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    カテゴリ:カップ戦 > UEFAチャンピオンズリーグ (UCL)



    (出典 football-tribe.com)



    29日、欧州サッカー連盟UEFA)は2018-19シーズンチャンピオンズリーグ組み合わせ抽選におけるポット分けを発表した。

    ポット1

    レアル・マドリー(前回王者)

    アトレティコ・マドリー(EL王者)

    バルセロナスペイン

    バイエルン・ミュンヘンドイツ

    マンチェスター・シティイングランド

    ユヴェントスイタリア

    PSGフランス

    ロコティフ・モスクワロシア
    ポット2

    ボルシア・ドルトムントドイツ

    ポルトポルトガル

    マンチェスター・ユナイテッドイングランド

    シャフタール・ドネツク(ウクライナ

    ベンフィカポルトガル

    ナポリイタリア

    トッテナム・ホットスパーイングランド

    ローマイタリア
    ポット3

    リヴァプールイングランド

    シャルケ04ドイツ

    リヨンフランス

    モナコフランス

    アヤックスオランダ

    CSKAモスクワロシア

    PSVアイントホーフェンオランダ

    バレンシアスペイン
    ポット4

    ヴィクトリア・プルゼニチェコ

    クルブ・ブルッヘ(ベルギー

    ガラタサライトルコ

    ヤングボーイズ(スイス

    インテルイタリア

    ホッフェンハイム(ドイツ

    ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア

    AEKアテネ(ギリシャ

    組み合わせ抽選は欧州の現地時間18:00に行われるが、その前に『CL draw simulator』を使用してシミュレーターを何度か回してみた。

    1回目のパターン

    グループA

    ユヴェントス

    トッテナム

    アヤックス

    ガラタサライ
    グループB

    マンチェスター・シティ

    ポルト

    バレンシア

    ホッフェンハイ
    グループC

    バイエルン・ミュンヘン

    ローマ

    CSKAモスクワ

    ツルヴェナ・ズヴェズダ
    グループD

    レアル・マドリー

    シャフタール・ドネツク

    リヨン

    ヴィクトリア・プルゼニ
    グループE

    ロコティフ・モスクワ

    ベンフィカ

    シャルケ04

    AEKアテネ
    グループF

    アトレティコ・マドリー

    マンチェスター・ユナイテッド

    モナコ

    インテル
    グループG

    バルセロナ

    ナポリ

    リヴァプール

    ヤングボーイ
    グループH

    PSG

    ボルシア・ドルトムント

    PSVアイントホーフェン

    クルブ・ブルッヘ

    グループFとGの地獄っぷりが素晴らしい…。ユヴェントストッテナムレアル・マドリーリヨンなどがちょっと因縁対決だ。リヴァプールバルセロナは昨季の再戦がくも。

    2回目のパターン

    グループA

    バイエルン・ミュンヘン

    マンチェスター・ユナイテッド

    アヤックス

    ヤングボーイ
    グループB

    レアル・マドリー

    ナポリ

    シャルケ04

    ガラタサライ
    グループC

    ロコティフ・モスクワ

    ベンフィカ

    バレンシア

    ツルヴェナ・ズヴェズダ
    グループD

    PSG

    ローマ

    リヴァプール

    ヴィクトリア・プルゼニ
    グループE

    アトレティコ・マドリー

    ポルト

    CSKAモスクワ

    ホッフェンハイ
    グループF

    ユヴェントス

    トッテナム

    モナコ

    AEKアテネ
    グループG

    マンチェスター・シティ

    シャフタール・ドネツク

    リヨン

    インテル
    グループH

    バルセロナ

    ボルシア・ドルトムント

    PSVアイントホーフェン

    クルブ・ブルッヘ

    …もう、ヴィクトリア・プルゼニがかわいそう。

    グループGはかなり面そうなグループ。プルゼニはともかくなかなかバランスが取れていて、どこのクラブも幸運、不運の差が大きくなさそうだ。

    3回目のパターン

    グループA

    レアル・マドリー

    ボルシア・ドルトムント

    PSVアイントホーフェン

    ガラタサライ
    グループB

    バルセロナ

    ナポリ

    リヴァプール

    ツルヴェナ・ズヴェズダ
    グループC

    マンチェスター・シティ

    ベンフィカ

    リヨン

    クルブ・ブルッヘ
    グループD

    ロコティフ・モスクワ

    ローマ

    バレンシア

    ホッフェンハイ
    グループE

    アトレティコ・マドリー

    ポルト

    モナコ

    AEKアテネ
    グループF

    バイエルン・ミュンヘン

    マンチェスター・ユナイテッド

    アヤックス

    インテル
    グループG

    ユヴェントス

    シャフタール・ドネツク

    シャルケ04

    ヤングボーイ
    グループH

    PSG

    トッテナム

    CSKAモスクワ

    ヴィクトリア・プルゼニ

    ちょっと、グループFがすぎない?

    ちなみにバルセロナナポリリヴァプールの組み合わせは1回に引いたものと同じだ。この3クラブ、なにか引かれるものがあるのかもしれない…。

    4回目のパターン

    グループA

    マンチェスター・シティ

    ボルシア・ドルトムント

    CSKAモスクワ

    クルブ・ブルッヘ
    グループB

    ユヴェントス

    トッテナム

    モナコ

    ヤングボーイ
    グループC

    PSG

    ベンフィカ

    PSVアイントホーフェン

    ツルヴェナ・ズヴェズダ
    グループD

    レアル・マドリー

    ローマ

    シャルケ04

    ガラタサライ
    グループE

    バイエルン・ミュンヘン

    シャフタール・ドネツク

    リヴァプール

    ヴィクトリア・プルゼニ
    グループF

    ロコティフ・モスクワ

    マンチェスター・ユナイテッド

    バレンシア

    ホッフェンハイ
    グループG

    アトレティコ・マドリー

    ポルト

    アヤックス

    インテル
    グループH

    バルセロナ

    ナポリ

    リヨン

    AEKアテネ

    なんとユヴェントストッテナムの組み合わせが3回である。モナコとの3クラブも2回。これもだいぶ今季は引きがありそうな…。

    またバルセロナナポリの「マラドーナダービー」も3回UEFAカプセルを熱したり冷やしたりして作りたそうな組み合わせでもある。

    結局同クラブが同じグループに入れないということもあって、どうしてもいくつかは選択肢が限られてしまい、似た顔ぶれのものができてしまう、という印だ。ということは、このシミュレーションもまんざらデタラメとも言い難いのか?

    さて、今日の「本物の」組み合わせ抽選はいかなる結果に…。

    チャンピオンズリーグ、ポット分け決定!シミュレーターを回しまくってみた


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【UEFA】チャンピオンズリーグ、ポット分け決定!シミュレーターを回しまくってみた】の続きを読む



    (出典 img.qoly.jp)



    ラモスが伊メディアで語る 「話もしたくないけど…」

     スペイン代表の不動のキャプテン、DFセルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)は8年ぶりのワールドカップ(W杯)制覇へチームを引っ張る立場にあるが、先月26日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝リバプール戦(3-1)でエジプト代表FWモハメド・サラーを負傷退場に、GKロリス・カリウスを脳震盪に追い込んだとして“悪役”扱いされている。本人はイタリアのテレビ局「メディアセット」の取材に応え、故意ではなかったと強調している。

     セルヒオ・ラモスはCL決勝の前半25分に、ドリブル突破を仕掛けたサラーと交錯。この際に腕を巻き込み“脇固め”のような形となり、受け身の取れなかったサラーは左肩靭帯を損傷。涙ながらにピッチを去った。

     また後半開始早々にはレアルのセットプレーで、ラモスの肘がカリウスの頭に接触。この際にカリウスは脳震盪を起こし、その直後にスローイングミスからベンゼマに先制点を献上、そして試合を決定づけたFWギャレス・ベイルのミドルシュートの処理ミスが起きたとの声が挙がっている。

     サラーの母国エジプトを筆頭に世界中から非難が殺到しているラモスだが、このように話している。


    サラーともやり取り「状況は良くなっていると聞いた」

    「サラーのことについて関心が向きすぎている。もう話が広がりすぎているから話もしたくないけど、だけど君たちがプレーをよく見てもらえれば分かると思うんだけど、彼がまず僕の腕をつかんできたわけだし、僕は反対側に落ちたわけだからね。それは柔道だった、なんて言われているけど。付け加えるとGKは僕と衝突して、クラっときたとは言っていたけどね」

     決してレアルを優位に持ち込むため、故意にやったわけではないと強調した。「僕は彼とメッセージをやり取りして、状況は良くなっていると聞いたよ」とも話している。今回の負傷は当事者間では解決しているようだが、ラモスが外野の雑音を煩わしく思っているのは間違いない。


    (Football ZONE web編集部)

    CL決勝でのラフプレーが非難の対象となっているラモス【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 portal.st-img.jp)



    CL決勝の両チーム監督がポケモントレーナーに!? 選手たちを次々と“召喚”

     海外サッカー、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ではレアル・マドリードがリバプールを3-1で破り、前人未到の3連覇を達成した。リバプールFWモハメド・サラーを負傷交代に追いやったレアル・マドリードのDFセルヒオ・ラモスのラフプレーや、リバプールGKロリス・カリウスの衝撃ミスによる失点。レアルのFWギャレス・ベイルの見事なオーバーヘッド弾など見どころいっぱいの頂上決戦だった。

     記憶にも記録にも残りそうな、2017-18シーズンのファイナルから約1週間が経過。まだまだ余韻が冷めやらぬ中で、ある動画が話題を呼んでいる。決勝戦の激しいマッチアップの模様を、日本の人気ゲーム「ポケットモンスター」仕様に加工した“1分間のバトル動画”にはゲーム内のメッセージ風の字幕もつけられている。

     両軍のジダン監督、クロップ監督がそれぞれポケモントレーナーに扮して登場し、バトルがスタート。以下のように進んでいった。

    「ジダンがクロップと対峙!」

    「ジダンがラモスを召喚!」

    「クロップがサラーを召喚!」

    「ラモスが“IPPON”を発動!」

    「効果抜群…」

    「審判は何も見ていなかった」

    「サラーはKO」

    「ベイルは“ゴール・オブ・ザ・イヤー”を発動!」

     ラモスがサラーを負傷退場に追いやったシーンはこう表現。サラーの姿は動画内からも消えてしまった。その後も、試合経過に応じた展開で“ポケモンバトル”は進んでいった。

    「クリスティアーノ・ロナウドは消えた…」

    「ジダンはベイルを召喚!」

    「ベイルは“ゴール・オブ・ザ・イヤー”を発動!」

     最後はベイルの衝撃のオーバーヘッド弾で、“ポケモンバトル”に終止符を打ったのだった。

     この動画をアーセナルのFWピエール=エメリク・オーバメヤンも自身のインスタグラムで紹介。「何だよこれ」「面白すぎる」「これは見事だ」「試合のハイライトだね」などファンもコメント欄で大いに盛り上がっていた。

     世界の注目を集めたCL決勝。意外な形でもクローズアップされ、ますます忘れられない1戦になったはずだ。(THE ANSWER編集部)

    CL決勝の“ポケモンバトル動画”が話題となっている【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.footballchannel.jp)



    CL決勝でラモスがサラーを倒し、左肩靱帯損傷で全治3週間の負傷

     レアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、クラブのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)3連覇に導く偉業を成し遂げたメンバーの一員となったが、現地時間26日に行われたリバプールとの決勝では、相手エースのエジプト代表FWモハメド・サラーを負傷退場させてしまった。この一件の反響は大きく、セルヒオ・ラモスは携帯電話の番号を変えざるを得なくなったとスペインのラジオ局「カデナ・コーペ」が伝えている。

     セルヒオ・ラモスが世界中を敵に回してしまったのは、CL決勝の前半25分のこと。サラーのドリブル突破を止めようと腕を絡めて止めようとしたところ、両者はそのままもつれ合い転倒。その際に腕を巻き込まれる形となったサラーは受け身が取れず左肩を痛め、涙をはばかることなくピッチを去ることになった。

     サラーはその後の検査で肩の靭帯の損傷と判明し、全治3週間ほどで復帰できることが判明した。ただリバプールの13年ぶりビッグイアー獲得が大きく遠のくともに、負傷の瞬間の痛がり方から、ロシア・ワールドカップ(W杯)出場すら危ぶまれると思われた。

     今季プレミアリーグ得点王で、W杯のメーンキャストになるはずだった“エジプト王”のサラーを負傷させたラモス。エジプト人弁護士が10億ユーロ(約1278億円)もの賠償金を求めて訴訟を起こし、欧州柔道連盟はツイッター上で“こんな危険なことは柔道でもしない”と発信するなど、大きな怒りを買ってしまうことになった。それは今も収まらず、ラモスの家族を含めてSNS上ばかりか、知らない電話番号から殺人の脅迫電話まで受ける事態にまで発展している。

     レアルと現地警察はこれを強く非難し、状況改善への努力を果たしているというが、その対策としてラモスは電話番号を変える羽目になってしまった。8年前の南アフリカ大会以来、二度目となるW杯優勝を目指すスペイン代表にとって、不動のキャプテンの周辺が騒がしいのはプラスとは言い難い状況だ。


    (Football ZONE web編集部)

    レアル主将ラモス、“殺害予告”で電話番号変更の事態【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.realmadrid.com)



     UEFA(ヨーロッパサッカー連盟)は27日、UEFAテクニカル・オブザーバーが選出した2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ「トップ10ゴール」を発表した。『UEFA.com』が伝えている。

     1位に選ばれたのは、レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが準々決勝ファーストレグのユヴェントス戦で決めた得点。右サイドからのクロスに高い打点のオーバーヘッドを叩き込んだものだ。また、2位には同じく豪快なオーバーヘッドをCL決勝で決めたギャレス・ベイルのゴールが選出されている。

     UEFAは、準々決勝でのC・ロナウドのゴールは「素晴らしい技術と運動能力を見せつけた」と評価。また、ベイルのゴールについては「決勝での2-1の決定的なゴール。こちらも素晴らしいアクロバティックなフィニッシュ」と評した。

    ■2017-18シーズンのベストゴール・トップ10

    1位 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード/準々決勝ファーストレグ ユヴェントス戦)
    2位 ギャレス・ベイル(レアル・マドリード/決勝 リヴァプール戦)
    3位 ゴンサロ・イグアイン(ユヴェントス/決勝トーナメント1回戦ファーストレグ トッテナム戦)
    4位 アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリード/グループステージ第5節 ローマ戦)
    5位 エディン・ジェコ(ローマ/グループステージ第3節 チェルシー戦)
    6位 ギャレス・ベイル(レアル・マドリード/グループステージ第2節 ドルトムント戦)
    7位 フレッジ(シャフタール/決勝トーナメント1回戦ファーストレグ ローマ戦)
    8位 ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・C/グループステージ第2節 シャフタール戦)
    9位 ロレンツォ・インシーニェ(ナポリ/グループステージ第5節 シャフタール戦)
    10位 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード/グループステージ第6節 ドルトムント戦)

    C・ロナウドのオーバーヘッドとギャレス・ベイルのオーバーヘッド [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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