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    カテゴリ:ナショナルチーム > ポーランド



    (出典 soccer.sports.smt.docomo.ne.jp)



     11日に行われるUEFAネーションズリーグで、ポーランド代表はホームポルトガル代表と対戦する。エースFWのロベルト・レヴァンドフスキバイエルン)はこの試合に出場すれば、同史上4人となる代表通算100試合出場を達成する。そこで今回は、UEFA欧州サッカー連盟)の公式HPUEFA.com』が8日に掲載した記事をもとに、節の記録が迫る同選手についての9つのトリビアを紹介する。

    ■代表デビュー戦でゴール

    代表デビューを果たしたのは、2008年9月10日2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ欧州予選、サンマリノ戦だった。当時、ポーランドのレフ・ポズナンに所属していたレヴァンドフスキは、後半途中からピッチに立つと10分足らずでゴールを奪ってみせる。2020日での代表デビューゴールは、ポーランド史上最高のサッカー選手の一人とされるヴォジミエシュ・ルバンスキ氏に次いで同史上2番に若かった。

    ■歴代最多得点者

    代表初ゴールを奪ったサンマリノ戦から数えて、9年と25日。2017年10月5日に行われたアルメニア戦でポーランド歴代最多得点記録を更新する。2018 FIFAワールドカップ ロシア欧州予選となったこの試合で、ハットトリックを達成。代表通算得点数を「50」の大台に乗せて、ルバンスキ氏が持っていた「48」の記録を塗り替えた。

    世界に4名だけ

    レヴァンドフスキ現在、代表通算55ゴールマーク。現役代表選手でこの得点記録を上回るのは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド85得点)、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ65得点)、インド代表FWスニル・チェトリ(65得点)、ブラジル代表FWネイマール59得点)の4人しかいない。

    ■全リーグで得点王

    レヴァンドフスキはかつて、ポーランドの3部リーグから1部リーグまで、すべてのカテゴリーで得点王にいたことがある。さらに2010年ドルトムント加入以降、ブンデスリーガでは3度にわたって得点王を獲得。これまでプレーした全てのリーグで得点王にくという偉業を成し遂げている。

    ■同時に4つのギネス記録に認定

    2015年9月22日に行われたブンデスリーガヴォルフスブルク戦で、前人未到の快挙を成し遂げた。後半開始からピッチに立つと、51分からわずか4分間でハットトリック、さらに9分間で5ゴールを決める活躍を披露。後日、ブンデスリーガにおける「最速ハットトリック」、「最速4ゴール」、「最速5ゴール」、「途中出場選手での1試合最多ゴール」という4つのギネス記録を同時に認定された。

    ユーロW杯の予選最多得点記録保持者

    レヴァンドフスキは、ユーロW杯の両方で予選最多得点記録(1大会)を保持している。ユーロ2016予選では13得点をマークし、ユーロ2008予選で北アイルランド代表FWデイヴィット・ビーリーが記録していた最多得点記録に並んだ。さらに2018 FIFAワールドカップ ロシア欧州予選では16ゴールマークC・ロナウドの15ゴールを上回って、W杯欧州予選最多得点記録を立した。

    ■次に狙う記録は?

    これまで数々の偉業を成し遂げてきたレヴァンドフスキが次に狙うのは、外国人選手のブンデスリーガ最多得点記録の更新だろう。現記録保持者は、ブレーメンに所属する元ペルー代表FWクラウディオ・ピサーロで、通算192ゴールマークレヴァンドフスキは通算183ゴールを記録しており、ければ今年中にも新記録を立する可性がある。

    ■幼少期のアイドルは?

    レヴァンドフスキ過去インタビューで、子供のころのアイドルについてこうコメントしている。「8歳くらいまでは、(元イタリア代表FW)ロベルト・バッジョが好きだった。もう少し大きくなると、それが(元イタリア代表FW)アレッサンドロ・デル・ピエロに変わって、次に(フランス代表FW)ティエリ・アンリが好きになった。ピッチ上での動き、テクニック、そしてボールの捉え方やゴールの奪い方を子供のころに見られたのはとても良かった。彼(アンリ)からは、たくさんのことを学んだ」。

    飼い犬がリハビリ相手

    また過去には、飼い犬をリハビリのパートナーにしていたことがあると明かしている。ボクサーを飼っていたというレヴァンドフスキは、と一緒にランニングをしたり、1対1を行ったりして、ケガの期回復に努めていたという。リハビリの開始当初はそれだけで疲れが溜まるが、やがてとのトレーニングを楽にこなせるようになってくると、体調が戻ってきたというサインになったようだ。

    (記事/Footmedia

    ポーランド史上4人目となる代表通算100試合出場目前のレヴァンドフスキ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.footballchannel.jp)



    1 X_ファイル ★ :2018/09/10(月) 02:30:45.36 ID:CAP_USER9.net

    FIFAワールドカップ2018、グループステージ最終戦、日本代表が見せた“ボール回し”。結果として決勝トーナメントへの進出を決めたあのプレーには、国内外でさまざまな観点から賛否の声が挙がった。前編では、日本スポーツマンシップ協会の会長 代表理事を務める中村聡宏氏に、「そもそもスポーツマンシップとは何か?」という命題についてお話いただいた。後編となる今回は、ワールドカップでのあの“ボール回し”について、「スポーツマンシップ」の観点から振り返ってもらった。
    (インタビュー&構成=池田敏明)

    最初は指揮官のいち采配として尊重されるべきと考えた

    ――スポーツマンシップの観点から、2018FIFAワールドカップ・ロシアのグループステージ第3節、日本対ポーランド戦を振り返っていただきたいと思います。試合時間残り10分ほどの段階で、日本は0対1で負けていたにもかかわらずボール回しに終始し、そのまま試合を終わらせました。同時に行われていたコロンビア対セネガルの試合は1対0でコロンビアが勝利したため、日本は「フェアプレーポイント」でセネガルを上回り、決勝トーナメント進出を果たしました。中村さんはこの展開についてどのようにお考えでしょうか。

    中村 これは、そもそも明確な正解のない話です。私も最初は、あの選択は「あり」だと考えました。それは「グループステージの3試合、270分を1つのゲーム」と考えたからです。そして「その中で2位以内に入って決勝トーナメントに進出すること」を「勝利」とし、ポーランド戦はその一部だとみなすと、「勝利を目指すために全力を尽くす」ための最善の手段が「パス回し」だと判断したと結論づけられます。

    そもそもワールドカップの3試合目はルール上、試合を“捨てる”展開が起こり得るフレームになっています。チームとしてより上位を目指すという目標を達成するために、グループステージの3試合目で大幅にメンバーを落としたり、1試合の中で予定調和のように展開する時間帯があるのはやむを得ないのではないか、と考えました。

     ですから、今回の日本代表も、90分間のうち最後の10分間でパス回しをしたのは決して責められるものでもないし、悪いことでもないと思ったのです。パス回しをして点を取られない保証もなければ、そもそもセネガルがコロンビアに追いつかない保証もない中で下した選択ですから、それ自体が「勇気のある決断だった」と称賛することもできます。

    弱小チームがベスト16を目指すための監督の選択肢としては、仮に結果論だという批判の声があったとしても、実際に結果を残すことができた指揮官のいち采配として尊重されるべきだ、と考えたのでした

    つづく

    9/9(日) 10:30配信 ビクトリー
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00010000-victory-socc

    写真

    (出典 amd.c.yimg.jp)


    ※前スレ
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1536499778/


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    (出典 imgcp.aacdn.jp)



    1 しじみ ★ :2018/08/30(木) 02:27:52.61 ID:CAP_USER9.net

     サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会で、日本代表の監督として過去最高に並ぶ16強入りを成し遂げた西野朗氏(63)。課せられた使命は、限りなく困難だった。第3戦のポーランド戦、あの采配は、孤独との闘いでもあった。W杯が終わって約1カ月。日本代表の指揮官は、「トップの孤独」とどう向き合ってきたのか――。AERAの単独インタビューに応じた。

    *  *  *
    ――今回の大会中、最も葛藤したのは?

     それは、3戦目のポーランド戦が終わった瞬間です。自分の判断はどうだったのかと葛藤しました。ご存じのように、後半最後の10分で、攻めずに自陣で球を回す作戦を取りました。その結果、警告数が少ない日本の1次リーグ突破が決まりました。だけど、試合が終わった瞬間、あの判断があれで本当によかったのかと、自問自答をしました。

    ――自問自答……。それはどういうことですか。

     日本はベスト16というチームとしての最低限の目標は達成しました。結果が出たことに対してプラスに捉えられた。だけど正直、自分はそうは思わなかった。積極的に攻めていくという自分の信条やスタイルに反し、「他力」にすがり、ブーイングを浴びながらのプレーを選手に強要しました。選手たちも、ああいう戦い方で勝ち上がったとして、果たして100%全員が納得し、喜びだけを持っているとは思えなかった。

    ――あの最後の10分のプレーでは、同じように納得がいかないというサッカーファンも少なくありませんでした。

     当然だと思いますし、あの時のブーイングも仕方がないと思いました。特に、サッカーを応援してくれている子どもたちは、1、2戦ではアグレッシブに戦った日本チームが、3戦目のポーランド戦では負けているのになぜ日本は攻めないのかと父親に尋ねて、父親も答えられなかったという話を聞きました。子どもたちには夢を持ってほしいと思っています。なのに、そうした話を聞くと、なおさら納得いかない自分がいました。

    ――采配に対する後悔の念があったのでしょうか。

     勝ち上がったけれど、あの決断が決して正解だとは今も思えません。自分で下しながら、グループステージを突破することを考えた上での判断ということでも、素直に受け入れられない思いがあります。戦う意思のない、負けた状況を認めながらの戦いを進めましたから。ポーランド戦だけをとったら、後悔しかありません。だから、翌朝まで自問自答しました。

    ――誰かに相談したり、「SOS」を出したりすることもなく、一人でもがいたのですか。

     チームは、コーチングスタッフやメディカルスタッフ、サポーティングスタッフと共に全員で戦っています。ただこの問題は、自分の中にあるわだかまりであり、納得がいかないことだったので、自分で抱えることにしました。

    ――自問自答して、その結果、どういう答えが出たのでしょう。

     あの采配は消すことはできない。しかし、次に進むためにも自分の中で整理をつけたいと思い、一夜明けた朝、選手やコーチ、スタッフら全員を集めて謝罪しました。
    「負けを認めた中での戦いをさせ、素直に喜べない状況をつくってしまい申し訳なかった。責任は自分にある」と。だけど選手たちは「いや、そうじゃない」「判断は間違っていなかった」と言ってくれました。

    ――次のベルギー戦では歴史的死闘になりました。謝罪したことで気持ちの整理がつき、ベルギー戦に挑むことができたのでしょうか。

     選手たちも、同じベクトルを向いて戦おうという気持ちになってくれた。自問自答したことは、自分の中で貴重な経験値の一つになったと思います。

    続きはソースで

    (出典 cdn.images-dot.com)


    AERA dot. (アエラドット)
    https://dot.asahi.com/aera/2018082800030.html


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    (出典 www.soccer-king.jp)



    1 動物園φ ★ :2018/07/19(木) 14:05:44.14 ID:CAP_USER9.net

    Goal

    日本と同じグループHで、まさかの最下位に終わったポーランド…。

    ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキはロシア・ワールドカップが失意に溢れたものとなったことを認めている。ポーランド『Przegl?d Sportowy』が報じた。

    ポーランドはポット1としてグループHで、コロンビア、セネガル、日本と同居した。エースのレヴァンドフスキには高い期待がかかっていが、1ゴールも挙げることはできず。ポーランドもまさかの最下位に終わり、グループリーグ敗退となった。レヴァンドフスキはW杯後には大きなショックを受けていたという。

    「眠れない夜が続いたよ。何が間違っていたのか考えていた。今回がいつかの成功のためになると信じている」

    「とても傷ついたし、まだ消化できていない。大きな野心があったが、現実は夢とは全く異なっていた。胸が痛いよ。責任を感じている」

    また、キャプテンだったからこそ、ワールドカップでの戦いが重荷になったのか、という考え方には「全く気にしていなかった。全員とコンタクトを取るようにしていたよ。若い選手たちともね」と答えている。

    大会前から大会中まで、レヴァンドフスキの周りには常に移籍のうわさが渦巻いた。しかし、そういった憶測が影響したとは考えていないようだ。

    「僕の移籍話は常に起きてきたことだから、全く考えていなかった。レフ・ポズナンからドルトムントへ移籍する時、ドルトムントからバイエルンへ行く時もそうだった。こういった状況にどう対処するべきかはもう学んでいる」

    http://www.goal.com/jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E5%A4%B1%E6%84%8F%E3%81%AEw%E6%9D%AF%E3%81%AB%E7%9C%A0%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E5%A4%9C%E3%81%8C%E7%B6%9A%E3%81%84%E3%81%9F/hl3hly9chpfx1hsro3yzcgs42


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    (出典 www.soccer-king.jp)



    1 サーバル ★ :2018/06/30(土) 11:56:23.57 ID:CAP_USER9.net

    攻めれば逆襲で失点、あの戦略に賭けた(岡田武史の目)

    朝日新聞デジタル
    拡大する 後半、ピッチを見つめる西野監督(左)と長谷部(右から2人目)=28日、ロシア・ボルゴグラード、長島一浩撮影 後半、ピッチを見つめる西野監督(左)と長谷部(右から2人目)=28日、ロシア・ボルゴグラード、長島一浩撮影

    (出典 www.asahicom.jp)


    「13」最高のスタジアムを巡る旅
    岡田武史の目(元日本代表監督)

    (28日、日本0―1ポーランド サッカー・ワールドカップ)

     試合を見ていて、こんなに疲れたのは初めてのことだ。最後の5分間は、コロンビア―セネガルの試合がどうなるかを見ていた。

     西野監督の采配は、まさにギャンブルといっていいだろう。セネガルが1点を取って追いついていれば、日本は敗退するわけで、びっくりした。

     第2戦から先発を6人入れ替えたことにも驚いた。私が監督なら、できなかっただろう。いい試合をしたあとだったので、代えるとしても1、2人かと考えていた。

     監督でなければ、持てない情報がある。ポーランドを研究し、引き分けでも1次リーグを突破できることや、イエローカードの枚数など、いろいろなことを総合的に考えての采配だったはずだ。

     実際に、2トップにして相手DFを追いかけることで、ポーランドは攻撃の組み立てができなくなっていた。相手の左サイドからの攻撃を抑えるために酒井高をMFに起用したこともはまっていた。思い切った采配だったが、狙い通りだった。

     0―1のままでいいという最後の試合運びは、今までの日本人の感覚ではありえないものだった。

     結果が出なければ、たたかれるのが監督。監督、スタッフ、チーム全体で考え抜いた末のことだったのだろう。試合の流れや疲労などから、攻めても点が取れない、攻めれば逆襲で失点を増やすという判断をした。結果を出すために、あの戦い方に賭けた。

     もちろん、セネガルに得点が生…
    https://www.asahi.com/articles/ASL6Y6G3CL6YUTQP02W.html


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