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    カテゴリ: カップ戦

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    (出典 img.footballchannel.jp)



    ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドSNSでの発言が物議を醸しているようだ。

    C・ロナウドは今月13日に新型コロナウイルスに感染。その後、21日の検査でも陽性反応が確認されると、27日の検査でも三度陽性となっていた。



    ユベントスは28日にチャンピオンズリーグ(CL)グループG第2節でバルセロナと対戦。C・ロナウドにとってはレアル・マドリーに在籍時にしのぎを削ってきたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの2年半ぶりの対決となるはずだったが、欠場を余儀なくされていた。

    自宅で隔離生活を送るC・ロナウドは、自身のインスタグラム(Cristiano)を更新。「気分は良く健康だ。頑張れユベントス」と投稿し、自身を欠くチームへのエールを送っていたが、問題となったのは、その後のコメントだ。C・ロナウドは試合を欠場することへの不満からか、「PCR検査なんてでたらめだ」と付け足していた。

    すでに追加部分のコメントは削除されているものの、SNS上では投稿時の画面をスクリーンショットした画像が多く出回っている。

    体が元気なのにもかかわらず、ピッチに立つことができない不満はよくわかるものの、今回のC・ロナウドの言動はやや軽率だったかもしれない。

    C・ロナウドを欠いたユベントスバルセロナに0-2で敗戦。両チームの次の対戦は12月8日に予定されている。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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     ユヴェントスを率いるアンドレア・ピルロ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節バルセロナ戦を振り返りコメントした。イタリアメディアスカイスポーツ』が伝えている。

     第1節でともに白星発進した強豪チーム同士が激突。ユヴェントスが数的不利に陥ったこともありバルセロナが2-0で勝利した。

     ピルロ監督は試合後、「タフな試合だった」と認め、次のように振り返った。

    「日頃このレベルプレーしているチームを相手にするには厳しかったね。だが我々は発展途上のチームだ。最終的には、今後の成長と向上に役立つ試合になるだろう」

    「多くの選手がすぐに戻ってくることを望んでいる。私には多くの選択肢がなく、選手たちは週に二度、90分近くプレーしなければならなくなるからね。彼らにとっても簡単なことではないよ。特に彼らが若くて未熟なときにはね」

    「10人になるとフラストレーションを感じる。プレスはかけられなくなるし、スペースも空けてしまう。選手たちはそれに対応できていなかったね。」

     かつてユヴェントスプレー黄金時代を築き上げたピルロ監督は、自身がいたころのチームと比較し、「まだ時間がかかる」と語った。

    クラブには時代があり、国際経験が豊富な偉大な選手がいた。今の選手たちはほとんどが若いので、そのレベルに到達させるにはしばらく時間がかかるだろう。選手たちは中盤で何かを生み出そうとしていたが、我々はレベルの高いバルセロナと対戦できるようになるまで、努力して改善する必要がある」

    試合を振り返ったピルロ監督 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【CL】バルサに完敗のユーヴェ…ピルロ監督「最終的には今後の成長と向上に役立つ」】の続きを読む

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    バルセロナオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが、ユベントス戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。

    バルセロナは、28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループG第2節でユベントスと対戦。ウスマーヌ・デンベレのゴールで先制すると、試合の最後にはリオネル・メッシがPKを決めて、0-2で勝利していた。

    グループ突破の本命同士の対決となった一戦で勝利し、連勝スタートとなったバルセロナ。デ・ヨングは試合を振り返りチームメイトのペドリのパフォーマンスも評価した。

    「特に後半は、ボールをしっかりと持てていたので、素晴らしい試合ができた。ペドリ?才能がある選手に年齢は関係ない」

    また、デ・ヨングは、ロナルド・アラウホの負傷により急遽センターバックでもプレーしていた。

    ロナルド・クーマン監督も「(CBが)不足しているとトラブルに巻き込まれるが、フレンキーはとても良くやったと思う。彼はオランダですでにプレーしたことがあった」とコメントし評価していたが、自身も問題無いと感じているようだ。

    「僕は若い頃からすでに守備的なポジションプレーしていた。中盤でプレーするのは好きだけど、頼まれたらいつでもプレーする準備ができている。僕は楽しんだよ」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【CL】味方負傷で急遽CBでプレーしたバルサMFデ・ヨング「頼まれたらいつでも」】の続きを読む

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    バルセロナのロナルド・クーマン監督が、ユベントス戦を振り返った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。

    バルセロナは、28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループG第2節でユベントスと対戦。ウスマーヌ・デンベレのゴールで先制すると、試合の最後にはリオネル・メッシがPKを決めて、0-2で勝利していた。

    グループ突破の本命同士の対決となった一戦で勝利し、連勝スタートとなったバルセロナ。クーマン監督は今季のこれまでのベストゲームだと語った。

    「我々の方が優れていた。特に我々の試合は、常にフリーマンがおり、よりゴールを奪うためにも深さが取れていた」

    素晴らしい勝利だった。そして私はとても幸せだ。これまでで最も完璧な試合だった」

    また、開始2分でポスト直撃弾を放ったアントワーヌグリーズマンについてもコメント。今季苦しんでいる中、不運だったとした。

    「逃したのは序盤のチャンスだけだ。ゴールを決める明確なチャンスがあったが、アントワーヌの場面は不運だったと言わざるを得ない。最初にポストに当ててしまうこと以上の不運はない」

    この試合ではペドリ、デンベレ、グリーズマン、ミラレム・ピャニッチらが良いパフォーマンスを見せていたが、クーマン監督はチーム全体の勝利だと語った。

    「選手1人を選ぶのは良くない。チームヨーロッパの強力なチームに対して、多くの信頼、自信、個性を示した。この試合で際立っていたのは、チーム全体だ」

    また、試合中にロナルド・アラウホが負傷したことで、フレンキー・デ・ヨングが急遽CBでプレーした。CBが不足していることに触れつつ、デ・ヨングのCB起用に不安はなかったとした。

    シーズンの初めからセンターバックが限られていることは理解している。不足しているとトラブルに巻き込まれるが、フレンキーはとても良くやったと思う。彼はオランダですでにプレーしたことがあった」

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    【【CL】「最も完璧な試合」ユベントス相手に快勝のバルサ、クーマン監督がパフォーマンスを評価】の続きを読む

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    マルセイユは27日、チャンピオンズリーグ(CL)グループC第2節でマンチェスター・シティと対戦した。

    試合は序盤から導権をシティに握られたマルセイユが、守勢一方にまわる展開に。前半にバックパスのパスミスからシティに先制を許すと、その後もマルセイユが押し込まれる展開が最後まで続き、後半にも2失点を許したマルセイユが0-3とシティに惨敗した。


    日本代表DF酒井宏樹は、[5-3-2]と守備的な布陣を採用したマルセイユの右のウイングバックで先発フル出場していたが、3失点の惨敗に現地メディアからは酷評を受けている。

    フランス『Foot Mercato』は試合後のレーティングで、酒井にチーム最低タイとなる「3」の評価を付け、「フォーデンへのマークも、攻撃参加してきたジンチェンコへのマークも遅く、彼らが背後で宴を開いていた」と守備面でのパフォーマンスを痛烈に批判。「後半に入り、攻撃面ではやや存在感を見せていたが、限界が見えていた」「ここ数ヶ月、マルセイユサポーターは彼のパフォーマンスに苛立ちを覚えていたが、今日の試合では信頼を回復することはできない」と寸評を付けている。

    ただし、酒井の出来だけが悪かったわけではなく、ホームでの0-3という一方的な敗戦ということもあり、孤軍奮闘の活躍を見せて「6」の評価を得たDFアルバロ・ゴンサレス以外、酒井を含む守備陣は全員「3」の評価を受けている。

    久々のCL出場を果たしたものの、これで2連敗と幸先の悪いスタートとなったマルセイユは、グループ内唯一の勝ち点0で最下位に沈んでいる。リーグ戦ではここまで8試合を戦い4勝3分1敗の4位につけるなど、調子は悪くないだけに、CLでの今後の復調に期待だ。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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