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    カテゴリ:カップ戦 > UEFAチャンピオンズリーグ (UCL)

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    (出典 football-tribe.com)



     インテルは8日、MFアルトゥーロ・ビダルの負傷について発表した。

     ビダルは5日に行われたセリエA第10節ボローニャ戦に先発出場。3-1で勝利したこの試合で途中交代でピッチを後にしていた。

     インテルは今回、ビダルの負傷についてクラブ公式サイトを更新。MRI検査を受けた結果。右大腿部の筋肉に緊張が見られ、今後毎日経過観察が行われると発表した。

     イタリアメディアフットボールイタリア』はこれによりビダルがチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第6節シャフタール戦を欠場すると伝えた。インテルは第5節を終え、勝ち点5で最下位。厳しいものの突破に望みを残しており、痛手となりそうだ。

    インテルがビダルの負傷について発表した [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccer-king.jp)



    マンチェスター・シティアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが9日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループC最終節のマルセイユ戦で復帰するようだ。

    すでにグループ突破を決まっているシティはグループ最下位に沈むマルセイユを本拠地に迎え撃つ。欠場が続くアグエロだが、12日に本拠地で予定するプレミアリーグ第12節のマンチェスター・ユナイテッドとのダービーマッチを前に戦列復帰を果たすようだ。

    グアルディオラ監督はマルセイユ戦に先駆けた会見で、アグエロメンバー入りをほのめかしている。

    「全員がフィットしており、アグエロが出場するかどうかは明日決めることになる。おそらくベンチ入りするだろう。ヒザだけでなく、身体全体の反応を見ることになる。しかし、重要なのはこの3、4日で彼がチームに合流し、過去に抱えていた不安が消えたということだ」

    「我々はセルヒオのことをよく知っている。彼は戻ってくるために信じられないほど努力している。それが最も大切なことだ。彼には少し時間が必要だが、我々は我慢しなければならないし、彼の復帰を望んでいる。ヒザの反応が良ければ、間違いなく復帰するだろう。彼の質は誰もが疑っていない」

    また、対戦相手であるマルセイユについてもコメント。敵将であるアンドレ・ビラス=ボアス監督への尊敬を口にした。

    「AVB(ビラス=ボアス監督の愛称)を尊敬している。彼は多くのクラブで経験を積み、ポルトでは信じられないほどの成功を収めている。その後はイングランドマルセイユで(成功を収めた)。クオリティはそこにある」

    「残念ながら、彼はチャンピオンズリーグで結果を出すことができなかった。2試合で勝ち点0からのスタートは難しかったが、(ディミトリ・)パイエと(フロリアン・)トヴァンの質は高い」

    フランスリーグは興味深い試合になるだろう。彼らにとってはヨーロッパリーグへの出場権を獲得することが重要だが、我々にとっても威信と自信という意味では大事な試合だ」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    no title



    ラツィオのシモーネ・インザーギ監督が20年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント進出に満足感を示した。クラブ公式サイトが伝えている。

    勝ち点9で2位のラツィオは8日に行われたグループF最終節で勝ち点7で3位のクラブブルージュと対戦。退場者を出した相手と2-2の引き分けに終わったものの、1999-00シーズン以来の決勝トーナメント進出を果たした。

    S・インザーギ監督は試合後、勝ち切れずを反省も、20年ぶりの快挙を喜んだ。そして、ミランナポリなど強豪との試合が控えるリーグ戦に向けて気持ちを新たにした。

    「明日になれば、この夜の重要性がより理解できるだろう。引き分けた今日、私はラツィオが20年ぶりにヨーロッパベスト16に戻る希望を抱いていた。この目標を達成できて、大きな満足感がある。1日半を楽しもう。試合では自分たちの長所を生かして、70分間にわたって大きなことをやってのけ、良い試合をした。唯一の欠点は3得点目を挙げられなかったことだ」

    ルーカス・レイバとルイスアルベルトはコンディションが万全じゃなく、スタメンから外したかったが、最後まで尽くしてくれた。クラブブルージュは何も失うものがなく、我々を苦しめた。フットボールエピソードからなるものだが、資格について何も言うことはない」

    ターニングポイントドルトムント戦の勝利だ。自分たちの強さを証明できた。これからクリスマスまで重要な試合が行われるリーグ戦に集中していきたい」

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    チェルシーフランク・ランパード監督が8日にホームで行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループE最終節のクラスノダール戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

    前節終了時にグループ首位通過を決めたチェルシーは直近に行われたプレミアリーグ第11節のリーズ・ユナイテッド戦から先発を10選手入れ替えて、クラスノダールと対戦。24分に失点したが、そのわずか4分後に獲得したPKのチャンスをMFジョルジーニョが決め、1-1のドローに終わった。

    ランパード監督は試合後、今季初の公式戦フル出場を果たしたU-21スコットランド代表MFビリー・ギルモアについて言及。ヒザの負傷による戦線離脱からの本格復帰を喜んだ。

    ビリーは傑出していると思った。今日の彼が披露したプレーや普段のトレーニングを見ていると、彼が我々と共に成長していくのがわかる。彼はチェルシーの選手であり、あとは彼が正しい道を歩んでいるかどうかだけが重要だ」

    「昨シーズン、彼は正しい道を歩んでいたが、悪いタイミングでケガをしてしまった。しかし、今日のようなプレーをすることで、彼は我々に多くのことをもたらしてくれるだろう」

    また、ランパード監督はU−19イングランド代表MFティーノ・アンジョリンにもコメント。CLデビュー戦でのパフォーマンスを称賛した。

    「彼は我々と関わった昨シーズンから、トレーニング中にボールを持ったときには、ストレートレベルアップできるような実力を見せてくれた。ボールの受け方、持ってからの動きの早さ、ボールをプロテクトして、走るためのフィジカル。それは彼が今日見せてくれたものだ」

    「彼はU-23やユースチームレベルの試合をこなせるかどうかという点では、体力面で問題があった。それはまだ進行中のことだが 彼は私たちと一緒に練習すればするほど 良くなると感じる選手だ。なぜなら、ここが彼にとって本当に良い環境だからだ。短期的には怪我人が出ているので、彼はより多くの時間を我々と過ごすことになるだろう」

    最後に、ランパード監督はCLのノックアウトステージに関して、まだ今は考えなくて良いと主張。当分の間は他のコンペティションに集中すべきだと語った。

    グループステージを過度に分析する必要はなく、自分たちのことに集中しなければならない。今夜まで勝ってきたし、うまくグループを突破することもできた。いつもそうとは限らないが、このレベルでの我々の進歩は良いものであり、それによって自信を得ることができた」

    「2月までにはすべてが変わるだろう。だからこのグループを勝ち抜いてきたことにとても満足しているということ以外は、あまり先のことを考える必要はないと思う」

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    【【CL】最終節で主力温存のチェルシー、ランパードは若手2人を称賛 決勝Tに向けてもコメント】の続きを読む

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    UEFAチャンピオンズリーググループステージ最終戦、PSGイスタンブルBB戦で前代未聞の事態が起きた。

    イスタンブルBBのアシスタントコーチであるピエール・ウェボ(元カメルーン代表FW)に対して第4審判が人種差別な発言をしたとされ、両チームの選手がピッチを去ったのだ。

    そうしたなか、この試合に出場していたPSGキリアン・エムバペはこんなメッセージSNSに綴った。

    キリアン・エムバペ

    「人種差別にノーと言おう。

    ウェボさん、僕らはあなたの味方です」

    UEFAは中断されたこの試合を明日再開することにしたようだ。

    【写真】独断で選ぶ!20-21リーグアン「最高にかっこいいユニフォーム」10選

    なお、PSGは決勝トーナメント進出、イスタンブルBBは最下位での敗退がすでに決まっている。

    CL審判に人種差別疑惑…エムバペは相手コーチに「味方」とツイート


    (出典 news.nicovideo.jp)

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