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    カテゴリ:ナショナルチーム > クロアチア



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    1 3倍理論 ★ :2018/07/12(木) 10:46:39.03 ID:CAP_USER9.net

    【AFP=時事】11日に行われたサッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)準決勝でイングランドを下し、史上初の決勝進出を決めたクロアチア国内が、歓喜の渦に包まれた。

    【写真10枚】狂喜乱舞のザグレブ市内

     クロアチアはこの日、延長後半のマリオ・マンジュキッチ(Mario Mandzukic)の決勝点でイングランドを2-1で下し、15日にモスクワで行われるフランスとの決勝へ進出。クロアチア国営放送(HRT)のコメンテーターは「クロアチアがW杯の決勝へ! とても美しい光景だ! ロシアで起きた奇跡中の奇跡だ!」と絶叫した。

     首都ザグレブのメイン広場に設けられたクロアチア最大のファンゾーンには数千人のサポーターが集まり、断続的に降り続いた雨をものともせず、巨大スクリーンに向かって「Vatreni(クロアチア代表の愛称、炎の意)」と声を上げ続けた。

     各ラジオ局は人気曲「プレイ・マイ・クロアチア(Play my Croatia)」を流し、この日はウエーターや店員、テレビ出演者だけでなく、看護師までもが赤と白のユニホームをまとった。また、一部では従業員が試合を観戦できるように早じまいする店舗もあり、コンサートや演劇、映画はキャンセルされたものもあった。

     今大会のクロアチアは、独立後初めて出場したW杯で4強入りした1998年大会の最高成績に並んでおり、キャプテンのルカ・モドリッチ(Luka Modric)をはじめとした代表チームは、準決勝に進んだ時点で英雄として賞賛を集めていた。

     そしてこの日、選手たちは400万人の国民に新たな歴史の1ページを見せた。チームを率いるズラトコ・ダリッチ(Zlatko Dalic)監督は試合後、HRTに対して「われわれは歩みを止めるつもりはない」と話した。【翻訳編集】 AFPBB News

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000014-jij_afp-socc


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    (出典 www.sankei.com)



    1 3倍理論 ★ :2018/07/12(木) 11:15:56.15 ID:CAP_USER9.net

    イングランドは11日、ロシア・ワールドカップ準決勝でクロアチアに延長戦の末1-2と敗れた。試合後、ギャレス・サウスゲイト監督は、後半の内容を悔やんでいる。

    優勝した自国開催の1966年大会以来、52年ぶりの決勝進出を目指したイングランド。開始5分でキーラン・トリッピアーが直接FKを決めて先手をとったが、後半に追いつかれて延長戦へ持ち込まれる。すると、109分にFWマリオ・マンジュキッチの決勝弾を許し、準決勝で力尽きた。

    サウスゲイト監督は『ITV』に対し、失点後の展開を悔やんでいる。

    「前半は本当に良かったし、チャンスがあった。だが、失点後に少し自分たちを見失ってしまった。試合をコントロールしようとするのではなく、しがみついていたのかもしれない」

    「延長戦はコントロールし、落ち着きを見せることができた。ノックアウトステージというものは良いマージンだね。2点目が必要だった」

    「流れを取り戻そうとしたが、明確に変えることはできなかったね。後半20分間はプレーを止めてしまった」

    敗れたイングランドは、3位決定戦でグループGで同居していたベルギーと再戦することになる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000003-goal-socc


    【【W杯】逆転負けのイングランド、指揮官は内容悔やむ「後半20分間プレーを止めてしまった」】の続きを読む



    (出典 pbs.twimg.com)



    1 3倍理論 ★ :2018/07/12(木) 11:08:53.29 ID:CAP_USER9.net

     11日、2018 FIFA ワールドカップ ロシア・準決勝で、クロアチア代表はイングランド代表に2-1で勝利した。クロアチア代表の頼れるエース、マリオ・マンジュキッチが試合後のインタビューに応じている。

    【動画】ユーヴェのユニを着たC・ロナウド人形が登場

     開始早々に先制を奪われたものの、後半に追いつき延長戦に持ち込んだクロアチア。そして迎えた109分、マンジュキッチは値千金の決勝弾を決め、同国を史上初のW杯決勝戦に導いた。マンジュキッチは強敵イングランドを下し決勝戦進出を決めたことを次のように喜んだ。

    「チームメイトとも話したけど信じられないよ。決勝に進出する実感がまだわかない。これは奇跡だ。そして同時に試合で見せたように奇跡ではない」

    「勇敢に戦えば強豪国相手でも試合を覆せるんだ。だからトーナメントを強い心でプレーできるんだよ。スタンドを見てよ! みんな大興奮している。きっと世界中でファンが祝福してくれているよ。それだけのことを成し遂げたんだ。信じられない勝利だよ」

    「自分のプレーにはいつも満足しているよ。大事なのはチームのためにピッチに立つこと。そしてこういう試合が好きだということだ。僕はもっと輝けたかもしれないね。でもそれは重要ではない。チームが一番重要なんだ」

    「前にも言ったけど、デンマーク戦のあと、プレッシャーは非常に大きかった。ロシア戦のあとも。でも我々はサッカーを楽しんでいる」

    「今日の試合0-1で負けていたが逆転しただろう。ライオンのようにプレーを楽しんでいるんだ。決勝でも同じように戦うよ。勝利を信じてほしい」

     なお、クロアチア対フランスの決勝は15日(日)24時から行われる。一方のイングランドは1966年母国開催のW杯以来52年ぶりのファイナルとはならなかったが、ベルギーとの3位決定戦が14日(土)23時から行われる予定だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00792714-soccerk-socc


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    (出典 img.footballchannel.jp)



    1 豆次郎 ★ :2018/07/12(木) 05:37:58.18 ID:CAP_USER9.net

    7/12(木) 5:37配信
    クロアチアが初の決勝進出! イングランドに逆転勝利…120分間の死闘を制す

     2018 FIFAワールドカップ ロシア準決勝が11日に行われ、イングランド代表とクロアチア代表が対戦した。


     イングランドは準々決勝スウェーデン戦と同じ11名。10番を背負うラヒーム・スターリング、ここまで6得点のハリー・ケインが2トップを形成する。対するクロアチアは準々決勝ロシア戦からスタメンを1名変更。マルセロ・ブロゾヴィッチが中盤に入り、10番のルカ・モドリッチがトップ下を務める。

     試合は開始早々の5分にスコアが動く。ゴール前でデレ・アリが倒されてFKのチャンスを獲得すると、キーラン・トリッピアーが直接決めてイングランドが幸先良く先制した。前半はイングランドの1点リードで折り返す。

     後半に入り68分、右サイドを駆け上がったシメ・ヴルサリコのクロスをイヴァン・ペリシッチが合わせて、クロアチアが同点に追いつく。試合は1-1で90分が終了。延長戦に突入する。

     すると109分、ペリシッチのパスに反応したマリオ・マンジュキッチが左足でシュートを突き刺し、クロアチアが勝ち越しに成功する。

     試合は1-2で終了。クロアチアは史上初の決勝進出を果たした。一方のイングランドは1996年母国開催のW杯以来52年ぶりのファイナルとはならなかった。フランス対クロアチアの決勝は15日(日)24時から、ベルギー対イングランドの3位決定戦は14日(土)23時から行われる。

    【スコア】
    イングランド代表 1-2 クロアチア代表

    【得点者】
    1-0 5分 キーラン・トリッピアー(イングランド)
    1-1 68分 イヴァン・ペリシッチ(クロアチア)
    1-2 109分 マリオ・マンジュキッチ(クロアチア)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00791722-soccerk-socc


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    (出典 media.image.infoseek.co.jp)



    20年ぶりのW杯ベスト4進出を牽引 「人生の中で最高のプレーをしている」

     ロシア・ワールドカップ(W杯)で20年ぶりの準決勝進出を果たしたクロアチア。その原動力は、主将のMFルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)であることに異存はないだろう。スペイン紙「エル・パイス」は、そのモドリッチを特集。監督や同僚だけでなく、大先輩やディエゴ・マラドーナ氏らの絶賛の声を紹介している。

    「彼は何年もの間、その質を見せてきた選手だ。勝利への野心を示し、それをどうやっていくべきかをチームメイトにも伝播させた。チームはいつも彼に期待しているし、ルカは全てが可能だ。そして人生の中で最高のプレーをしている」

     ズラトコ・ダリッチ監督は、現地時間11日のイングランド戦を控えた会見で大黒柱を褒めちぎった。リップサービスの側面は全くないだろう。準決勝までの5試合で合計485分間もプレーし、2得点1アシスト。特に2試合連続となった準々決勝ロシア戦ではパス112本のうち93本成功、そして魂のドリブル突破でチームを鼓舞するなど、ナンバー10の存在感はあまりに大きい。

     得点源であるFWマリオ・マンジュキッチも、「長年にわたって彼は素晴らしいレベルでプレーしてきた、今まで見た中で一番エレガントなMFで、一生懸命プレーする。僕らにとってのキャプテンで、彼に従っていくだけだ」と全幅の信頼を寄せているほどだ。

    英雄マラドーナも絶賛「あんな中盤の選手はいない」

     チーム内だけではない。1998年フランスW杯で準決勝進出を果たしたレジェンドたちも、かねてよりこのように称賛していた。

    「彼は我々のリーダーで不可欠な存在だ。98年、その存在は(ズボニミール・)ボバンだったが、今はルカだ」(ダボール・シュケル同連盟会長)

    「レアルで獲得したタイトルも含めて、クロアチアサッカー史上最高の選手だ」(ロベルト・プロシネツキ氏)

     モドリッチに魅了されているのは、マラドーナ氏も同様だ。同氏が観戦したグループリーグ第2戦アルゼンチン戦では、鮮やかなミドルシュートを目の前で叩き込まれたこともあってか、「アルゼンチンにはあんな中盤の選手がいないんだよ」と嘆かせるほどである。

     準決勝の相手はイングランドで、FWハリー・ケインらかつてトットナムで同僚だった選手とのマッチアップとなる。モドリッチは「ハリーはとても頑張っているよね。僕は彼との秘密の話があるんだけど、それは守るよ」と茶目っ気を見せた。攻守に八面六臂の活躍を見せる天才司令塔は、準決勝の舞台でも鮮やかなゲームメークを見せてくれるはずだ。(Football ZONE web編集部)

    躍進のクロアチア代表を支える主将モドリッチ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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