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    カテゴリ:カップ戦 > UEFAチャンピオンズリーグ (UCL)



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    UEFAチャンピオンズリーグの準決勝2ndレグでアヤックスホームに乗り込んだトッテナム

    トッテナムには元アヤックスの選手が何人も所属しており、この大一番が凱旋ともなったが、デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンもその一人だ。

    アヤックス時代の2010年17歳デビューしたMFは、古巣との試合、そして慣れ親しんだスタジアムでこんな超プレーを見せていた。

    そこを通すか!

    エリクセンがボールを持った段階でアヤックスはGKを除いて総勢8人もの選手がゴール前を固めており、打つ手はないかと思われた。

    しかし今年27歳になったかつての“神童”は、大外へポジションを取ったデル・アリの存在を瞬時に察知。絶妙の速度、コースのパスを左足で送ると、これが見事に通って決定機を作ったのである。

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    この場面は得点に繋がらなかったが、トッテナムはその後ルーカスの伝説的なハットトリックアヤックスを撃破することに。

    試合後、エリクセンは「アヤックスには申し訳ないね。彼らは我々に対して本当にいい試合をしていたよ。」と古巣を労っていた。

    天才エリクセン、8人に守られながら通したパスがえぐい


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.football-zone.net)



    CL準決勝の試合終了直後、敵地のボールボーイが2本指を立てるジェスチャー

     バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは現地時間7日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第2戦のリバプール戦に先発フル出場するも、チームは敵地で0-4と大敗。2戦合計3-4と壮絶な逆転負けを喫した。不発に終わったメッシに対し、試合直後にボールボーイが侮辱行為に及んだことが波紋を呼んでおり、反響は世界にも拡大している。

     1日に行われた本拠地カンプ・ノウでの第1戦を3-0と大勝を収めたバルセロナは、4日のリーガ・エスパニョーラ第36節セルタ戦(0-2)では、主力11人全員を先発から外す温存策に踏み切りメッシを筆頭としたベストメンバーが万全な状態で敵地アンフィールドでの第2戦を迎えた。しかし、バルセロナ優勢と見られていたなかで、試合は予想外シナリオを描いていく。

     前半7分にリバプールベルギー代表FWディボック・オリギに先制点を決められると、後半9分、11分に途中出場のオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムに立て続けにゴールを奪われ、合計スコアで3-3と並ばれてしまう。そして同34分、CKで一瞬の隙を見せたバルサは、クイックリスタートから再びオリギに叩き込まれ、エジプト代表FWモハメド・サラーブラジル代表FWロベルトフィルミーノを欠いた手負いのリバプール相手に、まさかの大逆転負けを喫することになった。

     第1戦で2ゴールを決めたメッシだが、第2戦ではリバプールの強固な守備に苦しみ不発に終わった。試合終了直後、悔しさを押し殺すような険しい表情でピッチを歩いていると、ボールボーイメッシの横を駆け抜けながら2本指を立てた“裏ピース”を見せた。イングランドにおいて“裏ピース”は最大の侮辱行為と見なされていることもあり、このワンシーンは波紋を呼んでおり、その反響は世界に拡大している。

    侮辱行為は「百年戦争が背景にある」

     英スポーツ文化情報サイトJOE」は、ボールボーイのジェスチャーについて「若気の至り」と表現。「試合後、メッシロッカールームで涙を流していたとのことだ」と綴り、傷心の状態でさらなる追い討ちをかける行為であったことを伝えている。アルゼンチン放送局「TyCスポーツ」も「メッシに向けた想定外悪ふざけ」と紹介している。

     スペインメディアMemedeportes」はボールボーイの侮辱行為の意味について、「この行為は勝利のシンボルではない。かつてフランス人が捕虜のイギリス狙撃手全員の2本指を削ぎ取った百年戦争が背景にある」と説明していた。世界最高と評されるメッシに対してボールボーイが示した悪態は、今後も物議を醸すことになりそうだ。(Football ZONE web編集部)

    険しい表情で歩くメッシ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 football-tribe.com)



    リバプールが4-0でバルサ撃破、CL決勝進出の大逆転劇でサラーのTシャツに一躍脚光

     リバプールイングランド)は現地時間7日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第2戦でバルセロナスペイン)にホームで4-0と完勝し、2戦合計スコア4-3で劇的な逆転突破を果たした。リバプールエジプト代表FWモハメド・サラーは負傷欠場したが、現地スタジアムで観戦していた際のTシャツが話題となっている。

     敵地カンプ・ノウでの第1戦を0-3で落としたリバプールは、筋肉系の負傷を抱えるブラジル代表FWロベルトフィルミーノが負傷離脱したなか、サラーも4日のリーグ第37節ニューカッスル戦(3-2)で相手と接触した際に脳震とうで途中交代し、バルセロナとの大一番で欠場した。

     本拠地のスタンドからバルセロナ戦を観戦していたサラーだが、3文字の力強いメッセージが書かれた黒Tシャツが現地で注目を浴びている。「不思議なTシャツ」と報じたのはメキシコ紙「ミレニオ」だ。「NEVER GIVE UP(決して諦めるな):サラーの黒Tシャツはチームメートへの教えだった」と伝えている。

     そのメッセージに触発されたかのようにリバプールの選手たちが奮起。剣が峰に立たされながらも4-0でバルセロナを撃破して決勝進出を決めた。そうした劇的ドラマもあり、サラーのTシャツが一躍脚光を浴びている。

     英紙「リバプールエコー」は「サラーの『NEVER GIVE UP』Tシャツを購入できる場所」を特集。「昨夜の勝利後、多くのファンがそのTシャツは幸運の前兆だと言っていた」と記した一方、「リバプールファンは、それがどこで手に入るか知りたがっている」と続けた。記事では「我々はそのTシャツを、衣料品ウェブサイトTeeChip』で見つけた。それは20.95ポンド(約3000円)だったが、今は17.61ポンド(約2500円)になっている」とリサーチ結果を報告している。

     奇跡的とも言える逆転劇により、サラーの黒Tシャツが意外な形で注目を集めているようだ。(Football ZONE web編集部)

    リバプールFWサラー【写真:Getty Images】


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    (出典 f.image.geki.jp)



    欧州制覇がお預けになったバルサ移籍内定のデ・ヨング

     オランダの強豪アヤックスは、現地時間8日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ準決勝トットナムとの第2戦で、2戦合計スコアで一時3-0としながら後半アディショナルタイムの失点でひっくり返される、まさかの逆転負けを喫した。オランダ代表の21歳MFフレンキー・デ・ヨングは、チームが決勝にたどり着くに値するチームだったと信じつつ、衝撃の逆転負けに「不幸な結末だった」と肩を落とした。スペイン紙「AS」が報じている。

     第1戦を敵地で1-0と勝利していたアヤックスは、本拠地で迎えた第2戦でも前半に2点をリードする展開となった。ところが、後半に3つの失点を重ねて2戦合計スコア3-3となり、アウェーゴールの差でまさかの準決勝敗退となった。

     来季からバルセロナに移籍することが決まっており、アヤックスでCLを制覇するには今季しかなかったデ・ヨングは、「我々はトーナメントを通して、また今夜の前後半を通しても決勝進出に値するものを見せていたと思う。とはいえ、トットナムは後半のパフォーマンスで権利を獲得した」と主張。そのうえで、沈痛な思いを口にしている。

    「今シーズン、CLでの勝ち上がりはみんなが楽しんでいたと思う。これはまさにおとぎ話のようなものだった。だけど、残念ながら不幸な結末の待っているものだったね。最後の数秒で失ってしまったのはとても残念だ。我々はホームでもアウェーでも、いつもと同じようにプレーしようとしている。そして今夜は前半のパフォーマンスを維持できれば、間違いなく勝っていただろうね」

     あと一歩のところで夢破れたデ・ヨング。来季はバルセロナの一員として、リベンジの機会を待ちたいところだ。(Football ZONE web編集部)

    アヤックスMFデ・ヨング【写真:Getty Images】


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     トッテナムに所属するイングランド代表FWハリーケインが、試合終了後にピッチを走り回った理由を明かした。

     トッテナムは8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグを3-2で制し、2試合合計3-3。アウェイゴール差によりアヤックスを下し、クラブ史上初の決勝進出を果たした。

     左足首を負傷してアヤックス戦を欠場したケインだが、試合終了と同時にピッチに入りチームメイトの元へ走りながら駆け寄っていた。試合後イギリスメディア『BT Sport』のインタビューで、足の状態を聞かれたケインは、「リハビリは順調に進んでいる。今週からまっすぐ走ることを始めたんだ。だから今日走れたんだよ。順調に回復しているし、決勝には出場したいと思っているが、まだ数週間はかかると思う」と決勝出場の可能性があることを示唆した。

     前半に2点を許す苦しい展開となったトッテナム。欠場したケイン自身もハーフタイムにはロッカールームに行っていたことを明かした。

    「全員が足りなかったことを感じていた。もっとハードワークをしなければいけなかったし、チャンスを作らないといけなかった。ハーフタイムには『残りの45分に全てを出さなければならない』と言ったんだ」

    ルーカスが2点を取った後、僕らにはチャンスがあると思った。でも、ヤン(フェルトンゲン)のシュートクロスバーに当たった時は、これで終わりだ。今日は僕らの日じゃないなと思った。でも最後にルーカス素晴らしいシュートを決めたんだ。本当に信じられないよ」

     リヴァプールと激突するCL決勝は、6月1日スペインの首都マドリードにあるエスタディオメトロポリターノで開催される。ケインは負傷から復帰し、出場することはできるのだろうか。

    CL決勝進出を喜ぶケイン [写真]=Getty Images


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