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    カテゴリ: カップ戦



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    準決勝第1戦でリバプールを沈めたメッシの直接FK弾が受賞 「文句なしのNo.1」

     今季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)は、リバプールの14シーズンぶり6回目の優勝で幕を閉じた。大会を通して数多くのスーパーゴールが生まれたなか、CL公式インスタグラムは「ゴール・オブ・ザ・トーナメント」に、バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシリバプールとの準決勝第1戦(3-0)で決めた超絶FK弾を選出し、「何度見ても鳥肌」「王者が絶望した離れ業」とファンも絶賛している。

     今季の大会最優秀ゴールを決める「ゴール・オブ・ザ・トーナメント」の候補に選ばれたのは4つ。1つ目は、今季限りでバイエルン・ミュンヘンを退団した元オランダ代表MFアリエン・ロッベンが、グループステージ第5節ベンフィカ戦(5-1)で3人を抜き去ったカットイン弾。2つ目にはバルセロナクロアチア代表MFイバン・ラキティッチが、グループステージ第2節トットナム戦(4-2)で決めたペナルティーエリア外からのダイレクトボレー弾がノミネートされた。

     そして、3つ目にはユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、グループステージ第4節マンチェスター・ユナイテッド戦(1-2)で決めた、後方からのロングフィードに合わせたダイレクトボレー弾。そして最後に、メッシが準決勝第1戦のリバプール戦で決めた直接FK弾が選出され、最終的にこのメッシの一撃が「ゴール・オブ・ザ・トーナメント」を受賞することになった。

     CL公式インスタグラムが「ブラボー、レオ! メッシの衝撃的なFKが受賞」との文章を添えて投稿すると、コメント欄では「文句なしのNo.1」「人間技ではない」「メッシバロンドールを獲得すべき」「何度見ても鳥肌」「王者が絶望した離れ業」「誰も止められない」とファンも受賞に納得の様子だった。欧州制覇は成し遂げられなかったものの、メッシが最大のインパクトを残したのは確かだろう。(Football ZONE web編集部)

    リバプール戦で決めたバルサFWメッシの直接FK弾が受賞【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    トッテナムとの同国対決を制して、UEFAチャンピオンズリーグ優勝を果たしたリヴァプールワンダメトロポリターノのピッチでは歓喜のあまり涙する選手たちも。

    そうしたなか、こんな動画が話題になっている。リヴァプールMFジョーダン・ヘンダーソンが…。

    ピッチ上で感情を抑えきれずに号泣したヘンダーソン。彼を抱きしめていたのは、父ブライアンさん。

    Optus Sport』によれば、息子がビッグイヤーを掲げた瞬間について聞かれると笑顔でこう述べたという。

    ブライアン・ヘンダーソン

    「エモーショナルだったね、涙が出てきたよ。

    妻やそこらじゅうの人達と抱き合った。とてもハッピーさ。

    信じられないくらい誇らしい。

    彼が10歳だった頃、マンチスターで行われたミランユヴェントスのCL決勝に連れて行ったんだ。

    CLアンセムが流れてきて、彼は『父さん、いつか僕も(決勝で)プレーするよ』と言っていたのさ。

    (CL決勝で)1回だけでなく、2回もプレーして、今度は優勝したんだ」

    オールド・トラッフォードでの決勝が行われたのは、2003年のこと。正確には当時12歳だったヘンダーソン少年はいつの日かこの舞台に立つと宣言していたそう。

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    そして、16年後にCL制覇の夢を達成。涙の裏には親子の思い出もあったようだ。

    これは泣ける…リヴァプール主将、親子でCL優勝に号泣したワケ


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     欧州サッカー連盟UEFA)は2日、UEFAテクニカル・オブザーバーが選出した2018-19シーズンチャンピオンズリーグトップ10ゴール」を公式サイトで発表した。

     1位に選ばれたのはユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドグループステージ第4節のマンチェスター・U戦で決めた得点。後方からのロングパスにダイレクトで右足を振り抜いたものだった。

     2位にはバルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが準決勝ファーストレグのリヴァプール戦でゴール左隅に決めた直接FK弾が選出。3位にはリヴァプールセネガル代表FWサディオ・マネが決勝トーナメント1回戦セカンドレグのバイエルン戦で飛び出したGKを華麗なターンでかわし、左足で決めたゴールが選ばれた。

     2018-19シーズンベストゴールトップ10は以下の通り。

    1位 クリスティアーノ・ロナウドユヴェントスvsマンチェスター・Uグループステージ第4節)
    2位 リオネル・メッシバルセロナvsリヴァプール/準決勝ファーストレグ)
    3位 サディオ・マネ(バイエルンvsリヴァプール/決勝トーナメント1回戦セカンドレグ)
    4位 イヴァン・ラキティッチ(トッテナムvsバルセロナグループステージ第2節)
    5位 レロイ・サネ(マンチェスター・Cvsホッフェンハイム/グループステージ第6節)
    6位 キリアン・ムバッペ(マンチェスター・Uvsパリ・サンジェルマン/決勝トーナメント1回戦ファーストレグ)
    7位 ラヒーム・スターリングマンチェスター・Cvsシャフタール/グループステージ第4節)
    8位 ウスマン・デンベレバルセロナvsトッテナムグループステージ第6節)
    9位 フィリペ・コウチーニョバルセロナvsマンチェスター・U/準々決勝セカンドレグ)
    10位 ルイス・スアレスバルセロナvsリヴァプール/準決勝ファーストレグ)

    今季CLトップゴールに選出されたC・ロナウド [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    欧州サッカー連盟(UEFA)が2日、2018-19シーズンチャンピオンズリーグ(CL)におけるスカッド・オブ・ザ・シーズンを発表した。

    リバプールトッテナムを破り、14年ぶり6度目の欧州制覇を成し遂げた今シーズンのCL。ラウール・ゴンザレス氏や、ガレス・サウスゲイト氏、ロベルトマルティネス氏、デイビッド・モイーズ氏ら9名のUEFAテクニカルオブザーバーにより、その欧州最高峰で活躍した選手20名が選ばれた。

    最多はオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクら6名が名を連ねたチャンピオンリバプール。次点は、オランダ代表DFマタイス・デ・リフトや、同MFフレンキー・デ・ヨング、セルビア代表MFドゥシャン・タディッチら5名が選ばれたベスト4躍進のアヤックスだった。

    そのほか、準優勝のトッテナムから3名がノミネート。12得点で6度目のCL得点王に輝いたバルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシや、ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドも選出されている。

    ◆CLスカッド・オブ・ザ・シーズン
    GK
    アリソン(リバプール)
    マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)

    DF
    ヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)
    マタイス・デ・リフト(アヤックス)
    ヤン・ヴェルトンゲン(トッテナム)
    トレントアレクサンダー=アーノルド(リバプール)
    アンドリューロバートソン(リバプール)

    MF
    ムサ・シソコ(トッテナム)
    ハキム・ジイェフ(アヤックス)
    ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)
    フレンキー・デ・ヨング(アヤックス)
    タンギ・エンドンベレ(リヨン)
    ジョルジニオ・ワイナルドゥム(リバプール)
    ダヴィド・ネレス(アヤックス)
    ラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ)

    FW
    リオネル・メッシ(バルセロナ)
    ドゥシャン・タディッチ(アヤックス)
    サディオ・マネ(リバプール)
    クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)
    ルーカス・モウラ(トッテナム)

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    先制点のPKを呼び込んだマネ、フェイントを織り交ぜたパスが「スキル・オブ・ザ・デイ」に

     リバプールは現地時間1日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝でトットナムと対戦し、2-0で勝利。14シーズンぶり6度目の欧州制覇を達成した。昨季敗れたCL決勝の雪辱を果たしたリバプールだが、CL公式はこの日の最優秀スキルを決める「スキル・オブ・ザ・デイ」にセネガル代表FWサディオ・マネが力強いドリブルから繰り出したフェイントパスを選出し、公式インスタグラムで動画を公開している。

     今季プレミアリーグで歴代3位となる勝ち点「97」を記録したリバプールだったが、勝ち点1差でマンチェスター・シティの後塵を拝すことになり、2位に終わっていた。一方、CLでは準決勝でバルセロナを相手に大逆転劇を演じ、2年連続の決勝進出を果たしていた。

     試合は開始早々の前半2分、後方からの浮き球パスに抜け出したマネがペナルティーエリア内でクロスを上げると、ボールが相手MFムサ・シソコの右腕に当たり、PK判定に。これをエジプト代表FWモハメド・サラーが冷静に流し込んだ。一方、CL公式は「スキル・オブ・ザ・デイ」に、貴重な先制点となるPKを呼び込んだマネが、前半に披露したワンプレーを選出している。

     敵陣でブラジル代表FWロベルトフィルミーノの落としを受けたマネは果敢にボールを運び始める。トットナム守備陣はマネのドリブル突破を警戒し中央を固めると、リバプールの10番はその裏をかくように、左サイドの空いたスペースに向けて軸足の背後を通す右足のインサイドパスを供給。オランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムへとボールをつなげた。

     コメント欄では「ロナウドが乗り移った」「ロナウドの真骨頂だ」「セネガルロナウドだ」「ロナウドのお株を奪った」「ロナウドコピー」と、ユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが得意とするプレーとして、その名前が引き合いに出されていた。今季はリーグ戦でもサラーとアーセナルガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンと並び得点王に輝いたマネは、CL決勝でもトットナムに対して脅威となる輝きを放っていた。(Football ZONE web編集部)

    リバプールFWマネが力強いドリブルから繰り出したフェイントパスに反響【写真:Getty Images】


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