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    カテゴリ:ナショナルチーム > コロンビア

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    コパ・アメリカ2021準決勝の1試合が現地時間6日に行われ、アルゼンチン代表がPK戦の末にコロンビア代表を下し、決勝進出を決めた。

    準々決勝でエクアドル代表に3-0で快勝したアルゼンチンと、ゴールレスドローの末にウルグアイ代表をPK戦の末に下したコロンビアの一戦。強豪同士の試合は序盤からインテンシティの高い試合となる。

    アルゼンチンがまずはチャンス。4分、ボックス内右からメッシが鋭いクロス。これをボックス中央でニコラス・ゴンサレスヘッドで合わせるが、これはわずかに左に外れる。

    攻め込むアルゼンチンは早々に先制する。7分、ボックス右でロ・チェルソからの縦パスをメッシボールを受けると、ジェリー・ミナに対応されてシュートは打てないものの、ターンしてマイナスのパス。これをラウタロ・マルティネスが蹴り込み、アルゼンチンが先制する。

    先制されたコロンビアだったが、その後のキックオフから決定機を作る。キックオフから一気に攻め込むと、最後はボックス内に走り込んだクアドラードがシュート。しかし、これはGKマルティネスセーブする。

    すると9分にアクシデントロングボールを競り合ったこぼれ球に対してGKマルティネスが飛び出してキャッチ。しかし、競り合ったドゥバン・サパタが勢いを止められずマルティネスと激突し。試合が一時的に中断する。

    さらに、このタイミングで主審の通信機器に不具合が出て、追加で試合が中断。その間にマルティネスとサパタは起き上がりプレーは続行された。

    互いに激しさを増す試合は25分にもアクシデントコロンビアの左CKからクロスが上がると、アルゼンチンニコラス・ゴンサレスとギド・ロドリゲスクリアに向かうと頭部が激突。試合が一時中断した。

    コロンビアは37分にビッグチャンスウィルマル・バリオスセカンドボールをボックス手前からミドルシュート。強烈なシュートだったが、これはDFに当たってゴール右に外れる。37分には右CKからのクロスに対してジェリー・ミナがボックス中央でヘッド。しかし、これはGKマルティネスがギリギリでセーブする。

    リードするアルゼンチンは44分に決定機。左CKからメッシが鋭いクロスを上げると、ニコラス・ゴンサレスが飛び込んでヘッド。しかし、これはGKダビド・オスピナがなんとかセーブし、追加点を許さない。

    アルゼンチンリードで迎えた後半。コロンビアは3枚替えを敢行。対するアルゼンチンも1枚を代える。

    前半はあまり攻勢に出られなかったコロンビアだったが、61分に一発のチャンスゴールを奪う。

    自陣からのロングフィードに反応したルイスディアスが受けると、ボックス内左に侵入。GKマルティネスの上を浮かせるシュートゴールへと流し込み同点に追いつく。

    一本のパスで追いついたコロンビアだったが、決定機は再びアルゼンチンに。

    73分、相手のバックパスが短くなると、反応したディ・マリアがかっさらう。飛び出してきたGKオスピナを巧みにかわし無人のゴールへ向かうと、コロンビアDFが必死に戻るも、ディ・マリアは冷静に左へパス。ラウタロ・マルティネスは流し込むだけだったが、シュートコースが甘くDFにブロックされてしまい、まさかの勝ち越しゴールを逃してしまった。

    さらに81分にはボックス手前でディ・マリアが巧みなタッチボールキープすると、スルーパス。これをボックス内で受けたメッシシュート。しかし、これは左ポストに嫌われゴールとはいかない。

    PK戦に入りたくないアルゼンチン。ここからメッシが個人技で何度となくコロンビアゴールへと迫っていくが、ファウル覚悟のコロンビアの守備の前にゴールを奪えず。何度もフリーキックを得るが、コロンビアの壁に阻まれて得点を奪えず、90分が終了する。

    PK戦ファイナリストを決めることとなった一戦。コロンビアは準々決勝でウルグアイ代表相手にPK戦で勝ち上がっている一方で、アルゼンチンは今大会初PKとなる。

    このPK戦で輝いたのはアルゼンチン代表の守護神、エミリアーノ・マルティネスだった。2人目のダビンソン・サンチェスシュートを止めると、3人目のジェリー・ミナのシュートセーブ。4人目は決められるが、5人目のエドウィン・カルドナのシュートセーブし勝負あり。アルゼンチンPK戦3-2で勝利を収め、ブラジルが待つ決勝へと駒を進めた。

    アルゼンチン代表 1-1 コロンビア代表
    アルゼンチン
    ラウタロ・マルティネス(前7)
    コロンビア
    ルイスディアス(後16)

    1人目
    コ○:クアドラード 左に決める
    ア○:メッシ 右上に決める

    2人目
    コ×:D・サンチェス 右に蹴るもマルティネスセーブ
    ア×:デ・パウル 枠外に外す

    3人目
    コ×:ミナ 右に蹴るもマルティネスセーブ
    ア○:パレデス 左に決める

    4人目
    コ○:ボルハ 中央上部に強烈に蹴り込む
    ア○:L・マルティネス 左上に蹴り込む

    5人目
    コ×:カルドナ 右に蹴りマルティネスセーブ

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    コパ・アメリカ2021の7日目が現地時間23日に開催。グループB第4節のブラジル代表vsコロンビア代表、ベネズエラ代表vsペルー代表が行われた。

    ◆土壇場で劇的逆転勝利

    グループステージ突破を決めているブラジルと、グループステージ最終節となるコロンビアの一戦。

    互いに牽制しながら試合が進む中、10分にコロンビアスーパーゴールで先制する。クアドラードがボックス右からクロス。これがディフェンスを超えると、ボックス中央でルイスディアスが右足でバイシクルシュート。強烈なシュートネットに突き刺さり、コロンビアが先にスコアを動かせた。

    37分に右サイドからのクロスに対してボックス中央でネイマールヘッド。落としたボールをリシャルリソンが頭で押し込もうとするが、わずかに合わずにゴールとはならない。

    42分にはボックス内でパスを受けたリシャルリソンがシュート。しかし、これはチームメイトのミナがブロックする。44分にはボックス左で得たFKからネイマールクロス。ニアサイドアレックスサンドロがフリックするが、シュートは打てない。

    攻め手が見出せなかったブラジルハーフタイムでエヴェルトン・リベイロに代えてロベルトフィルミノを投入。後半流れを変えに行く。

    55分にはハーフウェイライン付近からのチアゴ・シウバロングボールに反応したネイマールがボックス内でダイレクトで合わせるが、力なくGKオスピナにキャッチされる。

    後半に入りより攻勢を強めたブラジル。66分にもビッグチャンス。リシャルリソンのパスを受けたフィルミノがヒールパスで股を通すと、反応したネイマールがGKをかわし無人のゴールへ。右に流れながらネイマールが流し込もうとするが、右ポストに嫌われゴールとはならない。

    攻勢を強めたいブラジルは選手交代で流れを変えに行き、ガブリエウ・バルボサ、エヴェルトンを投入する。すると78分、ネイマールの縦パスが主審に当たると、こぼれ球を拾ったパケタが左へ展開。ロージからの鋭いクロスフィルミノがボックス内でヘッド。GKオスピナが触るも、ラインを越えてブラジルがついに同点に追いつく。

    しかし、このゴールに対してコロンビアが猛抗議。VARのチェックも入った中でゴールは認められたが、それでもコロンビアキャプテンのオスピナが食い下がり、ミナやクアドラードも追いすがりトータルで5分も中断する異常事態となる。

    さらに88分にはコロンビアのベンチに対してレッドカードが提示。混沌とした状態になっていく。すると後半のアディショナルタイムは10分に。するとブラジルが土壇場で試合をひっくり返す。

    アディショナルタイム10分、右CKを獲得するとネイマールクロス。これにニアサイドでカゼミロがヘディングで合わせてニアに決まり、ついにブラジルが逆転に成功。2-1でブラジルが勝利を収めた。

    ブラジル代表 2-1 コロンビア代表
    ブラジル
    フィルミノ(後33)
    カゼミロ(後55)
    コロンビア
    ルイスディアス(前10)

    ◆互いに譲らずドロー

    ここまで1分け1敗の最下位エクアドルと1勝1敗の3位につけるペルーの一戦。互いに勝利が欲しい一戦はエクアドルペースをつかむ。

    すると23分、スルーパスに抜け出したエストゥピニャンがボックス左からグラウンダーのクロス。これをクリアしようとしたレナト・タピアが豪快に合わせる形となってしまい、オウンゴールエクアドルが先制する。

    先制したエクアドルは、前半アディショナルタイムにも追加点。右サイドでFKを獲得すると、ダミアンディアスが鋭いクロスを送ると、飛び込んだアイルトン・プレシアードがダイレクトで合わせ、エクアドルが前半で2点をリードして後半に進む。

    反撃に出たいペルーは後半開始から積極的に前に出る。46分、タピアが遠目の位置からミドルシュートを放つが、わずかにゴール左に外れる。

    それでも49分、ボックス内でスルーパスを受けたジャンルカ・ラパドゥーラが落ち着いてゴールを決めて1点差に迫ると、54分には自陣からのカウンターで長い縦パスがラパドゥーラに入ると、ドリブルを仕掛ける。すると相手DFが倒れてしまい独走となると、横パスをアンドレ・カリージョが流し込み、ペルーが一気に同点に追いつく。

    同点に追いつかれたエクアドルは57分にビッグチャンスアランフランコの浮き球のパスに反応したダミアンディアスがボックス内でGKと一対一になるが、ここはGKペドロ・ガジェセがセーブする。

    その後は互いに責め合うと、試合終盤にはエクアドルビッグチャンスクロスに対して落としたボールをフィデル・マルティネスが詰めに行くと、相手に倒されたかに見えたが、これはPKにならず。

    後半アディショナルタイム5分にはペルーがビッグチャンス。サンティアゴ・オルメーニョのスルーパスに抜け出たジョシマル・ジョトゥンがGKとの一対一でループシュートを狙うが、今度はGKエルナン・ガリンデスがビッグセーブ。互いの守護神の活躍もあり、2-2の引き分けに終わった。

    エクアドル代表 2-2 ペルー代表
    エクアドル
    オウンゴール(前23)
    プレシアード(前48)
    【ペルー】
    ラパドゥーラ(後4)
    カリージョ(後9)

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    W杯公式ツイッターが6年前のウルグアイ戦で生まれたハメスの伝説の一撃を回顧

     今季レアル・マドリードで不遇の時を過ごすコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスだが、6年前にはブラジルワールドカップ(W杯)の舞台で特大の輝きを放っていた。W杯公式ツイッターは、2014年6月28日にハメスが決めた歴史に残るスーパーゴールを映像付きで回顧。同年のプスカシュ賞にも輝いた伝説のボレーシュートに、ファンからも「最も美しいゴール」「芸術作品」といった声が寄せられている。

     ブラジルW杯決勝トーナメント1回戦のコロンビアウルグアイ(2-0)で、その一撃は生まれた。聖地マラカナンで行われた南米対決は、0-0で迎えた前半28分に、この大会でスターへの階段を駆け上がったハメスの左足が火を噴く。敵陣で相手のクリアボールをMFアベルアギラールがヘディングではね返すと、ボールフリーで待ち構えていたハメスの元へ。一度相手ゴールの位置を目で確認したレフティーは、胸トラップから流れるような動きで左足ボレー。約20メートルの距離から放たれた強烈なシュートは、ウルグアイGKフェルナンド・ムスレラが必死に伸ばした手の先をかすめるように、ゴール左上のクロスバーを叩いてネットを揺らした。

     この芸術的な胸トラップからのボレー弾は、ファン投票による大会ベストゴールに選ばれ、さらに同年のFIFA表彰式でプスカシュ賞にも選出された。母国を史上初のW杯ベスト8に導いた一撃の衝撃は、6年が経った今も色褪せることなく、公開から約1日で180万再生を突破。W杯公式ツイッターの返信欄には、「改修後のマラカナンで最も美しいゴール」「良い思い出…」「史上最高のゴール」「振り返ってゴールを見た後にコントロールするのが印象的」「ビースト」「忘れられない」「芸術作品」といった声が届いた一方、「これがハメスの最高のパフォーマンス。その後は何もない」と、近年の停滞を嘆くコメントも寄せられた。

     2018年ロシアW杯ではベスト16で敗退するなど国際舞台で思うような成績を残せず、所属クラブでも輝きを放てていないハメス。今夏移籍の噂も絶えない状況だが、6年前のようなゴラッソで再び世界にインパクトを与えられるだろうか。(Football ZONE web編集部)

    14年W杯で‟伝説ボレー”を決めたコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス【写真:Getty Images】


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    (出典 img.footballchannel.jp)



    レアル・マドリーに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(28)に対して、マンチェスター・ユナイテッド移籍を推す声が挙がっている。イギリスメトロ』が報じた。

    その声の主はファウスティーノ・アスプリージャ氏だ。現役時代にパルマニューカッスルの欧州クラブでも活躍したコロンビア代表のレジェンドは母国のラジオ番組『Blog Deportivo』で後輩ハメスにこう助言した。

    マンチェスター・ユナイテッドはハメスにとって、良い場所だ。最後にトロフィーを掲げて以来、彼らは次のシーズンに向けての強化を考えている」

    「そんな彼らには良い選手がいる。ハメスと似たスタイルを持つフアン・マタのような素晴らしい選手がね。しかし、ハメスはもう少しダイナミックで攻撃的な選手。入る余地はあると思う」

    「ハメスはプレーできる場所に行かないと。監督から明確に求められ、チームとしても求められるクラブにね。会長の気まぐれで衝動的にサインを求めてくるクラブじゃなくだ」

    「彼の才能をもってすれば、どこに行ってもプレーできる」

    バイエルンからレアル・マドリーに今季レンタルバックしたハメスは当初こそ出番が巡ってくる状況にあったが、ここまで公式戦13試合1得点2アシスト。ケガの影響も出番減少に繋がり、今夏の移籍報道が加熱している。

    そうした状況を受けて、ユベントスナポリエバートンらの関心が取り沙汰されるなか、ハメスの代理人がユナイテッドアプローチをかけているとの憶測も浮上しており、今後の動向に注目が集まっているところだ。

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    【【移籍報道】ハメスにコロンビア代表の大先輩からユナイテッド移籍を推す声!】の続きを読む

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    ロシアW杯でコロンビアを撃破した日本代表に海外メディアがスポットライト

     新型コロナウイルスの影響により、日本代表2022年カタールワールドカップ(W杯)アジア2次予選で予定されていた3月25日ミャンマー戦、同31日のモンゴル戦に延期の措置が取られた。そんななか、海外メディア2018年に開催したロシアW杯で日本がコロンビアを撃破した一戦に再び脚光を当てている。

     中国で発生した新型コロナウイルスサッカー界にも大打撃を与えており、各国のリーグは中断を余儀なくされ、ナショナルチームの試合も延期に追いやられている。今年開催予定だった欧州選手権(EURO)と東京五輪も来年に持ち越されることになった。

     そんななか、アメリカスペイン語番組「TUDN」は「日本はコロンビアを撃破して世界を驚かせた」と見出しを打ち、ロシアW杯のグループリーグ第1節のコロンビア戦を2-1で制した日本に再び脚光を当てている。

     この一戦は前半3分に決定機をハンドで阻止した相手MFカルロス・サンチェスが一発退場となり、獲得したPKをMF香川真司が決めて先制。同39分に同点とされるも、後半28分にFW大迫勇也ブレーメン)がCKからヘディング弾を叩き込み、決勝弾を奪っていた。

     記事では「日本は(勝利の)筆頭ではなかったが、南米のチームを制圧した。グループHで起きたコロンビアの敗北が驚きに満ちた結末の1つだった」と振り返り、「アジア国が全てにおいて圧倒した」と当時のサムライブルーを称えていた。日本は最終的に勝ち点4で2位通過し、決勝トーナメント進出を勝ち取っていた。(Football ZONE web編集部)

    ロシアW杯でコロンビアを撃破した日本代表に海外メディアが再脚光【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【日本代表】「日本は世界を驚かせた」 日本代表の“大金星”に海外が再脚光「アジア国が圧倒した」】の続きを読む

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