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    カテゴリ:カップ戦 > AFCチャンピオンズリーグ (ACL)

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    アジアサッカー連盟(AFC)は10日、クアラルンプールAFCチャンピオンズリーグ(ACL)2020のグループステージ組み合わせ抽選を行った。

    Jリーグの代表として、15年ぶりの王者に輝いた横浜F・マリノス、2位のFC東京、3位の鹿島アントラーズが出場。天皇杯の戦いを残している鹿島は優勝した場合、グループステージからの参戦となり、4位の川崎フロンターレが繰り上がり出場となる。

    横浜FMは韓国王者の全北現代モータースや、Aリーグの首位を走るシドニーFCと同居するグループH。プレーオフの結果次第で、中国スーパーリーグ3位の上海上港や、タイリーグ2位のブリーラム・ユナイテッドと同じ組みになる可能性がある。

    来年1月14日から予備予選がスタートホーム&アウェイ方式の決勝戦は11月22日と28日に行われる。

    グループE
    北京国安(中国)
    チェンライ・ユナイテッドFC(タイ)
    PO4 ※1
    PO1 ※2

    グループF
    蔚山現代FC(韓国)
    上海申花(中国)
    パースグローリーFC(オーストラリア)
    PO3 ※3

    グループG
    天皇杯王者
    水原三星ブルーウイングス(韓国)
    広州恒大(中国)
    ジョホール・タルル・タグジムFC(マレーシア)

    グループH
    シドニーFC(オーストラリア)
    横浜F・マリノス
    全北現代モータース(韓国)
    PO2 ※4

    ※1=鹿島アントラーズ or 川崎フロンターレ or メルボルン・ビクトリー/オーストラリア or タンピネス・ローバース/シンガポール or バリ・ユナイテッド/インドネシア
    ※2=FCソウル/韓国 or クダ/マレーシア or 大埔足球會/香港
    ※3=FC東京 or ポートFC/タイ or セレスネグロス/フィリピン or シャン・ユナイテッド/ミャンマー
    ※4=上海上港/中国 or ブリーラム・ユナイテッド/タイ or ホーチミン・シティ/ベトナム

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【ACL2020】グループステージ組み合わせ決定…J1王者横浜FMは猛者集う厳しい組】の続きを読む



    (後藤 健生:サッカージャーナリスト

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     アジアサッカー界のクラブ王者を決めるAFCチャンピオンズリーグ(以下「ACL」)の決勝第2戦(11月24日)で浦和レッズサウジアラビアのアル・ヒラルに敗れ、2年ぶり3度目の優勝を逃した。もし優勝していれば、浦和は「史上初の3度目の優勝」という快挙となるところだったが、サウジアラビアの首都リヤドで行われた第1戦(0対1)に続いて浦和はホームでの第2戦も0対2で落とし、優勝はならなかった。

     日本勢としても、もし浦和が優勝していれば、一昨年(2017年)の浦和、昨年の鹿島アントラーズに続いて日本勢3連覇となっていたのだが、決勝戦は2戦を通じて完敗だった。

     もっとも、サウジアラビアで最も伝統のあるクラブの1つ、アル・ヒラル(「ヒラル」とはイスラムシンボルである「新月」のこと)が現在も国内リーグで首位を走っているのに対し、浦和はJリーグでは第32節終了時点で13位と低迷している。

     J1リーグからJ2に自動降格となる17位以下とは勝点6(つまり2勝分)の差があるが、残留のためのプレーオフ(入れ替え戦)に回る16位にいる湘南ベルマーレとは勝点差はわずかに4ポイント。しかも、浦和の次節の対戦相手は2位のFC東京なのでまったく予断を許さない状況なのだ。

     そんな、けっして好調とは言えない浦和が、韓国や中国のライバルたちを退けて決勝戦まで駒を進めてきたことの方がむしろ奇跡のようにも感じる。

    Jリーグでは“強豪”と呼べない浦和

     もっとも、2年前にACLで2度目の優勝を果たした時も浦和はJリーグでは7位に終わり、ACLで優勝はしたものの翌2018年ACLには出場できなかった(日本からはJリーグの1~3位および天皇杯優勝チームに出場権が与えられる)。そして、昨シーズンも浦和は5位で、今年のACLには天皇杯優勝の枠で出場していたのだ。

     つまり、現在の浦和レッズJリーグの中でけっして“強豪”とは呼べるチームではないのだ。

     そんな浦和が、ACLでは一昨年に続いて今年も再び決勝にコマを進めた。一方で、2017年2018年Jリーグで連覇を達成した川崎フロンターレは、ACLではなかなか上位進出ができないで苦しんでいる。

     これは、偶然の出来事なのだろうか? いや、浦和は2017年に続いて今年もまたACL決勝進出を果たしているのだ。浦和がACLで強いのはけっして偶然の出来事ではなく、何か理由があってのことなのだろう

    「個人勝負」では負けない

     考えられる原因は、Jリーグ東アジアライバルたちのサッカーの質の違いだ。

     Jリーグではどのチームも対戦相手を分析し、緻密に戦術的な対策を練って、相手のストロンポイント(長所)を消して弱点(ウィークポイント)を攻めてくる。勝負事としては当たり前のことだが、Jリーグチームはそれを徹底してくるのだ。

     たとえば、浦和は3-4-3というシステムで戦っている。DFが3人MFが4人、そしてFWが3人という並びになる。そして、対戦相手が4バックのたとえば4-2-3-1というシステムだと、ポジションによって両者の間に人数的なミスマッチが生まれてくるのだが、そこをどうカバーして守るのか。そして、相手の弱点をどうやって崩すのか。Jリーグでは、試合に向けてそういう準備をして試合に臨むのだ。

     そこで、個人能力で上回っているはずの浦和がボールを支配していても、なかなか得点に結びつけられずに苦戦することも多くなってしまう。

     あるいは、楽天というスポンサーの存在を背景に巨額の資金を投じてイニエスタダビド・ビジャ(ともにスペイン)といったワールドクラスの選手を加入させたヴィッセル神戸も、Jリーグでは現在10位と苦しんでいる。名選手のテクニックも、そう簡単には発揮させてくれないのがJリーグサッカーなのだ。

     しかし、ACLで対戦する中国のチームなどにはそんな緻密さはない。

     彼らは、ヨーロッパブラジルの強豪国出身でワールドカップクラスの強力な助っ人を擁しているが、攻撃面は彼らの個人能力に完全に任せられている。中国国内の試合なら、助っ人の能力の差で勝負が決まってしまうのだろう。

     一方、浦和レッズには槙野智章というフィジカル能力に優れた元日本代表のDFがいる。そして、今シーズンは鈴木大輔というタフなスタイルのDFも進境著しく、強力な外国人助っ人との力勝負でも負けてはいない。たとえば、中国の上海上港にはフッキという元ブラジル代表のパワフルなFWがいるが、フッキと槙野の丁々発止のバトルは試合の見所の1つだ。そして、最近の対戦ではむしろ槙野がフッキを抑え込む場面の方が多い。

     つまり、個人能力を前面に押し立てて攻撃を仕掛けてくる中国の強豪相手に、浦和は個人勝負で負けないだけの強さを持っているのだ。

     一方、浦和の良さを消すために戦術を駆使してくるJリーグチームと違って、中国チームは守備の組織がそれほどタイトではない。少なくとも、前線にいるブラジル人の助っ人たちはあまり守備をしたがらないので、中国側はそもそも守備の人数が足りないのだ。そこで、中国のチーム相手となると、浦和の攻撃の組織が完璧に機能して、ボールを相手ゴール前までスムースに運ぶことができるのだ。

     つまり、日本の他のクラブ以上に個人能力の高いDFがいる浦和にとっては、中国勢相手の試合はJリーグよりもはるかにやり易いのだろう

    組織的なサッカーをするアル・ヒラル

     ACL東アジア西アジアで別々にトーナメントを行い、東地区(日本、韓国、中国、オーストラリアなど)を勝ち上がると、決勝では中東地区を勝ち上がってきたチームと対戦することとなる。

     それが、今年の場合はサウジアラビアのアル・ヒラルだったのだが、アル・ヒラルは、中国勢と比べてはるかに組織的なサッカーをしていた

     たとえば、第1戦で敗れた浦和は、ホームでの第2戦は最低でも1点を取らなければならない状態だったから、サイドからの攻撃を前面に押し出して戦った。

     浦和は、3-4-3というシステムで、両サイドにはウィングバック(WB)と呼ばれる選手がいてドリブルを仕掛ける。右の橋岡大樹と左の関根貴大だ。しかし、3-4-3の浦和にはいわゆるサイドバック(SB)がいないから、橋岡、関根の背後のスペースセンターバック(CB)か守備的MFがカバーしなければならない。関根の裏なら左のCBの槙野か守備的MFの青木拓矢の仕事だ。

     一方のアル・ヒラルは4-4-2というシステムで、両サイドにはSBとサイドハーフ(SH)の2人の選手がいる。そして、アル・ヒラルの右SHはペルー代表のアンドレ・カリージョだった。カリージョは中国のブラジル人助っ人たちよりはるかスピードのある選手で、CBの槙野もかなり対応に苦労させられた。しかも、カリージョはサイドから仕掛けるだけでなく、中央のスペースに入り込むような複雑な動きをするから槙野や青木はなかなか関根の背後のカバーができなくなってしまったのだ。

     そうして、浦和の守備陣は時間の経過とともに混乱させられていった。

     そんな中で、第2戦も残り時間が少なくなった74分に、カリージョがドリブルを仕掛けた時、関根の背後をカバーする選手がいなくなってしまっていたのだ。そこで関根が単独でカリージョを止めに行ったのだが、簡単に突破を許してしまい、アル・ヒラルに決定的な先制ゴールが生まれた。

     関根はもともと攻撃的な選手なので守備はうまくはないのだ。そこを考えて、アル・ヒラルは浦和の守備組織を混乱させ、関根を孤立させたところでドリブルを仕掛けてきたのだろう。

     そんな、様々な戦術的な工夫も含めて、アル・ヒラルの実力は浦和を間違いなく凌いでいた。来年のACLでは、日本のクラブが決勝で中東の強豪を倒すシーンをぜひ見たいものだが、個人能力と戦術的な緻密さを併せ持ったチームでないとアル・ヒラルのようなチームを破ることは難しいだろう。

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    AFCチャンピオンズリーグ決勝第2戦でアル・ヒラルに敗れピッチに倒れ込む槙野智章選手(写真:YUTAKA/アフロスポーツ)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    1 久太郎 ★ :2019/11/24(日) 20:57:28.25 ID:WkwVL6Xy9.net

    後半はGK西川が再三の好セーブも74分に先制を許す…
     アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝、浦和レッズ対アル・ヒラル(サウジアラビア)の第2戦が11月24日、埼玉スタジアムで行なわれ、浦和は0-2で敗れ、2戦合計3-0でアル・ヒラルが勝利を収めた。浦和の2年ぶり3度目のアジア制覇はならなかった。

     アウェーでの第1戦を0対1で落とした浦和は、序盤から激しい守備と相手ディフェンスの背後を狙った攻めで押し気味に試合を進める。開始9分には橋岡大樹がシュートを放つが、相手GKの果敢なセーブに遭い枠を捉えられない。

     一方アル・ヒラルも徐々に落ち着きを取り戻し、元イタリア代表のセバスティアン・ジョビンコやサウジアラビア代表アル・ファラジを起点とした展開でチャンスを窺う。

     24分には浦和にビッグチャンス。興梠慎三からのクロスを長澤和輝が落とすと、関根貴大が右足ボレーで狙うが、これは相手DFのブロックに遭ってしまう。その後も一進一退の攻防が繰り広げられたが、前半は0-0で終了する。

     迎えた後半も白熱の攻防は続く。50分にアル・シャハラニのクロスにバフェティンミ・ゴミスがニアサイドで合わせたシュートは、GK西川周作がビッグセーブ。逆に浦和も縦への推進力を強め、55分には右サイドからのクロスに中央でファブリシオがヘディングシュートで狙う。だがここもアル・ヒラルGKのアル・ムアイウフの好守に阻まれる。

     浦和は57分、アル・ヒラルにカウンターを許し、ペルー代表のアンドレ・カリージョにドリブルで持ち運ばれ、岩波がたまらずファウル。ここからセットプレーのピンチが続くが、なんとか守備陣を中心とした粘りのディフェンスで凌いでいく。64分、ジョビンコからのクロスに再びゴミスが反応。胸トラップから右足ボレーを放つが、これも西川が好セーブで凌ぐ。

     しかし74分、浦和はついに先制点を許してしまう。アル・ヒラルの右サイドからの攻撃に後手に回ると、ファーサイドでクロスを受けたジョビンコがワンタッチで中央へ折り返す。これをサウジアラビア代表のアル・ドウサリが押し込んでネットを揺らす。アル・ヒラルが先制するとともに、2戦合計2-0とする。浦和はこの時点で、勝利のためには3点が必要となってしまう。

     さらに後半アディショナルタイムには、カリージョの突破からゴミスに決められ2-0。2戦合計3-0と決定的な差をつけられてしまう。

     結局、第2戦は0-2で敗れた浦和。3度目のアジア制覇はならず。アル・ヒラルが前身のアジアクラブ選手権を含めて3度目のアジア制覇を達成した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191124-00067097-sdigestw-socc


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    (出典 lifepicture.co.jp)



    アル・ヒラルに第1戦で0-1敗戦も…約2週間の準備に余念なし「試合で表現できる」

     浦和レッズのDF槙野智章は、AFCチャンピオンズリーグACL)の決勝第2戦、ホームでのアル・ヒラル(サウジアラビア)戦に向けた前日練習を終えると「時間があいて、やるべきことをしっかりと整理できた」と、準備期間が充実したものになったことを語った。

     浦和は9日の初戦で敵地に乗り込んだが、移動に24時間近くかかり試合への準備期間が満足に取れたとは言い難かった。そうしたなかで、大半の時間帯で相手にゲームを支配される厳しい状況に追い込まれたが、0-1と最少得点差で乗り切ることには成功。そこから国際Aマッチウィークを挟んだため、約2週間の準備期間を得た。

     そのなかで浦和は、20日から3日連続の非公開練習を実施。槙野は「時間があいて、やるべきことをしっかりと整理できた。ゲームプランは頭に叩き込まれているし、まずは点を取りに行く姿勢を見せたい。3日間、第1戦にできなかったことや相手の良さを消すことを、ピッチの上だけでなくやってきた。それを試合で表現できると思う」と、その準備に余念はなかったと手応えを語っている。

     初戦では相手の右サイドで躍動するペルー代表MFアンドレ・カリージョのプレーに、浦和は手を焼いた。そのストロンサイドと対峙する左ストッパーとしての先発出場が濃厚な槙野だけに、周囲との連動を含めた守備組織の整理は必須だった。

     アル・ヒラルとの決勝戦は、前回優勝した2017年リターンマッチになるが、その時も敵地では苦しいゲーム展開になった。結果は1-1の引き分けと今回よりも良い状況でホームゲームを迎えたが、その第2戦では全く違う姿を見せて1-0の勝利を収めた。

    「明日を、浦和に関わるすべての人にとっての素晴らしい日にしたい」

     その要因の一つに、槙野は埼玉スタジアムに作り上げられる圧倒的なホームの雰囲気を挙げた。今回もすでにチケットが完売し、6万人近い浦和サポーターが盛大な後押しをすることが確実。それだけに「これが浦和の強みだと思う。自分たちの力以上を出すためにサポートをもらっていることを、ピッチで表現しないといけない。その結果として、優勝をプレゼントしたい。明日を、浦和に関わるすべての人にとっての素晴らしい日にしたい」と意気込んだ。

     槙野は17年の優勝時に、決勝トーナメントで初戦の2点ビハインドを2回にわたってホームでひっくり返してきた歴史についても触れ、「これまでもたくさんのドラマや奇跡とも言える逆転劇を生み出してきましたから」と、その再現を果たすことに自信を見せた。アジアサッカー連盟AFC)の年間最優秀選手にもノミネートされた男は、中東の雄を封じて浦和を2年ぶり3回目のアジア制覇に導くつもりでいる。
    (轡田哲朗 / Tetsuro Kutsuwada)

    ACL前日練習に励む浦和DF槙野【写真:轡田哲朗】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.jfa.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/11/24(日) 08:27:46.33 ID:Ki3inrG99.net

    アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝は24日に浦和-アルヒラル(サウジアラビア)の第2戦が埼玉スタジアムで行われる。
    2大会ぶり3度目の優勝を狙う浦和は23日、さいたま市内で最終調整した。

    第1戦は0-1。ゴールが必要な試合で、日本勢最多のACL通算26ゴールを誇るエースFW興梠は「チケットが完売したと聞いた。
    足を運んでくれる6万人のためにもタイトルを取りたい」と意気込みを語った。
    試合前日としては異例の公開練習に、約600人のサポーターが集結。気温10度で小雨が降る中、横断幕と声援でチームを後押しした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-00000011-sanspo-socc
    11/24(日) 7:00配信


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