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    カテゴリ:カップ戦 > UEFAチャンピオンズリーグ (UCL)



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     パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが、チームメイトへの想いを語った。7日、イギリスのサッカー誌『FourFourTwo』電子版が伝えている。

     チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグを1−3で逆転負けをしていたPSG。6日に行われたセカンドレグでは、エースのネイマールを負傷で欠いた影響もあり、1−2で敗戦。2試合合計2−5とし、CL敗退となった。

     同試合後、ネイマールは自身のツイッターを更新し、チームメイトを誇りに思っていると綴った。

    「敗れてしまったことは残念だよ。でも、ピッチの上でチームを助けることができなかったことが、もっと悲しいことだ。ただみんなが努力しているのは、とても誇らしく思えた。ありがとうみんな。アレー(頑張れ)パリ!」

    右足の負傷により離脱しているネイマール [写真]=Getty Images


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    CL16強第2戦で1-2敗戦 英メディアは本拠地で約2年ぶりの黒星と報道

     不敗神話がついに崩壊した。パリ・サンジェルマン(PSG)は現地時間6日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメン1回戦の第2戦でレアル・マドリードと対戦し、1-2で敗れた。これにより3シーズンにわたって続いていた本拠地パルク・デ・プランスでの不敗記録が「51」でストップした。

     敵地での第1戦を1-3で落としていたPSGは最低でも2-0での勝利が必要な状況だったが、ブラジル代表FWネイマール不在により厳しい戦いが予想された。すると後半6分にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドにゴールを許し、窮地に追い込まれた。

     同21分には司令塔のイタリア代表MFマルコ・ヴェラッティが2枚目のイエローカードを受けて痛恨の退場。同26分にウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが反撃のゴールを奪うも、その9分後にブラジル代表MFカゼミーロに決められて万事休す。第2戦も1-2で落とし、2戦合計2-5で敗れた。

     PSGが本拠地で黒星を喫したのは、2016年3月20日のモナコ戦(2015-16シーズンのリーグ・アン第31節/0-2)以来約2年ぶりとなった。英サッカー専門メディア「Squawka」によれば、ホーム無敗記録は「51」で途絶えた。今季はここまで19戦全勝という圧倒的な強さを誇っていたが、CL王者レアル相手に不敗神話は崩れ去った。

     昨季はCL決勝トーナメント1回戦でバルセロナと対戦。ホームで4-0と勝利しながら、第2戦を1-6で落とす大逆転劇を食らったPSG。今季もスペインの強豪を前に屈する結果となった。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

    PSGの“ホーム不敗神話”崩壊 CL王者レアルに敗れ、無敗記録は「51」でストップ


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    2戦合計5-2で勝利 ネイマール不在のPSGは2年連続16強で散る

     UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦の第2戦、パリ・サンジェルマン(PSG)対レアル・マドリードの一戦が現地時間6日にパリで行われ、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドらのゴールでレアルが2-1と勝利。2戦合計5-2となり、“白い巨人”レアルがベスト8進出を決めた。

     前人未到の大会3連覇を目指すレアルは本拠地での第1戦に3-1で勝利。引き分け以上の結果を得られれば無条件でベスト8進出。1点差以内の敗戦、あるいは2点以上奪っての2点差負けでも勝ち抜けという状況で試合を迎えた。ロナウドとFWカリム・ベンゼマの2トップを起用した4-4-2でスタートし、FWギャレス・ベイルはベンチスタートとなった。

     逆転のために最低でも2-0での勝利が必要なPSGは、ブラジル代表FWネイマールが負傷で不在。前線にFWエディンソン・カバーニ、FWアンヘル・ディ・マリア、FWキリアン・ムバッペの3トップを並べて試合に臨んだ。

     均衡が破れたのは後半6分だった。レアルは左サイドでMFマルコ・アセンシオが相手DFダニエウ・アウベスからボールを奪ってカウンターを発動。MFルーカス・バスケスへとつなぎ、浮き球のクロスボールを合わせたのはエースのロナウド。高い打点のヘディングでネットを揺らした。

    今季CLで12ゴール目、昨季決勝から9戦連続弾

     ロナウドは今季のCL8試合全てで得点を記録。得点王になった昨季に早くも並ぶ12得点で、今季も得点ランキングトップを走っている。

     また、昨季決勝のユベントス戦から数えると大会9試合連続ゴールとなった。「オプタ」のツイッターによれば、これは元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ氏以来となる史上2人目の快挙。その決定力はまさに怪物級で、「モンスター」と形容された。

     追いかけるPSGは後半21分に、イタリア代表MFマルコ・ヴェラッティが2枚目のイエローカードを受けて痛恨の退場処分となった。同26分にカバーニがゴールを奪って1点を返したが、その9分後にはレアルがMFカゼミーロのゴールで再度リードを奪った。数的不利のPSGにさらなる反撃の余力は残っていなかった。

     試合は2-1で終了。3連覇の懸かったレアルは順調な航海を続けている。一方で昨季の決勝トーナメント1回戦でバルセロナに歴史的な敗戦を喫したPSGは、今季も16強の壁を破ることができなかった。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

    レアルがPSGを2-1で破りCL8強進出! C・ロナウドは大会史上2人目の9戦連続弾


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     チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが6日に行われ、リヴァプールとポルトが対戦した。

     ファーストレグはアウェイで5-0の圧勝を収め、ベスト8進出をほぼ手中にしたリヴァプール。この試合でも主導権を握ると、第1戦でハットトリックのサディオ・マネが18分にチャンスを迎えるが、右サイドのジョー・ゴメスからのクロスに合わせた右足ジャンピングボレーはクロスバー上に外れる。マネは31分にもエリア内右で浮き球パスを受けて強烈な右足シュートを放つが、左ポストに嫌われ、前半はスコアレスで折り返す。

     後半に入ってリヴァプールは59分、ロベルト・フィルミーノがエリア内左へ抜け出し、左足シュートを放つが、相手DFのブロックに遭う。77分には途中出場のモハメド・サラーからのクロスに、ジェイムズ・ミルナーが頭で合わせるが、これはGKイケル・カシージャスの正面。88分のダニー・イングスのヘディングシュートもGKカシージャスの好セーブに阻まれた。

     リヴァプールはホームで得点こそ奪えながったが、相手の攻撃もシャットアウトし、このままタイムアップ。2試合合計5-0で、9年ぶりにベスト8へ駒を進めた。

    【スコア】
    リヴァプール 0-0(2試合合計:5-0) ポルト

    マネは第1戦でハットトリック達成も、第2戦は不発に終わった [写真]=Getty Images


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    1 Egg ★ :2018/03/07(水) 06:46:11.81 ID:CAP_USER9.net

    チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが6日に行われ、パリ・サンジェルマン(PSG)とレアル・マドリードが対戦した。

     ファーストレグを3-1の逆転勝利で制したレアルは、トニ・クロースとルカ・モドリッチがベンチに復帰。先発にはクリスティアーノ・ロナウドやカリム・ベンゼマ、マルコ・アセンシオが入った。一方、エースのネイマールを負傷で欠くPSGは、キリアン・ムバッペ、エディンソン・カバーニ、アンヘル・ディ・マリアの3トップで、ホームでの逆転突破を狙う。

     レアルは18分、右CKの流れからアセンシオが右サイドからグラウンダーのクロスを送ると、中央のセルヒオ・ラモスが合わせるが、相手GKアルフォンス・アレオラのファインセーブに阻まれる。38分には、ベンゼマがエリア内左へ抜け出し、GKとの1対1を迎えたが、ここも好セーブで切り抜けたアレオラに軍配が上がる。

     対するPSGは41分、ディ・マリアがエリア内右に侵入し、鋭いグラウンダーのクロスを供給し、43分にはムバッペがエリア内右に抜け出して角度のないところから右足シュートを放つが、どちらもGKケイラー・ナバスに阻まれた。

     試合が動いたのは後半の立ち上がり51分、高い位置でボールを奪ったアセンシオが左サイドでキープしてエリア内へスルーパス。抜け出したルーカス・バスケスがクロスを送ると、ファーのC・ロナウドが打点の高いヘディングシュートを叩き込み、レアルが先制に成功した。C・ロナウドは今シーズンのCLで8試合連続、計12点目となった。

     PSGは反撃に力を入れたいところだったが、66分にマルコ・ヴェラッティが判定を巡って主審に迫り猛抗議したことで、2枚目のイエローカードを提示され退場。数的不利で厳しい状況となったが、71分にディ・マリアのクロスをチアゴ・シウヴァが頭で折り返すと、中央でハビエル・パストーレがダイビングヘッド。DFにブロックされたボールはカバーニの体に当たってゴールに吸い込まれ、PSGが1点を返す。

     しかし、数的有利のレアルは80分に勝ち越しに成功する。カゼミーロがエリア内中央でこぼれ球に反応して右足シュートを放つと、DFに当たってループシュートとなり、GKアレオラの頭上を越してゴールネットを揺らした。この得点を守りきったレアルが2-1でセカンドレグも制し、ベスト8進出を決めた。

    【スコア】
    パリ・サンジェルマン 1-2(2試合合計:2-5) レアル・マドリード

    【得点者】
    0-1 51分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル)
    1-1 71分 エディンソン・カバーニ(PSG)
    1-2 80分 カゼミーロ(レアル)

    3/7(水) 6:39配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180307-00724687-soccerk-socc

    写真

    (出典 amd.c.yimg.jp)


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