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    カテゴリ:ナショナルチーム > クロアチア



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    1 Egg ★ :2018/08/31(金) 06:43:39.15 ID:CAP_USER9.net

    現地時間8月30日、UEFA(欧州サッカー連盟)は、チャンピオンズ・リーグ(CL)グループステージの組み合わせ抽選会と合わせて、2017-18シーズンの最優秀選手の表彰式を開催。レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFのルカ・モドリッチを選出した。

     同賞はCLとヨーロッパリーグに出場したクラブの監督80名と、サッカー専門記者55名の投票で受賞者が決められるもので、最終候補3名にはモドリッチの他、クリスチアーノ・ロナウドとモハメド・サラーがノミネートされていた。

     モドリッチは昨シーズン、不動の司令塔としてマドリーを牽引。見事に前人未到のCL3連覇に導いた活躍が評価され、2位のC・ロナウドに90ポイント差をつけての初受賞となった。

     先のロシア・ワールドカップでも、クロアチア代表を初の決勝進出に導き、大会MVPに選ばれたモドリッチ。UEFAは公式サイトで、次のように選出理由を記している。

    「モドリッチは控えめな選手だったが、昨シーズンの存在感はこれまでと明らかに違っていた。小さなMFは、祖国クロアチアの初のW杯決勝進出とマドリーのCL3連覇を大いに助けた。32歳の男は、多くの得点を稼ぐわけでもなく、守備において盾となるわけでもないが、彼の持ちうる力強さとクオリティーは、明らかに他を圧倒するものだった」

     なお、以下が、トップ10の最終的な順位とポイント数だ。

    1位:ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/313ポイント)

    2位:クリスチアーノ・ロナウド(レアル・マドリー※現ユベントス/223ポイント)

    3位:モハメド・サラー(リバプール/134ポイント)

    4位:アントワーヌ・グリエーズマン(アトレティコ・マドリー/72ポイント)

    5位:リオネル・メッシ(バルセロナ/55ポイント)

    6位:キリアン・エムバペ(パリ・サンジェルマン/43ポイント)

    7位:ケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・シティ/28ポイント)

    8位:ラファエル・ヴァランヌ(レアル・マドリー/23ポイント)

    9位:エデン・アザール(チェルシー/15ポイント)

    10位:セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー/12ポイント)

    8/31(金) 5:01 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180831-00046534-sdigestw-socc

    写真

    (出典 amd.c.yimg.jp)


    ▼歴代受賞者

    10-11 リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)

    11-12 アンドレス・イニエスタ(スペイン/バルセロナ)

    12-13 フランク・リベリー(フランス/バイエルン)

    13-14 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/レアル・マドリード)

    14-15 リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)

    15-16 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/レアル・マドリード)

    16-17 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/レアル・マドリード)

    17-18 ルカ・モドリッチ(クロアチア/レアル・マドリード)

    8/31(金) 2:21 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180831-00822630-soccerk-socc


    【【サッカー】<モドリッチ(レアル・マドリード)>W杯MVPに続き、UEFA最優秀選手賞を受賞!】の続きを読む



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    ロシアW杯でフル稼働したマンジュキッチ、クロアチア黄金世代から代表引退表明

     今年のロシア・ワールドカップ(W杯)で準優勝したクロアチア代表のFWマリオ・マンジュキッチ(ユベントス)が代表から引退するとクロアチアサッカー連盟が14日に発表した。

     マンジュキッチはロシアW杯グループリーグ初戦ナイジェリア戦からスタメン出場を続け、準決勝のイングランド戦では延長に決勝ゴール。決勝のフランス戦では、W杯史上初となる決勝でのオウンゴールを記録した一方、自身も相手GKウーゴ・ロリスのミスを突いてゴール決めるなど、重要な場面で勝負強さを見せた。FWニコラ・カリニッチが起用法を巡ってズラトコ・ダリッチ監督と対立した末にチームを去った後、負担が大きくなった前線でハードワークを続けた。

     しかし、32歳になったマンジュキッチは、若手に道を譲ることを希望し、代表チームから去る決断した。2007年の初キャップから89試合で33ゴールの成績を残し、そのキャリアを終えることになった。MFルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)やMFイバン・ラキティッチ(バルセロナ)らを擁する“クロアチア黄金世代”からまた一人、代表引退表明となった。

     今後は、現在所属しているユベントスでのプレーに集中することになる。今季はレアルからポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが加入したこともあり前線の競争は激しいが、クラブがアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインよりも優先してチームに残し、ボルシア・ドルトムントからのオファーを一蹴するなど評価は高い。

     時にサイドハーフとしてもプレーするハードワーカーは、W杯でクロアチア最高成績となる準優勝を置き土産に後進に道を譲る。(Football ZONE web編集部)

    32歳でクロアチア代表引退を発表したFWマンジュキッチ【写真:Getty Images】


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    1 しじみ ★ :2018/08/06(月) 13:51:25.80 ID:CAP_USER9.net

     ワールドカップ決勝の翌日、モスクワのアパートで原稿に忙*れながら、その合間にテレビのフランス語放送を見ていた。フランス代表の凱旋の様子をライブで延々と映しているのを眺めながら、世界チャンピオンになるというのはこういうことなのだと改めて思った。「人生が変わる」と言ったディディエ・デシャンの言葉をテレビのシーンから実感できた。

     同じフランス語放送は、クロアチアの凱旋の様子も併せて映し出していた。勝者と何ら変わることのない、ある意味では勝者フランス以上の熱烈な歓迎をクロアチア代表は国民から受けた。イビチャ・オシムが言うところの「小さな国が何かを成し遂げることの意味と意義」のひとつがここにあるのだと素直に思えた。

    『フランス・フットボール』誌7月24日発売号は、ワールドカップ優勝の余韻を届ける写真の数々とともにキリアン・ムバッペのロングインタビューなどを掲載して大会をふり返っている。

     ムバッペのインタビューに続くのが、ルカ・モドリッチのインタビューである。

     クロアチアのリーダーにしてワールドカップ最優秀選手。悲運のファイナリストとなった彼、そしてチームメイトたちも、祖国には英雄として迎えられた。それは彼の心を癒すことになったのか……。誇り高き敗者の心境に、ズドラブコ・レイッチ記者が迫った。

    ■空港から都心までの道はファンで一杯に。

     それはまるで人間が作り出した潮汐のようだった。

     クロアチア代表の行く手には、赤と白の衣装を身に纏った人々の波で満ち溢れている。決勝がおこなわれた7月15日の翌月曜、ザグレブに戻った選手たちは、まさに人波に飲み込まれんばかりだった。

     クロアチア初代大統領の名を冠したフラニョ・トゥジマン空港から、市の中心地であるバン・イェラチッチ広場までは、祖国の英雄たちを一目見ようとする群衆で埋め尽くされた。その数は、メディアの当初の概算では35万人と推定されたが、後に警察は50万人と発表した。クロアチア全人口の実に15%にあたる大観衆の中を、選手たちは6時間かけてパレードしたのだった。

     実際、彼らが成し遂げたのは歴史的な快挙であり、1998年大会の3位を上回る成績をあげての帰国は、凱旋と呼ぶに相応しかった。

     その喝采の中心にルカ・モドリッチはいた。

     このイベントの後にあった家族とのバカンスに出かけるまでの合間に、モドリッチが心境を語った。

    続きはソースで


    (出典 number.ismcdn.jp)

    http://number.bunshun.jp/articles/-/831525


    【【注目!】モドリッチ、W杯後の独占告白。「自分たちの不運にがっかりした」】の続きを読む



    (出典 www.sanspo.com)



    年間4772分はキャリア最多 今季公式戦初戦となるUEFAスーパーカップでの復帰を視野

     ロシア・ワールドカップ(W杯)で大会MVPに輝いた、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ。冷静沈着なゲームメークとチームのために惜しまず走る献身性は世界のサッカーファンに感銘を与えたが、すでにその心はレアル・マドリードのために戦う気満々のようだ。

     レアル贔屓で知られるスペイン紙「マルカ」によると、モドリッチは現在母国クロアチアで束の間のオフを過ごしている。ただ、本人はすでに2018-19シーズンに向けたスケジューリングを考えている様子だ。

     昨季UEFAチャンピオンズリーグ3連覇の偉業を果たしたクラブは、現地時間8月15日にUEFAスーパーカップが公式戦初戦で控えている。同都市のライバルでUEFAヨーロッパリーグ覇者アトレチコ・マドリードとの一戦となるが、モドリッチはこの一戦からのプレーを視野に入れていて、その1週間前からのチーム合流となる予定なのだという。

     モドリッチは代表、クラブともに大車輪の働きだった。2017-18シーズン、レアルの公式戦では43試合に出場。それに加えてクロアチア代表ではW杯7試合(うち3試合が延長戦)を含んだ計16試合に出場し、合計プレー時間は4772分にも及んだ。これは33歳が目前に迫るモドリッチにとってキャリア通じて最も長時間のプレーとなったが、パフォーマンスが落ちるどころか高い質を保ったのは周知の通り。フランスとのW杯決勝からちょうど1カ月で戦線に戻るあたりは、心身のタフさを感じさせる。


    「僕はここで自分のキャリアを終えたい」

     その貢献度ぶりは辛口で鳴る同紙も「彼のカリスマ性とリーダーシップは、キャプテンマークを巻いていなくともマドリードの最も重要な選手の一人」と認めるほど。モドリッチもレアルへの忠誠心は高く、数カ月前にはこのように語っている。

    「僕はマドリードと2年の契約を残している。僕はここで自分のキャリアを終えたいといつも言っているしね」

     契約を全うする時にはモドリッチは35歳となっているが、ロシアでのプレーぶりを見れば今後もまだまだ健在だろう。フレン・ロペテギ新監督のもとで変革を迫られる白い巨人にとって、ナンバー10を背負うモドリッチは誰よりも待ち焦がれる存在なのは確かだ。


    (Football ZONE web編集部)

    ロシアW杯で大会MVPに輝いたモドリッチ【写真:Getty Images】


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    【【W杯MVP】モドリッチ、タフすぎる“1カ月での帰還”に海外驚愕 「最も重要な選手の一人」】の続きを読む



    (出典 portal.st-img.jp)



     マンチェスター・Uはインテルに所属するクロアチア代表MFイヴァン・ペリシッチの獲得を狙っている。27日にイギリス紙『ミラー』が報じた。

     同クラブを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、昨夏の移籍市場でもペリシッチの獲得に動いていたとのこと。当初は4000万ポンド(約58億円)のオファーを提示していたと伝えられているが、交渉は破談に終わった。ペリシッチの2018 FIFA ワールドカップ ロシアでの活躍を受けてインテルは現在、移籍金として6000万ポンド(約87億円)を要求している。

     一方、マンチェスター・Uのフランス人FWアンソニー・マルシャルはクラブ退団を強く望んでいると報じられている。同紙によると、モウリーニョ監督は同選手をパリ・サンジェルマンか、バイエルンへ売却するとのこと。

     マンチェスター・Uはマルシャルの移籍金として7000万ポンド(約101億円)を最低限要求している模様。さらに同クラブは、マルシャルを売却しない限り、ペリシッチの獲得に動くことができないと伝えられている。

    マンチェスター・U移籍が噂されるペリシッチ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【移籍報道】マンU、W杯で大活躍のペリシッチ獲得希望か…マルシャルと入れ替わり】の続きを読む

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