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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    2019年10月

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    ブレシア戦で“揃い踏み”の活躍 試合後の抱擁シーンクラブ公式が公開

     イタリアセリエAインテルは現地時間29日、リーグ第10節ブレシア戦に臨み、2-1で勝利を収めた。2トップベルギー代表FWロメル・ルカクアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスが1点ずつを挙げたなか、試合後の“美しい瞬間”に注目が集まっている。

     首位ユベントスを勝ち点1差で追走するインテルは、敵地でのブレシア戦で前半23分にL・マルティネスゴールで先制に成功。後半18分には“相棒”ルカクの今季7点目となる追加点で突き放し、1点を返されたものの逃げ切って勝ち点3を獲得した。これにより、インテルは暫定ながらユベントスを抜き、首位に返り咲いている。

     ブレシア戦の2得点は、いずれもエリア外からのシュート。L・マルティネスは相手に当たってGKの頭上を越えるラッキーもあったものの、ルカクの一撃は紛うことなき“ゴラッソ”だった。チームを牽引する2トップの“揃い踏み”とともに注目されているのが、試合後に彼らが見せた抱擁だ。

     インテルの公式ツイッターは試合後、L・マルティネスルカクが固く抱き合い、感情的に言葉をかわす様子を動画で公開。ダブルエースが見せた“絆”に、返信欄では「太陽のように美しい」「2人のビーストだ」「チームを大切にする素晴らしい振る舞い」「これこそ愛」「最高のチーム」とファンから多くの反響が寄せられていた。

     2009-10シーズン以来のスクデット(セリエA優勝)獲得を目指すインテルにとって、昨季からエースとして活躍するL・マルティネスマンチェスター・ユナイテッドから加入したルカクの躍動は不可欠。彼らが良好な関係を築いていることは、今後に向けてのプラス材料となりそうだ。(Football ZONE web編集部)

    FWラウタロ・マルティネスとロメル・ルカクの2トップが揃い踏み【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 image.news.livedoor.com)



    フィテッセ練習参加の投稿にミラン公式は「グッドラック、圭佑!」と返信

     元日本代表MF本田圭佑は30日、自身の公式ツイッターオランダ1部フィテッセの練習に参加することを発表した。この投稿に古巣の公式アカウントも返信し、本田も反応。引き続き“ラブコール”を送っている。

     オランダVVVフェンロで海外挑戦を始め、ロシアCSKAモスクワ)、イタリアACミラン)、メキシコパチューカ)、オーストラリアメルボルン・ビクトリー)と世界各国のクラブを渡り歩いた本田だが、現在は所属クラブのないフリーの状況で、新たなクラブからのオファーを待っている状況だ。

     SNS上では古巣のミランや低迷の続く名門マンチェスター・ユナイテッドに“逆オファー”を提示するなど、話題には事欠かなかったが、30日にはついにフィテッセへの練習参加が決まったことを発表。英語で「明日からフィテッセの練習に参加します。ありがとう、フィテッセ」と綴り、「12年前の挑戦と同じような気持ち」とも付け加えている。

     この投稿に、ミランの公式ツイッターも反応。日本語で「グッドラック、圭佑!」とエールを送ると、本田は「ありがとう。必要な時には呼んでください。忘れないでね」と英語で返信している。先日の“逆オファー”に続き、名門への復帰に貪欲な姿勢を隠さなかった。

     2020年東京五輪オーバーエイジでの出場を目指すと公言している本田。アピールのためにも重要な所属先は、どのクラブになるのだろうか。(Football ZONE web編集部)

    3年半にわたってミランに在籍し、「10番」も背負った本田【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.football-zone.net)



    元日本代表MF中田英寿氏が30日、公式インスタグラム(hidetoshinakata.official)を開設した。

    中田氏1995年ベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)でプロデビュー後、1998年にペルージャ移籍。その後、ローマパルマ、ボローニャ、フィオレンティーナボルトンを渡り歩き、2006年に現役を引退した。1997年にA代表デビューの代表キャリアにおいては1998年フランス大会から3度のワールドカップ(W杯)に出場。通算77キャップを誇っている。

    その中田氏は30日、記念すべき初投稿。国際サッカー評議会(IFAB)諮問委員の一員として、スイスチューリッヒで行われた会議に出席した際の写真をアップした。

    中田は現役引退後、実業家としてマルチな才能を発揮。現役時代と異なる形で、フットボール界の発展に寄与している。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 amd.c.yimg.jp)



    写真提供: Gettyimages

     バルセロナが1月の移籍市場でクロアチア代表MFイバン・ラキティッチを売却。そして、チリ代表MFアルトゥーロ・ビダルを残留させるようだ。30日、米メディア『ESPN』が伝えている。

     去就に注目が集まっているラキティッチとビダル。今季はオランダ代表フレンキー・デ・ヨングの加入やDFセルジ・ロベルトのMF起用が増え出場機会が限られている。そんな両選手だが、バルセロナはラキティッチを売却しビダルを残留させる考えのようだ。

     同メディアによると、バルセロナはラキティッチの移籍金2500万ユーロ(約30億円)での売却を検討しているとのこと。なお、ラキティッチの獲得にはインテルマンチェスター・ユナイテッドなどからの関心が噂されている。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 spread-sports.jp)



    カシマスタジアムに乗り込んで来るのは、攻めては機を逃さず、守っては粘り強くゴールラインを割らせない『ACL』の浦和レッズか、それとも決定力不足に喘ぎ、守備も持ち堪えられない『明治安田生命J1リーグ』の浦和か。浦和は『ACL』と『明治安田J1』で正反対の顔を見せている。

    【チケット情報はこちら】

    ACL』ではアジア銀河系軍団・広州恒大に連勝した。10月2日の準決勝第1戦でFWファブリシオとMF関根貴大のスーパーゴールで2-0と先勝。続く10月23日のアウェイでの第2戦では嵩にかかって攻めてくる広州恒大の猛攻をしのぐと、カウンターからMF橋岡大樹のクロスをFW興梠慎三がヘディンシュートをズバリ。広州恒大には3倍ものシュートを放たれるもGK西川周作がファインセーブを連発し、1-0で決勝進出を決めたのだった。

    ACL』での勢いは、なぜか『明治安田J1』では持続しない。10月6日の第28節・清水エスパルス戦こそ、興梠、橋岡の得点で2-1の逆転勝利を上げるも、10月18日・第29節・大分トリニータ戦では後半に主導権を握るもゴールは奪えず、逆に試合終了間際にカウンターからゴールを許し、0-1の敗戦を喫した。10月29日の第31節・サンフレッチェ広島戦も相手ペースの中、75分にDF岩波拓也のゴールで先制したが、88分に橋岡がオウンゴール……、1-1に終わった。

    これで浦和は9勝9分12敗・勝点36の9位。1試合消化ゲームが多い中、16位・湘南ベルマーレとは勝点5差とJ1残留争いから抜け出せずにいる。

    ふたつの顔を持つ状況に大槻毅監督も「Jリーグで上位にいない我々が『ACL』で勝ち残っているのか。『ACL』で勝ち残っている我々がJリーグで勝てないのか。奇妙ではある。この状況をトレーニングで改善しようとしているが、それができていない難しい時期を過ごしている」と首をひねる。

    さて、迎え撃つ鹿島アントラーズとしては浦和がどちらの顔でやって来ようが関係ない。ホームでキッチリ勝点3を積み重ねるのみだ。

    16勝8分5敗・勝点56の首位に立つ鹿島は2位・FC東京と得失点9差、3位・横浜F・マリノスと勝点1差とデッドヒートを繰り広げる。ここ8試合で5勝3分の負けなしと好調をキープしている。さらに中2日の強行軍の浦和に対し、『天皇杯』準々決勝・ホンダFC戦から中8日と休養十分。この余裕のある日程の中、FWセルジーニョ、伊藤翔、MF三竿健斗、レオ・シルバ、DFブエノと負傷していた主力も帰って来た。鹿島は3年ぶり9度目のリーグ戦制覇へラストパートをかける態勢は整っているのだ。

    『明治安田J1』第30節・鹿島×浦和は11月1日(金)・茨城県立カシマサッカースタジアムにてキックオフ。チケット発売中。

    三竿健斗(鹿島アントラーズ) (C)J.LEAGUE


    (出典 news.nicovideo.jp)

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