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    カテゴリ: カップ戦

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    モルドバのシェリフに所属するブラジル人FWフェリペ・ヴィゼウが大物との2ショットを披露した。

    フラメンゴの下部組織出身のヴィゼウは、2018年7月にウディネーゼへと完全移籍。複数クラブへのレンタルを経て、2021年7月に横浜FCレンタル移籍で加入した。横浜FCでは、2021シーズン明治安田生命J1リーグで13試合に出場。チームが降格した今季もチームとともに戦うことを決めたが、J2リーグ8試合の出場にとどまり、7月1日横浜FCを退団していた。

    8月にシェリフへの加入が決まったヴィゼウは、15日にシェリフ・スタジアムで行われたヨーロッパリーグ(EL)のグループE第2節マンチェスター・ユナイテッド戦に73分から途中出場を果たしていた。

    そのヴィゼウは試合後にインスタグラムストーリーズを更新。ユナイテッドポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドブラジル代表FWアントニーとの2ショットを投稿しており、アントニーには「兄弟!君の成功を願い常に神のご加護があらんことを」のコメントも添えている。

    シェリフは10月6日に行われる第3節でレアルソシエダと対戦。次は日本代表MF久保建英との共演も見られるかもしれない。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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     ヨーロッパリーグ(EL)・グループE第2節が15日に行われ、マンチェスター・Uイングランド)とシェリフ(モルドバ)が対戦した。

     マンチェスター・UはEL開幕戦で、久保建英が所属しているレアルソシエダ(スペイン)とホームで対戦。なかなか決定機を作れずにいると、後半にブライス・メンデスにPKを決められ、0-1で敗北を喫した。一方、シェリフ(モルドバ)はオモニア・ニコシア(キプロス)の敵地で3-0と快勝。絶好のスタートを切っていた。

     マンチェスター・Uを率いるエリック・テン・ハフ監督は、スターティングメンバーにリサンドロ・マルティネスクリスティアン・エリクセンアントニーらをチョイスプレミアリーグで主力となっている面々が並んだ。筋肉系の負傷でこの試合の欠場が明言されていたマーカス・ラッシュフォードポジションにはクリスティアーノ・ロナウドが入り、センターフォワードでEL2戦連続のスタメン出場となっている。

     試合の均衡が破れたのは17分。マンチェスター・Uは敵陣で細かくパスを繋ぐと、中央付近でエリクセンが前を向く。少しボールを持ち運んで斜めのパスを付けると、ボールを受けたジェイドン・サンチョキックフェイントで対峙するDFをかわし、左足でネットを揺らした。

     39分にはマンチェスター・Uに追加点。左サイドからサンチョが放ったクロスボールは相手DFにクリアされたものの、スコット・マクトミネイがルーズボールを回収する。右サイドでパスを受けたディオゴ・ダロトがブルーノ・フェルナンデスとのパス交換でボックス内に侵入すると、相手DFに倒されてPKを獲得した。キッカー務めるのはC・ロナウド。力強いシュートを叩き込み、マンチェスター・Uリードを広げた。C・ロナウドにとっては待望の今季初ゴールとなっている。

     2点リード折り返した後半、マンチェスター・Uはマクトミネイとの交代でカゼミーロを投入する。後半に入ってもマンチェスター・Uがやや優勢に試合を進めるが、なかなか決定打となる3点目は挙げられない。69分にはタイレル・マラシアの折り返しから、ペナルティエリア外で待っていたC・ロナウドが右足を振り抜くも、シュートは枠の外へ。

     その後もマンチェスター・Uボールを握り続けるものの、決定的なチャンスを作り出すことはできず。試合はこのまま終了し、マンチェスター・Uが敵地で今季のEL初白星を手にした。

     次節は10月7日に行われ、マンチェスター・Uはオモニア・ニコシアと敵地で対戦する。一方、シェリフはホームレアルソシエダをホームに迎える予定だ。

    スコア
    シェリフ 0-2 マンチェスター・U

    【得点者】
    0-1 17分 ジェイドン・サンチョマンチェスター・U
    0-2 39分 クリスティアーノ・ロナウド(PK/マンチェスター・U

    スターティングメンバー
    マンチェスター・U(4-2-3-1)
    GK:デ・ヘア
    DF:ダロト(70分 ショー)、ヴァラン、L・マルティネス(90分 マグワイア)、マラシア
    MF:マクトミネイ(46分 カゼミーロ)、エリクセン、B・フェルナンデス
    FW:アントニー(90分 ガルナチョ)、C・ロナウド(81分 エランガ)、サンチョ

    C・ロナウドが今季初ゴールを記録 [写真]=Manchester United via Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシはアウェイの地でも愛されているようだ。

    PSGは14日、チャンピオンズリーグ(CL)グループH第2節でイスラエルのマッカビ・ハイファとアウェイで対戦し、3-1で勝利を収めた。

    先発出場したメッシは1点ビハインドの37分に同点ゴールを決めると、69分には絶妙なスルーパスでFWキリアン・ムバッペの逆転弾をお膳立て。フル出場で勝利に貢献した。

    ピッチ上で大活躍したメッシだが、試合前からもすでにヒーローだったようだ。

    CLの公式SNSはこの試合における選手入場時の様子を「プライスレスな瞬間」と称して公開。本物のメッシと出会ったエスコートキッズのリアクションが純粋過ぎると、多くのファンの目に留まった。

    信じられないといった表情で口を開ける子や、両手を振って投げキッスを連発する子など、反応はさまざま。自分の担当選手から離れて抱き付いてしまう子もいるが、メッシは試合直前という緊迫した状況の中でも、子供達の要求に嫌な顔1つせず応じた。

    この様子にはファンからも「すごい」、「みんなメッシが大好き」、「彼は史上最高」、「羨ましいという感情に出会った」、「彼らを責めることはできないよ」、「私もまったく同じになると思う」と言った声が届いている。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが意外な形で警告を受けた。

    PSGは14日、チャンピオンズリーグ(CL)グループH第2節でマッカビ・ハイファとアウェイで対戦。まさかの先制を許したが、37分にリオネル・メッシ、69分にキリアン・ムバッペ、88分にネイマールゴールを決め、“MNM”揃い踏みで前節のユベントス戦に続き2連勝とした。

    しかし、試合終了間際には思わぬ展開が。ダメ押しの3点目を奪ったネイマールが両手を顔に当てて指を動かすゴールパフォーマンスを披露したところ、主審からイエローカードが提示されてしまったのだ。

    普段のリーグ戦でも披露しているものであり、時間稼ぎを行った印象もなかったなかでの警告にはネイマールも思わず抗議。無実を訴えたが、結局累積警告が1枚溜まることとなった。

    リーグ・アンでは全く問題なかったゴールパフォーマンスへの警告はファンも疑問視。「いつもやってるのに」、「意味不明すぎる」、「謎のイエロー」、「一体なぜ?」と不満の声をあげている。

    その中、ネイマール本人は自身のSNSゴールパフォーマンスの写真を投稿。ツイッターでは「アスリートへのリスペクトが全くない。このようなことはあり得ない。何もしていないだけでイエローカードをもらい、傷ついた。レフェリーはどうだ?彼は間違えてしまったと言うことさえないんだ!リスペクトの欠如」と嘆き。さらにインスタグラムストーリーズでも「こういうことが起きるのは僕だけ。次はレフェリーに(セレブレーションで)何をするか伝えるつもりだよ」と記した。

    この1枚がこの後の戦いに影響を及ぼさければいいが、果たして今後のネイマールゴールパフォーマンスはどうなるのだろうか。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【CL】「こういうことは僕だけ」いつものゴールパフォーマンスで警告を受けたネイマールに同情の声「一体なぜ?」】の続きを読む

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    ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督(55)が自身を取り巻く更迭論について言及した。イタリアスカイ』が伝えている。

    ユベントスは14日、チャンピオンズリーグ(CL)グループH第2節でベンフィカと対戦し、ホームで1-2の逆転負けを喫した。開始早々にFWアルカディウシュ・ミリクのゴールで先制するも、前半終盤にPKで同点とされると、後半立ち上がりには逆転弾を献上。第1節のパリ・サンジェルマン(PSG)戦に続いてまさかのCL連敗スタートとなった。

    セリエAでも黒星こそないものの、6試合を消化して2勝4分と勝ち切れない試合が目立つ今季のユベントス。アッレグリ監督に対する風当たりは日増しに強まる一方だ。だが、ベンフィカ戦後の記者会見で、解任されるとは思っていないと口にした。

    「我々は冷静に一歩一歩、歩みを進めなければいけない。確かに今は複雑な状況で、何人かの重要なプレーヤーは欠場しており、その影響はデータにも表れている。それでも我々は全員が冷静に責任を持って仕事を続けなくてはならない」

    「私の立場が危険にさらされている? そうは思わない。フットボールでは日常的なことだ。ユーベがCLの最初の2試合とも敗れたのはおそらく初めてだが、受け入れなくてはならない。期待を下回るパフォーマンスだったことは確かだ。今は黙々と仕事をするほかないよ」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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