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    カテゴリ:ナショナルチーム > コロンビア



    (出典 football-tribe.com)



    Daily Mail』や『Mirror』は9日、「エヴァートンコロンビア代表DFジェリー・ミナは、自身の生い立ちについて話した」と報じた。

    2018年にバルメイラスからバルセロナに引き抜かれたジェリー・ミナ。あまり出場機会が得られなかったこともあり、今夏はエヴァートンへと移籍し、プレミアリーグで力を発揮している。

    彼は少年時代のことについて以下のように話し、かなり苦しい生活を余儀なくされていたことを明かした。

    ジェリー・ミナ

    「小さな頃、家族はとても苦しんでいた。そこから僕の態度が生まれているんだ。

    我々は賃貸住宅に住んでいた。1部屋に4人でね。母、父、僕、そして弟。生活はとても厳しかった。父は仕事を見つけようとしていた。街に出て稼ぐ術を探していたよ。

    母が泣いていたときのことを覚えているよ。僕は彼女に言ったんだ。

    『聞いてくれ、ママ。僕はいつかあなたのために家を建てるよ。神様がいつも食べ物を与えてくれるようにするよ』と。

    その日から、どこでサッカーをするにしても『そうだ、母にディナーを食べさせるために戦うんだ』と言っていた。

    僕の強さはそこから来ている。子供の頃から厳しい場所にいたんだ」
    「祖母の店で配達をしていたよ。毎日6000ペソ(212円)を稼いだ。4000ペソ(141円)は母への食べ物に。1000ペソ(35円)は弟におもちゃを買って、1000ペソで練習の後の水を買った。

    バス代はなかったから、トラックが赤信号で止まるのをまって、その後ろに飛び乗っていた。冷たい雨が降っているときは恐ろしかったよ!滑ってしまうかもしれないからね。

    もし母がそれを知っていたら、家から出さなかったかもしれないね!

    練習では、いつも最初に到着して、最後に帰ったよ。いつもチームを成長させたかったからね。

    監督は僕に尋ねていたよ。なぜ他の子供と一緒にいないのかと。大人と一緒にいたがるのかと。

    僕は本当のサッカーをしたかったんだよ。同じ年齢の仲間が欲しいのではなく。それだけが僕の目標だった。プロにならなければいけなかった。母のために」

    バルセロナではうまく行かなかったし、ワールドカップでは怪我をしてしまったね?)

    「ここで話されていることは本当の苦しみではないと思うよ。故郷で父や親戚が経験していること、そしてあの地域の人々が毎日苛まれているものとは比較できない。

    白い線を踏み越えたら、マスクを着けるようなものなんだ。ピッチ上に友達はいない。そうでなければならないんだ。

    もし父親相手にプレーすることになっても、僕はやっつけてやるよ。申し訳ないが、僕はそうするね!」

    ちなみに、同じく貧困の中で育ち「アイス売りをしていた」というブラジル人FWリシャルリソンとは非常に仲がいいとのこと。

    果物の配達からバルセロナへ…あのコロンビア代表DFの生い立ちがすごい


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.football-zone.net)



    コロンビア△日本●ならコロンビアが進出、ハメスの運命を握るのは、レバンドフスキ!?

     サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグH組は28日に運命の最終第3戦、2試合が行われる。引き分け以上で突破が決まる日本はポーランドと、逆転での16強進出を狙うコロンビアはセネガルと対戦する。コロンビアは勝てば文句なしの突破だが、引き分けた場合は日本が敗れなければ、敗退が決まる。

     コロンビアが誇るMFハメス・ロドリゲスと、ポーランドのエースFWロベルト・レバンドフスキはドイツ1部バイエルン・ミュンヘンのチームメート。バイエルンの地元紙「アーベントツァイトゥング」は、「レバンドフスキがハメスを助けるか?」と見出しをつけて、この関係にスポットを当てている。

    「グループHで面白い状況が生まれている。コロンビアのハメス・ロドリゲスはポーランドのロベルト・レバンドフスキの助けを借りなければならないかもしれない。この木曜、レビーはワールドカップ初ゴールを決められるだろうか?」

     記事ではこう伝えている。ハメス擁するコロンビアにとって決勝トーナメント進出が叶うかどうかのカギを、ポーランドが握っているかもしれないのだ。コロンビアは引き分け以上で可能性を残すが、引き分けの場合は日本の敗戦時のみ16強進出が決まる。南米の雄にとってはポーランドの、レバンドフスキの力が必要になってくるわけだ。

    「ハメスにとって、木曜のセネガル戦は決勝トーナメント進出をかけた戦いだ。バイエルンでのチームメイトのレバンドフスキのいるポーランドが日本に勝利する手助けがあれば、ハメスらは引き分けでも構わないが、ホセ・ぺケルマンとそのチームが求める結果ではない」

     ハメスの運命を左右するのは、レバンドフスキになるのか、それとも――。日本にとっては想像したくないシナリオなのは間違いない。(THE ANSWER編集部)

    ハメスの運命を握っているのは、レバンドフスキ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 kruf468c.user.webaccel.jp)



    24日は1次リーグ3試合が行われ、日本-セネガルは2-2で引き分けで突破に前進

     サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は23日、1次リーグ3試合が行われ、H組では日本がセネガルと2-2で引き分けた。共に勝ち点4で、得失点差、総得点でも並び「反則ポイント」の差で日本が首位に立った。

     日本が2度追いつく執念の粘りを見せて、貴重な勝ち点1を手にした。前半11分にGK川島のミスからエースFWサディオ・マネに先制弾を許したが、前半34分にMF乾が同点弾。後半26分に再び勝ち越しを許したが、この場面で主役になったのが途中出場のMF本田。後半33分にゴール前での絶好機を確実に決めて、2-2に追いついた。試合はこのまま終了。勝ち点1を分け合った。

     初戦で日本に敗れたコロンビアはポーランド相手に3-0で快勝。決勝トーナメント進出に望みをつないだ。ポーランドは大黒柱のFWレバンドフスキが不発。連敗でグループリーグ敗退が決まった。

     G組のイングランドはパナマを相手に6発のゴールラッシュ。エースFWハリー・ケインがハットトリックをマークするなど躍動し決勝トーナメント進出を決めた。パナマは歴史的なW杯初ゴールを挙げたが、グループリーグ敗退が決定。この結果によりベルギーの突破とチュニジアの敗退も決まった。(THE ANSWER編集部)

    MF本田の同点弾で日本はセネガルと2-2で引き分けた【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 contents.gunosy.com)



     24日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシアのグループステージ第2節で、グループHではポーランド代表とコロンビア代表が対戦。コロンビアが3-0と快勝した。

     FIFA(国際サッカー連盟)は公式HPにて、サポーターの投票などにより決まる「バドワイザー・マン・オブ・ザ・マッチ」を発表。コロンビアの2得点を演出したMFハメス・ロドリゲスが選出された。

     J・ロドリゲスは40分、右サイドからの正確なクロスでDFジェリー・ミナのゴールをアシスト。ピンポイントで頭に合わせ、先制点をもたらした。さらに2-0で迎えた75分には、中盤左サイドから敵陣のスペースへグラウンダーのパスを通し、MFフアン・クアドラードの3点目を演出した。

     コロンビアは1勝1敗の勝ち点「3」でグループHの3位につけている。28日の第3節では1ポイント差のセネガル代表と対戦。勝てば逆転での2位以上が決まり、自力でのグループステージ突破が果たすこととなる。

    ポーランド戦で2得点を演出したハメス・ロドリゲス [写真]=Getty Images


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    (出典 www.soccer-king.jp)



    ファルカオが“負けられない”ポーランド戦へ、レバンドフスキとグリクを警戒

     コロンビア代表は19日のロシア・ワールドカップ(W杯)初戦で日本代表に1-2で敗れ、グループリーグ突破へ負けが許されない状況となった。主将でエースのFWラダメル・ファルカオは、現地時間24日に行われるポーランド戦の鍵は中盤にあると語った。スペイン紙「マルカ」コロンビア版が報じている。

     コロンビアとポーランドは互いに初戦で敗れており、第2戦で負けると、日本対セネガル戦の結果次第ではグループリーグ敗退が決定する。“絶対に負けられない試合”を前に、ファルカオは「どちらかが戦いを続けることができ、どちらかがW杯の舞台から去らなければならない。この試合はどちらにとっても(負けられない)決勝のようなもの」と、必勝を誓った。

     ファルカオが警戒するのは、ポーランドのエースFWロベルト・レバンドフスキ(バイエルン)と、ASモナコのチームメイトでもある守備の要カミル・グリクの二人だ。 グリクは怪我で初戦のセネガル戦を欠場。次戦以降の動向に注目が集まっているだけに、ファルカオも特徴を知り尽くした相手とのマッチアップになるのか気になるようだ。

    「まだ試合まで準備できる時間が3日ある。グリクについても(出場するのかどうか)待たなければならない。前線にはいつでも得点できるストライカーがいるし、勝負の鍵となるのは中盤だろう。細かい部分に注意を払わなければいけないし、95分間集中し続けないといけない」


    「我々は結果だけでなく、どう勝つかも求められる」

     日本戦については「前半から10人での戦いを強いられ、難しい試合になった。数カ月前から練っていたプランを早々に全て変えなければならなくなってしまい、走り疲れたところを日本につけ入られた」と反省。しかし、すでに気持ちを切り替え、その視線は残り2試合に向けられている。

    「このチームは常に持っている特徴を試合で出してきた。それは今も変わらない。11人なら自分たちの特徴をより出すことができる。我々には(南米予選でも)こうした経験があるし、もう次のことを考えている。次の2試合に勝つためにイメージを膨らませている。選手それぞれがチームに力をもたらしてくれるし、経験豊富な選手もいる。我々は欧州(の所属クラブ)で修羅場をくぐってきている。自信を持って日曜の試合(ポーランド戦)に向けて準備したい」

     南米の強豪国ゆえ、「他の国は勝利という結果だけが求められるが、我々は結果だけでなく、どう勝つかも求められる」と語ったファルカオ。“エル・ティグレ”(スペイン語で『虎』)の異名を取るエースにW杯初ゴールが生まれれば、コロンビアが生き残る道も開けてくるはずだ。


    (Football ZONE web編集部)

    ファルカオは、ポーランド戦の鍵は中盤にあると語った【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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