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    カテゴリ:ナショナルチーム > コロンビア



    (出典 pbs.twimg.com)



    コロンビア戦で自身W杯初ゴールをマーク「輝ける活躍を見せた」

     日本代表MF香川真司は19日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦のコロンビア戦に先発出場。前半3分に強烈なシュートで相手MFカルロス・サンチェスのハンドと今大会初レッドカードを誘発すると、自ら先制PKを決めて2-1の勝利に貢献した。英メディアは「マンチェスター・ユナイテッド時代以上だと世界に想起させた」と報じている。

    「ワールドカップ2018 コロンビア対日本のスカウティング・レポート シンジ・カガワはマンチェスター・ユナイテッド時代以上だと世界に想起させた」

     こう特集したのは、英紙「インディペンデント」だった。前半3分にコロンビア代表MFサンチェスのハンドを誘発し、先制PKを成功させて序盤に試合を大きく動かす原動力に。前半15分にMF乾貴士のシュートを演出するなど、「チーム最高のプレーのほとんどで、カガワが責任を負った」と評価されている。

     記事では、「6分でコロンビア相手に自身W杯初ゴールを決めると、H組で無限の可能性を広げる日本の勝利にボールを動かした」「ドルトムントのMFはコロンビア守備陣に混乱を引き起こす、輝ける活躍を見せた」とも触れられている。

     攻守に運動量を高めた香川は後半25分にMF本田圭佑と交代でピッチをあとにしたが、「カガワはピッチにいる間、アキラ・ニシノ監督が決勝トーナメントまでのありえない道のりを探す希望の中心であり続けるために、十分な活躍を見せた」とし、背番号10が「日本攻撃陣の主役」と称えた。


    「完全に自らの世界的な伝承を書き換えられる」

     そして、同紙は2012年にドルトムントから移籍したマンチェスター・ユナイテッド時代も振り返っている。

    「2012年、カガワは欧州で最もエキサイティングなフットボーラーとして正しく認知されていた。彼はドルトムントで現代型の背番号10として自らを確立した。素早く、技術が高く、足元の技術も決定的。スコアラーとしても定評があり、ファイナルサードの創造者で、ハイプレスを導く疲れ知らずの走者だ。常に1試合12キロもカバーしていた」

     偉大なるサー・アレックス・ファーガソン監督に直接請われてユナイテッドに移籍し、当時は欧州屈指の実力者として評価されていた。しかし、ドルトムント時代の輝きを再現することはできず。記事では「(ユナイテッドは)彼を最大限生かす計画を全く持ち合わせていなかった」と触れている。

     ユナイテッド、復帰したドルトムント、そして日本代表でも紆余曲折を経た香川。左足首の故障を乗り越えると、西野朗新監督の下で復活の狼煙を上げている。

    「後任のニシノはホンダではなく、チームの中心にカガワを選ぶ勇敢な選択を下した。もしも、彼がこのパフォーマンスを足がかりに、ワイドオープンなH組で母国を牽引できるなら、ドルトムントのプレーメーカーは完全に自らの世界的な伝承を書き換えられる。彼が成功しようが、しまいが、彼のサランスクでのパフォーマンスはドルトムントのファンが忘れたかもしれない、ユナイテッドでほとんど見せることがなかったクオリティーを証明する準備ができていることを示している」

     フットボールの母国である英国のメディアは、南米の難敵相手にジャイアントキリングを果たした日本の司令塔の完全復活を予感していた。


    (Football ZONE web編集部)

    自ら獲得したPKを正確に沈めた香川【写真:Getty Images】


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    (出典 contents.gunosy.com)



    D・サンチェスはPKを献上する直前に大迫に体を入れ替えられる

     日本代表は19日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦でコロンビアに2-1で勝利した。MF香川真司、FW大迫勇也がゴールで評価を高めた一方、2点を失った守備陣の一人が非難の矢面に立っている。

    「トットナム・ホットスパーのファンはコロンビア代表のダビンソン・サンチェスのプレーに反応する」と特集したのは、英スポーツ専門メディア「HITC」だった。

     今季アヤックスからトットナムに加入した22歳のDFダビンソン・サンチェスは「欧州で最高の若きセンターバックの一人」と評価されていた。しかし、前半3分に痛恨のプレーを犯す。大迫との競り合いで体を入れ替えられると、GKダビド・オスピナと1対1の場面を作られた。そこからMFカルロス・サンチェスがハンドを犯して一発退場となり、香川に献上したPKで先制を許してしまった。

     記事では、「90分間に不安定さを見せた」と触れているが、トットナムファンはツイッターでD・サンチェスのパフォーマンスを批判している。

    「ダビンソン・サンチェスは本当にダメな試合だった。周囲に適切な能力を持った選手が入れば、彼は良いプレーができたということ」
    「サンチェスは本当に酷かった」
    「サンチェスがレッドカードと失点の責任だ。トビーよりも彼を評価するファンに拍手を送ろう。理解不能だ」
    「ダビンソン・サンチェスが来季こんなプレーをしないことを本気で祈る」
    「サンチェスのファンではないが、コロンビア代表でも怪しいね。足元も怪しい、パスも不安定で、試合を読む目もない。タックルはファンタスティックだけど」

     トットナムはベルギー代表DFトビー・アルデルワイレルドを今季限りで放出する可能性が高まっている。D・サンチェスは若きディフェンスリーダーとして、プレミアリーグの強豪で期待されていたが、日本戦の失態でサポーターの評価が暴落している。


    (Football ZONE web編集部)

    コロンビア代表のD・サンチェスが、日本戦の失態で批判が殺到している【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 article-image-ix.nikkei.com)



    イタリアメディアも「今後の予測を複雑にさせた」と大金星に驚愕

     サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は19日、1次リーグH組で日本がコロンビアを2-1で破り、2010年大会以来8年ぶりの勝利を手にした。FW大迫勇也が1-1の後半28分に決勝ゴール。前評判を覆しての歴史的な金星を挙げた日本代表に、今大会の出場を逃したイタリアメディアも注目。各選手の採点では、意外な選手を最高評価している。

     日本の大番狂わせに、イタリアメディアも仰天している。同国の放送局「スポーツ・メディアセット」は「戦術と忍耐力を武器とした日本代表の勝利は、全てのチームに驚きを与え、今後のW杯の予測を複雑にさせた」と驚愕しつつ、日本を称えている。

    「コロンビアは1点を取られた後も、キンテーロを後ろに引き下げた4-4-1の戦術によって上手くいくかに見えた。しかし日本の活躍によってその支配は困難なものとなった」

     記事では、MF乾貴士の前では、コロンビアは確実なスペースを見つけるのが難しくなり、ペナルティエリアのボールは潰されたとしている。

    「後半から試合はさらに大きく変わった。ペケルマン監督はチャンスを作るために攻撃的な選手を投入したが、コロンビアにとっては冗談のような出来事が起きた」

    「何故ならカガワの後に入ったホンダらによって約30分間、日本のチャンスが続いたのだ。最終的に73分にオオサコが得点したが、それまでに少なくとも3回の得点の機会が、イヌイとサカイによって作られていた」

    最高の7点が与えられたのは柴崎と酒井宏、6.5点の大迫も「日本の英雄となるに充分」

     コロンビアが後半に得点を奪いに行った采配が全く機能せず、逆に日本に何度もチャンスを作られたことを伝えている。

    「こうした相手のすきを突いた動きは4人のコロンビアDFに衝撃を与えた。特にアリアスにマークされたオオサコは、そのマークを外してボールを刺し通したのである」

     こう劇的な決勝ゴールをマークした大迫を称賛している。また同メディアは出場選手を採点しているが、日本の最高得点は7点でMF柴崎岳と、DF酒井宏樹だった。

    「日本の戦術にとって的確にリズムを刻むような存在であり、フィールドの真ん中から1番視野を持っていた。彼のリズムから質の高い攻撃が全て生み出され、ディフェンスをも退けた」(柴崎)

    「始めは緊張していたかに見えたが、その後右サイドからの強襲を爆発させた。さらにコロンビアからの危機も自分で静めた」(酒井宏)

     また決勝点の大迫については、次点の6.5点で、「チームのために良く動いた。多数の機会を逃したため今回名ストライカーとは言えないが、日本の英雄となるに充分なプレーであった」と寸評されている。(THE ANSWER編集部)

    柴崎岳【写真:Getty Images】


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     まったく浮かれた様子はなかった。ロシアW杯初戦コロンビアに2-1で勝ち、W杯で8年ぶりの勝利を挙げた日本だが、ミックスゾーンで長谷部誠は終始厳しい表情だった。

     勝負は細部に宿る――。長谷部は、大会前からずっとこのことを突き詰めてきたからだ。

    「早い時間で相手が退場するというのは、前回ブラジル大会のギリシャ戦もそうだったんですけどすごく難しい。そういう中、しっかりと結果を出せたのは大きな前進だと思います。でも……この勝利は詰めないといけない部分がたくさんある」

     勝ったのに、渋い表情がつづく。

    「前半、早い時間でひとり退場になって先制できたところまではよかった。でも、そこからなかなかいい攻撃ができなかった」

    ハーフタイムにみんなで話した修正点

     数的優位は、実は怖い時間でもある。なかなか2点目を奪えず、逆にFKから同点に追いつかれた。展開的には非常にいやな流れだった。だが、ハーフタイム、長谷部が中心となって戦い方を修正した。それが功を奏して、後半はコロンビアを押し込み、後半28分、カザンのキャンプ地で再三練習をしてきたセットプレーから大迫勇也が頭で決勝ゴールを奪った。

    「ハーフタイムに、ボランチが1つ前のラインに出て、サイドバックも高い位置をとって、どこで攻撃のスイッチを入れるか、スピードの変化をつけるかというのをみんなで考えてやっていこうという話をした。まぁ最悪、1-1でもいいという割り切りをしていたし、そういう中でリスクを負っていく場面とバランスを取るというのは出来ていたし、決定的チャンスも作れた。真司(香川)やサコ(大迫)はセンターバックを引っ張って深みを作る意識でプレーしてくれた。コミュニケーションという部分では実った試合かなと思いますし、セットプレーでゴールを奪えたのはポジティブな結果だと思います」

     選手間でコミュニケーションを取り、攻撃の型やリズムの変化をつけることはできた。ただ、それは相手が1人少ないことを考慮しないといけない。

     11対11での戦いになっていれば、長谷部と柴崎岳のダブルボランチ、そしてセンターバックの吉田麻也、昌子源もあそこまでフリーでボールを持てることはなかった。むしろ逆に相手に詰められてどう打開すべきか、苦慮していただろう。それだけに、前半の試合運びや戦い方を振り返ると長谷部は、不満気な表情を見せた。

    FKで壁の下を抜いてくることは分かっていた

     たとえば、前半39分のコロンビアのFKのシーンだ。

     長友佑都がクリアし損なったボールをファルカオと長谷部が競った末にゴール前でFKを取られた。相手のファールにもみえたが、判定は覆らない。長谷部が悔やんだのは、このFKへの対応だった。

    「FKは、スカウティングでコロンビアが壁の下を抜いてくるのをかなりやっていたんで分かっていたんです。だから、壁はジャンプをし過ぎず、ボールが通らないぐらいのジャンプをしようという話をしていたし、実際に壁を作っている時も『ジャンプし過ぎるな』という話をしていたんです。でも、そういう中でやられてしまった。これで引き分けになっていたらもったいないことになっていました。そういう小さなところからしっかりと詰めていかないといけない」

     また、攻撃についても長谷部は表情をしかめた。前半3分にMFのカルロス・サンチェスが退場になってから、日本は期せずしてボールを持てる展開になった。しかし、ハリルホジッチ前監督時代は縦への速いカウンター攻撃主体で、西野監督が引き継いだ後も選手間の連携の精度を高める練習を十分にできていなかった。そのツケが出たように遅攻がなかなか機能しなかった。

    「前半に関していうと、僕ら中盤のボランチが下がり過ぎた感じがあったし、真司もサコも引いてくるという形になったんで、相手にとっては全然怖くなかったと思う。後半は修正できたけど、これが11対11になった時、どれだけできるか。遅攻の部分の精度については、もっと高めていかないといけないと思っていますし、それが次への課題だと思います」

    W杯で勝つことがいかに大変なことか

     キャプテンらしく、勝っても浮かれることなく課題を口にする。ただ勝てばいいのではないのだ。W杯で勝つことがいかに大変なことか。前回のブラジルW杯で1勝もできない苦い経験をしてきただけに、細部にこだわる。それが次の試合に生きるからだ。

    「セネガル戦まで4日あるんで、しっかり休んで、また明日から。自分たちは相手を研究して、自分たちのやり方を決めるサッカーをしているので研究をしっかりしないといけない。もちろん今回の課題も修正していく」

     表情は淡々としているが、この勝利がいかに大きなものか、W杯の1勝の重みを長谷部は理解している。なんとなくふんわりしていたチームがひとつ勝つことで加速をつけてまとまっていく。2010年の南アフリカW杯がまさにそうだった。そこではベテランが果たす役割が大きい。今回は本田圭佑がベンチにいながら一番声を出して応援したり、吉田麻也がロッカーの洗濯物を片付けたり、ベテラン勢の献身がチームに一体感を生み出している。

    「それが自分たちの強みでもあるんで」

     キャプテンは、そう言うと少し表情を崩した。長谷部の妥協なき勝利への厳しさもまたチームの“強み”である。強みを増した日本の快進撃が始まろうとしている。

    (佐藤 俊)

    今年34歳、3回目のW杯出場となる ©JMPA


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    日本が歴史的勝利を挙げたサッカーW杯コロンビア戦で、西野朗監督が選手らとハイタッチしようとしてできなかった映像がツイッター上に投稿され、話題になっている。

    後半28分、FW大迫勇也選手が勝ち越しの2点目ゴールを挙げると、両手を大きく回しながら、西野監督は喜びを表す。

    ドリンクを左手に持ち替え...

    これは、スマートフォン用アプリ「NHK 2018 FIFA ワールドカップ」を使って見られる30秒ほどの映像の冒頭部分だ。

    映像は、2018年6月20日昼過ぎ現在も、動画の見逃しリスト内にある。「コロンビアvs日本」を選び、実況の中の大迫選手のゴールの書き込みにある「別カメラ」のアイコンを選ぶと見られる。

    別カメラは、「メイン」「16mの高さから(左)」「ゴール内(左)」「戦術カメラ」など計17個もあり、西野監督のシーンが見られるのは、右端ボタンの「ベンチ(右)」だ。ベンチの様子を撮った映像で、「ベンチ(左)」では、コロンビアのホセ・ペケルマン監督が頭に手をやって失点を嘆く姿が映っている。

    ベンチ(右)の映像では、両手を回してゴールを喜んだ西野監督は、ベンチ内の人と抱き合い、さらに右手にドリンクを持ったまま、両手を上げて選手らを迎えるようなそぶりをした。

    右手でハイタッチしようとしたのか、ドリンクを左手に持ち替え、右手を上げて背を伸ばそうとした。

    ところがだ。数人の選手たちは、西野監督の前を素通りして走り抜けてしまったのだ。

    コミュニケーション不足説から、選手が気づかなかった説まで

    これを見た西野朗監督は、少し下がって、なぜか後ろ向きになり、両手でドリンクを飲み干した。

    その後は、周囲を少し歩いて、ベンチ内の人とみられる2人と次々にハイタッチした。30秒ほどの映像内では、選手らとハイタッチしているような姿は見られなかった。

    この映像の一部がツイッター上で投稿されると、西野監督が選手らとハイタッチできなかったことに対し、同情の声が寄せられた。

    「顔が切なすぎるw」「ちょっとかわいそう」「ヤ ケ 飲 み」「だれか西野んを抱きしめてあげて!」...

    一方で、様々な憶測も流れており、ハリルホジッチ前監督が突然解任された経緯から、まだ選手らと信頼関係が築けておらず、コミュニケーションが取れていないのでは、と勘ぐる向きもあった。

    もっとも、「右手にドリンク持ってるんだから、大迫はハイタッチ求められてるとは思わんかったんだろ」「まあ選手も興奮してたでしょうし。。 故意に無視したわけではないでしょう」といった指摘は出ていた。

    西野朗監督(2018年6月2日撮影)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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