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    カテゴリ:ナショナルチーム > コロンビア

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    カタールのアル・ラーヤンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(31)だが、ヨーロッパへの復帰に動いているという。

    2014年ブラジルワールドカップ(W杯)で6ゴールを決めて得点王に輝くと、この活躍で一気にスターダムにのしあがり、大会後にレアル・マドリーへと完全移籍した。

    それまでポルトモナコヨーロッパで経験を積み、高く評価されていたハメスだが、マドリーに加入してからは期待されていたほどの活躍はできず。バイエルンに2シーズンにわたってレンタル移籍するなど、公式戦125試合で37ゴール42アシストに終わっていた。

    2020年9月にはエバートンへと完全移籍。そのエバートンでも26試合で6ゴール9アシストと、期待からは遠い結果に終わると、2021年9月にカタールへとわたっていた。

    今年11月に開幕するカタールW杯に向けて、現地を知るという利点があると思われた中、コロンビア代表は南米予選で敗退しW杯出条件を得られず。ハメスがカタールで経験を積む意味がなくなってしまった。

    アル・ラーヤンではこれまで公式戦15試合で5ゴール7アシストを記録。カタールスターズリーグではまずまずの結果を残しているが、やはりヨーロッパに戻りたいという意向を示し、今夏の復帰を希望している。

    代理人が移籍先を探す中、ブラジルのボタフォゴからのオファーは拒否。目的地はヨーロッパに定まっている中で、カタールではローマへの移籍が進むと見られている。

    ハメスはヨーロッパの5大リーグプレーしたいという願望がある中、すでにフランス(モナコ)、スペイン(レアル・マドリー)、 イングランド(エバートン)、ドイツ(バイエルン)ではプレー済み。残すはイタリアのみとなっており、ローマに移籍すればその夢が叶うこととなる。

    スペイン『アス』によれば、それ以外にもウェストハム、ガラタサライPSVインテル・マイアミなどが興味を持っているとされ、ボタフォゴもまだ諦めていない様子。再びヨーロッパにハメスが戻ることはあるだろうか。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    今季エヴァートンを退団してカタールへと渡った元コロンビア代表MFハメス・ロドリゲス

    かつてはFCポルトレアル・マドリーバイエルンで見事な活躍を見せたものの、近年そのパフォーマンスを落としてしまい、中東へと渡ることになった。

    今回『Bild』が伝えたところによれば、ハメス・ロドリゲスバイエルン時代にパーティーグループの中心となっており、それがニコ・コヴァチ監督の逆鱗に触れていたという。

    その事件は2018年の夏、プレシーズンツアーのためにアメリカのマイアミを訪れていた時に発生したそう。

    ニコ・コヴァチ監督はマンチェスター・シティとの親善試合をかなり重要なものと考えており、チームには3日間の外出禁止を言い渡したという。ブンデスリーガの開幕を6週間後に控え、それまでの間は試合への準備に務めるようにと選手に強く求めていたようだ。

    ところが、LINEのようなSNSの「Whatsapp」で「MiamiNights」というグループが作られており、ハメス・ロドリゲスの主導で夜のパーティが行われていたとか。

    参加したのはダヴィド・アラバやラフィーニャ、フランク・リベリらで、彼らは午前6時までパーティを楽しんでいたという。

    コヴァチ監督はそれについて叱責はせず、ハメス・ロドリゲスらはその後もパーティを行っていたとのこと。そのためバイエルン側が「監督の管理力が欠如している」と感じ、指揮官とハメスへの敬意を失ったという。

    【写真】飲酒で破滅したサッカー選手たち

    ニコ・コヴァチ監督はバイエルンで1年半ほど指揮を執っていたが、最終的には成績が揮わなくなり解任されている。

    ハメスの凋落、これが原因?「夜のパーティ魔人」事件が暴露される


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    東京オリンピックを戦う日本代表オーバーエイジとして牽引する吉田麻也

    DAZNで配信されている『FOOTBALL TIME』で盟友である内田篤人と共演を果たした。

    2人は2014年ワールドカップをともに戦ったが、吉田はコロンビア戦について言いたいことがあるとか。

    グル―ステージ3戦目だったあの試合に勝つしかなかった日本代表岡崎慎司ゴールで一旦は同点にするも、後半に失点を重ねて1-4で惨敗している。

    吉田麻也

    「もう本当、ワールドカップで嫌なのが、ブラジルの。

    コロンビアに最後勝たなきゃいけなかったじゃん。俺ら、ほぼ後半とか1vs1だったんですよ、同数だったんですよ。

    ずーと同数でコロンビア相手にやってて、最後に大カウンターくらって。

    4点目くらいをハメス・ロドリゲスに僕がキュンキュンにやられて入れられたんですよ。

    でも、それまでずっと1vs1で守ってるから、しんどいのよ。

    でも、そこだけ切り取られて、今とかチームメイトに『麻也、これ見たことある?』みたいな(笑)

    20歳くらいの若いやつに言われてさ…見たことないから、そのワールドカップを。

    いやいやいや…と思って」

    ゴールを奪わなければいけない日本は前がかりになっており、手薄になった守備陣は常に相手と1vs1を強いられるような状況が続いていた。そして、後半45分には吉田がハメスにズタズタにされて4点目を奪われている。

    【動画】吉田がズタズタ…ハメス、日本を絶望させた超ゴールシーン

    その失点シーンを若手にイジられることもあるそう(日本代表ではなくサンプドリアの若手?)。吉田としては、それまでの守備対応で疲弊したことが考慮されずに、あの場面だけ切り取られることに不満があるようだ。

    「ハメスにキュンキュンにやられた…」 吉田麻也、2014年W杯の“失点イジり”にイラつく


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    コパ・アメリカでの優勝で悲願だったアルゼンチン代表での初タイトルを手にしたリオネル・メッシ

    コロンビアとの準決勝ではバルセロナチームメイトだったDFジェリー・ミナに怒りを露わにしたことが話題になった。

    ミナから蹴られるシーンもあったメッシはミナがPKを失敗すると飛び上がって大喜び。「踊れよ!踊れ!」と罵声を浴びせていたのだ(ミナはウルグアイ戦でPKを決めた際にダンスを披露していた)。

    そうしたなか、ミナがメッシとの一件に言及した。『Marca』によれば、自身の慈善団体が母国で行ったイベントに登場するとこう述べたという。

    ジェリー・ミナ(コロンビア代表DF)

    「レオとの間に起きたことはいつでも起きうることだ。これもサッカーさ。

    人生にはサイクルがある。復讐の機会もあるけれど、僕は冷静だよ。レオが素晴らしい人だと知っているからね。

    バルセロナで彼と会っているし、当時のサポートには感謝している。僕は常に彼を尊敬してきたし、敬愛している。

    あの時の僕らはお互いの代表チームを守ろうとしていた。

    僕は代表のために命を捧げることができるならそうする。あれが起きたけれど、どうってことないよ」

    国の誇りをかけて戦っており、試合中にヒートアップするのはよくあると説明していたようだ。

    【動画】バトルの発端!?メッシ、ミナに蹴られた一触即発シーン

    そのうえで、メッシのことは尊敬しているも語っていたそう。

    「復讐もできるが…」 メッシを蹴って怒らせた元バルサ同僚が釈明


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     エヴァートンに所属するコロンビア代表DFジェリー・ミナが、コパ・アメリカ2021での一幕について語った。19日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

     コロンビア代表の一員としてコパ・アメリカ2021に臨んだミナは、準決勝でFWリオネル・メッシ率いるアルゼンチン代表と対戦。試合は1-1のままPK戦へ突入したが、コロンビアは3人が失敗して決勝進出を逃す結果となった。同試合でマッチアップしたミナとメッシは、プレーをめぐり何度も激しい口論を見せていた。

     すると、この時3人目のキッカーとしてミナがPKを外した際、メッシハーフウェイライン付近から叫び嘲笑するような様子がSNSで話題に。しかし、かつてバルセロナチームメイトだったこともあるミナは、そのメッシの言動に理解を示している。以下のように語った。

    「レオが見せたことはいつでも起こりうるであり、それはサッカーの一部であると思う。レオが素晴らしい人間だと知っているから、僕はとても落ち着いているよ。人生にはサイクルがあり、あのミスを取り返す機会がきっと訪れるだろう。僕は常に彼を尊敬していることは間違いないよ」

     準決勝で対戦したコロンビアは3位決定戦でペルーに、アルゼンチンは決勝戦でブラジルにそれぞれ勝利を収めている。

    コパ・アメリカ2021で競り合うメッシ(左)とミナ(右) [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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