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    カテゴリ:ナショナルチーム > エジプト

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    エジプトサッカー協会(EFA)は4日、リバプールFWモハメド・サラーを代表に招集したことを発表した。

    現在カタールワールドカップ(W杯)のアフリカ2次予選を戦っているエジプト代表。1日にはアンゴラ代表との初戦を迎え、ホームで1-0で勝利していたが、絶対的エースであるサラーの姿はなかった。

    プレミアリーグでは先月下旬、今回のインターナショナルマッチウィークに先駆けて、イングランド国内の新型コロナウイルス感染防止対策に基づき、感染リスクの最も高いレッドリスト国に指定される国々への選手の派遣を拒否する声明が発表されていた。

    レッドリスト国からのイングランド入国者は、到着から10日間の隔離措置を取らなければならず、プレミアリーグクラブは代表クラスの選手が数試合の欠場を強いられる点を懸念。そのため、同リーグでは不本意ながらも満場一致で派遣拒否という答えに至っていた。

    もちろんサラーも例外ではなく、エジプト代表は無念にもエースの招集を断念していたが、5日にアウェイで行われるガボン代表戦については、ガボンレッドリスト国ではないことから、リバプールも招集を受け入れたとのことだ。

    サラーイングランドからガボンへ飛び、試合後は直接イングランドに帰国するスケジュールを予定しているようで、その場合であれば、10日間の隔離を行わずに済むという。

    なお、EFAによるとサラーはすでにガボンに到着しており、第2節に向けて準備を整えているようだ。

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    (出典 www.football-zone.net)



    エジプトサッカー協会(EFA)は18日、リバプールに所属するFWモハメド・サラー新型コロナウイルス(COVID-19)の検査で再度陽性となったことを発表した。

    エジプト代表に合流しているサラーは13日の検査でコロナ感染が発覚。14日と17日に行われたトーゴ代表とのアフリカ・ネーションズカップ予選をそれぞれ欠場していた。

    症状はないと報じられるサラーだが、今後も陽性判定が続けば22日に行われるプレミアリーグ第9節レスター・シティ戦、25日に行われるチャンピオンズリーグ第4節アタランタ戦の出場が危ぶまれる状況となる。

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     エジプトサッカー協会(EFA)は13日、リヴァプールに所属するFWモハメド・サラーから新型コロナウイルス陽性反応が確認されたことを公式サイトで発表した。

     サラーは現在、プロトコルに従い隔離措置を受けており、今後数時間以内にさらなる検査を受けることとなるようだ。エジプト代表はアフリカ・ネーションズカップ2021予選でトーゴ代表と14日にホームで、17日にアウェイで対戦することとなっている。再検査の結果次第では、サラーは代表戦に出場できないようだ。

    新型コロナウイルス陽性反応が確認されたモハメド・サラー [写真]=Getty Images


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    リヴァプールエースとして活躍しているエジプト代表FWモハメド・サラー

    UEFAチャンピオンズリーグでもこれまで46試合で22ゴールを奪取しており、その映像が先日公式に取り上げられていた。

    このスピードシュート精度…見事としか言えない。

    また、サッカー選手としての実力以外にも彼はチャリティー活動にとても積極的であることで知られる。

    そして今回『The SUN』などが報じたところによれば、彼はシリア出身の少年ハミース・アル・ガーシルにユニフォームサイン入りのスパイクを「片方」送ったという。

    今年8歳になるハミースは、かつてシリアのイドリブ県に住んでいたころ、アサド政府軍の爆撃によって右足を失う怪我を負った。

    義足での生活を余儀なくされたあと、家族とともに国を離れ、現在はトルコのハタイ県に住んでいるそう。

    片足になってしまったものの、彼はサッカーをすることをこよなく愛しており、義足や松葉杖でのプレーを楽しんでいるようだ。

    それを知ったサラーは、彼の下へユニフォームと額入りのスパイクを贈ることを決断したとのことだ。

    最高の男サラー、シリア出身の8歳に送った「片足だけのスパイク」がこれ


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    ▽リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが、改めてエジプトサッカー協会(EFA)への不信感を綴った。自身のツイッター(@MoSalah)で意見を述べている。

    ▽サラーは、2017-18シーズンに加入したリバプールで目覚ましい活躍を見せ、一躍スター選手の仲間入りに。チームもチャンピオンズリーグ決勝に進出するなど、充実したシーズンを過ごしていた。

    ▽そんな中、4月に問題が起きる。サラーの写真がエジプト代表チームのオフィシャル飛行機に使用。この飛行機は、エジプト代表の公式スポンサーである通信会社『WE』によって提供されているものだが、サラー自身は競合他社である『ボーダフォン』と契約しており、サラー側が問題視していた。

    ▽しかし、EFAとの話し合いは平行線をたどり、一時はサラーのロシア・ワールドカップ出場問題にまで発展。しかし、政府がこの問題を仲裁し、問題は解決。サラーは負傷していたものの、エジプト代表の一員としてワールドカップに出場していた。

    ▽一時的に問題は解決したと思われたが、ここに来て再びサラーが侮辱されているとツイッターに投稿。自身と弁護士からの訴えが無視されていると投稿した。

    「快適さを提供できるように、サッカー協会が選手の問題を解決しようとすることは普通のことだ。でも、実際僕に見えるものは、まさに正反対だ。僕のメッセージと僕の弁護士の手紙が無視されることは普通ではない…なぜこのことが起こるのか分かりません。彼らには答える時間が無いのでしょうか?」

    ▽この件に関しては、サラーの弁護士であるラミー・アッバス氏も訴えており、「代表チームとモハメドの幸福について保証を要求する。画像の権利違反が再びお子ならないことを保証する。彼らはまだ対応していない」とツイートしていた。

    ▽なおEFAは27日、「モハメド・サラーに関する偽物の文書は、協会の会長に代わって回覧された」と反応。問題はまだ解決しないようだ。
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