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    カテゴリ:カップ戦 > UEFAチャンピオンズリーグ (UCL)

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     チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが13日に行われ、バルセロナホームリヨンに5-1で勝利しベスト8進出を決めた。

     ファーストレグはスコアレスドローに終わったが、セカンドレグでは立ち上がりから試合が動いた。バルセロナは16分、ルイス・スアレスがペナルティエリア左で倒されてPKを獲得。キッカーのリオネル・メッシが冷静にパネンカ(チップキック)で中央に沈めて先制点を奪う。さらに31分には、エリア右へ突破したスアレスの横パスを、フィリペ・コウチーニョが無人のゴールに流し込んで追加点。バルセロナが2点リードで試合を折り返す。

     後半は序盤にリヨンが反撃に成功した。58分のCKの流れで、エリア中央のリュカ・トゥザールがセカンドボールを胸トラップから右足ダイレクトボレーでゴール左隅に叩き込み1点差に戻す。しかしバルセロナは78分、エリア中央に進入したメッシが切り返しで相手DFを2人かわし、右足シュートを沈めて再び2点リード。81分には、エリア右へ切り込んだメッシ折り返しジェラール・ピケが押し込み、86分にもメッシのパスからウスマン・デンベレがダメ押しゴールを決めて勝負あり。ホームで快勝を収めたバルセロナが12年連続となるCLベスト8進出を果たした。

     準々決勝以降の組み合わせ抽選会は15日に行われる。

    スコア
    バルセロナ 1-5(2戦合計:1-5) リヨン

    【得点者】
    1-0 18分 リオネル・メッシ(PK/バルセロナ
    2-0 31分 フィリペ・コウチーニョバルセロナ
    2-1 58分 リュカ・トゥザール(リヨン
    3-1 78分 リオネル・メッシバルセロナ
    4-1 81分 ジェラール・ピケ(バルセロナ
    5-1 86分 ウスマン・デンベレバルセロナ

    スターティングメンバー
    バルセロナ(4-3-3)
    テア・シュテーゲン;S・ロベルト(83分 N・セメド)、ピケ、ラングレ、J・アルバ;ラキティッチ、ブスケツ、アルトゥール(74分 ビダル);メッシスアレス、コウチーニョ(70分 O・デンベレ)

    リヨン(3-4-1-2)
    ロペス(34分 ゴルジュラン);デナイヤー、マルセロ、マルサウ;デュボア、トゥザール、エンドンベレ、メンディ(77分 コルネ);フェキル;M・デンベレ、デパイ(73分 トラオレ)

    メッシの2ゴール2アシストの活躍でバルセロナが快勝 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.footballchannel.jp)



     主役は間違いなくクリスティアーノ・ロナウドだった。だが、“持っている男”は彼だけではなかった。

     ユヴェントスは12日にチャンピオンズリーグ・ラウンド16のセカンドレグでアトレティコ・マドリードと対戦。C・ロナウドハットトリックでトータルスコアを3-2とし、逆転突破を果たした。

     エースは文句なしの活躍を見せ、ピッチに立った選手、マッシミリアーノ・アッレグリ監督、スタジアムを埋め尽くしたサポーター全員が出せる力を振り絞り、パーフェクトな試合を演じた。そしてもう一つ、この試合がジョルジョ・キエッリーニにとってのメモリアルマッチだったことも、ユーヴェを後押ししたのかも知れない。

     2005年からユヴェントスプレーするキエッリーニは今回のアトレティコ戦で公式戦500試合出場を達成。記念すべきゲームを3-0の完勝で飾ってみせた。そんな彼の過去を振り返ってみると、面白いことに気がつく。ユーヴェでのデビュー戦、100試合目、200試合目、300試合目、400試合目と節目のゲームで、いずれも完封勝利を収めているのだ。アトレティコ戦はただ勝てばいいという試合ではなく、3点を奪った上で無失点に抑えなければ、逆転は叶わなかった。そんなタイミングで“得意の”メモリアルマッチを迎えたのだから、彼は“持っている男”なのだろう。

    キエッリーニ メモリアルマッチの記録 ◆☆デビュー

    2005年10月15日
    セリエA第7節 vsメッシーナ 1-0◯
    【得点者】 デル・ピエロ
    メンバー
    アッビアーティ;ペッソット、テュラム、カンナヴァーロ、ザンブロッタ;ムトゥ(57分 カモラネージ)、ジャンニケッダ、エメルソン、ネドヴェド(74分 キエッリーニ);イブラヒモヴィッチ、デル・ピエロ(82分 トレゼゲ)

     ユーヴェでの記念すべき1試合目は2005年10月15日に行われたセリエAメッシーナ戦。アレッサンドロ・デル・ピエロゴールで1-0とリードしていた74分に現副会長パヴェル・ネドヴェドとの交代でピッチに立ち、デビューを果たした。

    ◆☆100試合目

    2008年10月25日
    セリエA第8節 vsトリノ 1-0◯
    【得点者】 アマウリ
    メンバー
    マニンガー;グリゲラ(46分 メルベリ)、レグロッターリエ、キエッリーニ、モリナーロ;ネドヴェド、マルキオンニ、シソッコ、デ・チェリエ(64分 ジョヴィンコ);デル・ピエロ、アマウリ(81分 イアキンタ)

     2008-09シーズンのトリノ・ダービーで通算100試合出場を達成。センターバックでフル出場し、“ウノゼロ”勝利に貢献した。

    ◆☆200試合目

    2011年2月13日
    セリエA第25節 vsインテル 1-0◯
    【得点者】 マトリ
    メンバー
    ブッフォンソーレンセン、ボヌッチ、バルザーリ、キエッリーニ;マルキージオ(72分 ぺぺ)、フェリペ・メロ(74分 シソッコ);アクイラーニ;クラシッチ、トーニ(65分 イアキンタ)、マトリ

     10-11シーズンには、宿敵インテルとの“イタリア・ダービー”で通算200試合出場を達成。完封勝利でメモリアルマッチを飾った。

    ◆☆300試合目

    2014年1月5日
    セリエA第18節 vsローマ 3-0◯
    【得点者】 ビダル、ボヌッチ、ヴチニッチ
    メンバー
    ブッフォン;バルザーリ、ボヌッチ、キエッリーニリヒトシュタイナー、ポグバピルロ、ビダル(78分 マルキージオ)、アサモア;ジョレンテ(81分 クアリアレッラ)、テベス(59分 ヴチニッチ)

     13-14シーズン
    は優勝を争うローマとの直接対決で300試合出場を達成。今でもチームメイトアンドレア・バルザーリ、レオナルド・ボヌッチとともに“BBC”と呼ばれる鉄壁の3バックを形成し、3-0の快勝に貢献した。

    ◆☆400試合目

    2016年5月14日
    セリエA第38節 vsサンプドリア 5-0◯
    【得点者】 エヴラ、ディバラ×2、キエッリーニ、ボヌッチ
    メンバー
    ネト;バルザーリ、ボヌッチ、キエッリーニリヒトシュタイナー、ペレイラ(65分 ストゥラーロ)、ポグバ、エルナネス、エヴラ;ディバラ(68分 モラタ)、マンジュキッチ(75分 ザザ)

     15-16シーズンの最終節に400試合出場を達成。77分に4点目をマークし、自身のメモリアルマッチチームの優勝に華を添えた。

    ◆☆500試合目

    2019年3月12日
    CLラウンド16 2ndLeg vsアトレティコ・マドリード 3-0◯
    【得点者】 C・ロナウド×3
    メンバー
    シュチェスニー;カンセロ、ボヌッチ、キエッリーニ、スピナッツォーラ(67分 ディバラ);ジャン、ピアニッチ、マテュイディ;ベルナルデスキ、マンジュキッチ(80分 キーン)、C・ロナウド

     ファーストレグを0-2で落とし、窮地に立たされた状態で迎えたアトレティコ・マドリードとのセカンドレグで500試合出場を達成。開始早々に蹴り込んだシュートは惜しくも直前のファウルでノーゴールとなったが、守備では完璧なプレーを披露。奇跡の逆転突破へ導いた。

    アトレティコ戦で500試合出場を達成したキエッリーニ [写真]=Juventus FC via Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 amd.c.yimg.jp)



     UEFA チャンピオンズリーグ(CL)のベスト8進出を目指すバルセロナが、ホームのカンプ・ノウにオリンピック・リヨンを迎える。アウェーで行われた1stレグはスコアレスに終わるも、地力の差でバルサ有利の見方が広がっているが、決して楽観視できない3つのポイントがある。


    くせ者・リヨンの警戒すべき3つのポイントとは?

     通算5度の優勝を誇り、2006-07シーズンベスト16敗退以降は常にベスト8まで進出しているバルセロナ。世界最高のフットボーラーの一人であるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは31歳を迎えたが、今もなおトップパフォーマンスを保ち、リーガエスパニョーラでは26ゴールトップ。CLでも8ゴールを挙げているバイエルン・ミュンヘンポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキに次いで6ゴールで2位タイとスコアラーとして躍動している。


     いくら1stレグでゴールを奪えなかったとしても、最後はメッシなんとかしてくれる――。しかし、今回もそうなるだろうか? 対戦するリヨンは大変なくせ者だ。バルセロナといえども、決して楽観視できない相手である。


     その理由の1つは、今季のリヨンがCLにおいて“無敗”であること。グループDに組み込まれたリヨンは、優勝候補の1つであるマンチェスター・シティウクライナリーグの王者であるシャフタール・ドネツク、近年はブンデスリーガでも結果を残しているホッフェンハイムと同居した。


     2018年9月19日に行われた初戦のシティ戦ではアウェーで2-1の勝利。残りの5試合を全て引き分けで終えてグループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。シティに勝利している点も侮れないが、何よりも「負けないチーム」である点が厄介だ。


     特にバルサ1stレグでゴールを奪えていない。2ndレグでリヨンに得点を許した瞬間から、勝ち上がりには「90分での勝利」が必要となる。「負けないリヨン」を相手に先に点を許すことだけは避けたいところだ。


     2つ目は、CLの舞台では不可能はないということ。これはバルサファンが一番よく理解しているだろう。2016-17シーズンバルサは決勝トーナメント1回戦でパリ・サンジェルマンPSG)と対戦。アウェーで0-4の大敗を喫して2ndレグを迎えた。


     CL史上、4点差をひっくり返した前例はなかったが、彼らは前半からゴールラッシュ。特に後半のアディショナルタイム1分にはブラジル代表FWネイマールのPKで2試合合計5-5とし、同5分にはスペイン人MFセルジ・ロベルトゴールで見事逆転勝利を飾った。


     さらに今季は決勝トーナメント1回戦だけでも逆転突破が2件ある。1つはホームPSGに0-2の敗戦を喫していたマンチェスター・ユナイテッドPSGバルサに逆転突破を許した過去もあり、2ndレグでも付け入る隙はないと思われていたが、その2ndレグで3-1の勝利。2戦合計は3-3となるもアウェイゴール数の差でユナイテッドベスト8に進出した。


     ユヴェントスもアウェーの1stレグでアトレティコ・マドリードに0-2の完敗。堅守・アトレティコを前に突破は不可能だと思われたが、ホームで行われた2ndレグでポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドハットトリックで3-0と勝利して逆転突破を決めた。


     今回のリヨンは自分たちが得意とする「負けなければいい」状況で、これはユナイテッドやユーヴェよりも遥かに楽な状況といえる。


     そしてリヨンを警戒すべき最後のポイントは、司令塔であるフランス代表MFナビル・フェキルの存在だ。


     リヨントップ下に君臨し攻撃をオーガナイズするフェキル。1stレグは累積警告による出場停止でフェキル不在での戦いだった。そこでのオフェンスの迫力不足を見ると、チーム内における彼の存在の大きさがわかる。前線に入ることが予想されるフランス人FWムサ・デンベレやブルキナファソ代表FWベルトラン・トラオレへのラストパスは1stレグよりも多いものとなるはず。そしてセットプレーの守備が不得意なバルサにとっては、フェキルのプレーキック精度も脅威となるだろう。


     11日付のスペインマルカでフェキルは「バルサは欧州でもっとも優れたチーム。彼らとの試合は楽しみだし、僕たちは全力を尽くす」と自信を覗かせている。


     地力を考えるとバルサ有利であることは間違いない。しかし、何が起こるかわからないのがCL。注目の一戦は日本時間13日の29時キックオフとなる。


     予想サイトの『SUPERCHOICE』では、「UEFA チャンピオンズリーグのバルセロナ対オリンピック・リヨンで勝利するのは?」という投票を開催中。13日15時の時点で一番人気の「バルセロナの勝利」が1.33倍のオッズとなっており、「オリンピック・リヨンの勝利」は6.86倍となっている。


    文・川嶋正隆(SAL編集部)

    写真・AFP/アフロ



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【UCL】くせ者・リヨン戦に臨むCL優勝候補のバルサにとって警戒すべき3つのポイント】の続きを読む

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     チャンピオンズリーグで隆盛を極めていたスペイン勢に、異変が起きている。

     12日(日本時間29時)に行われた同大会のラウンド16 2nd legでは、アトレティコ・マドリードユヴェントスに0-3の敗戦。2試合合計2-3でベスト8進出を逃した。ホームでの1st legでは2-0と先勝していたにもかかわらず、大事な局面で脆くも崩れ去った格好だ。

     たしかに予兆はあった。5日にはCL3連覇中のレアル・マドリードアヤックスに1-4と完敗を喫し、2試合合計3-5という驚きのスコアで大会を後にしている。

     今夜には、スペイン勢唯一の生き残りとなったバルセロナが、本拠地『カンプ・ノウ』にリヨンを迎える。単純な戦力比較ではバルサに軍配が上がるが、1st legの結果はスコアレスドロー。アウェイゴールを奪えなかったことで、バルサとて安泰ではなくなった。

     今夜、仮にバルサリヨンを破ったとしても、ベスト8にスペイン勢が1チームのみとなれば2009-10シーズン以来の出来事となる。そして、バルサが今日負ければ、2004-05シーズン以来のベスト8進出ゼロという事態に陥る。

     果たして、スペイン勢は14シーズンぶりにラウンド16で全滅することになるのだろうか。

    レアル、アトレティコは既にCL敗退が決定している [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccer-king.jp)



     チャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦セカンドレグが12日に行われ、マンチェスター・Cシャルケと対戦。試合後、ドイツ代表MFレロイ・サネがクラブの公式HPでコメントを発表した。

     マンチェスター・Cファーストレグで劇的逆転勝利を収めてホームで迎えたセカンドレグ。7-0という大差でマンチェスター・Cが圧勝し、2戦合計10-2でベスト8へ駒を進めた。

     ファーストレグでは直接FKで逆転弾を沈め、セカンドレグでは1ゴール3アシストと常に輝きを放ったサネは「本当に良い試合だった。僕らはとても幸せだよ」と喜びのコメントを残した。続けて、「彼らは立ち上がりはしっかりしていてコンパクトだった。僕たちは特にセンターバックの後ろにスペースを見つけるために何をすべきか知っていた。ゴールはどれもとてもよかったね」と試合を総括した。

    「僕たちは本当によくやった。僕らはみんな自分たちがとても強いチームだということを知っている。今はもう次の試合に向けて集中しているよ」

     チャンピオンズリーグ準々決勝以降の組み合わせ抽選会は15日に行われる。

    1ゴール3アシストの活躍を見せたサネ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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