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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    2021年09月

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    アトレティコ・マドリーフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが復帰後初ゴールを振り返った。

    アトレティコは28日、チャンピオンズリーグ(CL)のグループB第2節でミランとアウェイで対戦。グリーズマンはベンチスタートとなった。

    試合は、ミランに主導権を握られ、先制を許したものの、28分にミランMFフランク・ケシエが2枚目のイエローカードで退場すると、一転してアトレティコボールを握る展開となる。

    それでも中々同点に追いつけずに迎えた61分にグリーズマンが投入されると、84分に大仕事。ボックス左に抜け出したDFレナン・ロージがヘディングの折り返しを入れると、中央に走り込んだグリーズマンが得意の左足のダイレクトボレーで合わせてゴール左隅に突き刺した。

    さらに、後半アディショナルタイムに獲得したPKをFWルイス・スアレスが決め、土壇場での逆転勝利となった。

    今夏の移籍市場最終日にバルセロナから電撃復帰したものの、深刻な不調に陥っていたグリーズマンは、これまでの苦労と目標についてスペイン『モビスター』に語った。

    「できる限り早く最高の状態にしたいと思っている。多くの変化があった。移籍は最終日に行われ、戦術も、ロッカールーム、プレーの仕方も異なる。たくさんの変化があった」

    「(ディエゴ・シメオネ監督は)僕を改善させ、最高のレベルに導いてくれた。彼とクラブファンチームメイトに恩返ししたい。ここにいることをとても誇りに思っている。ファンの人々は、今夜のような僕を見たいはずだ」

    「僕は彼らに幸せをもたらしたい。彼らは今夜幸せに寝るだろう。ここに戻ってきた僕の唯一の目的は彼らを幸せにすることだ」



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    マンチェスター・シティベルギー代表MFケビンデ・ブライネのチャレンジが物議を醸し出している。

    チャンピオンズリーグ(CL)のグループA第2節、パリ・サンジェルマン(PSG)vsマンチェスター・シティが28日にパルク・デ・プランスで行われた。昨季準決勝の再現カードとなった一戦は、当時1stレグで退場したイドリサ・グイエが汚名返上となる鮮烈な一撃を叩き込み、8分にPSGが先制する。

    追い掛ける展開となったシティは39分、左サイドボールを受けたデ・ブライネが中へ切り込む。だが、コントロールが大きくなり、奪いにきたグイエと交錯。この結果、デ・ブライネにはイエローカードが提示された。

    だが、映像を見てみると、デ・ブライネスパイクの裏はグイエの足首からふくらはぎのあたりを捉えている。確かにボールには先に触れていそうだが、かなり危険なプレーのようにも見え、退場が妥当だったのではという意見が上がっている。

    特に多かったのが、マンチェスター・ユナイテッドアーロン・ワン=ビサカと比較する声だ。ワン=ビサカは14日のCLグループF第1節ヤングボーイズ戦に出場。同じように、持ち出しが大きくなった際に相手選手の足首を踏みつけてしまい、一発退場となっていた。

    デ・ブライネプレーに対しては「ワン=ビサカのチャレンジよりも悪質」、「一貫性がない」、「ワン=ビサカはレッドだったのにデ・ブライネは黄色…」といったコメントが寄せられることになった。

    なお、試合はPSGリオネル・メッシの待望の移籍後初ゴールで追加点を奪い、2-0で勝利を収めている。



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     ユヴェントスに所属するイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニが、チェルシーに所属する同代表MFジョルジーニョのバロンドール受賞に期待していることを明かした。28日、イギリスメディアスカイスポーツ』が伝えている。

     現在29歳のジョルジーニョは2020-21シーズンチェルシーで公式戦43試合に出場し、8ゴール2アシストを記録。9年ぶり2度目となるチャンピオンズリーグ(CL)に貢献した。また、今夏開催されたEURO2020ではイタリア代表として全7試合に先発出場し、53年ぶり2度目のEURO制覇にも貢献。同年にCLとEUROを制した史上10人目の選手となった。

     29日に行われるCL・グループステージ第2節でチェルシーと対戦するユヴェントス。同試合を前にキエッリーニは、チェルシーで中心選手として活躍している同胞が今年のバロンドールを受賞すべきだと考えていることを明かした。

    「彼は僕の親友なので、それを獲得できることを心から願っている。そして、僕のものとしても感じることができる賞になるだろう。イタリア人としてはもちろん、選手としても勝利に貢献できたから常に心に残るものになると思う」

    「いつもジョルジーニョはいい選手だと思っていた。(イタリア代表監督のロベルト・)マンチーニが就任して継続性が発揮できてから、彼がどれだけ優れているか、そして最高な選手であるかを実感することができた。もしかしたら、身体的に最高な素質を持っているわけではないかもしれない。それでも、本当の違いは彼の頭とメンタリティにある」

    チェルシーに所属するジョルジーニョ [写真]=Getty Images


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     マンチェスター・Uポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、ビジャレアル戦への出場で、チャンピオンズリーグ(CL)の通算出場試合数の歴代記録を更新した。

     29日、ホームビジャレアルを迎えた一戦にスタメン出場したC・ロナウド。今季マンチェスター・Uに復帰したエースは、これでCLでの通算出場試合数が178試合に到達し、これまで最多となっていた元スペイン代表GKイケル・カシージャスの記録(177試合)を抜いて、歴代最多の記録を更新することとなった。

     同大会でこれまで135ゴールをあげていたC・ロナウドは、CLの歴代最多得点記録も保持。かつて5度チャンピオンの座に輝いた経験を持つ男は、大記録を更新したビジャレアル戦でも90+5分に劇的な逆転決勝ゴールを決め、持ち前の勝負強さをいかんなく発揮している。

    ビジャレアル戦で劇的ゴールをあげたC・ロナウド [写真]=Getty Images


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    レアル・マドリーのフベニールA(U-19)に所属するMF中井卓大が、ついにデビューを果たした。

    2014年7月にマドリーのカンテラに加入した中井。“ピピ”という愛称で親しまれ、幼い頃からそのテクニックの高さと、サッカーセンスは注目を集めていた。

    順調にマドリーでのキャリアを積むと、現在はU-19チームに所属。そして28日に行われたUEAFユースリーググループD第2節のシェリフ・テラポリス戦でヨーロッパデビューを果たした。

    チャンピオンズリーグ(CL)とほぼ同じ構成でおこ習えるUEFAユースリーグ。2020-21シーズン新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受けて中止となったが、前回大会である2019-20の王者であるマドリーは連覇を目指して戦う。

    初戦のインテル戦はメンバー外だった中井だが、28日のシェリフ戦にはメンバー入り。ベンチスタートとなると、3-1で迎えた75分に途中出場。ヨーロッパデビューを果たした。

    中井ダブルボランチの一角としてプレー。攻守にわたり強度の高いプレーを見せていた。なお、試合は4-1で勝利を収めている。



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