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    カテゴリ: カップ戦



    (出典 www.soccer-king.jp)



     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ(GS)第6節(最終節)が16日から18日にかけて各地で行われ、ラウンド16進出クラブが出揃った。

     西地区のグループDでは、DF塩谷司やブラジル人MFカイオらが所属するアル・アイン(UAE)がアル・ラーヤン(カタール)との大一番で4-1と快勝。アウェイでの勝利により、ラウンド16進出を決めた。

     日本勢4クラブが所属する東地区はグループEからHまでの4組。グループEの柏レイソル、グループFの川崎フロンターレは前節を終えた時点で敗退が決まった。そしてグループGでは、セレッソ大阪が広州恒大(中国)とのアウェイゲームで1-3と敗戦。勝てばラウンド16進出が決まる大一番で敗れ、グループステージ敗退となった。

     日本勢で唯一、ラウンド16進出を決めている鹿島アントラーズは水原三星(韓国)とホームで対戦。0-1と完封負けを喫し、今大会初黒星で2位に転落した。以上の結果、ラウンド16ではグループFを首位通過した上海上港(中国)と対戦することとなった。

     グループステージ最終順位とラウンド16の対戦カードは以下のとおり。ファーストレグは5月7日から9日、セカンドレグは同14日から16日に開催される。

    ■CL・GS最終順位

    ▼グループA
    1位 アル・アハリ(勝ち点14/得失点差5)◎ラウンド16進出
    2位 アル・ジャジーラ(勝ち点8/得失点差0)◎ラウンド16進出
    3位 アル・ガラファ(勝ち点8/得失点差1)
    4位 トラークトゥール・サーズィー(勝ち点2/得失点差-8)

    ▼グループB
    1位 レフウィヤ(勝ち点18/得失点差7)◎ラウンド16進出
    2位 ゾブ・アハン(勝ち点7/得失点差-2)◎ラウンド16進出
    3位 ロコモティフ・タシュケント(勝ち点7/得失点差4)
    4位 アル・ワンダ(勝ち点3/得失点差-9)

    ▼グループC
    1位 ペルセポリス(勝ち点13/得失点差5)◎ラウンド16進出
    2位 アル・サッド(勝ち点12/得失点差6)◎ラウンド16進出
    3位 FCナサフ(勝ち点10/得失点差-4)
    4位 アル・ワスル(勝ち点0/得失点差-7)

    ▼グループD
    1位 エステグラル(勝ち点12/得失点差4)◎ラウンド16進出
    2位 アル・アイン(勝ち点10/得失点差4)◎ラウンド16進出
    3位 アル・ラーヤン(勝ち点6/得失点差-4)
    4位 アル・ヒラル(勝ち点2/得失点差-4)

    ▼グループE
    1位 全北現代(勝ち点15/得失点差13)◎ラウンド16進出
    2位 天津権健(勝ち点13/得失点差4)◎ラウンド16進出
    3位 柏レイソル(勝ち点4/得失点差-2)
    4位 傑志(勝ち点3/得失点差-12)

    ▼グループF
    1位 上海上港(勝ち点11/得失点差4)◎ラウンド16進出
    2位 蔚山現代(勝ち点9/得失点差4)◎ラウンド16進出
    3位 メルボルン・ビクトリー(勝ち点8/得失点差-5)
    4位 川崎フロンターレ(勝ち点3/得失点差-3)

    ▼グループG
    1位 広州恒大(勝ち点12/得失点差6)◎ラウンド16進出
    2位 ブリーラム・ユナイテッド(勝ち点9/得失点差1)◎ラウンド16進出
    3位 セレッソ大阪(勝ち点8/得失点差-2)
    4位 済州ユナイテッド(勝ち点3/得失点差-5)

    ▼グループH
    1位 水原三星(勝ち点10/得失点差1)◎ラウンド16進出
    2位 鹿島アントラーズ(勝ち点9/得失点差2)◎ラウンド16進出
    3位 シドニーFC(勝ち点6/得失点差-1)
    4位 上海申花(勝ち点5/得失点差-2)

    ■CL・ラウンド16組み合わせ(左がセカンドレグのホーム)

    ▼西地区
    アル・アハリ(サウジアラビア/グループA 1位) vs アル・サッド(カタール/グループC 2位)
    レフウィヤ(カタール/グループB 1位) vs アル・アイン(UAE/グループD 2位)
    ペルセポリス(イラン/グループC 1位) vs アル・ジャジーラ(UAE/グループA 2位)
    エステグラル(イラン/グループD 1位) vs ゾブ・アハン(イラン/グループB 2位)

    ▼東地区
    全北現代(韓国/グループE 1位) vs ブリーラム・ユナイテッド(タイ/グループG 2位)
    上海上港(中国/グループF 1位) vs 鹿島アントラーズ(日本/グループH 2位)
    広州恒大(中国/グループG 1位) vs 天津権健(中国/グループE 2位)
    水原三星(韓国/グループH 1位) vs 蔚山現代(韓国/グループF 2位)

    鹿島はラウンド16でフッキ(右)を擁する上海上港と対戦する [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 zunzunblog.net)



     バイエルンは16日、チリ代表MFアルトゥーロ・ビダルがひざを負傷したことを発表。同選手が間接鏡手術を受けるため、「当分の間」離脱すると報告した。

     バイエルンの発表によると、ビダルは15日の午前中に行われた全体練習でひざを負傷した。原因は接触プレーなどではなく、ユップ・ハインケス監督は「滑って足をくじいてしまった」と説明している。

     そして同監督はビダルの負傷状況について「ドクターと電話で話をした。MRI検査の結果、アルトゥーロのひざに関節遊離体が発見された。これは患部の伸長を妨げるものだ」と明かし、「アルトゥーロは小規模の関節鏡手術を受けなければならない。彼はしばらく試合を欠場することになるね」と、離脱を強いられることを発表した。

     バイエルンは17日、DFBポカール準決勝でレヴァークーゼンと対戦。ビダルは同試合を欠場することとなる。具体的な離脱期間については明かされていないが、今月25日と来月1日にはレアル・マドリードとのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2試合を控えているだけに、一日も早い復帰が待たれるところだ。

    ひざの負傷で離脱することとなったビダル [写真]=TF-Images/Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 zunzunblog.net)



     バイエルンのチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルは、24日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグ、レアル・マドリード戦の欠場が見込まれているようだ。16日、ドイツ紙『ビルト』や同『キッカー』など複数メディアが伝えている。

     ビダルは膝の負傷から復帰したCL準々決勝1stレグ・セビージャ戦で先発出場していたものの、前半36分に再び膝の負傷で交代し、ピッチを後にしていた。この試合以降に行われた公式戦3試合では招集外となり、今後すぐに復帰できる可能性は低いようだ。

     今回の報道によると、同選手は14日に行われたブンデスリーガ第30節ボルシアMG戦の翌日に練習復帰したものの、違和感により途中で切り上げたという。これを受け、17日に行われるDFBポカール決勝レバークーゼン戦の欠場が確実視されている。

    『ビルト』によると、練習での負傷によって大一番であるCLレアル・マドリード戦欠場の可能性が浮上しているという。前節でバイエルンはブンデスリーガ6連覇を果たしたが、“闘犬”ビダルの戦列離脱は痛手となっている。

    欠場が見込まれているビダル [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 pbs.twimg.com)



    ローマ戦の屈辱から中3日、バレンシアにホームで2-1勝利

     バルセロナは現地時間14日に行われたリーガ・エスパニョーラ第32節バレンシア戦に2-1で勝利し、リーガ連続無敗記録を歴代最長となる39試合に更新した。その勝利を受けて、指揮官であるエルネスト・バルベルデ監督は、記録よりも難しい状況を跳ね返したことを称えたと、スペイン紙「マルカ」が報じている。

     UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦に4-1で勝利し、迎えた10日の第2戦。誰もが4強進出を信じて疑わなかったなか、ローマのホームに乗り込んだバルセロナは0-3という衝撃的な逆転負けを喫し、CL王座奪還の夢は準々決勝で儚くも散った。

     それから中3日で行われた本拠地バレンシア戦。バルセロナは立ち上がりから、相手の果敢な攻撃に後手を踏む展開を強いられてしまう。それでも前半15分にウルグアイ代表FWルイス・スアレスが先制点を決めて、なんとかリードを奪って前半を終えた。後半に入っても難しい状況が続いたが、後半6分にフランス代表DFサムエル・ウムティティがセットプレーから追加点。終盤にPKで1点を奪われたものの、辛くも逃げ切り、リーガ連続無敗記録を39試合に更新した。

     試合後、バルベルデ監督は「私は楽観主義者だ」と語り、持論を展開した。


    「本当に記録について考えていなかった」

    「大きな敗戦の後には常に難しい時間があるが、重要なのは次の試合でどんな反応を見せるかということだ。今週は本当に記録について考えていなかった。我々はそれを重要視していなかった。なぜなら、彼らが記録を持つことは普通のことだからだ」

     また、この試合で何度もビッグセーブを見せ、勝利に貢献したドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンに対しては、「彼は並外れたGKだ」と語り、「誰もが上手くいっていた。彼が止めて、他の選手はゴールを決めようとしていた」とチーム全体のプレーを称賛した。

     これで今季25勝7分、勝ち点を「82」に伸ばしたバルセロナ。このまま無敗を継続し、直近10シーズンで7度目のリーグ優勝を果たすことはできるのだろうか。


    (Football ZONE web編集部)

    リーガ連続無敗記録の偉業達成も、バルベルデ監督は、「重要視してなかった」とコメント【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.footballchannel.jp)



    昨季準々決勝の再現、組み合わせ抽選会後にハインケス監督が語る

     ドイツ王者バイエルン・ミュンヘンは、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝で2連覇中のレアル・マドリードと対戦することが決まった。今季限りで勇退することが決まっているユップ・ハインケス監督は「私には良い思い出がある」と語り、第1戦をホームで戦えることをポジティブに捉えている。UEFA公式サイトがコメントを報じた。

     準決勝の組み合わせ抽選会は、13日にスイス・ニヨンのUEFA本部で行われた。4チームの中で真っ先にくじを引かれたバイエルンの相手は、ディフェンディングチャンピオンのレアルだった。

     昨季準々決勝の再現となったが、ハインケス監督は「私にはトレブル(三冠)を達成した時の良い思い出がある。我々はユベントスとバルセロナ相手にファーストレグをホームで戦ったんだ」と語り、第1戦をホームで戦えることは精神的なアドバンテージになると語っている。

     2012-13シーズン、ハインケス監督に率いられたバイエルンはCL準々決勝でユベントスを合計スコア4-0で下すと、準決勝ではバルサ相手に7-0と圧勝した。その勢いのまま決勝ではドルトムントに2-1で勝利し、見事にビッグイヤーを獲得した。72歳の老将は「良い前触れであることを願うよ」と語り、レアル戦への士気を高めた。

     バイエルンのスポーツディレクターを務めるハサン・サリハミジッチ氏は、「トップの相手。昨季、我々は彼らの前に敗退した。今季はより良いプレーをしたい」とリベンジに燃えている。最強の欧州王者“白い巨人”を相手に、ブンデスリーガ6連覇を果たした実力を見せつけることができるだろうか。


    (Football ZONE web編集部)

    バイエルンの名将・ハインケス監督【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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