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    カテゴリ:ナショナルチーム > クロアチア

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    インテルクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチカタールワールドカップ(W杯)へ向けた意気込みを語った。

    9月にハムストリングを痛めたブロゾビッチは今月8日のユベントス戦で復帰。直近の3試合を途中出場してコンディションを上げていた。

    そのブロゾビッチクロアチアNova TV』のインタビューで自身の現在のコンディションを語った。

    「調子は良いよ。ここ2週間、うまくトレーニングができた。直近の3試合では終盤に途中出場することができた。もっと状態を上げていきたいね」

    前回のロシア大会で準優勝したクロアチアだが、今大会を迎えるにあたって違いがあるかと問われたブロゾビッチは次のように答えた。

    「違いはないよ。僕らのやるべきことはグループズテージを突破すること。選手は応援してくれる人たちのために全ての試合で全力を出さなければならないということだ。全力を出せれば問題はない」

    最後に今大会が成功したと感じるにはどんな結果が必要かと問われると、「前回よりも良い結果を残すこと」と話し、優勝を目指していることを宣言した。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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     2006年から2012年にかけてクロアチア代表で指揮を取り、現在はワトフォードを率いるスラヴェン・ビリッチ監督が、FIFAワールドカップカタール2022に臨むクロアチア代表“主将”MFルカ・モドリッチについて語った。14日、スペイン紙『アス』が伝えている。

     1985年9月9日生まれのモドリッチは現在37歳。ディナモ・ザクレブやトッテナムを経て、2012年夏に加入したレアル・マドリードで在籍11シーズン目を迎えている。また各年代のクロアチア代表としてプレーし、2006年3月にフル代表デビューを飾ると、同年夏に行われたドイツW杯のメンバーにも選出。それ以降は“ヴァトレニ(代表チームの愛称)”の攻撃を司る存在として、W杯に2度、EUROには4度出場している。なかでも圧巻だったのが、2018年に行われたロシアW杯。グループステージから2ゴールを挙げて3連勝に貢献すると、決勝トーナメントでも献身的なプレーチームを牽引し、同国史上初の決勝戦進出の立役者に。惜しくも準優勝に終わったものの、モドリッチは同大会のゴールデンボールを、さらには同年のバロンドール賞を初受賞した。

     クロアチア代表として6年間、U-21クロアチア代表としても2年間に渡ってモドリッチを指導したビリッチ監督。かつての“教え子”について、同指揮官は「5年前、2年前、そして今も、彼はベストだ。現時点でのベストのひとりではなく、ベストプレーヤーだ」と強調しつつ、「ルカ・モドリッチのようにプレーするミッドフィルダーは他にいない。イングランドでもね」とイングランドの複数クラブを率いた実績を持つ名将が断言した。

     またビリッチ監督は「彼は素晴らしいスキルと視野を持っており、フィールド全体を見渡せるバックミラーを備えているようだ」と絶賛。さらに「歴史上最高のミッドフィルダーのひとりでもある。(ジネディーヌ・)ジダンのような選手と並んで、その領域に足を踏み入れた。17、18歳の頃と変わらず、ハングリーで情熱的な選手だ」とフットボール界のレジェンドと肩を並べる存在、と口にしている。

     今週末に開幕を控えるカタールW杯に臨むモドリッチ。自身4度目のW杯となる今大会、主将として“ヴァトレニ”の未来を担う選手たちを纏めあげ、4年前の快進撃の再現を狙う。

    EURO2008でも、ともに戦ったMFモドリッチとビリッチ監督 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    クロアチア代表のMFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)が、オーストリア代表戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。

    25日、UEFAネーションズリーグ(UNL)リーグAグループ1最終節でオーストリアとアウェイで対戦したクロアチア。勝てば首位の座を守り、ベスト4に残れる一戦となった。

    試合は開始6分にモドリッチネットを揺らしてクロアチアが先制。しかし、9分に反撃され1-1となる。

    勝たなければデンマークに抜かれる可能性があるクロアチアは後半にギアを上げると、69分に
    マルコ・リバヤ、72分にデヤン・ロブレンネットを揺らして1-3で勝利。首位を守り、初のUNLベスト4入りを果たした。

    モドリッチは試合後にコメント。苦しみながらもベスト4入りを果たしたことを喜んだ。

    「タフなゲームだった。オーストリアは、僕たちをとても厳しく追い込んできたけど、最終的には勝利に値するものだった」

    ベスト4に入ったことはとても嬉しいよ」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    プレミアリーグ】ウォルバーハンプトン0-3マンチェスター・シティ(日本時間9月17日/モリニュー・スタジアム)

    「軽率だった」という言葉ではすまされないほどのプレーに、レフェリーは迷わずレッドカードを提示した。頭を抱えるウォルバーハンプトンのアイルランド代表DF。しかしスパイクの裏を見せた完璧な「ライダーキック」では、擁護のしようもない。

    【映像】悪質すぎる!放送禁止レベルの一発退場ライダーキック

    問題の場面は、マンチェスター・シティが2点リードして迎えた33分。ポルトガル代表DFカンセロは、前方にロングボールを蹴り込んで、自陣の回復を図った。

    ポンと出されたボールを追いかけるのは、イングランド代表MFグリーリッシュと、アイルランド代表DFコリンズの2人。両者の間にボールが弾むと、次の瞬間、何を思ったかコリンズが飛び蹴りを見舞ったのだ。腹部に蹴りを受けたグリーリッシュはその場に転倒。すぐさま笛が吹かれ、走ってきた主審はコリンズレッドカードを提示した。

    「違うんだ。わざとじゃない」と言いたげなコリンズだが、リプレイ映像を見る限りスパイクの裏がグリーリッシュを捉えている。解説の林陵平氏は「これは入ってますよ。少し軽率でしたね。ここまでする必要はない」とコリンズプレーを擁護することはなかった。

    このプレーについてABEMAコメント欄も大荒れとなり「ライダーキック」「これはひどい」「監督もトホホ」「絶対にダメ。悪質すぎる」「さすがに擁護できない」といった言葉が並んだ。

    2点を追いかける状況かつ退場者を出したウォルバーハンプトンは、69分にも失点を喫して、0-3の完敗となった。

    ABEMAプレミアリーグ

    放送禁止レベルの一発退場“ライダーキック”! 蹴られたグリーリッシュは腹部から出血


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     マンチェスター・Uに所属しているポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが今夏の退団を希望している模様だ。イギリスメディアBBC』を筆頭に各メディアが報じている。

     現在37歳のC・ロナウドは昨年夏に古巣のマンチェスター・Uへと復帰し、13シーズンぶりに“赤い悪魔”の一員としてプレーすることを決めた。マンチェスター・Uでもその得点力は健在で、2021-22シーズンプレミアリーグでは30試合に出場して18ゴールを記録。決勝トーナメント1回戦で敗退となったチャンピオンズリーグ(CL)でも、6試合に出場し6ゴールを挙げていた。

     古巣での2シーズン目を迎えようとする中、C・ロナウドの去就が不透明となっている模様だ。自身はマンチェスター・Uへの愛着を感じながらも、キャリアの最終段階に入る中で、より挑戦的な環境でのプレーを望んでいるとのこと。既にクラブに対して今夏の退団希望を伝えたと報じられた。

     2021-22シーズンプレミアリーグを6位で終えたマンチェスター・Uは、新シーズンヨーロッパリーグ(EL)での戦いに臨む。C・ロナウドUEFAカップ時代には出場経験があったものの、現行のELに体制が変更されてから同大会に出場するのは初のこと。自身はCLでのプレーを望んでいることが、今回の退団希望を伝えた一因となっているようだ。

     マンチェスター・UC・ロナウドを売却対象としてカウントしておらず、現時点では残留に向けた案を模索することとなる。しかし、適切な額でのオファーが届き、C・ロナウドが納得した場合、今夏の退団を拒否できない状況になっているという。

     なお、現時点でC・ロナウド獲得に向けて本腰を入れて動いているクラブはないことも伝えられた。チェルシーバイエルンなどが関心を示しているものの、今後は代理人のジョルジュ・メンデス氏と最善の道を見つけることとなる。

     クラブとの契約はあと1年間残っているため、C・ロナウドはひとまずマンチェスター・Uのプレシーズンに参加する予定となっている。プレシーズン期間に行われるアジアツアーにも帯同する見込みだ。去就に大きな注目が集まる中、新シーズンC・ロナウドはどのクラブユニフォームを身に纏ってプレーしているのだろうか。
     

    C・ロナウドがマンU退団の意向を伝えた [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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