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    カテゴリ:カップ戦 > UEFAヨーロッパリーグ (UEL)

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    伝えられるところによれば、欧州サッカー連盟UEFA)はファイナンシャル・フェアプレー制度を廃止するための提案を行う予定であるそうだ。

    11年前に制定されたファイナンシャル・フェアプレー制度は、各クラブの収入と支出を管理するもので、3年を基準としての損益が赤字になることを禁止している。

    しかしながらこの制度に対しての批判も多く、結果的にビッグクラブの立場を保護するものになっているとも。

    そして今回『Times』が報じたところによれば、UEFAはこのファイナンシャル・フェアプレー制度を終了し、新しい管理ルールを導入することを目指しているそうだ。

    それは「サラリーキャップ制度+贅沢税」という二段構えのルール

    ヨーロッパの大会に出場するクラブは、人件費を予算の70%以下に制限することが求められる。

    そして、それを違反したクラブは贅沢税を支払わなければならず、超過分の同等額以上をUEFAに収める義務が出る。その収益は他のクラブへと分配されるという。

    この形であれば、突如富豪が多くの投資を行うことが可能になり、下剋上の手段は増加する。(もちろん贅沢税による追加の支出は避けられない)

    これはアメリカの野球やバスケットボールで使われているルールに近いものになると考えられている。

    【写真】忘れないで!「PSG、カタール以前のベストイレブン」

    この提案は来月スイスで行われるUEFAの会議で行われるとのこと。そこには各国の協会やリーグクラブの重役、選手や代理人などが参加し、サッカーの未来について話し合われるという。

    UEFA、FFPを廃止?「サラリーキャップ&贅沢税」に変更か


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    欧州サッカー連盟(UEFA)は、2021-22シーズンよりUEFA主催大会におけるアウェイゴールルールの廃止を発表した。

    ウェイゴールルールは、主にホーム&アウェイ形式のトーナメントマッチにおいて2戦合計スコアで並んだ場合、アウェイで奪ったゴール数が多いチームを勝利とするルールだ。

    1965年に導入された同ルールは、敵地での対戦時にアウェイチームアンチフットボールとも取れる極端に守備的な戦い方を行うケースが多く、ゴールが大きな魅力とされる競技の特性上、エンターテイメント性が薄れることを危惧するなどの理由により採用された。

    しかし、近年はそういった極端なケースが減り、新型コロナウイルス感染拡大の影響による、無観客開催などホームアドバンテージの低下、中立地開催におけるホームとアウェイの差がなくなったことを理由に廃止が検討されてきた。

    そういった中、UEFAアレクサンデル・チェフェリン会長は今回のアウェイゴールルール廃止に関して、全会一致での決定ではないものの、多くの希望を受けての決定であると説明している。

    「アウェイゴールルールは、1965年に導入されて以来、UEFAの大会には欠かせないものだった」

    「しかし、その廃止の問題はここ数年、UEFAの様々な会議で議論されてきた。意見が完全に一致することはなかったが、多くのコーチファン、その他のフットボール関係者は、その公平性に疑問を持ち、このルールの廃止を希望している」

    また、同会長はアウェイゴールルールの廃止が攻撃的なフットボールを促すことに繋がると、その意義を強調している。

    「このルールの影響は、本来の目的に反しており、特にファーストレグでは、相手に決定的なアドバンテージを与えるゴールを恐れるあまり、ホームチームの攻撃意欲を削ぐことになっている」

    「また、とりわけ延長戦において、アウェイチームが得点したときにホームチームに2回の得点を義務付けるのは不公平だという批判もあった」
    「最近では、ホームアドバンテージがかつてほど重要ではなくなってきていると言ってもいい。プレースタイルヨーロッパ全体で一貫していることや、ホームアドバンテージの低下を招いた様々な要因を考慮し、UEFA執行委員会は、アウェイゴールホームで決めたゴールよりも重みを持つことはもはや適切ではないという見解を採用し、正しい判断を下した」

    なお、今回の決定はUEFAが主催する男子、女子、ユースのすべてのコンペティションで採用されることになる。

    これまで多くのドラマを生んできたアウェイゴールの廃止はやや寂しいところだが、チェフェリン会長のコメントのようにホームチームホームゲームにおける慎重な戦い、延長戦における不公平感は同ルールの大きな問題点となっていたことは事実だ。

    これにより、トーナメントマッチにおける延長戦やPK戦の増加が見込まれるが、より公平な形での戦いが期待される。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    マンチェスター・ユナイテッドスペイン代表GKダビド・デ・ヘアはPKがかなり苦手なようだ。

    ユナテッドは26日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝でビジャレアルと対戦。試合は1-1のまま120分間の戦いを終え、優勝の行方はPK戦に委ねられることになった。

    運命のPK戦では互いに10人目まで全員が成功する痺れる展開となった中、決着は奇しくもGK同士がキッカーを務める11人目で付くことに。先行のビジャレアルのGKヘロニモ・ルジが決めた一方で、後攻のユナイテッドはデ・ヘアの右を狙ったシュートがルジに止められて終戦。残酷な結末となった。

    PKを失敗してしまったデ・ヘアだが、データはPKに弱いということを示している。

    最後にPKを止めたのは、2016年4月23日のFAカップ準決勝で、当時エバートンのFWロメル・ルカクシュートを止めたのが最後だ。その際には、当時のルイス・ファン・ハール監督が「PKのトレーニングで20本蹴ったが、デ・ヘアは1本も止められなかったよ」と裏話を明かしていた。

    イギリス『サン』によると、スペイン代表での6本も含めると、それから5年間デ・ヘアは27本のPKすべてを決められてきた。そしてビジャレアル戦では11人全員に決められ、38本連続未セーブとなった。

    一方で、ビジャレアル戦でベンチに座ったGKディーン・ヘンダーソンはその期間で8本のPKをセーブしている。

    ユナテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督はPK戦突入が間近に迫る中、延長後半にDFアクセル・トゥアンゼベ、FWダニエルジェームズ、DFアレックス・テレス、MFフアン・マタを投入していた。

    デ・ヘアのプライドを尊重したのかは分からないが、ここでGKを交代するという選択肢があれば、結果はまた別のものになったかもしれない。

    とはいえ“たられば”は禁物。幾度か止められそうなシュートがあっただけに、デ・ヘアには何とかしてほしかった。



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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    26日に行われたUEFAヨーロッパリーグの決勝で、マンチェスター・ユナイテッドを撃破したビジャレアル

    「EL職人」ウナイ・エメリ監督に率いられたクラブは、歴史上初の欧州タイトルを掲げることに成功し、人口5万人の小さな町も歓喜に沸いた。

    そして『ANTENA3』によれば、優勝した後のビジャレアル選手たちもドレッシングルームで大騒ぎしていたようで…。

    【動画】ヨーロッパリーグの初優勝で喜びを爆発させるビジャレアル。ウナイ・エメリ監督も胴上げされる

    なんと試合終了後、ドレッシングルームの中でラウール・アルビオルがあの髪の毛とヒゲをバリカンで剃っていたよう!

    このところモサモサ感が増していたラウール・アルビオルであるが、この優勝をきっかけにまたサッパリするのだろうか。

    EL優勝ビジャレアル!ラウール・アルビオルが剃られる


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    26日に行われたUEFAヨーロッパリーグ決勝で、PK戦の末にビジャレアルに敗れてしまったマンチェスター・ユナイテッド

    そのPK戦がなんとも壮絶なもので、スコアは11-10。ビジャレアルは全員が成功を収め、マンチェスター・ユナイテッドは最後に残ったGKダビド・デ・ヘアが失敗してしまうという結末に。

    【動画】自らのPK失敗によって準優勝に終わってしまったダビド・デ・ヘア…ショックを隠せない表情

    全員にPKを決められ、そして自分だけが決められなかった。ダビド・デ・ヘアにとっては悪夢のような試合だった。

    そんなデ・ヘアがPK戦の前、タオルに貼り付ける形でもらっていたというのがこのメモである。

    なお、デ・ヘアがこのメモどおりに対応したのは3名だそう。そしてヘロニモ・ルジの名前はこのなかに入っていない。どちらにしてもすべて止められていないので、役に立ったのかどうかは…。

    EL決勝でPK戦負け…デ・ヘアが残した「どっちに飛ぶかメモ」が話題


    (出典 news.nicovideo.jp)

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