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    カテゴリ:カップ戦 > UEFAヨーロッパリーグ (UEL)

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    アーセナルチェルシーの激突になったUEFAヨーロッパリーグ決勝。熱戦必至の対戦となるはずが、問題が浮上している。

    決勝の舞台はアゼルバイジャンの首都バクー。ロンドンとの往復距離は8000kmにもなり、渡航費や宿泊費の面でファンは頭を抱えているのだ。

    Daily Mail』によれば、アーセナルチェルシーに割り当てられたチケットの売れ行きも芳しくないという。

    それぞれに3000枚、計6000枚が手配されたものの、売れたのはおよそ半数。そのため、残りの半数を返却するかもしれないとさえ…。

    また、『Evening Standard』によれば、UEFAアーセナルチェルシーに対し、バクーへの渡航がファンたちにとってカオスになっていることを謝罪したという。

    ただ、当地での開催を下した決断については、自己弁護したとのこと。

    UEFAディレクター

    「(会場が)決まった時点でロンドンの2チームによるイングランド勢の対決になるとは予想できなかったのは言うまでもないことです。

    バクーへの渡航しようとしているファンたちが直面している問題については非常に申し訳なく思っています。

    旅行するファンのためにより安価の解決策を探す手助けをしようとエキスパートたちは懸命に取り組んでいるところです」

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    決勝戦は日本時間5月30日(木)に行われる。

    UEFA、アーセナルとチェルシーに謝罪 EL決勝問題で


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.theworldmagazine.jp)



    ヨーロッパリーグ(EL)の決勝に進んだアーセナルチームを指揮するウナイ・エメリ監督(47)が凄かった。

    ロルカ・デポルティーバ、アルメリアバレンシア、スパルタク・モスクワで監督を務めてきたエメリ監督は、2013年1月にセビージャの監督に就任。3シーズン半指揮を執ると、2016年6月からはパリ・サンジェルマンを指揮。今シーズンからアーセナルの監督を務めている。

    エメリ監督といえば、やはりヨーロッパリーグだろう。セビージャで半年指揮を執って迎えた2013-14シーズンチームヨーロッパリーグを勝ち進むと決勝に進出。ベンフィカとの結晶はゴールレスドローに終わったものの、PK戦で4-2と勝利し、3度目の優勝を成し遂げた。

    続く2014-15シーズンヨーロッパリーグに出場すると、同じく勝ち上がり決勝に進出。ウクライナのドニプロとの決勝を3-2で制し、連覇を達成した。

    そして2015-16シーズンチャンピオンズリーグに出場していたセビージャグループステージで敗退。ヨーロッパリーグに回ると、今度も順当に勝ち上がり決勝へ。リバプールとの決勝を3-1で制し、3連覇を達成している。

    その後の2シーズンPSGで指揮をとっており、チームチャンピオンズリーグに出場したためヨーロッパリーグを戦わず。そして、今シーズン就任したアーセナルでも決勝まで勝ち上がってきた。

    個人として出場したヨーロッパリーグで4大会連続ファイナリストに。アーセナルでも優勝すれば、個人4連覇を達成することとなる。

    また、2013-14シーズンから連続で決勝に勝ち進んでいるため、ここまで決勝トーナメントで27勝を記録しており、歴代最多となっている。

    ELキングとも言われているエメリ監督だが、UEFAヨーロッパリーグ、つまりUEL(ウナイ・エメリ・リーグ)と言っても良いのかもしれない。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 mynews23.com)



    EL準決勝でチェルシーに惜敗も…失点回避し同点弾演出の長谷部は「1.5」の最高タイ評価

     UEFAヨーロッパリーグ(EL)準決勝の第2戦が現地時間9日に行われ、元日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトドイツ)はチェルシーイングランド)と敵地で1-1と引き分けた。2戦合計スコアが2-2となったことから勝負はPK戦に持ち込まれ、フランクフルトは惜しくも敗れたが、フル出場の長谷部は重要な2つのシーンに絡み、ドイツメディア「spox.com」から称賛されている。

     0-0で迎えた前半24分、フランクフルトは自陣右サイドの深い位置でFKを与えてしまうと、MFウィリアンのキックにDFダビド・ルイスが合わせてボールはファーサイドへ。絶体絶命ピンチを救ったのは、長谷部だった。ゴール前に詰めていたチェルシーDFセサル・アスピリクエタよりも先にボールに到達すると、間一髪のところでボールをかき出し、チームピンチから救った。

     その後フランクフルトは1点を失うも、後半4分に反撃。長谷部がドリブルで中央まで持ち上がり、前線に縦パスを入れると、FWルカ・ヨビッチがMFミヤト・ガチノビッチへと胸で落とし、これを受けたガチノビッチダイレクトでヨビッチへ。同選手は落ち着いて右足で蹴り込み、チェルシーGKケパ・アリサバラガを破った。

     延長戦を終えてもスコアが動かず、最終的にはPK戦で敗れたフランクフルトについて、「spox.com」は「印象的なパフォーマンスを見せながらも欧州カップ戦に別れを告げることになった。(DFマルティン・)ヒンテレッガーとハセベは120分以上輝いた」と、両選手が際立っていたと称賛した。

     攻守両面で決定的な仕事をした長谷部については、「攻撃面でも守備面でも計り知れないほど重要だった。24分にはルイスのヘディングをゴールライン上でクリアし、その後ヨビッチへのロングパスでスコアを1-1へと導いた。ポジション取りも良く、ボール奪取に11回成功している」と寸評を綴り、ヒンテレッガーと同様にチーム最高の「1.5」と採点した(ドイツの評定は1が最高、6が最低)。

     なお、同メディアチェルシーの選手も採点しているが、PKを2度止めたケパに対しては「2」、先制点のMFルーベン・ロフタス=チークについては「3.5」、そのお膳立てをしたMFエデン・アザールは「3」と厳しい目を向けており、両チームを通じて「1.5」の高評価を得たのは長谷部とヒンテレッガーのみ。激闘のなか、この2人こそが決定的な働きをしたと評価しているようだ。(Football ZONE web編集部)

    フランクフルトMF長谷部【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    9日に行われたUEFAヨーロッパリーグ準決勝2ndレグ、チェルシーアイントラハト・フランクフルトPK戦の末に撃破し、ファイナルへと駒を進めた。

    スコアは1-1であったが、多くのチャンスがあったこの試合。長谷部誠ライン際でスーパークリアをしたことも話題になった。

    しかしチェルシーダヴィド・ルイスも負けていなかった。クロスセバスティアン・アレルに合わせられたところ、決定的な場面でこのクリア

    自慢の髪の毛を振り乱しつつ、右足をいっぱいに伸ばし脛のアウトサイドなんとかボールを掻き出したのだ。

    試合終了後には、チャンピオンズリーグヨーロッパリーグの2大会の決勝が全てイングランド勢同士の対戦となったことを喜び、以下のように話したという。

    ダヴィド・ルイス

    イングランドサッカーが高いレベルの舞台に戻ってきたことは、いいことだと思う。CLとELの決勝戦のカードがそれを証明してる…」

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    ヨーロッパリーグの決勝戦は5月30日の4:00から行われる予定となっており、チェルシーは同じロンドンに本拠地を置くアーセナルと対戦する。

    決勝進出を導いた!ダヴィド・ルイス、髪の毛も振り乱す「カンフークリア」が話題


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccer-king.jp)



     2018-19シーズンヨーロッパリーグ(EL)決勝は、チェルシーアーセナルの対戦に決まった。一方で、チャンピオンズリーグ(CL)の決勝もトッテナムリヴァプールプレミア勢対決となり、今シーズンのCLとELのファイナリストをプレミアリーグクラブが独占した。

     フランクフルトとのEL準決勝セカンドレグで、決勝進出に貢献したダヴィド・ルイスは、「イングランドサッカーが高いレベルの舞台に戻ってきたことは良いことだと思う。CLとELの決勝戦のカードがそれを証明している」と、プレミア勢の活躍を喜んだ。

    ビッグロンドンダービー”となったEL決勝戦、D・ルイスはある人物を警戒している。今シーズンからアーセナルの指揮を執るウナイ・エメリ監督だ。

    「決勝戦はすごい試合になると思う。対戦相手も素晴らしいチームだから。エメリ監督はELの勝ち方を熟知している。難しい試合になるだろうから、最高の準備をしなくてはならないね」

     D・ルイスがそう話す通り、エメリ監督はセビージャを率いた2013年から、史上初のEL3連覇を達成している。初挑戦となったプレミアリーグは最終節を前に5位と苦戦しているが、実績十分のELはナポリバレンシアなど、他国の強豪を破り決勝進出を決めてみせた。

     両チームシーズンラストマッチとなる大一番は、どのような結末を迎えるのか。決勝は5月29日アゼルバイジャンの首都バクーにあるバクー・オリンピック・スタジアムで開催される。

    ダヴィド・ルイスがアーセナルとのEL決勝についてコメントした [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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