[マドリード 29日 ロイター] - サッカーのイタリア・セリエA、ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナルド(33)は、昨季限りでスペイン1部のレアル・マドリードを退団した理由はフロレンティーノ・ペレス会長にあると述べた。
ロナルドはフランス誌「フランス・フットボール」に対し、「ペレス会長は常に私をビジネスの観点から見ていた。心からの言葉をかけてくれたことはなかった」と語った。
また、当時ロナルドがレアル退団を望んでいると報じられたことについては、「そういった部分は多少あったが、会長は引きとめようとはしないだろうと思っていた」と説明した。
同選手は今季リーグ戦10試合で7得点。ユベントスの無敗の好スタートに貢献している。

(出典 news.nicovideo.jp)
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