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    カテゴリ:カップ戦 > AFCチャンピオンズリーグ (ACL)

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    アジアサッカー連盟(AFC)は、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のラウンド16組み合わせを発表した。

    新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、西地区とは異なり大会日程が大幅に変更された東地区。二転三転した中、6月から7月にかけて、タイとウズベキスタンに分かれて集中開催することとなった。

    また、大会直前にはオーストラリアクラブが出場を辞退。また、中国クラブはBチームを派遣するなど、アジアNo.1を決める大会としては異例の状況となった。

    Jリーグからは4クラブが出場した中、川崎フロンターレガンバ大阪ウズベキスタンで、名古屋グランパスセレッソ大阪はタイで試合を行った。

    5つのグループの首位チームと2位の3チームがラウンド16に進める中、川崎F名古屋C大阪は無事に首位通過。しかし、G大阪は2位となると、2位の中で最下位になり、グループステージでの敗退が決まった。

    その他勝ち上がったのは、蔚山現代(韓国)、全北現代モータース(韓国)、大邱FC(韓国)、浦項スティーラース(韓国)、BGパトゥム・ユナイテッド(タイ)となった。

    ラウンド16では、川崎Fは蔚山現代、名古屋は大邱FC、C大阪は浦項スティーラースとの対戦が決定。いずれも日韓対決となる。

    また、もう1つは全北現代モータースとパトゥム・ユナイテッドカードとなった。

    なお、ラウンド16は9月に予定されている。

    ACLラウンド16組み合わせ

    【東地区】
    蔚山現代(韓国) vs 川崎フロンターレ
    名古屋グランパス vs 大邱FC(韓国)
    全北現代モータース(韓国) vs BGパトゥム・ユナイテッド(タイ)
    セレッソ大阪 vs 浦項スティーラース(韓国)

    【西地区】
    イスティクロル(タジキスタン) vs ペルセポリス(イラン)
    シャールジャFC(UAE) vs アル・ワフダ(UAE)
    エステグラル(イラン) vs アル・ヒラル(サウジアラビア)
    アル・ナスル(サウジアラビア) vs トラークトゥール(イラン)

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    セレッソ大阪は3日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループJ第4節でポートFC(タイ)とブリーラム・スタジアムで対戦し、0-3でC大阪が勝利した。

    ここまでの3試合を2勝1分けの勝ち点7としているC大阪と、1勝1分け1敗の勝ち点4で3位につけるポートFCの対戦。中2日での連戦となった。

    C大阪はその試合で大幅にターンオーバーを実施した結果、1-1のドローに終わった試合。前節から継続して出場したのは、DF西尾隆矢、MF為田大貴、FW大久保嘉人の3名のみ。MF清武弘嗣やMF坂元達裕、MF原川力らが先発に復帰した。

    前回対戦は先手を奪ったポートFC。この試合でもMFセルヒオ・スアレス、FWジョンバッジョチームを牽引していく。

    まずは3分、ジョンバッジョが味方のミドルシュートをGKキム・ジンヒョンが弾いたこぼれ球に反応。シュートネットを揺らすがオフサイドとなる。

    主軸選手を起用したC大阪は、2試合連続スタメンとなった為田が赤f曲的なプレーを見せる。9分には為田が左からクロス。これにボックス中央で大久保ヘッドで合わせるが、当たりが薄く枠と外してしまう。

    徐々に攻める時間が増えてきたC大阪は12分にはC大阪が先制する。右CKを得ると原川はショートコーナーを選択。細かく繋ぎ右サイドからクロスを上げると、ファーサイドで丸橋が胸トラップから左足ボレー。これが決まり、C大阪が先制する。

    先制したC大阪は13分にも右からのクロスを、最後は清武が左足ボレー。しかし、これはDFにブロックされる。20分には、右サイドからの清武のクロスに飛び込んだ為田と飛び出したGKが激突。為田の腹部にGKが激突し、両者ともにその場に倒れこんでなかなか起き上がれず。それでも両者は立ち上がりプレーを再開する。

    積極的に攻めていくC大阪はなかなか追加点が奪えず。45分にもCKから追加点。原川のクロスをファーサイドでチアゴが折り返すと、大久保ヘッドで押し込むもGKがセーブ。しかし、こぼれ球を大久保が蹴り込み、リードを2点に広げる。

    C大阪の2点リードで後半に入ると、ポートFCは一気に3枚替えで流れを変えにくる。しかし、C大阪はその出鼻をくじく追加点を47分に決める。

    ボックス手前でボールを受けた坂元がボックス内の松田とワンツー。リターンを受け、そのまま左足でファーサイドを狙うと、ネットを揺らし追加点を挙げた。

    出鼻をくじいたC大阪だったが50分に急にピンチがやってくる。自陣からビルドアップする中でボールロスト。すると、こぼれ球を拾ったジョンバッジョロングシュート。GKキム・ジンヒョンが戻りきれずゴールかと思われたが、クロスバーに直撃しゴールとはならない。

    リードしているC大阪は為田、大久保、清武と主力を下げ、中島元彦、加藤陸次樹、喜田陽と若手を起用していく。

    ポートFCも徐々に盛り返し始めると、70分には後半から出場のパコーン・プレムパックがミドルシュート。しかし、これはGKキム・ジンヒョンがセーブする。

    79分にもポートFCが決定機。スルーパスに反応したジョンバッジョが抜け出すとボックス内右から強いシュート。しかし、これは枠を捉えられない。

    ポートFCは76分にティッタウィー・アクソンスリ、C大阪は79分にFW松田力を投入。先発していたDFティッタトーン・アクソンスリ、DF松田陸と、両チームの双子選手が同時に揃ってピッチに立つという珍事も起きた試合は、そのままC大阪が逃げ切り0-3で終了。C大阪は勝ち点を10に伸ばした。

    ポートFC 0-3 セレッソ大阪
    C大阪
    丸橋祐介(前12)
    大久保嘉人(前45)
    坂元達裕(後2)

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     AFCアジアサッカー連盟)は10日、今シーズンACLアジアチャンピオンズリーグ)の試合日程について発表した。公式サイトで伝えている。

     Jリーグクラブが該当する東地区のグループステージは、新型コロナウイルスの影響により6月22日から7月11日に集中開催されることが決まっている。そして今回の発表によると、ガンバ大阪が所属するグループHと川崎フロンターレが所属するグループIの各試合が、ウズベキスタンで行われることに決まった。なお、グループIの残る一枠を争う大邱FC(韓国)とチェンライ・ユナイテッド(タイ)のプレーオフも、6月23日ウズベキスタンで行われる。

     6月から7月にかけてグループステージが行われる東地区は、9月から決勝トーナメントを実施予定。今大会の決勝戦は11月21日(第1戦)と同27日(第2戦)に開催が予定されている。

    AFCのグループHとIの試合はウズベキスタンで行われる [写真]=Getty Images


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    【【ACL】集中開催のACL、グループHとIはウズベキスタンでの開催が決定…日本からは川崎&G大阪】の続きを読む

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    アジアサッカー連盟(AFC)は10日、ウズベキスタンサッカー協会(UFA)の協力を得て、2021シーズンAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の試合を集中開催することを発表した。

    シーズンACL新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響を受け、西地区は順調に大会を開催しベスト16進出チームが決定。一方で、東地区はグループステージはおろか、プレーオフも行えていない状況が続いていた。

    当初の予定では4月から5月にかけてグループステージを一斉開催する予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて日程が変更。6月末から7月にかけて行われることが決定していた。

    会場が未定だったなか、ウズベキスタンで開催が決定。6月25日から7月11日まで集中開催となる。なお、グループ HとIがウズベキスタンで開催され、Jリーグ勢ではガンバ大阪川崎フロンターレウズベキスタン行きが決定した。

    なお、グループF、G、Jは6月22日から7月11日にかけてタイで集中開催することがすでに決定しており、名古屋グランパスプレーオフを勝ち抜けばセレッソ大阪が参加することとなる。

    AFCチャンピオンズリーグ 東地区

    ウズベキスタン開催(6月25日7月11日)
    グループH】
    ガンバ大阪(日本)
    全北現代モータース(韓国)
    シドニーFC(オーストラリア)
    タンピネス・ローバース(シンガポール)

    グループI】
    川崎フロンターレ(日本)
    北京FC(中国)
    ユナテッド・シティFC(フィリピン)
    PO4勝者(韓国/タイ)

    ・タイ開催(6月25日7月11日)
    グループF】
    BGパトゥムユナイテッド(タイ)
    蔚山現代(韓国)
    ベトテル(ベトナム)
    PO1勝者(オーストラリア/フィリピン/中国)

    グループG】
    ジョホールダルル・タクジム(マレーシア)
    名古屋グランパス(日本)
    浦項スティーラーズ(韓国)
    ラチャブリーFC(タイ)

    グループJ】
    広州FC(中国)
    ポートFC(タイ)
    キッチー(香港)
    PO2勝者(日本/オーストラリア/マレーシア)

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【ACL】川崎FとG大阪がウズベキスタンへ! ACLの東地区開催地が決定、タイとウズベキスタンに《ACL2021》】の続きを読む

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     13日、AFCチャンピオンズリーグACL)の準決勝が行われ、ヴィッセル神戸が蔚山現代との一戦に臨んだ。

     神戸にとっては、PK戦までもつれこむ激戦となった準々決勝の水原三星戦から中2日。疲労の蓄積が心配される上、チームの核であるアンドレス・イニエスタをケガで欠く状態で今大会無敗を維持する蔚山現代との大一番に挑むこととなった。

     ここまで8試合で19得点と圧倒的な攻撃力を誇る蔚山現代にペースを握られながらも、神戸はカウンターを中心に決定機を演出する。24分、山川哲史からの右クロスにニアサイドドウグラスが合わせるも、ヘディンシュートは枠の右へ。26分には郷家友太が強烈なミドルシュートを放ったが、相手GKの好セーブに阻まれた。

     スコアレスで迎えた後半、先にスコアを動かしたのは神戸だった。52分、右CKで安井拓也がグラウンダーのボールを供給。ペナルティエリア外から走り込んだ山口蛍が鮮やかなダイレクトシュートを突き刺し、貴重な先制点を挙げた。

     75分には敵陣でプレスを掛けてボールを奪い、ドウグラスが運んで右サイドの安井へパス。安井のシュートはGKに防がれるも、こぼれ球を佐々木大樹が押し込みネットを揺らす。しかし、VAR(ビデオアシスタント・レフェリー)が介入し、カウンターの場面でのファウルを取られ、ゴールは取り消された。

     すると81分、ユン・ビッガラムのシュートをビヨルン・ヨハンセンがわずかに触ってコースを変え、今度は蔚山現代がネットを揺らす。一度はオフサイドにより取り消されたものの、VARの介入によりゴールが認められ、1-1の同点に。90分では決着がつかず、延長戦に突入した。

     103分、蔚山現代が絶好機を迎えた。左サイドからのクロスヨハンセンが頭で合わせるも、神戸GK前川黛也がビッグセーブを見せる。109分には神戸のチャンス。右サイド深い位置でのFKにドウグラスが合わせたボールは相手GKの好セーブに遭った。

     決勝ゴール119分、ジュニオール・ネグランエリア内で前川に倒され、蔚山現代にPKが与えられる。これをネグランが自分で決め、2-1と逆転。このままタイムアップを迎え、蔚山現代が決勝進出を決めた。

    スコア
    蔚山現代 2-1 ヴィッセル神戸

    【得点者】
    0-1 52分 山口蛍ヴィッセル神戸
    1-1 83分 ビヨルン・ヨハンセン(蔚山現代)
    2-1 119分 ジュニオール・ネグラン(蔚山現代)

    ACL準決勝で神戸と蔚山現代が対戦した [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【ACL】明暗分けたVAR…神戸は延長後半にPK被弾でACLベスト4敗退、蔚山現代が決勝へ】の続きを読む

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