリ!?エムバペ、左サイドを壊した宇宙人ドリブル

    アーリン・ホーランレアル移籍を希望しているという話があるが、もし彼らを補強した場合、カリム・ベンゼマを含めたアタッカー陣をどう起用するのか注目される。

    レアル、エムバペ獲得でもジレンマか…ヴィニシウスとの共存問題浮上


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    フランスフットボール』が選出する2021年バロンドールの授賞式が29日に迫る中、パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの変化に注目が集まっている。

    メッシは、28日に行われたリーグ・アン第15節のサンテチェンヌ戦に先発出場すると、3アシストと躍動。3-1の勝利に貢献した。この試合でもう1つの注目を集めたのが、メッシの髭だ。

    今夏にPSGに加入して以降、髭を生やし続けていたが、サンテチェンヌ戦には綺麗に剃り落した状態で現れた。このイメージチェンジには、「バロンドール確定演出」なのではないかという声が多くあがっている。

    実際、メッシが受賞した2019年バロンドール授賞式の際には、直前の試合でひげを剃っていた。一方、レアル・マドリークロアチア代表MFルカ・モドリッチが受賞した2018年の際は、メッシが髭を剃ることはなかった。

    メッシは今夏のコパ・アメリカ2021で母国を28年ぶりとなるメジャータイトル獲得に導いた活躍もあり、通算7度目の受賞が期待されている。

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    スペイン代表DFセルヒオ・ラモスが待ちに待ったパリ・サンジェルマン(PSG)デビューの心境を明らかにした。

    今夏、レアル・マドリーからのフリートランスファーでPSGに活躍の場を移したS・ラモスバルセロナから同じくフリー加入したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシら豪華新戦力のひとりとして、大きな脚光を浴びた。

    だが、蓋を開けてみれば、7月上旬の加入決定から3カ月が経った今も出場なし。チームシーズンの中盤に差し掛かろうとしているが、ケガの影響でいまだ新天地デビューを果たせぬまま、ここまで来てしまっている状況だ。

    それを受けて、PSG2023年までの契約を解除しようとする噂も囁かれたが、S・ラモスは9日の全体練習から合流。24日に敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)のマンチェスター・シティ戦で初のメンバー入りを果たした。

    そして、28日に行われたリーグ・アン第15節のサンテチェンヌ戦にセンターバックの一角として先発メンバーに入り、待望のPSGデビューチームは先制こそ許したものの、メッシの3アシストもあり、3-1で逆転勝利した。

    ようやくフランスでの一歩を踏み出したS・ラモスはサンテチェンヌ後、SNSに心境を綴り、安堵感と喜びの思いを明かすとともに決意を示した。

    「勝利とピッチへの復帰。この瞬間をどれだけ待ち望んだことかは誰にもわからないはず! この数カ月間は難しい時期だった。多くの不安と変化があり、最も愛するフットボールができないというのが最悪で、苦痛だったよ」

    「でも、それらはもう過去のこと。楽天的に野心を持って前を向くときだ。優しい言葉や励ましを寄せてくれたみんな、特にいつだって無条件のサポートをしてくれた家族に感謝している。さぁ行こう、まだまだこれからだ!」

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