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    カテゴリ:ナショナルチーム > クロアチア

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    レアル・マドリークロアチア代表MFルカ・モドリッチが9日、36歳の誕生日を迎えた。

    モドリッチは9月に行われたカタールワールドカップ(W杯)欧州予選のメンバーに一度は選出されたものの、筋肉系のトラブルで辞退。マドリーで調整を続けており、8日からクラブトレーニングに合流している。

    そのモドリッチは9日に誕生日を迎えると、自身のインスタグラムを更新。妻のヴァ―ニャさん、長男のイヴァノ君、長女のエマちゃん、次女のソフィアちゃんと家族勢揃いでお祝いしている場面を投稿。「36」のシルエットのロウソクがつけられたオブジェとともに年を1つ重ねたことを報告した。

    36歳を迎えたモドリッチだが、「年齢はただの数字だよ。みんなありがとう」と力強い言葉とともに感謝を綴っている。

    2018年に行われ、準優勝に導いたロシアワールドカップの疲れからか、一時期パフォーマンスを落としたモドリッチ。しかし、2019-20シーズンの終盤から抜群のパフォーマンスを見せると、昨シーズンも円熟味を増す抜群のゲームメイクに加え、中盤での泥臭い仕事をこなし、素晴らしい活躍を見せ「年齢はただの数字」だということを証明した。36歳で臨む今シーズンも大暴れを期待したい。



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    (出典 news.nicovideo.jp)

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     レアル・マドリードに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、元同代表FWマリオ・マンジュキッチについて自叙伝の中で言及している。5日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えた。

     3日に現役引退を表明したマンジュキッチだが、クロアチア代表として長くともにプレーしてきたモドリッチは著書『My Game』の中で「マリオは特殊な男だ。彼は不機嫌そうに見えることがあり、彼をよく知らない人は本当に気分屋な人間だと思うだろう」と綴った。

     また、過去に関係性が悪化したというエピソードについても言及。「ブラジルワールドカップ出場をかけたプレーオフでアイスランドを訪れたとき、ホテルエレベーターの前でマリオに会ったんだ」という当時について「僕はいつものように『さあマリオ、今日は頑張ろう』と言った。しかし彼は『自分を見つめろ、俺のことは放っておけ』と言い放ち、その反応は僕を驚かせた」「マリオとはいつも良い関係を築いていた、それまでは常に連絡を取り合うほどね。しかし、その後は沈黙が訪れ、関係性は冷え切ってしまった」と明かしている。

     しかし、同著には互いに話し合い問題が解決されたことも記されている。モドリッチは「僕はタイミングを見計らって、会話を始めた。僕たちがもう親密な関係でないことをどれだけ残念に思っているかを伝えたかったんだ」「僕たちは素直に話をし、氷が溶けていくことを実感した。それはどこからともなくやってきた問題だった」とつづり、現在はマンジュキッチと良好な関係性があることも明かした。

    クロアチア代表としてチームメイトだったモドリッチとマンジュキッチ [写真]=Getty Images


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    【【海外サッカー】一度は関係性に亀裂? モドリッチ、引退したマンジュキッチとの秘話を明かす】の続きを読む

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     スペイン代表MFコケが、28日に行われた決勝トーナメント1回戦のクロアチア代表戦について語った。6月30日スペイン紙『マルカ』が伝えている。

     EURO2020グループEを2位通過したスペイン代表は、28日に決勝トーナメント1回戦でクロアチア代表と対戦した。先制点を許したスペイン代表は前半のうちに試合を振り出しに戻すと、後半DFセサル・アスピリクエタ、FWフェラン・トーレスゴールで3-1とリードを広げることに成功したが、後半終了間際に追いつかれ延長戦へ突入する。それでも、FWアルバロ・モラタ、FWミケル・オヤルサバルのゴールが決まり5-3で勝利した。

     ここまで全試合に出場しているコケは「最近は、実力が拮抗していて、試合に勝つのは簡単ではないんだ」と今大会に言及。続けて「フランススイスと対戦したときも、フランスは試合に勝ったと思ったのに、(スイスが)追いついた。同じことが僕たち(クロアチア戦)にも起こりそうだったんだ」と死闘を繰り広げたクロアチア代表戦を振り返った。

     また、コケは「僕たちはとても幸せだよ。苦しみ、戦い、努力した結果、次のラウンドに進むことができたのだから。試合をするのがとても楽しみなんだ」と、2日に行われる準々決勝のスイス代表戦を待ち望んでいることを口にした。

    ここまで全試合に出場しているコケ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【EURO2020】ベスト8進出のスペイン代表…コケが死闘を振り返る「僕たちは幸せ」】の続きを読む

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     クロアチア代表MFルカ・モドリッチが、28日に行われたスペイン代表戦を振り返った。同日付けでスペイン紙『アス』が伝えている。

     28日、EURO2020決勝トーナメント1回戦でクロアチア代表とスペイン代表が対戦。クロアチア代表は、守備の要であるDFデヤン・ロヴレンが累積で出場停止に加え、26日にはFWイヴァン・ペリシッチ新型コロナウイルスの陽性反応が確認された。

     攻守両面で大きな痛手を受けていたクロアチア代表は、20分にオウンゴールによって先制点を得るものの、38分に同点に追いつかれる。後半に入ってもスペイン代表が試合をコントロールすると57分、77分に失点しクロアチアのビハインドは2点に。しかし、クロアチア代表は85分にFWミスラフ・オルシッチゴールで1点差に詰め寄ると、90+2分にMFマリオ・パシャリッチのヘディンシュートが決まり3-3の同点で延長に突入。延長前半はクロアチアペースを握ったものの、絶好機を決めきれずにいると、100分、103分と立て続けに失点を喫し3-5で敗れた。

     スコットランド代表戦でのゴールが、EURO本大会でのクロアチア代表の最年長ゴールとなった35歳モドリッチクロアチアメディア『HRT』のインタビューで「肉体的にも精神的にも難しい試合だった」と試合を振り返った。さらに「幸運なゴールリードを奪ったけど、少なくとも最初の60分間は彼ら(スペイン)の方が良かった。我々は自陣に引きすぎて、相手にボールを持たれてしまったんだ」と悔しさをにじませていた。

     また、モドリッチは「このような状況下で、僕たちはより良いプレーで多くのチャンスを作り、そこから同点ゴールが生まれたんだ。我々は質と個性を示した」と、主力選手を欠いて望んだ試合でのチーム全体のパフォーマンスに言及した。

    衰えを知らないプレーでチームをけん引していきたモドリッチ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【EURO2020】クロアチア、土壇場で延長戦へ持ち込むも…モドリッチが胸中を明かす「難しい試合だった」】の続きを読む

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    ユーロ2020ラウンド16、クロアチア代表vsスペイン代表が28日にデンマークで行われ、延長戦の末、3-5でスペインが勝利した。

    イングランド代表やチェコ代表、スコットランド代表が同居したグループDを2位で通過したクロアチアは、ペリシッチコロナ陽性で、ロブレンが出場停止で欠場となった。

    一方、スウェーデン代表やスロバキア代表、ポーランド代表が同居したグループEを2位で通過したスペインは、フェラン・トーレスとガヤが今大会初スタメンとなり、3トップは右からフェラン・トーレス、モラタ、サラビアが形成した。

    立ち上がりからボールを握ったスペインが16分に決定機。ペドリのスルーパスでボックス中央に進入したコケがダイクレトシュートを狙ったが、GKリヴァコビッチの好守に阻まれた。さらに19分、フェラン・トーレスの右クロスにモラタがヘッドで合わせるチャンスを迎えたもののミートしきれなかった。

    すると20分、軽率なミスからスペインは失点する。ペドリのバックパスをGKウナイ・シモントラップできずに後逸し、ボールがそのままゴールに吸い込まれてしまった。

    つまらないミスでリズムを崩したスペインだったが、38分に分厚い攻めを見せた流れから追いつく。波状攻撃を仕掛け、ボックス左のガヤのシュートがGKを強襲すると、ルーズボールをサラビアが詰めた。

    1-1で迎えた後半、57分にスペインが逆転する。左サイドからのフェラン・トーレスクロスをアスピリクエタがヘッドで押し込んだ。68分にはピンチを迎えるも、ゴール至近距離からのグヴァルディオルのシュートはGKウナイ・シモンが汚名返上のファインセーブで阻止。

    そして77分、スペインに3点目が生まれる。パウ・トーレスロングフィードを受けたフェラン・トーレスがDFと入れ替わってボックス右に侵入。GKとの一対一を確実に制した。

    しかし85分、モドリッチチャンスメークを起点に、混戦の中をオルシッチが押し込んで1点差としたクロアチアは、土壇場の追加タイム2分に追いつく。左サイドからのオルシッチクロスをパシャリッチがヘディングでねじ込んだ。

    3-3で迎えた延長戦、開始早々にオルシッチが際どいミドルシュートを浴びせたクロアチアは、同6分にビッグチャンス。しかし、オルシッチゴール至近距離からのシュートはGKウナイ・シモンの左手一本によるビッグセーブに阻まれた。

    すると同10分、スペインが勝ち越す。ダニ・オルモの右クロスをファーサイドのモラタが受けて左足ボレーで叩き込んだ。さらに3分後、再びダニ・オルモの右クロスから今度はオヤルサバルが受けてシュートを決めきり、リードを2点に広げた。

    延長後半開始早々、ブディミルに決定機があったものの枠を外れて助かったスペインは、そのまま5-3で勝利。2点のリードを追い付かれて延長戦に持ち込まれたものの、打ち合いを制したスペインが2大会ぶりのベスト8進出を決めている。


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    【【EURO2020】延長戦にもつれ込んだクロアチアとの打ち合いを制したスペインが2大会ぶりベスト8《ユーロ2020》】の続きを読む

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