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    カテゴリ: カップ戦



    (出典 www.footballista.jp)



    ドルトムントが、所属するイングランド代表MFジェイドン・サンチョ(18)は、母国凱旋を前に緊張しているのだろうか。イギリスBBC』が同選手の“うっかり”を報じた。

    マンチェスター・シティ育成出身のサンチョトップチームに昇格することなく、2017年夏にドルトムントに完全移籍。すると、今シーズンから見事にレギュラー定着を果たし、公式戦28試合8ゴール13アシストという成績でブンデスリーガ首位チームを牽引している。

    そして、ドルトムントは13日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグでトッテナムとアウェイで対戦。サンチョにとっては、異国の地での成長を母国の人々に見せ付けるチャンスだ。

    しかし、その一戦を前に緊張したためかは定かではないが、ドイツを発つ飛行機に乗るために空港に訪れたサンチョは、パスポートを携帯しておらず。まさかの“うっかり”で自宅まで取りに戻る羽目に遭い、チームが乗り込む飛行機そのものを遅延させることとなってしまった。

    とはいえ、この遅れによりコンディション調整が困難になるなどの問題は伝えられておらず。少し抜けた一面を披露してしまったサンチョだが、試合ではチャンスをしっかりとモノにする姿に期待したい。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表DFアシュリーヤングタックルが、プロレスを彷彿させると話題になっている。イギリス『アス』が報じた。

    ユナテッドは12日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグでパリ・サンジェルマン(PSG)を本拠地オールド・トラッフォードに迎え、0-2で敗北。試合の中では1得点を奪ったPSGのFWキリアン・ムバッペが欠場したFWネイマールらを補って余りあるパフォーマンスを披露し、話題となった。

    また、元ユナイテッドディ・マリアも古巣相手に2アシストを記録する大活躍。レアル・マドリー所属時代のCL決勝などで発揮してきた大一番での勝負強さを見せ付け、“夢の劇場”を悪夢に陥れた。しかし、その一方でディ・マリアに起こった悲劇も話題となっている。

    サイドで先発したディ・マリアは、ユナイテッドの中でも屈強な選手であるヤングマッチアップ。幾度となく激しいぶつかり合いが繰り広げられ、前半30分にはヤングに対するカードも提示された。

    そして、特に目立ったのが前半39分のシーンだ。ややルーズになったボールディ・マリアが左サイドライン際まで追うと、後方から競りに行ったヤングの強烈なショルダーチャージが炸裂。もちろん傷つける意図は無かったはずだが、ディ・マリアは急な傾斜のあるオールドトラッフォードサイドライン際を勢いよく飛び出し、フェンスに激突した。

    暫くうずくまるディ・マリアの様子にPSGの選手陣は猛抗議。しかし、『アス』がレッドカード級とも表現する危険なプレーに、レフェリーは警告すら出さず。ヤングは“幸運にも”退場を回避することとなった。

    その場面に関しては、余りにもラフだったためかSNS上での「Ashley Young」の検索結果が大盛り上がり。「アシュリーヤングディ・マリアの衝突のリプレイ」と題して投稿するのが一種の大喜利のようになっており、プロレスの“金網デスマッチ”の動画などが多く上げられている。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 football-tribe.com)



    偉大な守護神が、また1つ偉大な記録を達成した。パリ・サンジェルマン(PSG)に所属する元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(41)が、チャンピオンズリーグ(CL)通算50回目のクリーンシートを達成した。

    ブッフォンは、12日に行われたCLラウンド16・1stレグのマンチェスター・ユナイテッド戦に先発出場。チームはアウェイオールド・トラッフォードでの試合となったが0-2で勝利を収めた。

    ブッフォンは、この試合を無失点で終え、CL通算50回目のクリーンシートを達成。アヤックスマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元オランダ代表GKエドウィン・ファン・デル・サールポルトの元スペイン代表GKイケル・カシージャスについでの達成となった。

    これまで、パルマユベントス、そしてPSGプレーしてきたブッフォンは、パルマに所属していた1997-98シーズンにCL初出場。デビュー戦となったスパルタ・プラハ戦(0-0)でクリーンシートを達成する。続く、ガラタサライ(2-0)、ドルトムント(1-0)とデビューから3試合連続で無失点に抑えてきた。パルマ時代はこの3試合にとどまったが、続くユベントス時代に43試合でクリーンシートを達成。PSGの選手としては、このユナイテッド戦がCLで初のクリーンシートとなった。

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     パリ・サンジェルマンPSG)は12日、敵地でマンチェスター・Uチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグを戦い、2-0で勝利した。この試合ではかつてマンチェスター・Uに所属していたアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアが躍動し、注目を浴びている。

     先発出場したディ・マリアは、53分に右CKからフランス代表DFプレスネル・キンペンベの先制点をアシスト。その7分後にはグラウンダーのクロスで同代表FWキリアン・ムバッペの追加点を演出し、勝利に大きく貢献した。

     古巣の本拠地へ帰還したディ・マリアにはマンチェスター・Uファンから激しい野次も飛んだが、同選手は意に介することなく2アシストを記録した。それだけでなく、自身に向けて投げ込まれたビール瓶を拾い上げて飲む仕草を見せる余裕も。これを受け、イギリスメディアスカイスポーツ』が「ディ・マリア、野次の中で酒を飲む」と題した記事を掲載したほか、同『BTスポーツ』はツイッターに「2アシスト・1ビア オールド・トラッフォードでのベストパフォーマンス」と投稿。強烈な印象を与えたようだ。

     果たして、ディ・マリアセカンドレグでも古巣相手に好プレーを披露できるだろうか。パルク・デ・プランスにて行われるセカンドレグは、3月6日の開催を予定している。

    ビール瓶を投げ込まれてもこの対応 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【CL】ディ・マリアが古巣対決で躍動…ビール瓶投げこまれても余裕の対応】の続きを読む



    (出典 f.image.geki.jp)



    マンチェスター・ユナイテッドを率いるオーレ・グンナー・スールシャール暫定監督が、パリ・サンジェルマン(PSG)に敬意を表している。イギリススカイスポーツ』が伝えた。

    ユナテッドは12日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグでパリ・サンジェルマン(PSG)とホームで対戦し、0-2で敗北。スールシャール体制公式戦11試合10勝1分けという好調の中での顔合わせとなったが、初黒星を喫することとなった。

    試合後、これまでの勢いを持ち込むことが出来なかったスールシャール監督は対戦相手を称えている。

    「今日の私たちはあのレベルになかった。今回はこれまでの対戦相手よりレベルが上がっていた。私たちは素晴らしい期間を過ごして、良いタイミング、良い調子でこの試合に入ったが、これは大きな一段だった」

    チャンピオンズリーグの有力チームの1つになっているのには理由がある。あれが、このクラブが目指すレベルだ」

    2ndレグは、3月6日PSGホームで行われる。アウェイゴール2点を許してしまったユナイテッドは、不利な状況から巻き返すことが出来るのだろうか。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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