Football Select

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ: カップ戦



    (出典 www.nikkansports.com)



     パリ・サンジェルマンPSG)のブラジル代表FWネイマールチャンピオンズリーグ(CL)制覇に意欲を示している。イギリス誌『FourFourTwo』が13日に報じている。

     PSGは13日、CL決勝トーナメント1回戦ファーストレグでマンチェスター・Uとアウェイで対戦。DFプレスネル・キンペンベとFWキリアン・ムバッペのゴールにより、PSGが2-0で勝利した。

     チームエースであるネイマールは右足第5中足骨の負傷で離脱を強いられている。先月30日、PSGネイマールの完治に約10週間かかると発表。しかし、同選手はCL制覇に意欲を示している模様だ。次のように意気込みを述べている。

    PSGはCLで優勝するだろう。PSGは僕だけでなく、素晴らしい選手と監督を擁する素晴らしいチームだよ。僕達がチャンピオンになることに疑いの余地はないね」

     また、自身の負傷状況について「まだ治療は始まったばかり。長い道のりだけど日々良くなるよ」と述べ、「僕のそばには素晴らしい専門家がいて、クラブの支えや世界中のファンからのサポートがある。神様に感謝しているよ」と話す。

     PSGは17日にアウェイでサンテティエンヌと対戦する。また、マンチェスター・Uとのセカンドレグは3月7日に行われる。

    CL優勝に意欲を示すネイマール [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【CL】「PSGが優勝するだろう」…負傷離脱中のネイマールがCL制覇に意欲】の続きを読む



    (出典 blog-imgs-117.fc2.com)



     パリ・サンジェルマンPSG)は12日、敵地でマンチェスター・Uとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグを戦い、2-0で勝利した。準々決勝進出に前進したが、トーマス・トゥヘル監督に一切の慢心はない。

     PSGブラジル代表FWネイマールウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニといった多くの主力選手を欠いたが、それでもトゥヘル監督は「ここで勝利できることは分かっていた」。ただ、同様のことがマンチェスター・Uにも起こりうると主張。同監督は「だけど、それはマンチェスター・Uがパリで勝利できることも意味する。それがスポーツというものだし、結局のところそうだよね? 特にサッカープレーする時、CLでプレーする時はそうだ」と語った。そして、同監督は勝ち抜けに向けて再び気を引き締めている。

    「今日はこの勝利を喜ぶが、明日からはサンテティエンヌ戦に備えるよ。そして、マンチェスター・Uとの第2戦だ。現在の栄光に満足することはできない。準々決勝のことを今考えることはできないね。第1戦が終了したばかりなんだ。2-0は当然ながら良い結果だが、まだハーフタイムだ」

    「第1戦の結果だけで突破を決めたチームはいない。2試合の結果で上回らないといけないんだ。パリに戻った時に準備しておく必要がある。ハードワークして同じ姿勢、メンタリティー、考えを持って試合に臨まないといけない。再び勝つために入念に準備して、チームとして1つにならないといけないね」

     セカンドレグは、PSGの本拠地パルク・デ・プランスにて3月6日に行われる。果たして、トゥヘル監督率いるPSGマンチェスター・Uの逆襲を跳ね返すことができるだろうか。

    マンUに先勝したPSGのトゥヘル監督 [写真]=AMA/Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【CL】「まだハーフタイムだ」…マンUに完勝も、PSGのトゥヘル監督に慢心なし】の続きを読む

    4E1BF633-CA9D-4B5B-8F96-3B551AC21645


     チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグが13日に行われ、トッテナムホームドルトムントに3-0で勝利した。

     トッテナムハリー・ケインやデレ・アリら、ドルトムントマルコ・ロイスやパコ・アルカセルらが負傷欠場で両チームとも主力選手を欠いての一戦。トッテナムは7分にルーカス・モウラがペナルティエリア左から強烈なボレーシュートドルトムントも15分にクリスティアン・プリシッチエリア左の深い位置まで侵入してシュートを放ったが、どちらも得点には結びつかない。

     前半終了間際の45分、ドルトムントジェイドン・サンチョが右サイドからクロスを入れると、ダン・アクセル・ザガドゥが打点の高いヘディングで狙うが、ゴール左隅を捉えてシュートはGKウーゴ・ロリスの好セーブに阻まれた。

     試合が動いたのは後半開始直後の47分、トッテナムは左サイドの高い位置でボールを奪うと、ヤン・ヴェルトンゲンが素早くクロス。これを中央のソン・フンミンが右足ボレーで合わせ、公式戦4試合連続ゴールトッテナムに先制点をもたらした。

     トッテナムは83分、右サイドのセルジュ・オーリエが精確なクロスを送ると、ゴール前に飛び込んだヴェルトンゲンが左足ボレーで合わせて追加点。さらに86分には左CKからフェルナンド・ジョレンテがヘディンシュートを流し込み、ダメ押しゴールを決めた。

     トッテナムホームでの第1戦を制し、公式戦4連勝を飾った。敗れたドルトムントブンデスリーガで2試合連続の引き分け、さらにカップ戦でブレーメンにPKの末に敗れたのを含め、公式戦4試合未勝利となった。

     セカンドレグは3月5日ドルトムントホームで行われる。

    スコア
    トッテナム 3-0 ドルトムント

    【得点者】
    1-0 47分 ソン・フンミン(トッテナム
    2-0 83分 ヤン・ヴェルトンゲン(トッテナム
    3-0 86分 フェルナンド・ジョレンテ(トッテナム

    スターティングメンバー
    トッテナム(3-5-2)
    ロリス;フォイス、サンチェス、アルデルヴァイレルト;オーリエ、シソコ(90+1分 ワニアマ)、;エリクセン、ウィンクスヴェルトンゲン;ソン・フンミン(90分 ラメラ)、ルーカス・モウラ(84分 ジョレンテ)

    ドルトムント(4-2-3-1)
    ビュルキ;ハキミ、トプラク、ザガドゥ(77分 シュメルツァー)、ディアロ;ヴィツェル、デラネイ;サンチョ(88分 ゲレイロ)、ダフード、プリシッチ(87分 ラーセン);ゲッツェ

    ソン・フンミンが公式戦4試合連続ゴール [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【CL】ソン・フンミン4戦連発!トッテナムが3発快勝…ドルトムントは4試合未勝利】の続きを読む

    DE34DEB9-DA42-40DC-AA0E-7337A3EC8656


    チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグのアヤックスvsレアル・マドリーが13日にヨハン・クライフ・アレナで行われ、1-2でレアル・マドリーが先勝した。

    バイエルンベンフィカらが同居したグループEを2位で通過し、13シーズンぶりに決勝トーナメントへ進出したアヤックス。年明け以降のエールディビジでは1勝1分け2敗と躓いており、直近のヘラクレスも0-1で敗戦。そんな中、アヤックスグループステージでも躍動したDFデ・リフトやMFフレンキー・デ・ヨング、MFファン・デ・ベークといった現状のベストメンバーで王者との一戦に臨んだ。

    一方、ローマCSKAモスクワらが同居したグループGを難なく首位で通過したレアル・マドリーは、直近に行われたアトレティコ・マドリーとのダービーでも3-1で快勝。大会4連覇を狙う王者は、その試合から先発2人を変更。体調不良のヴァランに代わってナチョ、ルーカスバスケスに代わってダービーゴールを挙げたベイルが起用された。

    素早い攻守の切り替えと前線から積極的なプレスをかけるアヤックスは9分、中盤でのパスカットからカウンターを仕掛けるとタディッチのパスからボックス右に抜け出したマズラウィがシュートを放ったが、これはゴール左へ外れた。

    対するマドリーは14分、左サイドボールを受けたヴィニシウスがドリブルで仕掛けると、ボックス左から切り込みシュート。しかし、これはGKオナナのセーブ防がれた。

    集中力の高い攻防が続く中、押し気味に試合を進めるアヤックスは36分に決定機。左サイドからショートパスをつなぐと、ボックス左でパスを受けたタディッチの折り返しファン・デ・ベークがワンタッチで右に流すと、最後はフリーのジイェフがシュート。しかし、これは飛び出したGKクルトワの好セーブに阻まれた。

    チャンスを逃したアヤックスだが、直後にゴールネットを揺らす。37分、シェーネの右CKをデ・リフトがヘディンシュート。GKクルトワが弾いたボールをタグリアフィコが頭で押し込んだが、VARの末にGKクルトワの前にいたタディッチがプレーに関与したとの判定でオフサイドとされ、ノーゴールに覆った。

    ゴールレスで迎えた後半、先にチャンスを作ったのはマドリー。60分、ロングパスで左サイドを抜け出したヴィニシウスがボックス左からカットインすると、相手DFを引きつけラストパス。これをボックス中央右で受けたベンゼマゴール左にダイレクトシュートを突き刺した。

    先制を許したアヤックスは、73分にシェーネを下げてドルベリを投入。すると75分、タディッチのスルーパスでボックス左に抜け出したネレスの折り返しをジイェフが左足で流し込んだ。

    同点に追いつかれたマドリーだが87分、カゼミロが右サイドスペースへのスルーパスを供給すると、駆け上がったカルバハルのクロスをファーサイドのアセンシオが流し込み、勝ち越しに成功。

    結局、試合はそのままタイムアップ。前半は苦戦したマドリーだが、アセンシオの決勝弾で逃げ切理に成功し敵地で先勝を飾った。なお、マドリーホーム2ndレグは3月5日に開催される。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【CL】アセンシオの決勝弾で4連覇を目指すマドリーが敵地でアヤックスに先勝!】の続きを読む



    (出典 afpbb.ismcdn.jp)



    今週から再開になったUEFAチャンピオンズリーグ、ラウンド16。マンチェスター・ユナイテッドPSGとの1stレグをホームで戦うも、0-2で敗れてしまった。

    終了間際にはポール・ポグバが退場になり、数的不利も強いられた。最後にはPSGボールを回すごとにパリサポーターたちから「オーレ!」の合唱まで起きる屈辱のシーンも…。

    そうした中、あのマリオ・バロテッリもユナイテッドをイジっていた。

    「MAN UTD OOOOOLÈ」というコメントとともに、試合映像をキャプチャ。「オーレ!」の掛け声に思わず笑い声をあげていたようだ。

    かつてマンチェスター・シティプレーしたバロテッリ以前にもユナイテッドを「ワロタ」とイジっており、徹底してシティ派を貫いているようだ。

    バロテッリ、CLでユナイテッドがやられた「屈辱シーン」をイジる!


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】バロテッリ、CLでユナイテッドがやられた「屈辱シーン」をイジる!】の続きを読む

    このページのトップヘ