現地時間26日のイングランド・プレミアリーグ第20節で、バーンリーとホームで2対2と引き分けたマンチェスターU。ジョゼ・モウリーニョ監督は試合後、3億ポンド(約454億6000万円)をかけたチームづくりが「不十分」だったと述べている。英『BBC』が報じた。
2016年5月に就任したモウリーニョ監督は、昨年夏に8900万ポンド(約134億8000万円)と当時の世界最高額でMFポール・ポグバを獲得。さらにはDFエリック・バイリーやMFヘンリク・ムヒタリアンも加えた。
さらに、今年夏も7500万ポンド(約113億6000万円)を投じてFWロメル・ルカクを引き抜くと、DFヴィクトル・リンデレフやMFネマニャ・マティッチを獲得している。
しかし、バーンリー戦後、モウリーニョ監督は「我々は世界トップクラスとは言い難いチームの再建を目指した2年目だ」「マンチェスターCはストライカーに払う額でサイドバックを獲得している」とコメント。
「(3億ポンドの投資は)不十分だ。ビッグクラブにとっての価格は、ほかのクラブにとってのそれとは異なる。歴史のあるビッグクラブは、その歴史によって市場において不当に扱われるんだ」「選手たちはやれることをやっている。よくやっている」と述べた。
さらに、5試合で勝ち点8という結果がマンUにとって十分か問われると、モウリーニョ監督は「私はビッグクラブというものを知っている。ビッグクラブと、ビッグなサッカーチームというのは異なるんだ」
「トッテナムにはプレミアリーグで優勝する責務がない。我々と同じ歴史を持つクラブではないからだ。アーセナルにもチェルシーにもその責務はない。ビッグクラブというのは、クラブの歴史を指している」と独自の言い回しで答えている。
12/27(水) 11:47配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171227-00000012-ism-socc
写真

(出典 amd.c.yimg.jp)
2017年12月
【セリエA】ミランの新10番に現地で厳しい評価「あれほど批判されたホンダより優れていない」
12/26(火) 12:50配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171226-00000009-goal-socc
日本代表のMF本田圭佑からミランの背番号10番を受け継いだトルコ代表MFハカン・チャルハノールについて、ミラン情報サイト『ピアネータ・ミラン』は25日、厳しい評価を下した。
4月から中国グループが新オーナーに就任したミランでは、夏の移籍市場において、2億ユーロ(約268億円)を投じる大型補強を敢行した。しかしトップチームに11名もの新選手が加入した影響から*ぐさま結果につながらず、11月末に昨シーズンからチームを率いていたヴィンチェンツォ・モンテッラが解任。プリマヴェーラの監督だったOBジェンナーロ・ガットゥーゾが昇格するも、チームの低迷は続いている。
特集では今シーズンの前半戦を総括し、ミランの新戦力について評価が下されているが、ワースト1位にはチャルハノールおよびラツィオから加入したDFルーカス・ビリアが選出された。
トルコ代表の23歳はレヴァークーゼンから移籍金2500万ユーロ(約32億円)で加入し、本田がパチューカに移籍するまで3年半にわたり背負った10番を継承した。これまで公式戦で2ゴールを挙げているものの、本来の輝きを放てていない。
「高いレベルのプレーを見せた試合は1試合もない。ヨーロッパリーグやセリエAの数試合で多少輝きを見せただけだ。ミランの10番としてはあまりに少ない。過去にあれほど批判されたケイスケ・ホンダより優れていることをこれまで証明できていない」と、最低点の「4」の評価となった。ただ同時に、「純粋なトップ下の選手だが、トップ下を置かずにプレーするチームに買われてしまった」と同情も示している。
なお最高評価はサンダーランドから加入したFWファビオ・ボリーニの「6,5」で、出場機会がほとんどなかったDFアンドレア・コンティおよびGKアントニオ・ドンナルンマは採点外となっている。
【G大阪】<井手口陽介>1・4移籍会見!プレーはスペイン2部が有力視!!
-
- カテゴリ:
- J1
- リーガエスパニョーラ
イングランド2部リーズへの完全移籍が内定しているG大阪の日本代表MF井手口陽介(21)が、来年1月4日に移籍会見を行うことになった。
イングランドでプレーするのに必要な労働許可証の認可が下りない場合は、リーズが提携するスペイン2部クルトゥラル・レオネサへ期限付き移籍することが有力視されている。6月7日の親善試合シリア戦でA代表デビューを果たし、目下11試合連続出場中。ハリルジャパンでも不可欠な存在となりつつあるダイナモがついに海を渡る。
12/30(土) 6:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171230-00000037-spnannex-socc
【海外サッカー】<トッティ>メッシが“最高の選手”との見解を示す!「C・ロナウドには言わないように…」
-
- カテゴリ:
- 海外リーグ
- リーガエスパニョーラ
現在ローマの幹部を務めるフランチェスコ・トッティ氏が、クリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシについて言及している。
トッティはUAEのドバイで、記者の前で次のようなコメントを発した。
「ここしばらく、サッカー界はおかしな状況になっていると思う。ファンタジーのあるプレーが見られなくなってしまった。その一方で、ネイマール移籍によって2億2000万ユーロ(約290億円)もの大金が動いたよね。契約解除金の高騰は異常だと思う。これは現実的な額じゃないね」
また、トッティは世界一の選手について問われた際に「僕が思うに、メッシがナンバーワンだと思う。このことはC・ロナウドには言わないようにね」とコメント。
2017年のバロンドールはC・ロナウドが受賞し、これで両者の受賞回数は5回で並んでいる。ともに“世界一の選手”と表されるクラックだが、トッティにとってはメッシのほうが“お気に入り”となっているようだ。
12/30(土) 9:24配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171230-00000001-goal-socc
【Jリーグ】<大久保嘉人>2年ぶりに川崎フロンターレ復帰!「またフロンターレでサッカーができることを嬉しく思っています」
FC東京に所属するFW大久保嘉人が、川崎フロンターレへ完全移籍で加入することが決まった。両クラブが29日に発表している。
現在35歳の大久保は、2013年から2016年まで川崎でプレーした。加入1年目から3年連続でJ1リーグの得点王を獲得し、昨季も明治安田生命J1リーグで全34試合中33試合に出場して15ゴールを記録。
4年連続の得点王獲得とはならなかったが、日本人選手トップタイの得点を挙げた。
そして今季開幕前、FC東京へ完全移籍加入。新天地ではJ1リーグ戦28試合に出場して8ゴールを記録した。キャリア通算でJ1リーグ通算179ゴールと歴代最多記録を保持しているものの、5年ぶりに二桁得点には届かなかった。
移籍にあたり、大久保はFC東京の公式HPにて以下のようにコメントしている。
「自分なりにサッカーと向き合い、様々なことを考えた1年でした。1年間という短い時間でしたが、ファン・サポーターのみなさんに温かいご声援をいただいたことに、感謝しています。本当にありがとうございました」
また、2年ぶりに復帰する川崎の公式HPで「まずは、またフロンターレでサッカーができることを嬉しく思っています。覚悟を持って、チームのために結果を残す。
今は、それしか考えていません。そのために、自分の持てる力を出し尽くし、さらに成長していけるよう、日々努力していきたいと思います」とコメントした。
大久保は1982年生まれ。国見高校出身で、2001年にセレッソ大阪に加入した。2003年に日本代表デビューを果たし、2004年にはアテネオリンピックに出場した。
同年11月、マジョルカへのレンタル移籍が決定。2005年1月にリーガ・エスパニョーラでデビューを果たすと、2005-06シーズンも同クラブでプレーした。
2006年6月、C大阪への復帰が決定。2007シーズンからはヴィッセル神戸でプレーし、2009年1月にヴォルフスブルクへの移籍が決まった。
しかし、移籍後は出場機会に恵まれず、約半年後に神戸への復帰を決断。2010年の南アフリカ・ワールドカップに出場した。2013年から川崎でプレーし、2014年のブラジル・ワールドカップにも出場している。
12/29(金) 10:03配信 サッカーキング
https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20171229/689266.html?cx_top=topix
写真

(出典 www.soccer-king.jp)
【サッカー】<大久保嘉人>川崎フロンターレに出戻り復帰の真の狙い そこには、あの大舞台に対する強烈なこだわりが・・・
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1514453927/





