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    カテゴリ:ナショナルチーム > クロアチア

     

    (出典 www.soccer-king.jp)



    1か月に及んだ熱戦に幕、フランス―クロアチアの決勝がついに今夜決着

     サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は15日、決勝のフランス―クロアチアが行われる。

     世界一が今夜決まる。フランスは12年ぶりの決勝。19歳の新星FWエムバペら、豊富なタレントが結束し、勝ち上がってきた。決勝トーナメント1回戦はアルゼンチンとの撃ち合いを4-3で制すと、準々決勝、準決勝は一転してウルグアイに2-0、ベルギーに1-0と堅い試合を演じた。自在な戦いぶりで20年ぶり2度目となる優勝を目指す。

     一方、クロアチアは予想を覆す快進撃で初のファイナルに辿り着いた。決勝トーナメントは2戦連続PK勝ちを含め、3試合すべて延長戦で120分を戦い抜いてきた。持ち前の粘りで接戦に持ち込んで勝機を見い出し、一気に初優勝を狙う。ついに1か月に及んだW杯も泣いても笑っても最後の試合。世界一に相応しい名勝負に期待したい。(THE ANSWER編集部)

    サッカーワールドカップはいよいよ決勝戦を迎える【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 media.ws.irib.ir)



     クロアチアがロシアW杯で快進撃を続けている。もちろん、決勝進出は史上初。ヨーロッパのビッグクラブでプレーするタレントを豊富に抱えるチームではあるが、大会前は「アウトサイダー」の粋を脱しなかった存在だ。ただ、日本にとってはW杯で2度対戦した初めての国ということで身近な存在ともいえる。

     2006年のことだ。ドイツW杯で日本と同組になったクロアチアの秘密を探るべく、テレビから新聞、出版社まであらゆる日本のメディアが開幕前取材として同国に乗り込んできた。通訳コーディネートを務めた私は、あらゆるサッカー関係者のインタビューをセッティングしたが、決まって“ある質問”をすると、どのクロアチア人も返答に窮したのを記憶している。

    「なぜクロアチアのサッカーは強いのですか?」

     少し悩んだところで返ってくる言葉は、いつも曖昧なものだった。

    「遺伝によるものさ」

    「神が才能を授けてくれたんだ」

    クロアチアには「良い裁縫師」がいるらしい

     積年の疑問を解くべく、今から3年前にクロアチア・サッカー協会のテクニカルディレクター(当時)、ロメオ・ヨザク氏にこの質問を投げかけた。今年の「バロンドール」(ヨーロッパ最優秀選手)の最有力候補とされるMFルカ・モドリッチが16歳だった頃に指導した彼は、現代表で活躍するほとんどの選手を手掛ける、いわば「同国一の育成スペシャリスト」だ。間髪入れずに返ってきた彼の見解はこうだった。

    「『神が才能を授けた』という説は、限りなく真実に近いと思う。しかし、あらゆる能力を授かったような究極の選手がごく稀に現れる以外、神はほとんどの選手に対して、すべてを授けることはしない。すなわち、タレントと呼ばれる選手の多くは『不完全なタレント』に過ぎないと私は言いたいんだ。クロアチア人はサッカーの才能にあふれる民族なのは間違いない。“クロヤーチュ(krojac)”という言葉を知っているか?」

    ――はい、「裁縫師」のことですね。

    「良い素材を手にした裁縫師は、良いスーツを仕立てなくてはならない。素材が単なる素材だけに終わってしまってはダメなんだ。クロアチアには良い素材(=タレント)があり、良い裁縫師(=コーチ)がいるというわけさ」

    重要視される「あきらめない」という意識

     クロアチア、そして旧ユーゴスラビアが優れたサッカーコーチを生む土壌であることは、日本も含めた世界中で活躍してきた指導者の存在からも一目瞭然だろう。その一方で、ヨザク氏がタレントに求める要素として、「プレーセンス」や「運動能力」と並び重要視するのが「頭の中=キャラクター」だという。潜在意識の大部分は遺伝的に決定づけられ、それこそ「神が授けた才能」と彼は位置づける。

    「選手として戦うのか、戦わないのか。できると判断してチャレンジするのか、できないと判断して止めてしまうのか。本物のサッカー選手かどうかを見分ける要素が『あきらめない』という潜在意識。試練が訪れても、壁にぶち当たっても『あきらめてなるものか』とひたすら立ち向かう。ほんの微妙な差ではあるが、クロアチア人は旧ユーゴ諸国の中でも、そんなキャラクターを強く秘めていると私は考えている」

    先制されてもひっくり返す精神力

     ロシアW杯で世界のサッカーファンを驚かせているのが、クロアチアの選手達の「あきらめない精神力」だ。決勝トーナメント1回戦のデンマーク戦では、延長116分にモドリッチが決勝点となるはずのPKを失敗。しかし、PK戦で彼は再びキッカーとして立ち、失敗にひるむことなくシュートをねじ込んだ。準々決勝のロシア戦では89分にGKダニエル・スバシッチが右太ももを負傷しながらピッチに立ち続け、追い越し追いつかれの延長戦を経た上のPK戦で蹴りをつけた。どちらも相手に先制点を与えてから、ひっくり返したゲームだ。

     グループリーグのアルゼンチン戦(3ー0で勝利)の記憶が霞むほど、「クロアチアにとって最高のゲーム」とズラトコ・ダリッチ監督が手放しで絶賛したのが、準決勝のイングランド戦だ。度重なる延長戦で疲労困憊のクロアチアは、開始5分に相手FKであっさりノックダウンされたにもかかわらず、後半に息を吹き返して同点に追いつくとイングランドを手数で圧倒。延長109分、倒れても倒されても何度も立ち上がる「不屈の男」、FWマリオ・マンジュキッチが脚の止まった相手DFを出し抜いての決勝ゴールで「サッカーの母国」を叩きのめした。

     少年だったマンジュキッチの最初のコーチで、彼を5年間指導してきたダミール・ルヘク氏はこう振り返る。

    「彼は11歳の時、『クーパーテスト』(12分間走)で3350mを走ったんだ。今でも多くの人がその数字を信じてくれないんだけどね。彼の魅力は、その根性とあきらめない心だった。試合でもトレーニングでも常に100%を出していたんだ」

    世界を驚かせてきたのはサッカーだけではない

     男子バスケットボールのバルセロナ五輪の銀メダル(1992年)、サッカーのフランスW杯の初出場3位(1998年)、テニスのゴラン・イヴァニシェヴィッチのウィンブルドン制覇(2001年)、アルペンスキーのヤニツァ・コステリッチのソルトレイクシティ五輪三冠(2002年)、男子ハンドボールの世界選手権優勝(2003年)、テニスのデビスカップ優勝(2005年)、格闘家ミルコ・クロコップのPRIDE制覇(2006年)など……、1991年の建国以来、クロアチアはあらゆるスポーツで世界に爪痕を残してきた。そのたびに国民は選手達の頑張りに涙し、人口450万人の小国が世界に名を馳せたことを誇りに感じてきた。

     イングランド戦に勝利した直後のモドリッチは、国営テレビのインタビューで興奮した面持ちでこう語っている。

    「僕たちは幸せと思っても誇りに思ってもいいじゃないか。これはクロアチア・スポーツ界の歴史における最大の成功だ。でも、ここで立ち止まるつもりはないよ」

     決勝戦の相手は、奇しくも20年前のW杯準決勝で破れたフランス。3試合連続で120分を戦い、さらに1日休みが短いクロアチアの劣勢が予想されているが、それでも選手達は悲願の初優勝を信じ、最後の1分まで勝負をあきらめることなくピッチを走り続けるだろう。そのファイティングスピリットが「神が授けた才能」であるにしろないにしろ、観ている者たちの胸を打つのは間違いない。

    (長束 恭行)

    初のW杯決勝進出を果たし盛り上がるクロアチアサポーター。リードされたときは、決まって「あきらめるな!(Nema predaje!)」のチャントで選手達を励ます ©JMPA


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 kruf468c.user.webaccel.jp)



     2018 FIFAワールドカップ ロシアの決勝は、自国開催となった1998年大会以来の優勝を目指すフランス代表と、初優勝を狙うクロアチア代表の顔合わせに決まった。

     今大会ここまで6試合を消化してきた両チームだが、“消耗度”に関しては大きな違いがあると話題になっている。決勝トーナメントに突入してから、クロアチアは3試合連続で延長戦(うち2試合はPK戦に突入)を戦い抜いた。対するフランスは、常に90分で勝負を決めてきた。また、準決勝から決勝までの試合間隔は、フランスが中4日であるのに対して、クロアチアは中3日しかない。30分間の延長戦を3度こなし、なおかつ休養日が1日少ないクロアチアは、コンディション面でかなり不利な状況と言える。さらに長い目で見れば、W杯決勝は2017-18シーズンのラストマッチでもある。代表のみならず、所属クラブで蓄積された疲労もまたファイナルの試合では影響しかねない。

     そこで今回は、両チームの全46選手について、今シーズンのクラブと代表での総出場時間を調査。この1年で“最も働いた選手”をランキング形式で紹介する。(所属クラブは各国リーグ終了時点のもの)

    <調査対象期間>
    2017年7月1日~2018年7月13日
    <調査対象試合>
    ・クラブでの公式戦(リーグ戦、及びカップ戦)
    ・代表戦(W杯予選、国際親善試合、及びW杯本大会)
    <データ参照元>
    移籍情報サイト『transfermarkt』

    ◆2017-18シーズンの総出場時間

    <チーム別>
    ・フランス代表 89535分
    ・クロアチア代表 76580分

    ※ロシアW杯本大会のみ
    ・フランス代表 5941分
    ・クロアチア代表 6931分

    <選手別>
    1位 イヴァン・ラキティッチ(クロアチア代表MF/バルセロナ)
    5543分(70試合)
    →W杯本大会:548分(6試合)

    2位 エンゴロ・カンテ(フランス代表MF/チェルシー)
    5267分(61試合)
    →W杯本大会:540分(6試合)

    3位 アントワーヌ・グリーズマン(フランス代表FW/アトレティコ・マドリード)
    5056分(66試合)
    →W杯本大会:482分(6試合)

    4位 ウーゴ・ロリス(フランス代表GK/トッテナム)
    5040分(57試合)
    →W杯本大会:450分(5試合)

    5位 アディル・ラミ(フランス代表DF/マルセイユ)
    4994分(56試合)
    →W杯本大会:0分(0試合)

    6位 サミュエル・ユムティティ(フランス代表DF/バルセロナ)
    4944分(56試合)
    →W杯本大会:450分(5試合)

    7位 イヴァン・ペリシッチ(クロアチア代表FW/インテル)
    4824分(54試合)
    →W杯本大会:542分(6試合)

    8位 ダニエル・スバシッチ(クロアチア代表GK/モナコ)
    4807分(54試合)
    →W杯本大会:540分(5試合)

    9位 ドゥイェ・チャレタ・ツァル(クロアチア代表DF/ザルツブルク)
    4793分(55試合)
    →W杯本大会:90分(1試合)

    10位 ラファエル・ヴァラン(フランス代表DF/レアル・マドリード)
    4791分(55試合)
    →W杯本大会:540分(6試合)

    11位 キリアン・ムバッペ(フランス代表FW/パリ・サンジェルマン)
    4760分(63試合)
    →W杯本大会:444分(6試合)

    12位 ルカ・モドリッチ(クロアチア代表MF/レアル・マドリード)
    4720分(58試合)
    →W杯本大会:604分(6試合)

    13位 デヤン・ロヴレン(クロアチア代表DF/リヴァプール)
    4499分(56試合)
    →W杯本大会:560分(6試合)

    14位 スティーヴ・マンダンダ(フランス代表GK/マルセイユ)
    4333分(49試合)
    →W杯本大会:90分(1試合)

    15位 マリオ・マンジュキッチ(クロアチア代表FW/ユヴェントス)
    4226分(55試合)
    →W杯本大会:519分(5試合)

    16位 リュカ・エルナンデス(フランス代表DF/アトレティコ・マドリード)
    4208分(55試合)
    →W杯本大会:500分(6試合)

    17位 フロリアン・トヴァン(フランス代表FW/マルセイユ)
    4183分(58試合)
    →W杯本大会:1分(1試合)

    18位 ブレーズ・マテュイディ(フランス代表MF/ユヴェントス)
    4089分(62試合)
    →W杯本大会:263分(4試合)

    19位 ドマゴイ・ヴィダ(クロアチア代表DF/ベシクタシュ)
    4086分(51試合)
    →W杯本大会:540分(5試合)

    20位 ベンジャマン・パヴァール(フランス代表DF/シュトゥットガルト)
    3994分(47試合)
    →W杯本大会:450分(5試合)

    21位 スティーヴン・エンゾンジ(フランス代表MF/セビージャ)
    3963分(52試合)
    →W杯本大会:106分(4試合)

    22位 アルフォンス・アレオラ(フランス代表GK/パリ・サンジェルマン)
    3870分(43試合)
    →W杯本大会:0分(0試合)

    23位 ポール・ポグバ(フランス代表MF/マンチェスター・U)
    3813分(49試合)
    →W杯本大会:449分(5試合)

    24位 アンドレイ・クラマリッチ(クロアチア代表FW/ホッフェンハイム)
    3810分(58試合)
    →W杯本大会:313分(6試合)

    25位 ロヴレ・カリニッチ(クロアチア代表GK/ヘント)
    3623分(41試合)
    →W杯本大会:90分(1試合)

    26位 ジブリル・シディベ(フランス代表DF/モナコ)
    3544分(43試合)
    →W杯本大会:90分(1試合)

    27位 フィリプ・ブラダリッチ(クロアチア代表MF/リエカ)
    3437分(45試合)
    →W杯本大会:25分(1試合)

    28位 ナビル・フェキル(フランス代表FW/リヨン)
    3416分(50試合)
    →W杯本大会:59分(5試合)

    29位 シメ・ヴルサリコ(クロアチア代表DF/アトレティコ・マドリード)
    3393分(43試合)
    →W杯本大会:517分(5試合)

    30位 プレスネル・キンペンべ(フランス代表DF/パリ・サンジェルマン)
    3377分(41試合)
    →W杯本大会:90分(1試合)

    31位 トマ・レマル(フランス代表FW/モナコ)
    3342分(46試合)
    →W杯本大会:90分(1試合)

    32位 ドミニク・リヴァコヴィッチ(クロアチア代表GK/ディナモ・ザグレブ)
    3330分(37試合)
    →W杯本大会:0分(0試合)

    33位 ヨシプ・ピヴァリッチ(クロアチア代表DF/ディナモ・キエフ)
    3233分(41試合)
    →W杯本大会:200分(4試合)

    34位 オリヴィエ・ジルー(フランス代表FW/チェルシー)
    3177分(60試合)
    →W杯本大会:465分(6試合)

    35位 コランタン・トリッソ(フランス代表MF/バイエルン)
    3084分(52試合)
    →W杯本大会:177分(4試合)

    36位 マルセロ・ブロゾヴィッチ(クロアチア代表MF/インテル)
    2918分(46試合)
    →W杯本大会:368分(5試合)

    37位 ミラン・バデリ(クロアチア代表MF/フィオレンティーナ)
    2825分(36試合)
    →W杯本大会:103分(3試合)

    38位 アンテ・レビッチ(クロアチア代表FW/フランクフルト)
    2732分(39試合)
    →W杯本大会:476分(5試合)

    39位 ニコラ・カリニッチ(クロアチア代表FW/ミラン)
    2578分(47試合)
    →W杯本大会:0分(0試合) ※大会途中にチーム追放

    40位 マテオ・コヴァチッチ(クロアチア代表MF/レアル・マドリード)
    2313分(47試合)
    →W杯本大会:183分(5試合)

    41位 イヴァン・ストリニッチ(クロアチア代表DF/サンプドリア)
    2124分(27試合)
    →W杯本大会:430分(5試合)

    42位 ウスマン・デンベレ(フランス代表FW/バルセロナ)
    1596分(33試合)
    →W杯本大会:165分(4試合)

    43位 ヴェドラン・チョルルカ(クロアチア代表DF/ロコモティフ・モスクワ)
    1087分(16試合)
    →W杯本大会:119分(4試合)

    44位 マルコ・ピアツァ(クロアチア代表FW/シャルケ)
    889分(18試合)
    →W杯本大会:74分(2試合)

    45位 ティン・イェドヴァイ(クロアチア代表DF/レヴァークーゼン)
    790分(14試合)
    →W杯本大会:90分(1試合)

    46位 バンジャマン・メンディ(フランス代表DF/マンチェスター・C)
    694分(13試合)
    →W杯本大会:40分(1試合)

    (記事/Footmedia)

    フランスとクロアチアが決勝で激突する [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.sanspo.com)



    1 サイカイへのショートカット ★ :2018/07/14(土) 22:06:47.95 ID:CAP_USER9.net

    ラキティッチ「イニエスタが先発を外れたことは、私に大きな悲しみと怒りを与えた」
    7/14(土) 15:20配信 ムンドデポルティーボ日本語公式
    https://mundodeportivo.jp/articles/4265
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00010001-mdjp-socc

    ホテルの部屋でくつろぐイヴァン・ラキティッチ

    (出典 s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)


    イヴァン・ラキティッチの妻ラケル・マウリ

    (出典 s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)


    日曜日にワールドカップ決勝戦を控えるクロアチア代表イヴァン・ラキティッチ。滞在先のホテルの自室でムンドデポルティーボのインタビューに応じてくれた。

    -やあイヴァン、ちゃんと眠れていますか?

    「準決勝のあと、妻のラケルにも同じことを聞かれたよ。問題ない。次は子供の頃から夢見ていたワールドカップの決勝戦だ。本当に楽しみだね」

    -興奮しています?

    「そりゃそうさ。(長女の)アルテアも勝って欲しいと言ってた。(次女の)アダラはまだよく分かっていないけど、ちゃんと応援してくれたよ」

    -準決勝終了のホイッスルが鳴ったあと、どんな気持ちでしたか?

    「実は試合前に39度の熱があったんだ。直前までベッドで寝てたけど、(ズラトコ・ダリッチ)監督に“こんな重要な試合を欠場することはできない“って出場を直訴した。
    あの試合では14km走って体重が4kg落ちた。どこにそんな力があったのか自分でも分からない。気持ちの問題だと思う。体の内側から感情が湧き上がってくるんだ」

    -決勝戦を前に、ズラトコ・ダリッチ監督は選手たちに「外出して楽しめ」と言ったそうですね。1992年のチャンピオンズカップ決勝戦の前、ヨハン・クライフがバルサの選手たちに同じことを言ったのを知っていますか?

    「そうなんだ。監督はいつも我々にすべての試合を楽しむように言ってる。彼自身も楽しんでいるよ。彼の代表監督就任は本当に重要だったと思う

    -『El Pais』紙は、スペインがロシアに敗れたのはアンドレス・イニエスタを先発させなかったからだと報じましたが、あなたはどう思いますか?

    「その通りだと思う。改めて言うけど、イニエスタが先発を外れたことは、私に大きな悲しみと怒りを与えた。
    あの試合はクロアチア代表のチームメイトたちと観戦していたんだけど、みんなが私に聞いてきたよ。
    “イニエスタは怪我しているのか?““試合前に何か話した?“ってね。
    誰もが理解できないベンチスタートだった。スターティングイレブンが発表されたとき、私はこれが何かの間違いだと思った」

    -それほど大きなショックを受けたんですね。

    「アンドレスがいつも私に言っていた“監督の決定を尊重するんだ“という言葉を思い出していた。
    私にとってのスペイン代表は、アンドレスとその他の10人なんだ。
    モロッコ戦でのプレーもいつもどおりだったし、今大会のチームの中で最も優れたパフォーマンスを発揮していた。それがなぜロシア戦で先発を外されたのか、まだ理解できないよ」

    >>2以降に続きます。


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    (出典 portal.st-img.jp)



    1 3倍理論 ★ :2018/07/14(土) 11:04:16.38 ID:CAP_USER9.net

    クロアチア代表の主将を務めるMFルカ・モドリッチは、ロシア・ワールドカップ優勝のために、「キャリアの全トロフィーと交換できる」と断固たる決意を示した。

    11日に行われたイングランドとの準決勝を延長戦の末に制したクロアチアは、15日に同国史上初のW杯決勝を控えている。今大会で最長の走行距離を記録しているクロアチアの主将は、フランスとの歴史的一戦を控え、『FIFA.com』に意気込みを語った。

    「誰も僕たちが決勝に到達するなんて思っていなかっただろう。だが、僕たちは止まるつもりはない」

    「トロフィーを掲げるために。僕たちはベストを尽くす。またとないチャンスなんだ。このために、僕はキャリアで獲得してきた全てのトロフィーと交換することができる。僕たちは、フランス戦に臨む準備ができている」

    レアル・マドリーでも不動のレギュラーとして活躍してきたモドリッチはこれまで、2016-17シーズンのリーガ・エスパニョーラ優勝のほか、4度のチャンピオンズリーグ制覇や3度のFIFAクラブ・ワールドカップ制覇を経験してきた。全てを賭する覚悟で臨む一戦は、15日の日本時間24時にキックオフを迎える。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000003-goal-socc


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