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    カテゴリ:カップ戦 > AFCチャンピオンズリーグ (ACL)



    (出典 img.footballchannel.jp)



    「歴史を作りたい」と語ったのは、浦和レッズのFW興梠慎三だ。

    23日、浦和レッズは、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝進出を懸け、アウェイで広州恒大と対戦する。

    ACLで優勝したクラブは、12月カタールで行われるクラブワールドカップ(W杯)の出場権を与えられ、浦和は2017年に続いての出場を目指す状況だ。

    そんな浦和のFW興梠慎三が、FIFA(国際サッカー連盟)のインタビューに応え、ACLクラブW杯への想いを語っている。

    まずは、ACL決勝に向けた広州恒大戦を控えているが、ホームでの第1戦は2-0で快勝。大きなアドバンテージを持って、アウェイゲームに臨む。しかし、興梠は油断していない。

    「広州は誰もが知っているように、非常に良いチームである事を認識しておく必要があります」

    「彼らはとても優秀な外国人選手と優秀な中国人選手がいる。2ndレグはとても難しい試合になるだろう。僕たちはとても注意する必要があります」

    しかし、優位な立場であることは明白。2年ぶりにアジア王者に返り咲く事を目指している。興梠は「もちろん、歴史を作りたいです」と語り、ACLクラブW杯への思いを語った。

    トップクラスクラブコンペティションであり、チャンピオンFIFAクラブワールドカップに出場します。どのチームにとっても、大きな栄誉だ。しかし、現時点では、次の試合に集中する必要があります」

    チームの大半は、ACLでの経験が少なかったため、2017年の大会は僕たちにとって難しいものだったと思います」

    「今では、その大会に出場した多くの選手がいます。彼らはアジアの大会とは何か、各試合で何をする必要があるのかを知っています」

    33歳になった興梠だが、今シーズンACLではチームを牽引する活躍を見せている。11試合に出場し7ゴール。これは得点ランキング3位タイの成績。9ゴールで1位のレアンドロが所属するアル・ワフダは既に敗退。同じく9ゴールで並ぶ元フランス代表FWバフェティンビ・ゴミスが所属するアル・ヒラルは決勝に進む可能性が高い。

    興梠アジアでもトップクラスの得点力を誇るが、自身のプレースタイルについてコメントした。

    「自分ではとてもボックスプレーヤーだと思っている。多くのストライカーエリア内で仕事をする。でも、ボックス内でフィニッシュに優れている素晴らしい選手が多くいるので、自分が特別だとは思っていないです」

    一方で、チームリーグ戦で苦しんでいる。明治安田生命J1リーグで29試合を終え、勝ち点35の12位。降格圏の17位とは勝ち点差「6」と苦しい状況だ。難しいシーズンを過ごしている興梠だが、ACL制覇を目指していると強調した。

    「僕たちは、目の前の全てを勝ち取りたいと思っています」

    「でも、ACLタイトルは、僕たちに最も近いものです。これはアジアにおける、クラブワールドカップの予選にあたるため、今回は勝つために全てを捧げます」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.sponichi.co.jp)



    2年ぶりのアジア制覇へACL準決勝を戦う一方、J1リーグでは低迷

     AFCチャンピオンズリーグACL)準決勝で広州恒大とのホーム第1戦を2-0で制し、ミックスゾーンで報道陣に囲まれた槙野智章は、トホホと泣きを入れる表情を作りながら言った。

    「決勝に行ったら、残留させてくれないかなあ……」

     もちろん、サービス精神旺盛な槙野ならではのジョークで、実際には誰より自力でJ1残留を決めようという気概に満ちているに違いない。

     だが反面、JリーグACLでのJクラブの躍進を望むなら、日本を代表して戦うチームサポートを真剣に考え直さなければならない時期に来ていると思う。

     浦和は一昨年ACLを制したが、翌年の出場権を確保できなかった。AFCアジアサッカー連盟)が前回優勝チームの参加資格を撤廃し、浦和も国内で出場権を確保できなかったからだ(2017年のJ1リーグ7位、天皇杯ベスト16敗退)。

     しかし欧州の例を見ても、ほぼ上位を占めるのは常連チームである。2017-18シーズンUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝で敗れたリバプールが18-19シーズンで雪辱を遂げたように、やはり経験値は重要な武器になる。

     一方で国内に目を向けると、ACL出場組のJリーグでのハンデは計り知れない。欧州の強豪クラブは当たり前のようにこなしているとの見方もあるが、彼我の条件の乖離は明白だ。

     例えば、欧州なら北のロンドンから南のマドリードまで直行便なら2時間半で移動できる。要するに日本の国内移動や近隣の韓国や中国への移動と変わらない。だがアジアの場合は、オーストラリアAFCに加盟してきたことで一気に状況が険しくなった。東京-シドニー間は9時間半だから、ほとんど欧州へ移動するようなもので、両国間では季節も真逆になる。タイのバンコクでも6~7時間を要し、しかも日本以上の気温や湿気が大敵になる。さらに日本のシーズン真っ只中には酷暑が居座るので、疲労や故障との闘いも過酷を極める。

    拮抗するJ1を戦うクラブが全タイトルを追うのは無理がある

     そしてJクラブが難しいのは、世界に類を見ないほどJ1全クラブの実力が拮抗していることだ。槙野はJリーグで降格圏に位置するサガン鳥栖戦と、ACLの常連になっている広州恒大戦の困難の度合いの相違について、端的に語った。

    「鳥栖は難しい位置にいて、必死に浦和を研究して臨んでくる。でもACLの対戦相手は、つまんでつまんでの研究ですからね」

     こうしてACLで決勝進出を目前にしたチームが、Jリーグでは降格圏が視界に入るほど沈み、天皇杯ではアマチュアHonda FCベスト16で敗れた。天皇杯は来季ACLの出場権が懸かっていたからサポーターの怒りを買ったが、現実的にそこでメンバーを入れ替えたことが、ACL準決勝第1戦での優れたパフォーマンスを引き出せた要因と見ることもできる。

     現在ACLの出場権は、J1リーグの上位3チーム天皇杯優勝チームに与えられている。だがACLで優勝したチームが、同時に国内で出場権を確保するのは至難の業だ。それでもACLに出場したJクラブは日本を代表して全力を尽くしているわけだが、4つすべてのタイトルを追いかけながらアジアで勝つのは無理がある。

     さすがにACL決勝に行ったらJ1残留は不可能だとしても、せめて準決勝以上に進めばJ1上位の枠を削って翌年の出場権を与えるなど、アジア制覇に集中できる環境の整備を強化すべきだと思う。(加部 究 / Kiwamu Kabe)

    浦和レッズはACL、J1の過酷さを感じている【写真:Getty Images】


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    (出典 www.football-zone.net)



    ACL上海上港戦に向けて「集中力を持った試合をしていきたい」と意気込み

     浦和レッズのGK西川周作は、ベスト4進出がかかるAFCチャンピオンズリーグACL)の準々決勝第2戦、上海上港(中国)とのホームゲームを翌日に控えた記者会見に出席し、「サポーターと一つになって強い集団をお見せしたい」と宣言した。

     浦和は敵地での初戦を2-2で引き分けた。そのことから、勝利はもちろん0-0や1-1の引き分けでも突破することができる。GKの西川からすれば、無失点であれば確実に突破できるというのは力の見せどころとも捉えられるだろう。

     そうした条件下で西川は「試合の中でのセットプレーなどでチャンスピンチもある。相手にスキを与えない守備をしたいし、こちらがスキを突く。そういう集中力を持った試合をしていきたい。ACLは移動の長さなどはあるけど、サッカーサッカーであり戦い。そこに変わる意識はない。目の前の試合に集中してやらなければいけない」と、ゲームポイントを話した。

     浦和は2017年にも上海上港と準決勝で対戦し、敵地で1-1と引き分けて迎えたホームでの第2戦を1-0で勝利して突破した。もちろん、目指すべきは当時と同じような試合展開だろう。そのためにも、スキのない戦いぶりというのは重要な要素だ。

     上海での試合を西川は「スタジアムの雰囲気は素晴らしかった」と話す。一方で「ホームサポーターの声援の方が後押しになると心強く思っている。明日はたくさんのサポーターが来てくれる。皆さんと一つになって強い集団をお見せしたい。明日はチームが上に行くためのベストを全員で尽くしたい。強い気持ちで挑んで、必ずホームサポーターと勝利を分かち合えるように、とにかく全力でベストを尽くしたい」と、ホームの声援を力にしたいと話す。

     ACLの戦いにおいて、浦和サポーターの強烈な後押しはアジアでも有名になった。今季はリーグ戦で不振が続いているが、勝負の懸かった一戦で、守護神はサポーターの声援を背にゴールにシャッターを下ろす。その先には、2年ぶり3回目のアジア制覇に一歩近づく瞬間が待っているはずだ。(轡田哲朗 / Tetsuro Kutsuwada)

    浦和レッズのGK西川周作のコメント【写真: 轡田哲朗】


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    26日に行なわれたAFCチャンピオンズリーグベスト16の2ndレグで、浦和レッズは敵地で韓国の蔚山現代と対戦した。

    1stレグでは1-2と敗北し、少なくとも2点以上を決めての勝利が必須となっていた浦和。序盤からゴールを狙って積極的に仕掛けるも、なかなか結果に繋がらない。

    しかし41分に宇賀神友弥のクロスから興梠慎三がヘディングで先制点を決めると、後半には2ゴールを奪取!最終的には3-0というスコアで大勝した。

    2試合合計でも4-2と完全に立場をひっくり返し、敵地での大逆転でベスト8進出を決めることができたのだった。

    その「怒涛の逆転劇」を映像で見てみよう。

    1点目はセンターバックとの駆け引きで上手くフリーになる動きを見せてのヘッド。高さで大きく勝る相手と空中戦で戦うにはどうすればいいか、まるでお手本のようなプレーだ。

    2点目は動画2分36秒あたりから。左サイドからペナルティエリアに入り、ディフェンダーの前に走り込んでヘディング。相手の目線に入らずフィニッシュまで持ち込んでいる。

    【関連記事】日本人FWが世界と戦う術もここにあり?興梠慎三の「動き出しの質」を図解する

    現在浦和レッズでの得点数を91としており、福田正博の最多記録に並んでいる興梠慎三。

    先日の「スーパーサッカー」では、記録更新を達成した場合「福田正博さんに自分のお店で一日店長をしてもらう」とお願いしていた。今週末の大分戦で達成なるか?

    鮮烈すぎた逆転劇!浦和レッズの魂を見せた、蔚山での3ゴールを見る


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    サンフレッチェ広島は22日、明治安田生命J1リーグ第17節の鹿島アントラーズ戦の日程が変更となったことを発表した。

    広州恒大や大邱FC、そして本田圭佑所属のメルボルン・ビクトリーと同組のグループFを戦った広島は、初戦の広州恒大を落としたものの、そこから破竹の5連勝を収め、第5節でホームで広州恒大を破って決勝トーナメント進出を決めた。

    一方の鹿島は、山東魯能、慶南FC、ジョホール・ダルル・タクジムと同居のグループEに。第3節まで2勝1分けと好調だったものの、その後の2試合で連敗。2位で迎えた最終節で山東魯能に2-1の逆転勝利を収め、2位通過を決めた。

    この結果、グループF首位の広島と、グループE2位の鹿島がラウンド16で激突することに。これに伴い、J1第17節の県立カシマサッカースタジアムで行われる鹿島vs広島の日程が変わり、6月30日(日)の18:30キックオフに変更となった。

    なお、ラウンド16のファーストレグ、サンフレッチェ広島vs鹿島は6月25日(火)に予定されている。

    ◆日程変更
    第17節 鹿島アントラーズvsサンフレッチェ広島
    6月29日(土)18:30→6月30日(日)18:30
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