Football Select

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:ナショナルチーム > ポーランド

      このエントリーをはてなブックマークに追加


    ユベントスポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーが自身に向けられる批判に対し、気にしていないことを強調した。『フットボールイタリア』がコメントを掲載している。

    シュチェスニーはセリエA開幕から2試合先発。開幕節のウディネーゼ戦では二つのミスを犯してチームは引き分けに終わっていた。

    2試合を終えて1分け1敗スタートとなったユベントスだが、シュチェスニーは意に介していないようだ。

    「僕の強みの一つは、人が自分のパフォーマンスについてポジティブに評そうがネガティブに評そうが常に無視できることだ。多くの場合、批評は極端に誇張されていて、現実はその中間にある」

    「常に前を向き、次の試合に集中することが大切だ。外の世界を気にしてはいけないね」


    ドイツブンデスリーガ全試合LIVE配信!
    >>詳しくはこちら

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【セリエA】批判を意に介さないシュチェスニー「無視できるのが強み」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    no title

    ドイツ年間最優秀選手に選出されたバイエルンポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキを、同クラブのCEO(最高経営責任者)を務めるオリバー・カーン氏も絶賛した。

    レヴァンドフスキは、2020-21シーズンブンデスリーガで29試合に出場し、41ゴール7アシストと圧巻の活躍を披露。1971-72シーズンの元西ドイツ代表FWゲルト・ミュラーマークし、不滅の大記録と称されたシーズン最多の40ゴールを塗り替え、2021年ドイツ年間最優秀選手に輝いた。

    バイエルンレジェンドで、現在はCEOを務めるカーン氏もドイツキッカー』のインタビューレヴァンドフスキの2年連続受賞にコメント。「私は、彼以外に誰がいるんだと考えている」と、不動のエースの受賞を当然のことだと話した。

    また、「レヴァンドフスキが昨シーズン成し遂げたのは本当に信じられないことだ」としたうえで、ミュラー氏の記録を破ったことの凄まじさを強調した。

    「小さい頃、ブンデスリーガで40ゴールを記録した選手がいたと聞いた。そして、誰もその記録に迫る者は現れないと思っていた。私が現役の間もずっとそうだった」

    「しかし、彼はわずか29試合でその記録に追いつき、さらにそれを更新したんだ」

    「世紀の偉業だし、もしかしたら永遠に続くものになるかもしれない」

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【ブンデスリーガ】ドイツ年間最優秀選手に輝いたレヴァンドフスキ、カーンCEOも絶賛!「彼以外に誰がいるんだ?」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    no title

    ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、ユーロ2020でのグループステージ敗退に悲観をあらわにした。イギリススカイスポーツ』が伝えている。

    ポーランドは23日、グループEの最終節でスウェーデン代表と対戦。決勝トーナメント進出には勝利が絶対条件という状況下でレヴァンドフスキが2ゴールを決めるも、2-3で敗れた。

    結局、一度も勝てずに大会を去ることになったポーランド代表のキャプテンは、スペイン代表戦も含めて個人として大会最多の3ゴールを記録したが、「ゴールは僕を慰めてくれない」と失望をあらわにした。

    「今日はクロスバーに嫌われた2つのヘディンシュートの後、ゴールも決めて自分の役割を果たしたけど、これが個人的に大会でのベストパフォーマンスだったかどうかは関係ない。ピッチ上でチームが体現したことに対する成果がほとんど何も得られなかった」

    「大会でのゴールの個人記録? そんなことはどうでもいい。重要なのはグループステージを突破することで、僕たちはできなかった。スウェーデンに勝てると確信していたけど十分な力を発揮できず、彼らは3つのチャンスで3得点した」

    チームは良いプレーをしたけど勝利を持ち帰るには十分ではなかった。運がなかったよ」

    UEFA EURO 2020TM サッカー欧州選手権WOWOWで完全生中継・ライブ配信!
    注目のグループステージを放送中!
    >>詳しくはこちら

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【EURO2020】グループステージ敗退を嘆くレヴァンドフスキ「ゴールは僕を慰めてくれない」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    no title

     EURO2020グループE最終節が23日に行われ、スウェーデン代表とポーランド代表が対戦した。

     スウェーデンは初戦でスペイン代表と引き分け、第2節でスロヴァキア代表に勝利したことで勝ち点「4」を獲得。一方、ポーランドは勝ち点「1」となっており、グループステージを突破するには勝利することが必須条件となる。

    試合開始2分、いきなりスコアが動く。ミカエル・ルスティグがワンツーでポーランドの守備崩すと、右サイドからクロスを供給する。このクロスアレクサンデル・イサクに入ると、こぼれ球に反応したエミル・フォルスベリが左足を振り抜きシュートボールゴールネットを揺らし、スウェーデンが先制に成功した。

     ポーランドは17分に絶好のチャンスを迎える。右コーナーキックを獲得したポーランドゴール前にボールを入れると、ロベルト・レヴァンドフスキがヘディングで合わせる。このシュートクロスバーに当たると、こぼれたボールを再度レヴァンドフスキが頭で狙う。このシュートクロスバーに当たり、得点に繋げられない。

     ポーランドは後半アディショナルタイムの45+2分、ピオトル・ジエリンスキがレヴァンドフスキとのワンツーからミドルシュートを放つ。枠を捉えたシュートとなったが、GKロビン・オルセンがセーブスウェーデンの1点リードで前半を終える。

     後半に入ると59分、スウェーデンカウンターから得点を狙う。デヤン・クルゼフスキはドリブルで縦に上がると右サイドに流れ、フォルスベリに横パス。最後はフォルスベリがワンタッチゴール右下に決め、スウェーデンが追加点を獲得した。

     得点が欲しいポーランドは直後の21分、カウンターの流れからジエリンスキが前線のレヴァンドフスキに長いスルーパス。レヴァンドフスキエリア左から右足を振り抜くと、ゴール右に突き刺し、ポーランドが1点を返した。

     すると84分、左クロスゴール前のレヴァンドフスキに通ると、レヴァンドフスキは身体を反転させてシュート。このシュートが左下に決まり、ポーランドが同点に追いついた。

     試合終了間際の90+4分、クルゼフスキのスルーパスを左サイドで受け取ったヴィクトル・クラエソンがエリア左からシュート。このシュートゴールネットを揺らしてスウェーデンが勝ち越しに成功した。

     このまま試合は終了して3-2でスウェーデンが勝利。同時刻に行われた同組のスロヴァキアスペインの一戦は、スペインが勝利を収めたため、スウェーデンの1位通過、スペイン2位通過が決定した。

    スコア
    スウェーデン代表 3-2 ポーランド代表

    【得点者】
    2分 1-0 エミル・フォルスベリ(スウェーデン代表)
    59分 2-0 エミル・フォルスベリ(スウェーデン代表)
    61分 2-1 ロベルト・レヴァンドフスキポーランド代表)
    84分 2-2 ロベルト・レヴァンドフスキポーランド代表)
    90+4分 3-2 ヴィクトル・クラエソン(スウェーデン代表)

    スウェーデンとポーランドが対戦した [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【EURO2020】終了間際の決勝弾でスウェーデンが首位通過! レヴァ2発実らずポーランドは敗退】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加


    ポーランド代表GKのヴォイチェフ・シュチェスニーが喫煙しているところを目撃された。イギリス『サン』が伝えている。

    ポーランド代表の一員としてユーロ2020に臨んでいるシュチェスニーは、ここまでグループリーグ2試合にフル出場。19日に行われたスペイン代表戦でもピッチに立った。

    シュチェスニーのくわえタバコ姿が目撃されたのは、スペイン戦の数時間前。ポーランド代表のメンバーがスタジアムに向かってホテルを出る場面だった。代表の練習着に身を包んだシュチェスニーはホテルから出ると、チームバスに乗り込むまでの間、周囲にチームメイトもいる中で喫煙していた。

    シュチェスニーはアーセナル時代の2014-15シーズン途中に喫煙の事実が発覚。コロンビア代表GKダビド・オスピナの加入もあり、事件以降はセカンドキーパーに序列を落とした。また、シュチェスニーはこのシーズンアーセナルプレーをした最後のシーズンとなっている。

    シュチェスニーは後に、退団とは無関係としながらも定期的にタバコを吸っていたことを明かし、試合後にタバコをふかしたことがアーセン・ヴェンゲル監督に伝わって罰金を言い渡されたことを明かしていた。

    今回は周囲にチームメイトもいる中で堂々とタバコを手にしていたことから、ポーランド代表では喫煙は認められているのだろう。なお、その数時間後に行われたスペイン戦ではシュチェスニーが試合終盤にFWアルバロ・モラタの決定機を阻止するなど活躍。1-1の引き分けに終わっている。



    UEFA EURO 2020TM サッカー欧州選手権WOWOWで完全生中継・ライブ配信!
    注目のグループステージを放送中!
    >>詳しくはこちら

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】シュチェスニーのくわえタバコ姿が目撃…アーセナル時代には罰金も】の続きを読む

    このページのトップヘ