マンチェスター・ユナイテッドの指揮を執るオーレ・グンナー・スールシャール監督がイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードを称賛した。イギリス『BBC』が報じている。
ラッシュフォードは30日に敵地で行われたEFLカップ4回戦のチェルシー戦に先発。25分に獲得したPKのチャンスから先制ゴールをマークすると、1-1の73分にゴールマウスほぼ正面の遠目からドロップボールの直接FKを決めてみせ、チームの勝ち上がりに大きく貢献した。
今シーズンのプレミアリーグ開幕戦に続き、国内カップ戦でもチェルシーを下したユナイテッド。スールシャール監督は試合後、元ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)を引き合いに出して、若き背番号「10」の活躍をこう振り返った。
「非常にクリスティアーノのようだったね。彼は鋼の神経の持ち主だ。PKを問題なく決められる。さらにステップアップして、今日のようなボールを蹴れる。そして、チームを勝利に導く。ファンタスティックだ。彼は働き過ぎだ。いつだって素晴らしいゴールを決めてくれる」

(出典 news.nicovideo.jp)

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