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    カテゴリ:カップ戦 > AFCチャンピオンズリーグ (ACL)

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    1 Egg ★ :2020/02/20(Thu) 10:55:47 ID:WHxPAaUd9.net

     「アジアCL・1次リーグ、水原0-1神戸」(19日、水原)

     各地で1次リーグが行われ、G組の神戸は敵地で水原(韓国)に1-0で競り勝った。引き分け濃厚だった後半45分、FW古橋亨梧(25)が公式戦3試合連続となるゴールでACL2連勝に導いた。

     アジア・サッカー連盟(AFC)の公式サイトによると、神戸のボール保持率は65・8%に達し、パス本数698本も水原の361本を大きく上回った。

     初戦のジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)戦で59本のパスを通し、成功率91・5%だった元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(35)は水原戦ではパス75本、成功率88%を記録した。

     神戸で最も多いパス本数を記録したのは右CBでフル出場したDF大崎玲央(28)の106本(成功率91・5%)。古橋に決勝アシストを通したDF酒井高徳(28)は左サイドバックながらチームトップのパス成功率92・1%(パス76本)を記録し、デュエル(競り合い)にも7度勝利するなど、圧倒的な存在感を放った。

    2/19(水) 22:29配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200219-00000154-dal-socc

    写真

    (出典 amd.c.yimg.jp)


    【ACL採点&寸評】水原0-1神戸|劇的弾の古橋とともに最高評価!MOMは左サイドを制圧したSBに!

    決定機を作り出せない展開が続いたが…

    [ACL・GS2節]水原0-1神戸/2月19日(水)/水原ワールドカップスタジアム


    (出典 amd.c.yimg.jp)


    【チーム採点・寸評】
    神戸 7
    神戸にとって初めてとなったACLのアウェーゲーム。守備時には5バックで固める水原を攻めあぐね、決定機を作り出せない展開が続いたが、土壇場の90分に酒井のアシストから古橋が決勝点をマークした。個々の強さにチームとしての自信が深まり、開幕から公式戦3連勝となった。

    【神戸|採点・寸評】
    GK
    18 飯倉大樹 6
    90分間を通して集中力を保った。84分にカウンターから迎えたピンチは冷静にシュートストップ。

    DF
    22 西 大伍 6
    ACLの出場経験も豊富で、攻守において安定感を発揮。23分に鋭いクロスで好機を演出した。

    25 大?玲央 6.5
    前半アディショナルタイムにあわやオウンゴールの場面もあったが、守備で身体を張り、ビルドアップでも貢献。

    4 フェルマーレン 6(HT OUT)
    セットプレーからヘディングでゴールを狙うなど意欲的だったが、ハムストリングの違和感を訴えて前半のみで途中交代。

    MAN OF THE MATCH
    24 酒井高徳 7
    左サイドを制圧。激しいアップダウン、守備で局面の強さを見せるだけでなく、高い位置取りで最後は決勝点をアシストし、MOMに選出。
     
    MF
    5 山口 蛍 6.5
    ジョホール戦は体調不良で欠場したが、この一戦はアンカーでフル出場。ビルドアップ時は最終ラインに入るなど広範囲をカバー。

    14 安井拓也 6(90+1分OUT)
    イニエスタらとの距離感が良くリズムを作った。決定機に絡むようなプレーも見てみたい。

    8 イニエスタ 6
    常に相手のマークを受けて前半は沈黙。だが、後半に入って徐々に見せ場を作り始め、決勝点にも絡んだ。

    フェルマーレンの負傷にも冷静な対応。渡部がきっちり代役を務める

    FW
    13 小川慶治朗 6(72分OUT)
    高い位置からのプレス、右サイドで相手の背後を取る動きは良かった。ゴール前では勝負できず途中交代。

    49 ドウグラス 6
    自らに決定機は訪れなかったものの、決勝点の場面では酒井のクロスに対してニアに走り、相手を引き寄せた。

    11 古橋亨梧 7
    個での突破が防がれる場面もあったが、チームにとって唯一と言っていい決定機を仕留めた。開幕から公式戦3戦連発。

    交代出場
    DF
    3 渡部博文 6.5(HT IN)
    フェルマーレンの負傷交代により緊急出場。守備面だけでなく、ボールを積極的に前へ運び組み立てでも貢献。

    MF
    27 郷家友太 -(90+1分IN)
    1点をリードした後の後半アディショナルタイムに途中出場。逃げ切るために走った。

    FW
    21 田中順也 5.5(72分IN)
    切り札的な役割を託されて途中出場。中央へと入り込む場面もあったが、決定機には絡めず。

    監督
    トルステン・フィンク 6.5
    現状のベストメンバーを送り出し、ACLは開幕2連勝。フェルマーレンの負傷にも冷静に対応した。

    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=69913


    【【Jリーグ】<神戸・酒井高徳>決勝アシストで存在感!パス成功率92・1% デュエルでも7勝..】の続きを読む

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     AFCチャンピオンズリーググループステージ第2節が19日に行われ、ヴィッセル神戸は水原三星と対戦した。

     前節、ジョホールマレーシア)を5-1で下した神戸。快勝で気持ちよく滑り出した同クラブは2戦目も変わらずアンドレス・イニエスタトーマスフェルマーレンらをスターティングメンバーとして登録した。

     ジョホール戦でハットトリックを記録し第1節のベストイレブンにも名を連ねた小川慶治朗をはじめとする攻撃陣も、水原の堅守に苦しむ。前半終了間際にはクリアゴールに向かうも枠を外れ神戸は冷や汗をかいた。

     スコアレスで迎えた後半もお互い膠着した展開が続く。時間だけが過ぎていく中、先にネットを揺らしたのは神戸だった。89分、イニエスタのパスを受けた酒井高徳クロスを上げると、反応したのは古橋亨梧。押し込んで待望の先制ゴールをもたらした。

     このまま試合終了。終盤の虎の子のゴールを守り切った神戸が2連勝を飾った。

    スコア
    水原三星 0-1 ヴィッセル神戸

    【得点者】
    0-1 89分 古橋亨梧(ヴィッセル神戸

    決勝点を挙げた古橋(写真は横浜FM戦) [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【ACL】神戸がACLで2連勝…古橋の土壇場弾で韓国・水原三星に劇的勝利】の続きを読む

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    日本サッカー協会(JFA)は7日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2020のマッチスケジュールを発表した。

    日本から出場するのは、2019シーズンの明治安田生命J1リーグの王者である横浜F・マリノスと、2位フィニッシュで先日行われたプレーオフに勝利したFC東京天皇杯覇者のヴィッセル神戸。日本勢は2年ぶりのアジア制覇を狙う。

    今年のACLでは中国を中心に感染が拡大している新型コロナウイルスの影響により、東地区のグループリーグ第1節から第3節の中国クラブが絡んだ試合の日程が変更に。日本勢もこの影響を受け、第3節が3月上旬から5月下旬の開催に後ろ倒しとなっている。

    ◆日本勢グループステージ日程※キックオフ日時は現地時間
    グループF】
    ・第1節
    2月11日(火)
    19:30
    蔚山現代 vs FC東京
    [蔚山文殊フットボールスタジアム]

    ・第2節
    2月18日(火)
    《19:00
    FC東京 vs パースグローリー
    [東京スタジアム]

    ・第4節
    4月7日(火)
    18:00
    上海申花 vs FC東京
    [上海虹口足球場]

    ・第5節
    4月22日(水)
    《19:00
    FC東京 vs 蔚山現代
    [東京スタジアム]

    ・第6節
    5月6日(水)
    《19:05》
    パースグローリー vs FC東京
    [パース・レクタンギュラースタジアム]

    ・第3節
    5月27日(水)
    《19:00
    FC東京 vs 上海申花
    [東京スタジアム]

    グループF】
    ・第1節
    2月12日(水)
    《19:00
    ヴィッセル神戸 vs ジョホールダルル・タクジム
    [神戸市御崎公園球技場]

    ・第2節
    2月19日(水)
    19:30
    水原三星 vs ヴィッセル神戸
    [水原ワールドカップスタジアム]

    ・第4節
    4月7日(火)
    20:00
    広州恒大 vs ヴィッセル神戸
    [広州天河体育中心]

    ・第5節
    4月21日(火)
    《20:45》
    ジョホールダルル・タクジム vs ヴィッセル神戸
    [スルタン・イブラヒムスタジアム]

    ・第6節
    5月5日(火)
    《19:00
    ヴィッセル神戸 vs 水原三星ブルーウィング
    [神戸市御崎公園球技場]

    ・第3節
    5月26日(火)
    《19:00
    ヴィッセル神戸 vs 広州恒大
    [神戸市御崎公園球技場]

    グループH】
    ・第1節
    2月12日(水)
    《19:00
    全北現代 vs 横浜F・マリノス
    [全北ワールドカップスタジアム]

    ・第2節
    2月19日(水)
    19:30
    横浜F・マリノス vs シドニーFC
    [横浜国際総合競技場]

    ・第4節
    4月8日(火)
    20:00
    上海上港 vs 横浜F・マリノス
    [上海浦東源深体育場]

    ・第5節
    4月21日(火)
    19:30
    横浜F・マリノス vs 全北現代
    [横浜国際総合競技場]

    ・第6節
    5月5日(火)
    《19:35》
    シドニーFC vs 横浜F・マリノス
    [ジュビリースタジアム]

    ・第3節
    5月27日(水)
    19:30
    横浜F・マリノス vs 上海上港
    [横浜国際総合競技場]

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【ACL】Jリーグ勢、2年ぶりのアジア制覇へ ACLスケジュールが決定】の続きを読む

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    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/01/29(水) 07:25:45 ID:gILnhLDg9.net

    ブーイングを覚悟しながら、鹿島アントラーズの選手たちは試合後の挨拶へ向かった。4つのタイトルすべてを獲得する目標を掲げて船出した2020シーズン。
    最初の公式戦でまさかの黒星を喫し、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)本大会への出場権を逃した直後の光景だった。
    冷たい雨が間断なく降り続く県立カシマサッカースタジアムへ駆けつけた、サポーターから降り注いできたのはブーイングではなく拍手だった。
    今シーズンから新たにキャプテンを拝命した、日本代表経験もある23歳のボランチ三竿健斗は、拍手に対して深々と頭を下げた。

    「ブーイングされて当然の試合内容だったのに、そのように(サポーターへ)気を使わせてしまったことが本当に申し訳なくて」

    一発勝負の形で28日に行われたACLプレーオフ。勝者が北京国安(中国)、FCソウル(韓国)、チェンライ・ユナイテッド(タイ)が待つグループEに入る一戦で、
    アントラーズは昨年5月まで本田圭佑が在籍したメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)に0-1で苦杯をなめさせられた。

    放ったシュートは相手の約3倍となる17本。先発陣のなかで最古参となる27歳のMF土居聖真、新加入のMF和泉竜司(前名古屋グランパス)の一撃は相手キーパーに防がれ、
    逆に昨シーズンまで浦和レッズでプレーしたFWアンドリュー・ナバウトが後半9分に放ったそれは、ブロックに飛び込んだ新加入のDF奈良竜樹(前川崎フロンターレ)の足に当たってゴールネットを揺らした。

    「典型的なサッカーの負け方というか、自分たちでまいた種ですね。あれだけボールを支配して、決定機を作っても決められないのは」

    フル出場して攻撃陣をけん引した土居が悔しさを露にする。今シーズンから指揮を執る、ブラジル人のザーゴ監督が先発として送り出した11人のなかには、オフに加入した新戦力が6人も名前を連ねていた。
    準備期間が短かったのではないか、と問われた三竿はおもむろに首を横に振っている。

    「それでも勝たなければいけないし、(準備期間の短さを)言い訳にするつもりもない」

    もっとも、1996年から強化の最高責任者を務める、鈴木満取締役フットボールダイレクターの目には「昨シーズンの後半戦よりはよかった」と映っていた。
    4冠独占の可能性を残しながら勝負の秋になって大きく失速し、最終的には無冠に終わったのが昨シーズンだった。

    「ただ、メンタルもフィジカルも(選手間で)バラつきがある点が、チーム全体の集中力というところにつながっていかない」

    無冠に終わった昨シーズンからの捲土重来を期して、このオフには血の入れ替えを断行した。12人もの選手を放出。
    新たに獲得した11人のなかでもメルボルン戦で先発した和泉や奈良、DF広瀬陸斗(前横浜F・マリノス)、MF永戸勝也(前ベガルタ仙台)は始動までに1カ月近いオフを取っていた。

    対照的に元日の天皇杯全日本選手権決勝までフル稼働した、三竿や土居をはじめとする主力組が宮崎キャンプに合流したのは今月16日。
    鈴木ダイレクターが言及したように、既存の選手と新戦力との間で心身のコンディションにバラつきが生じている状況は否定できない。

    原因をさかのぼっていくと、どうしても元日に行き着く。
    昨シーズンの明治安田生命J1リーグで3位に入り、今シーズンのACLへプレーオフから参戦する権利を獲得していたアントラーズだったが、
    ヴィッセル神戸との天皇杯決勝を制していれば状況はまったく変わっていた。

    天皇杯覇者にはACL本大会へストレートで出場できる。
    つまり、極めて稀有なケースとなるが、アントラーズは天皇杯決勝で勝てば比較的ゆっくりとした始動が可能となり、
    負ければ28日に組まれていたプレーオフへ向けて慌ただしい始動を強いられる状況下に置かれていた。

    実際に0-2でヴィッセルに屈してから中6日で、新加入選手および昨シーズンのプレー時間が短かった選手、あるいはけが明けの選手だけで始動。
    主力組には選手統一契約書で最低限の期間として定められている、2週間のオフをあえて取らせてから宮崎合宿の終盤に合流させている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200129-00010001-wordleafs-socc
    1/29(水) 6:28配信


    【【Jリーグ】なぜ鹿島アントラーズはACL本大会出場権を逃したのか……背景に異常な過密日程】の続きを読む

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    アジアサッカー連盟(AFC)は10日、クアラルンプールAFCチャンピオンズリーグ(ACL)2020のグループステージ組み合わせ抽選を行った。

    Jリーグの代表として、15年ぶりの王者に輝いた横浜F・マリノス、2位のFC東京、3位の鹿島アントラーズが出場。天皇杯の戦いを残している鹿島は優勝した場合、グループステージからの参戦となり、4位の川崎フロンターレが繰り上がり出場となる。

    横浜FMは韓国王者の全北現代モータースや、Aリーグの首位を走るシドニーFCと同居するグループH。プレーオフの結果次第で、中国スーパーリーグ3位の上海上港や、タイリーグ2位のブリーラム・ユナイテッドと同じ組みになる可能性がある。

    来年1月14日から予備予選がスタートホーム&アウェイ方式の決勝戦は11月22日と28日に行われる。

    グループE
    北京国安(中国)
    チェンライ・ユナイテッドFC(タイ)
    PO4 ※1
    PO1 ※2

    グループF
    蔚山現代FC(韓国)
    上海申花(中国)
    パースグローリーFC(オーストラリア)
    PO3 ※3

    グループG
    天皇杯王者
    水原三星ブルーウイングス(韓国)
    広州恒大(中国)
    ジョホール・タルル・タグジムFC(マレーシア)

    グループH
    シドニーFC(オーストラリア)
    横浜F・マリノス
    全北現代モータース(韓国)
    PO2 ※4

    ※1=鹿島アントラーズ or 川崎フロンターレ or メルボルン・ビクトリー/オーストラリア or タンピネス・ローバース/シンガポール or バリ・ユナイテッド/インドネシア
    ※2=FCソウル/韓国 or クダ/マレーシア or 大埔足球會/香港
    ※3=FC東京 or ポートFC/タイ or セレスネグロス/フィリピン or シャン・ユナイテッド/ミャンマー
    ※4=上海上港/中国 or ブリーラム・ユナイテッド/タイ or ホーチミン・シティ/ベトナム

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    【【ACL2020】グループステージ組み合わせ決定…J1王者横浜FMは猛者集う厳しい組】の続きを読む

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