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    カテゴリ:カップ戦 > UEFAチャンピオンズリーグ (UCL)



    (出典 www.soccer-king.jp)



    バルセロナウスマン・デンベレ 写真提供:GettyImages

     バルセロナフランス代表FWウスマン・デンベレは現地時間10日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグ・マンチェスター・ユナイテッド戦に起用可能となっているようだ。9日、クラブ公式サイトがこれを伝えている。

     デンベレは今年1月に足首を負傷したことにより戦線離脱を余儀なくされたものの、2月上旬に一度復帰を果たしていた。しかし先月13日に行われたCLベスト16の2ndレグ・オリンピック・リヨン戦で途中出場した際、左足大腿二頭筋に痛みを抱え、再び戦列を離れていた。

     同選手は復帰まで1カ月を要すると伝えられていたが、予定通りのペースでコンディションは回復。今月4日には一部の全体トレーニングに参加した上で個別メニューを消化していた。

     またバルセロナのエルネスト・バルベルデ監督は負傷を再発するリスクを避けるべく、6日に行われたラ・リーガ第31節・アトレティコ・マドリード戦でデンベレをベンチ外にしていた。そして同選手は今週はじめにチームメディカルチェックを受けると、ユナイテッド戦出場へゴーサインが出ている。

     バルベルデ監督は現時点でデンベレの起用法について明かしていないが、果たして同選手にどれだけの時間でピッチに立つことになるのだろうか。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    [アムステルダム 9日 ロイター] - サッカーイタリアセリエAユベントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、太ももを負傷したポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナルド(34)について、10日に行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦のアヤックスオランダ)戦に出場可能であることを明かした。

    CLベスト16のアトレチコ・マドリードスペイン)戦第2戦でハットトリックを決めてユベントスを準々決勝へ導いたロナルドは、先月の代表戦で太ももを負傷していた。

    アッレグリ監督はスカイイタリアに対し、「何かが起きない限り、ロナルドはプレーする」と述べ、敵地で行われるアヤックスとの第1戦で出場可能な状態にあるとした。

     4月9日、サッカーのイタリア・セリエA、ユベントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、太ももを負傷したポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナルド(左)について、10日に行われるCL準々決勝第1戦のアヤックス戦に出場可能であることを明かした(2019年 ロイター/Massimo Pinca)


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【セリエA】ユベントスFWロナウド、CLアヤックス戦で復帰へ】の続きを読む

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    マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、今回の敗戦をポジティブに捉えた。『UEFA.com』が伝えている。

    シティは9日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでトッテナムとアウェイで対戦した。試合は10分、FWラヒーム・スターリングシュートが相手DFのヒジ付近に当たったとし、ビデオアシスタント・レフェリー(VAR)による検証の結果、PKを獲得する。しかし、キッカーのFWセルヒオ・アグエロが失敗。その後、78分にトッテナムのFWソン・フンミンにゴールを決められてしまい、0-1で敗戦した。

    試合後、グアルディオラ監督は「時には、0-0よりも0-1で折り返した方が良い時もある」と語り、2ndレグでの挽回を誓った。

    「昨年は(リバプール戦で)もっと悪い結果だった。数回のセットプレーカウンターから招いたピンチを除き、我々はよく試合をコントロールし、うまくプレーしていた。ゴールを決められれば良かったが、状況はこのようになってしまった」

    「上手くいかなかった時は、そのようなことを言うもんだが、その感覚はない。彼らは多くのプレスをかけてくるチームだが、それができていなかった。特に我々が幾度もファイナルサードに侵攻した後半はね」

    「結果は最高ではない。ただ、最後のステージまで上り詰めたいのであれば、このような試合を挽回する必要がある。それに時には、0-0よりも0-1で折り返した方が良い時もある。すべきことがハッキリするからね。我々はゴールを奪いに行かなくてはならない」

    「とてもソリッドだった。トッテナムというチームは通常、多くのチャンスを作り出せるチームだ。我々はセカンドボールをうまく処理していた。来週、ファンの皆が我々を毎分、サポートしてくれることを願っているよ」

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝、トッテナムマンチェスター・シティ1stレグが新トッテナム・スタジアムで行われた。

    セルヒオ・アグエロのPKを守護神ウーゴ・ロリスが阻止したスパーズだが、後半にエースFWハリー・ケインを怪我で失う。

    だが、後半33分にソン・フンミンが価値ある決勝ゴールを決め、1-0で先勝することに成功。そのゴールシーンを見ておこう。

    ゴールライン上でなんとかボールを残すと、左足での強烈なシュートでGKエデルソンを打ち破った。

    『BT Sport』によれば、試合後にソンはこう語っていたという。

    ソン・フンミン(トッテナムFW)

    チームとして僕らは絶対諦めないし、90分間戦う。

    僕らは勝利にふさわしかったし、相手よりも決定的だったと思う。

    新スタジアムは好きだね。プレーするのは最高さ、ここでプレーできる機会に感謝しているよ」

    【関連記事】 「トッテナム、1月に売るべきだった5人」

    来週、エティハド・スタジアムで行われる2ndレグがどうなるのか、今から楽しみだ。

    ソン・フンミン、CLでシティを沈めた決勝ゴールを動画で見る


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    CL8強の“プレミア対決”でソン・フンミンが決勝弾 トットナムマンCに1-0で先勝

     トットナムは現地時間9日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦でマンチェスター・シティと対戦し、ホームで1-0と先勝した。決勝点を挙げた韓国代表FWソン・フンミンに、ファンの間で絶賛の嵐が起こっている。

     イングランド勢同士による今大会初の同国対決となった一戦だが、トットナムは早々に失点危機を迎える。前半10分、相手FWラヒーム・スターリングシュートがDFダニーローズの左腕に接触したとしてVAR(ビデオアシスタント・レフェリー)で確認が取られた結果、ハンド判定となりPKを献上。それでも、キッカーを務めた相手FWセルヒオ・アグエロシュートを、GKウーゴ・ロリスが見事な読みで防ぎ、ピンチを切り抜けた。

     その後、後半13分にはエースのFWハリー・ケインが負傷交代するアクシデントも発生。厳しい試合展開のなかで、チームを救ったのがソン・フンミンだった。

     同33分、MFクリスチャン・エリクセンの浮き球のスルーパスにソン・フンミンがペナルティーエリア右へ抜け出すと、ラインを割りそうな際どいところでボールを残し、中央へと切り込むと、そのまま左足を一閃。グラウンダーのシュートゴールネットを揺らし、値千金の先制点を奪取。結果的にこの一撃が決勝弾となった。

     トットナム公式インスタグラムはソン・フンミンのゴールと1-0の勝利を速報すると、コメント欄では「最も偉大なソニー」「年間最優秀選手だ!」「歴史を築く男」「新スタジアムの王」「トットナムシンボルだ」「ソンはアグエロを超えた」「ケインが不在でも、我々には彼がいる」「ソナルド誕生」「ソニーこそが我々にとって最大の至宝」「最も危険な存在だった」「スーパーヒーローに敬意を!」とファンの間で絶賛の嵐が起こっていた。

     トットナム・ホットスパー・スタジアムでは公式戦2戦目の試合となるが、ソン・フンミンは2試合連続のゴールを決めており、新スタジアムとの相性の良さを見せつけている。(Football ZONE web編集部)

    決勝弾を奪ったトットナムFWソン・フンミン【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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