Football Channel

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ: カップ戦



    (出典 img.footballchannel.jp)



     26日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝で、レアル・マドリードがリヴァプールを3-1で下した。同試合で2得点を挙げてチームを勝利に導いたウェールズ代表FWギャレス・ベイルが、UEFA(欧州サッカー連盟)が選出するマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に輝いた。

     ベイルはベンチからのスタートとなっていたものの、61分にスペイン代表MFイスコとの交代でピッチに登場する。すると投入直後の64分、ブラジル代表DFマルセロのクロスからオーバーヘッドシュートを叩き込み、勝ち越しゴールを奪った。83分には強烈な無回転シュートを突き刺し、試合を決定づける3点目を記録。2得点を沈めレアル・マドリードをCL3連覇に導いたベイルが、この試合のMOMとなった。

     なお、昨シーズンのCL決勝のMOMはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、2015-16シーズンのMOMはスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが受賞している。

     また、ベイルはCL決勝で途中出場から2得点を挙げた初めての選手となった。

    CL決勝のMOMに輝いたベイル [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【CL決勝】ベイルがMOMに! 途中出場からの2得点は史上初の快挙…】の続きを読む



    (出典 pbs.twimg.com)



    1 豆次郎 ★ :2018/05/27(日) 09:01:37.44 ID:CAP_USER9.net

    UEFAチャンピオンズリーグ
    レアル・マドリッド 3-1 リヴァプール

    【得点者】
    カリム・ベンゼマ (後半6分) レアル
    サディオ・マネ (後半10分) リヴァプール
    ガレス・ベイル (後半19分) レアル
    ガレス・ベイル (後半38分) レアル

    5/27(日) 5:39配信
    ベイルがわずか122秒で驚愕バイシクル!レアル、リバプールを下して前人未到のCL3連覇
    [5.26 欧州CL決勝 R・マドリー2-1リバプール]

     UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は26日、ウクライナのオリンピスキ・スタジアムで決勝戦が行われ、レアル・マドリー(スペイン)が2-1でリバプール(イングランド)を下し、前人未到の3連覇を達成した。


     (中略)

     前半中盤には両クラブにアクシデント発生。前半26分、S・ラモスともつれながら倒れたサラーが左肩を痛めてしまう。治療後にピッチへ戻ったが、プレー続行不可能となり、プレミアリーグ得点王は涙を流しながらピッチを後にした。代わってMFアダム・ララナが入った。対するレアルは35分、右サイド深くでボールを受けたカルバハルがヒールパスを出した際に負傷。彼もまた涙し、DFナチョ・フェルナンデスと交代した。

     レアルは前半43分、PA右角あたりでパスを受けたイスコが右足でクロスを供給し、C・ロナウドがヘディングシュートを放つ。GKカリウスが弾いたボールをベンゼマが押し込んだが、オフサイドの判定により得点は認められなかった。45分には、左サイドからベンゼマがクロスを上げると、ファーサイドに走り込んだナチョが右足ボレーを放つが、わずかに右に外れ、前半はスコアレスに終わった。

     後半3分にレアルに決定機。マルセロの横パスはララナにカットされるが、PA中央にこぼれたボールにイスコが反応し、右足を振り抜く。しかし、飛び出したGKカリウスのプレッシャーもあり、クロスバーを叩いた。それでも6分に試合が動く。クロースが裏へ送ったパスはベンゼマにつながらず、GKカリウスがキャッチ。カリウスがアンダースローで味方にボールを出すと、近くにいたベンゼマが足を出してこれをカット。そのボールがそのままゴールへ吸い込まれ、レアルが先制に成功した。

     思わぬ形で失点してしまったリバプール。“キング”サラーを欠き、厳しい状況に追い込まれたかと思われたが、後半10分に試合を振り出しに戻す。ミルナーの右CKからロブレンが競り勝ち、ヘディングシュート。ゴール前にいたマネが右足でコースを変え、同点のゴールネットを揺らした。

     追いつかれたレアルは後半16分、ナチョが右サイドからクロスを上げ、イスコが右足を振り抜くが、GKカリウスが好セーブ。直後にイスコを下げてFWガレス・ベイルを入れると、この采配が奏功する。19分、左サイドからマルセロがスピードのあるクロスを供給。入ったばかりのベイルが左足バイシクルシュートを突き刺し、驚愕のゴールでレアルが2-1と勝ち越した。なお、データサイト『オプタ』によると、ベイルは入って122秒でのゴールとなったようだ。

     諦めず攻め込むリバプールは後半25分、右から切れ込んだマネがPA手前から左足を一閃。低い弾道のシュートがいいコースに飛んだが、惜しくも左ポストを叩いた。28分には、PA右からフィルミーノが上げたクロスがカゼミーロの腕に当たったが、笛は鳴らなかった。直後にスルーパスでC・ロナウドに抜け出されるが、懸命にカバーに戻ったロバートソンが体を投げ出して防ぎ、ピンチを逃れた。

     時間が刻々と過ぎていく中、リバプールは後半38分にミルナーを下げてMFエムレ・カンを投入する。しかし、直後に痛恨の失点を喫してしまう。レアルはマルセロのサイドチェンジからベイルが強烈ミドルを放つ。GKカリウスがしっかり正面に入っていたが、まさかのミス。弾いたボールがゴールネットを揺らし、レアルが試合を決定づけた。

     終了間際にはピッチに乱入者も出たが、レアルがそのまま3-1で勝利。前人未踏の3連覇を達成した。一方のリバプールはGKカリウスのミスもあり、2004-05シーズンの“イスタンブールの奇跡”以来、13年ぶりの欧州制覇とはならなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180527-01654293-gekisaka-socc

    (出典 amd.c.yimg.jp)


    ★1がたった時間:2018/05/27(日) 05:38:10.90
    ※前スレ
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1527370875/


    【【CL決勝】レアルマドリードがリヴァプールに3−1で勝利し3連覇!! UEFAチャンピオンズリーグ決勝】の続きを読む



    (出典 www.jleague.jp)



     【キエフ(ウクライナ)時事】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝を翌日に控えた25日、決戦に臨む両チームがキエフの試合会場で記者会見し、史上初の3連覇を狙うレアル・マドリード(スペイン)のジダン監督は「実現できればすてきなことだ。私はサッカーを生きている。私の情熱であり、戦うのが好きだから」と偉業達成に意欲を見せた。

     過去4シーズンで3度優勝のレアルに対し、リバプール(イングランド)は11季ぶりの決勝進出。経験の差は明らかだが、主将のDFセルヒオラモスは「初めての決勝のつもりで臨む。過去を振り返るのは好きじゃない」と気を引き締める。

     一方、リバプールのクロップ監督は「相手の経験は大きなアドバンテージだが、われわれは欧州CL史上最多得点を挙げてここまできた」と自軍の勝ち上がりに胸を張る。主将のMFヘンダーソンも「決勝ではあらゆることが起こり得る。本来のレベルでプレーできれば勝つことは可能だ」と自信を口にした。 



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】ジダン監督、3連覇へ意欲=サッカー欧州CL…】の続きを読む




    (出典 blog-imgs-106.fc2.com)



     レアル・マドリード(スペイン)は25日、翌26日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝のリヴァプール(ドイツ)戦に向けた招集メンバーを発表した。

     ジネディーヌ・ジダン監督は、前人未到の3連覇が懸かる大一番に全選手を招集。総力戦でタイトル獲得を目指す。ウクライナの首都キエフ、オリンピスキ・スタジアムでの決勝は現地時間26日20時45分(日本時間27日午前3時45分)にキックオフを迎える。

     レアル・マドリードの招集メンバーは以下のとおり。

    ▼GK
    ケイロル・ナバス
    キコ・カシージャ
    ルカ・フェルナンデス

    ▼DF
    ダニエル・カルバハル
    ヘスス・バジェホ
    セルヒオ・ラモス
    ラファエル・ヴァラン
    ナチョ・フェルナンデス
    マルセロ
    テオ・エルナンデス
    アクラフ・ハキミ

    ▼MF
    トニ・クロース
    ルカ・モドリッチ
    カゼミーロ
    マルコス・ジョレンテ
    マルコ・アセンシオ
    イスコ
    マテオ・コヴァチッチ
    ダニ・セバージョス

    ▼FW
    クリスティアーノ・ロナウド
    カリム・ベンゼマ
    ギャレス・ベイル
    ルーカス・バスケス
    ボルハ・マジョラル

    CL決勝に臨むレアル・マドリード(写真は準決勝セカンドレグの先発メンバー) [写真]=Power Sport Images/Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【リーガエスパニョーラ】レアル、CL決勝へ全選手を招集…リヴァプール撃破で史上初3連覇なるか!?】の続きを読む



    (出典 www.soccerdigestweb.com)



    レアルのメディアデーで語る 自身5度目のCL優勝となれば「アメージング」

     レアル・マドリードがUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝を4日後に控えた22日に、「オープン・メディアデー」を実施。選手たちが報道陣の前で公開練習を行い、取材に応じた。スペイン紙「AS」は、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのコメントを伝えている。

     リバプールとの顔合わせとなる決勝に勝てばレアルの3連覇、さらにロナウド自身にとっては通算5回目のCL制覇となる。この数字について、同選手は「もし5回目の優勝となればアメージングだ」と語った。

    「歴史的な瞬間になるだろう。チームの皆がワクワクしている。だが、トレーニンググラウンドの選手たちを見れば分かる通り、今はこれがどれほど歴史的なことなのかを気にしてはいない。ただ、目の前の試合に完全に集中しているんだ。しかしそれが終われば、もし全てが上手くいけば、我々は歴史の1ページに名を刻むことになるだろう。自信はあるし、コンディションも良いと感じている。それにチームメートも皆、準備ができている」と述べ、26日の決勝に向けて気合十分といった様子だった。

    「CLは特別な大会、ヨーロッパでプレーするのが好きだ」と話すロナウド。これまでのCLを振り返り、どの瞬間が自身にとって特別だったかを聞かれると、「ファンタスティックな瞬間は沢山あったし、全てが素晴らしい試合だった。パリ・サンジェルマンやユベントス……最高のチームと戦わなければならない。オーバーヘッドが良かったと言ってほしいのだろう? でも、このクラブでは常にミラクルが起こる。去年、ハットトリックを決めた時もそれと同じことで、この大会では必ず”何か”が起こる。ユベントス戦ではそれがオーバーヘッドキックだったけど、僕がグループステージの全ての試合でゴールを決めたことを忘れないでほしい」と一つの出来事には絞らず、特別な瞬間は常に起きているとした。


    リバプールを見ていると「3、4年前のレアルを思い出す」

     そしてロナウド自身にとって、マンチェスター・ユナイテッド時代のライバルだったリバプールとCL決勝を戦うことについては、「決勝はいつも特別な試合。僕はマンチェスター・ユナイテッドと戦いたかったけどね」とポロリ。しかし、「リバプールはリスペクトに値するチームだ。決勝に進む価値がある。彼らを見ていると、3、4年前のレアルを思い出す。3トップ(モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネ)にスピードはあり、攻撃ではパワフル」と称賛の言葉を述べ、「レアルの方が良い。だが、簡単にはいかないだろう。我々は、自分たちのレベルでプレーをしながら、同時に相手にも敬意を払わなければならない」と続けた。

     CL決勝という大一番に向けては、「常にモチベーションを保たなければならない。このクラブで、特にこの大会ではリラックスなんてできない。(フランシスコ・)ヘント氏や(アルフレッド・)ディ・ステファノ氏の時代から、CLはレアルの代名詞だ。選手としても、ファンとしてもそう感じている。土曜日(決勝)には良いコンディションで臨み、チームを助け、良いプレーをしたい。できればゴールも決めたいが、最も大切なのは勝って、歴史に名を残すこと」と語り、個人の活躍よりも優勝することが重要だと語った。


    (Football ZONE web編集部)

    C・ロナウド、リバプールとのCL決勝前に本音を吐露【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【リーガエスパニョーラ】C・ロナウド、リバプールとのCL決勝前に本音吐露 「ユナイテッドと戦いたかった」】の続きを読む

    このページのトップヘ