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    カテゴリ:カップ戦 > FIFAクラブワールドカップ (CWC)

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    バイエルンポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキFIFAクラブワールドカップ(CWC)2020のゴールデンボール(大会最優秀選手)に輝いた。

    過去ブンデスリーガで5度の得点王実績を誇るレヴァンドフスキは各大陸王者が集うCWCの舞台でも近年の欧州フットボール界で屈指のストライカーとして名を轟かせる力をまざまざと発揮。準決勝のアル・アハリ戦で2ゴールの活躍で決勝進出に貢献すると、11日に行われた決勝のティグレス戦でも決勝アシストマークしてみせ、世界制覇に導いた。

    クラブ公式サイトによると、レヴァンドフスキは決勝後、「ただただ勝ちたかった。これで6冠。バイエルン・ミュンヘンのみならず、フットボール界でも偉大なストーリーだ。僕らの功績は長く残り続けるはずだ」とコメントした。

    バイエルンブンデスリーガ、DFBポカールチャンピオンズリーグ(CL)、UEFAスーパーカップ、DFLスーパーカップ、そしてCWCを制して、シーズン6冠を達成。2009年バルセロナ以来、史上2クラブ目の偉業達成となる。

    なお、レヴァンドフスキチームメイトであるドイツ代表MFヨシュア・キミッヒがブロンズボールを獲得。ティグレスの元フランス代表FWアンドレ=ピエール・ジニャックがシルバーボールに輝いている。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    FIFAクラブワールドカップ(CWC)2020決勝のバイエルン(ドイツ)vsティグレス(メキシコ)が11日に行われ、1-0で勝利したバイエルンが7大会ぶり2度目の優勝を果たした。

    昨季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)を制したヨーロッパ王者のバイエルンは、2013年大会以来2度目のCWC制覇と共に、2009年バルセロナ以来、史上2クラブ目となるシーズン6冠を狙う。

    アフリカ王者のアル・アハリ(エジプト)との準決勝では過密日程に苦しめられるも主砲レヴァンドフスキの2ゴールによって2-0の勝利を収めて決勝の舞台に駒を進めた。その準決勝からは先発3人を変更。新型コロナウイルスの陽性判定が出たミュラー、個人的な問題で帰国したボアテング、低調な出来だったロカに代わってジューレ、リュカ、サネを起用した。

    一方、今大会初出場の北中米カリブ海王者のティグレス(メキシコ)は、アジア王者の蔚山現代(韓国)、南米王者のパウメイラス(ブラジル)を続けて撃破し、北中米カリブ海王者として初の決勝進出を果たした。ジニャックのPKによるゴールを守り切って1-0で勝利したパウメイラスと同じメンバー構成で快挙達成を狙った。

    ティグレスが引き続きジニャック、カルロスゴンサレスを2トップに配した[4-4-2]を継続した一方、数人の主力を欠くバイエルンは[4-2-3-1]を継続も、アラバをセントラルMF、ニャブリをトップ下に置くマイナーチェンジを施した。

    開始直後にはルイス・キニョネスの右からのクロスに反応したジニャックが際どいヘディンシュートを放つなど、ティグレスが良い入りを見せる。しかし、5分を過ぎた辺りからバイエルンがギアを上げてアルフォンソ・デイビスが果敢に縦に仕掛ける左サイドを起点に押し込み始める。

    すると、18分にはボックス手前右でボールを持ったキミッヒが低弾道の鋭い右足のミドルシュートゴール左隅に突き刺す。だが、先制点かに思われたこの場面ではゴール前に飛び込んでレヴァンドフスキオフサイドの位置でGKの動きに影響を与えたとして、オンフィールドレビューの結果、ゴールは取り消しとなった。

    やや不運な形で最初の決定機を逸するも、完全に流れを掴んだ欧州王者は畳みかける攻めでティグレスゴールに襲い掛かっていく。25分にはボックス左でアルフォンソ・デイビスからパスを受けたコマンがニアを狙った強烈な右足のシュートでGKグスマンにファインセーブを強いる。さらに、34分には時間の経過と共に中央にポジションを移したサネがボックス左から得意の左足を振っていくが、これは惜しくも左ポストの外側を掠めた。

    一方、想定通り守る時間が長いティグレスも前半終盤にかけては相手のパスワーク、個人技にアジャストし、自分たちでボールを持つ時間を増やしていく。攻撃の機会はカウンターセットプレーに限られたが、0-0の均衡を保って試合を折り返した。

    互いに選手交代なしで迎えた後半も試合展開に大きな変化はなし。51分にはボックス左で仕掛けたニャブリが得意の左45度の角度からファーポストを狙った右足のコントロールシュートを放つが、これはわずかに枠の右に外れた。

    何とか体力のある内に先制したいバイエルンはここまで沈黙していたエースが絡んだ形の攻撃から待望のゴールを奪い切った。

    59分、相手を押し込んでボックス手前右のキミッヒが左足で丁寧に入れた浮き球のパスに反応したレヴァンドフスキがGKグスマンに競り勝ってヘディング。このシュートがグスマンの身体に当たってこぼれると、ゴール前に侵入していた右サイドバックのパヴァールが無人のゴールへ流し込んだ。当初はレヴァンドフスキの抜け出しのタイミングオフサイドの判定となったが、VARのレビューの結果オンサイドと判定が覆りゴールが認められた。

    ようやくリードを手にしたバイエルンは直後にニャブリを下げてトリソをトップ下の位置で投入し、中盤の守備強度を高める。さらに、74分にはレヴァンドフスキ、サネ、コマンとニャブリに続き前線の選手を総入れ替えし、チュポ=モティング、ミュージアラ、ドグラス・コスタとフレッシュな控え選手をピッチに送り出し、このまま逃げ切り態勢に入った。

    一方、初快挙に向けてゴールが必要なティグレスだが、80分にルイスロドリゲスに代えてフリアン・キニョネスを最初のカードとして切るなど、リスクを冒して前に出ることはなくなかなか決定機まで持ち込むことができない。

    その後、守備を固めつつカウンターから試合を殺しにかかるバイエルンは81分に左ポストを叩くトリソの強烈なミドルシュート、85分にはチュポ=モティングの背後への抜け出しからドグラス・コスタ、キミッヒの連続シュートゴールに迫るが、ここはGKグスマンの意地の好セーブに阻まれた。

    それでも、ティグレスの試合終盤の猛攻を危なげなく凌ぎ切ったバイエルンが、7大会ぶり2度目の優勝を果たした。

    そして、ブンデスリーガ、DFBポカール、DFLスーパーカップチャンピオンズリーグUEFAスーパーカップに続くクラブワールドカップタイトルを獲得し、2009年バルセロナ以来、史上2クラブ目となるシーズン6冠を達成した。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    バイエルンドイツ代表FWトーマス・ミュラー新型コロナウイルスに感染したようだ。ドイツスカイ』が報じている。

    伝えられるところによると、10日行われたトレーニング後の検査で陽性が判明。11日に予定されてるクラブワールドカップ(CWC)決勝戦のティグレス戦は欠場する見通しとなった。

    バイエルンでは先月29日に、ドイツ代表MFレオン・ゴレツカと元スペイン代表MFハビ・マルティネスコロナ感染が報告されていた。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.theworldmagazine.jp)



    ジェローム・ボアテング 写真提供: Gettyimages

     バイエルン・ミュンヘンは10日、元ドイツ代表DFジェローム・ボアテングが個人的な理由により戦列を離れることを公式発表している。

     バイエルンは5日にブンデスリーガ第20節・ヘルタ・ベルリン戦を終えた後、クラブワールドカップの開催地であるカタールに到着。8日に行われた準決勝ではアフリカ王者のアル・アハリ相手に2得点をあげて勝利し、決勝進出を決めていた。

     その中、カタール遠征に帯同していたボアテングの元恋人であるモデルのカシア・レンハルトさんが9日に自宅で死亡しているのが見つかっており、自殺という見方が広まっている。これを受けて同選手はクラブを率いるハンジ・フリック監督から許可を得た上で一足早く帰国することが決定。11日に開催予定の決勝・ティグレス戦の欠場が確実になった。

     なお、ボアテングはカシア・レンハルトさんと1年以上にわたり交際を続けていたが、今年2月に破局していた。メンタル面で大きな問題を抱えることとなったボアテングだが、クラブとしてはフットボールに集中できるような状況になることを強く望んでいるはずだ。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    昨季はレアル・マドリードクラブW杯の覇者に 写真提供:Gettyimages

     国際サッカー連盟FIFA)は19日、今年2月1日から11日までカタールで開催されるFIFAクラブワールドカップの対戦カードを公式発表した。

     本来は昨年12月に行われる予定だったクラブW杯2020だが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて2月に開催期間がずれ込んでいる。そのクラブW杯2020には昨季UEFAチャンピオンズリーグを制覇したバイエルン・ミュンヘンAFCチャンピオンズリーグの覇者である蔚山現代、そして昨季まで柏レイソルに在籍していたFWマイケル・オルンガを擁するアル・ドゥハイルなどが出場を決めている。

     一方、南米王者については鹿島アントラーズへの加入がほぼ確実となっているMFジエゴ・ピトゥカを擁するサントスとパルメイラスが30日にコパ・リベルタドーレス決勝で対戦し、勝者がクラブW杯へ駒を進める。また、オセアニア王者であるオークランド・シティはニュージーランド政府が新型コロナウイルス対策として出入国の規制を講じていることにより大会を辞退しているため、今大会は2回戦からスタートする。対戦カードと試合日程は以下の通りとなっている。

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    2回戦(2月4日

    ・UANLティグレス(北中米カリブ海王者)対蔚山現代(アジア王者)…①

    ・アル・ドゥハイル(開催国代表)対アル・アハリ(アフリカ王者)…②

    5位決定戦(2月7日

    準決勝(③は2月7日、④は2月8日

    サントスorパルメイラス(南米王者)対①の王者…③

    バイエルン・ミュンヘンヨーロッパ王者)対②の王者…④

    3位決定戦(2月11日

    決勝(2月11日

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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