Football Select

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:ナショナルチーム > クロアチア

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    no title

    レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチチームメイトや関係者からのサプライズに涙を流した。

    先日に行われたスロベニア代表戦でDFダリヨ・スルナが持つクロアチア代表の歴代最多出場記録(134試合)に並んでいたモドリッチ

    そして、27日に行われたカタールワールドカップ(W杯)欧州予選グループH第2節のキプロス代表戦でスタメンに名を連ねたモドリッチは、クロアチア代表として歴代最多となる135試合目の出場を果たした。

    キプロス戦ではキャプテンマークを巻き、チームの勝利に貢献したモドリッチだったが、試合後にはサプライズが待っていた。

    代表選手たちの食事の場面で、クロアチアサッカー連盟(HNS)の計らいにより、モドリッチの記録樹立に関する記念映像が流され、さらにはチームメイトたちからのスタンディングオベーションを受けると、「135」と記されたケーキモドリッチプレゼントされた。

    メンバー総出のお祝いに思わず目頭を押さえたモドリッチは、記者会見で代表への愛を語っている。

    「僕は自分の仕事を楽しんでいる。これは常套句なんかじゃない。特にキャプテンである場合、代表チームプレーすることは誇りと名誉に溢れている」

    クロアチアジャージが大好きで、僕のエネルギーはそこから生まれてくる。僕が感情を表すことは滅多にないけど、昨晩は仲間と代表愛についてたくさん語ったよ」

    2006年3月に行われたアルゼンチン代表との国際親善試合でA代表デビューを飾ったモドリッチは、2006年ドイツ大会、2014年ブラジル大会、2018年ロシア大会と3度のワールドカップ(W杯)、2008年から3大会連続でユーロに出場。

    ロシアW杯ではチームを準優勝に導く圧巻のパフォーマンスを披露し、大会MVPに輝き、同年にはマドリーでの活躍と合わせて自身初のバロンドールを受賞していた。

    ◆【動画】モドリッチの涙が感動的...

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【クロアチア代表】最多出場記録樹立のモドリッチが涙「僕はめったに感情を表さないけど、昨夜は仲間たちと代表愛について語り合ったよ」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加


    レアル・マドリーに所属するMFルカ・モドリッチ(35)がクロアチア代表の歴代最多出場記録を樹立した。

    先日に行われたスロベニア代表戦でDFダリヨ・スルナが持つクロアチア代表の歴代最多出場記録(134試合)に並んでいたモドリッチ

    そして、27日に行われたカタールワールドカップ(W杯)欧州予選グループH第2節のキプロス代表戦でスタメンに名を連ねた35歳MFは、クロアチア代表として歴代最多となる135キャップ目(16ゴール)を刻むことになった。

    その記念すべき一戦でキャプテンマークを巻きフル出場を飾ったモドリッチは、アシストは付かなかったものの、MFミラン・パシャリッチの決勝点に絡み今予選初勝利(1-0)に貢献した。

    2006年3月に行われたアルゼンチン代表との国際親善試合でA代表デビューを飾ったモドリッチは、2006年ドイツ大会、2014年ブラジル大会、2018年ロシア大会と3度のワールドカップ(W杯)、2008年から3大会連続でユーロに出場。

    ロシアW杯ではチームを準優勝に導く圧巻のパフォーマンスを披露し、大会MVPに輝き、同年にはマドリーでの活躍と合わせて自身初のバロンドールを受賞していた。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【クロアチア代表】モドリッチがクロアチア代表の歴代最多出場記録を樹立! 衰え知らずの35歳】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加


     レアル・マドリードに所属するMFルカ・モドリッチクロアチア代表史上最多キャップ保持者となった。

     モドリッチは27日、カタール・W杯欧州予選クループH第2節のキプロス戦にフル出場を果たした。これにより、モドリッチクロアチア代表で通算135キャップ目を飾り、最多記録を更新した。なお、クロアチア代表はアタランタに所属するMFマリオ・パシャリッチが40分に決勝点を挙げ、1-0でキプロスに勝利。カタール・W杯欧州予選初勝利を挙げている。

     これまでは、ダリヨ・スルナ氏が記録した134キャップが最多だった。現在38歳の同氏は母国のHNKハイドゥク・スプリトでキャリアをスタートさせ、シャフタール・ドネツク(ウクライナ)で15年間、カリアリ(イタリア)で1年間プレーし、2019年夏に現役を引退している。代表では2002年11月デビューを果たし、EURO2016までプレーモドリッチとは約10年間ともに代表で過ごした。

     1985年9月9日まれのモドリッチは年代別の代表にも名を連ね、2006年3月にA代表デビュー2006 FIFAワールドカップ ドイツではグループステージ日本代表戦で12分間の出場を果たした。2014年ブラジル大会と2018年ロシア大会も含め、ワールドカップ合計3大会に出場している。特に、ロシア大会では主将としてチームを準優勝に導いた。

    クロアチア代表で活躍するルカ・モドリッチ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【クロアチア代表】モドリッチ、クロアチア代表史上最多キャップ保持者に!…135試合出場で記録更新】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加



    (出典 img.footballchannel.jp)



     ミランテクニカルディレクターを務めるパオロ・マルディーニ氏が、同クラブを率いるステファノ・ピオリ監督を称賛した。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

     ミランはピオリ監督の下、好調を維持。ヨーロッパリーグ(EL)では強豪ひしめくグループHですでに決勝ラウンド進出を決め、リーグ戦では22試合無敗。今シーズンに限っては8勝2分で首位を走っている。

     マルディーニ氏はミランを指揮し復権の源となっているピオリ監督について次のように語り、称賛している。

    「彼には特別な役割がある。彼は冷静さ、バランスサッカーの知識をチームにもたらしてくれる。彼は繊細さとだけでなく強さもある。彼がおとなしく弱々しいって?それは外から見ての印象だ。ピオリは素晴らしいよ。 彼はチームを押し上げる自分なりの方法を知っている。そしてこれは彼にとっても躍進のチャンスだ」

    「全員が彼と一緒に成長している。ミランスパークしたが、これはおそらく他のクラブでは起こらなかったことだろうね。なぜそうなったのかを説明するのは難しい。でも私がプレーしていた際に他のヨーロッパトップクラブとの違いは感じていた。ミランが尊敬を集めているのは、おそらく多くの勝ち負けを経験してきたからだろう」

    マルディーニ氏がピオリ監督を称賛した [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【セリエA】マルディーニSD、好調ミランを作り上げたピオリ監督を称賛「全員が彼と一緒に成長している」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加



    (出典 img.footballchannel.jp)



    クロアチアサッカー連盟(HNS)は21日、セビージャに所属するMFイバン・ラキティッチ(32)がクロアチア代表からの引退を申し入れたことを発表した。

    HNSによれば、ラキティッチは今回の代表引退についてHNSのダヴォール・シューケル会長やズラトコ・ダリッチ監督、クロアチア代表で主将を務めるMFルカ・モドリッチとの話し合いを行い決断したとのことだ。

    世代別代表ではスイス代表としてプレーしたが、2007年に自らのルーツを持つクロアチア代表を選択することを発表したラキティッチ。同年9月のエストニア代表戦でクロアチア代表デビューを飾ると、ユーロ2008年2012年2016年の3大会、ワールドカップ2014年2018年と2大会に出場していた。

    2018年行われたロシアワールドカップでは、全試合に出場しチームの準優勝に大きく貢献。ユーロでも通算10試合に出場。クロアチア代表としては歴代4位となる通算106試合に出場していた。

    代表引退を決断したラキティッチは、クロアチアサッカー連盟の公式サイトを通じて以下のようにコメントした。

    クロアチア代表に別れを告げることは、僕のキャリアの中で最も難しい決断だった。だけど、僕は今がその瞬間だと思ったんだ。僕は母国のために多くの試合でプレーしてきたけど、ワールドカップのことは忘れられないね。あの時のことは僕のお気に入りとして残り続けているよ」

    バーゼルの下部組織で育ったラキティッチは、2005年にプロデビュー。その後、シャルケセビージャでのプレーを経て、2014年バルセロナへ加入。バルセロナでは公式戦310試合に出場し35ゴール42アシストを記録。ラ・リーガ4回、コパ・デル・レイ4回、チャンピオンズリーグ1回など、合計13個のタイトルを獲得。

    しかし、ロナルド・クーマン監督の新体制では構想外となっていたため、契約を1年残しながらも退団を決意。1日に古巣セビージャへの6年ぶりの復帰が発表されていた。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】セビージャ復帰のラキティッチがクロアチア代表引退を発表…「最も難しい決断だった」】の続きを読む

    このページのトップヘ