Football Select

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:カップ戦 > UEFAチャンピオンズリーグ (UCL)

    3AE484B6-39A1-4A76-B0D5-147474667D69

     バルセロナが、チャンピオンズリーグ(CL)でホーム29戦無敗の偉業を成し遂げた。スペイン紙『マルカ』が伝えた。

     バルセロナは11日に行われたCLグループステージ第6節でトッテナムホームに迎え、1―1で引き分けた。これにより、2012―13シーズンの準決勝ファーストレグでバイエルンに0―3で敗れて以来、CLのホーム戦では26勝3分けとなり29試合無敗を達成。バイエルン1998年から2002年にかけて樹立したCLホームでの最多連続無敗記録に並んだ。

     またバルセロナがこの29試合で記録したゴール数は88で、一試合で平均約3得点となっており、失点数は14で一試合当たり平均約0.5失点となっている。

    ■CLホーム戦での連続無敗記録
    29…バルセロナ2013年5月-)
    29…バイエルン1998年4月-2002年4月)
    24…アーセナル2004年9月-2009年4月)
    23ユヴェントス2013年10月2018年2月)
    23マンチェスター・U2005年9月-2009年11月
    21チェルシー2006年9月-2009年12月
    21レアル・マドリード2011年9月-2014年12月

     なお、CL決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選会は17日に行われる。

    バルセロナのエース、リオネル・メッシ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【CL】バルサがCLホーム29試合負けなし!…バイエルン樹立の最多無敗記録に並ぶ】の続きを読む

    3EC9CE9E-A8E3-4CCA-BF08-80815CA95D75


    主力温存のなかCSKAに0-3完敗、CLグループステージの本拠地敗戦は9年ぶり

     レアル・マドリードUEFAチャンピオンズリーグ(CL)3連覇中だが、現地時間12日に行われた本拠地でのCSKAモスクワ戦は0-3と完封負けを喫した。主力を温存したとはいえ、CLのホームゲームにおける史上最多得点差での黒星となり、地元紙も「歴史的敗戦」と報じた。

     4連覇を狙う今季のCLで、すでにグループステージ首位通過を決め余裕のある状態で最終節を迎えたレアル。今年のバロンドールを受賞したクロアチア代表MFルカ・モドリッチやウェールズ代表FWギャレス・ベイルドイツ代表MFトニ・クロースといった主軸をベンチスタートとした。

     しかし、この采配が完全に裏目に出たのか、前半のうちにCSKAに2ゴールを許すと、攻撃陣は沈黙したまま後半にもさらに失点。本拠地サンチャゴ・ベルナベウで0-3と、格下相手にまさかの大敗を喫したのだ。

     レアル贔屓で知られるスペイン全国紙「マルカ」も、「マドリードが歴史的敗戦に苦しむ」との見出しで試合結果を伝えた。CLのホームゲームでは史上最多得点差での敗戦。さらにCLグループステージホームゲームで敗れたこと自体、09-10シーズンACミラン戦(2-3)以来9シーズンぶりとなった。

    同じ相手にグループステージで2敗するのも10年ぶり

     また、CSKA相手には今季アウェーでも0-1で敗れていた。「マルカ」紙によれば、グループステージで同じ相手に2敗するのは08-09シーズンの対ユベントス以来10年ぶりだった。「ロス・ブランコス(レアルの愛称)は非常にお粗末な戦いぶりだった」と酷評もされている。

     順当に首位でベスト16へ勝ち上がったとはいえ、後味の悪さを残したレアル。前人未到の4連覇を目指すには、不安が残る内容となった。(Football ZONE web編集部)

    レアルは本拠地でのCSKA戦を0-3で落とした【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【CL】レアルがCL史上“ホーム最多得点差”で完敗 歴史的失態を現地紙酷評「非常にお粗末」】の続きを読む



    (出典 pbs.twimg.com)



    ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)が、またしても偉業を成し遂げている。

    ユベントスは、28日にチャンピオンズリーグ(CL)グループHでバレンシアと対戦し、1-0で勝利。その試合で、C・ロナウドが史上初のCL通算100勝を達成した。

    C・ロナウドは、マンチェスター・ユナイテッド時代の2003-04シーズンシュツットガルト戦に先発出場してCLデビュー。1アシストを記録したが、1-2で敗戦しほろ苦い初陣となった。それでも、2007-08シーズンには、11試合8ゴールでユナイテッドを優勝に導く活躍を披露。さらに、昨シーズンまでのレアル・マドリー時代には前人未到のCL3連覇の立役者の1人になっていた。

    ▽通算では、157試合に出場して121ゴール43アシストマーク100勝を達成した時点での勝率は、63%になっている。

    ▽なお、内訳は以下の通り。

    C・ロナウドのCL勝利数
    マンチェスター・ユナイテッド:25勝/15G
    レアル・マドリー:67勝/105G

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【セリエA】金字塔! C・ロナウドが史上初のCL100勝達成の快挙】の続きを読む



    (出典 www.juventus.com)



    パリ・サンジェルマン(PSG)に所属する元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、今シーズンチャンピオンズリーグ(CL)優勝候補を3クラブ挙げた。イギリスデイリーミラー』に語っている。

    セリエAを9度制すなど輝かしい時を過ごしたユベントスを離れ、今シーズンからPSGに活躍の場を移したブッフォン。28日にホームで行われるCLグループC第5節リバプール戦を前にして、今シーズンの優勝候補を挙げている。

    「今シーズンバルセロナユベントス、そしてマンチェスター・シティが優勝候補だと思う」

    リバプールにも大きなチャンスがあって、レアル・マドリーを忘れることもできないね」

    「もちろん、チャンピオンズリーグを勝ち取るということはまだ僕の夢だよ。昨シーズンラストチャンスだと思っていたけど、今もう一度チャンスが巡ってきたね」

    ▽また、先発濃厚と言われるブッフォンは、FWサディオ・マネ、FWロベルトフィルミノ、FWモハメド・サラーが形成するリバプールの強力な3トップを警戒。欧州最高のトリオだと評した。

    「キャリアを通して、僕は常に最高の相手に自身を試すことを求めてきた。そして、現時点でリバプールよりも素晴らしい3トップを形成しているチームなんて、欧州には本当にないんだ」

    ▽CL第4節終了時点で、PSGは首位リバプール(勝ち点6)、2位ナポリ(勝ち6)の1ポイント差で追う勝ち点5の3位。今節の敗北すれば大会から姿を消す可能性も高いが、ブッフォンは悲願のCL初制覇へ望みを繋ぐことができるのだろうか。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】リバプール戦直前! ブッフォン、今季CL優勝候補は「バルセロナ、ユベントス、そして…」】の続きを読む

    EA711AF6-3DB9-4F24-B769-4D0097346375

    欧州でプレーする一人の韓国人選手が話題だ。

    その名はFCバイエルン・ミュンヘンチョン・ウヨン。本日28日に行われたUEFAチャンピオンズリーググループリーグバイエルンベンフィカ戦でついにトップチームでのデビューを飾った。

    背番号20をつけたチョン・ウヨンは80分過ぎにトーマス・ミュラーと代わって出場。夢の舞台に立った(試合は5-1でバイエルンが勝利)。

    チョン・ウヨンは1999年9月20日まれの19歳(かつてヴィッセル神戸などでプレーしたチョン・ウヨンとは同姓同名だが別人である)。

    バイエルン・ミュンヘンのユースチームやリザーブチーム(4部リーグバイエルン・ミュンヘンⅡ)でプレーしてきたチョン・ウヨンは、11月25日に行われたブンデスリーガ第12節、デュッセルドルフとのホーム戦で自身初となる1軍ベンチ入りも果たしていた。

    チョン・ウヨン自身は「試合に出場していないので、特別な感じがあるわけではない」と話していたが、この快挙は韓国メディアでも数多く取り上げられている。

    日本でも一部メディアで報じられていたが、その経歴や選手像は詳しく知られていないのも事実だろう。韓国大注目のチョン・ウヨンとは何者なのか。

    (人気記事:【画像】人気美女アナがビキニで魅せた「幻想的ボディ」グラビア)


    アンチェロッティが「すぐ契約しよう」

    そもそもチョン・ウヨンは、これまでも韓国サッカーファンの間ではその名が知られてきた。

    サッカーを始めたのは小学校5年生の頃。60年代から70年代に韓国サッカーエースとして活躍したイ・フェテク氏(90年ワールドカップ代表監督、KFA技術委員会委員長、KFA副会長などを歴任)が主宰するサッカースクールで、本格的にボールを蹴り始めたという。

    プロを目指す選手としては韓国でもやや遅かったが、地元の仁川(インチョン) 光星(クァンソン)中学で才能開花。仁川大建(テゴン)高校時代には年代別代表にも選出されている。



    (写真提供=FA photos)仁川大建高校時代のチョン・ウヨン(左)


    光星中学、大建高校はKリーグの仁川ユナイテッドとは縁故関係にあり、仁川ユナイテッドの実質的なユースチーム扱いとなっている。

    スピードテクニックに優れ、左右両サイドウイングプレーも無難にこなすセンスの高さは当時から高く評価されていた。

    そんなチョン・ウヨンの名を知らしめた決定的なきっかけは、今年1月にバイエルンへ加入したことだった。

    昨年4月に欧州へ渡り5つのクラブテスト受けると、その才能がバイエルンの目に留まった。

    当時、バイエルン指揮官を務めていたカルロアンチロッティ監督がチョン・ウヨンのプレーを見て、「すぐに契約しよう」と提案したという。

    世界的名将のラブコールを受けたチョン・ウヨンは、移籍金70万ユーロ(約8800万円)、4年6カ月の契約でバイエルンへ入団。当初はU-19チームプレーすることとなったが、「18歳チョン・ウヨン、“夢のクラブバイエルンにどうやって入団したんだ」(『韓国日報』)などと韓国で報じられていた。

    日本と同じく欧州ビッグクラブへの移籍は韓国でも大きなニュースになる。最近もマンチェスターユナイテッドのスカウトが韓国選手をチェックしているとして関心を集めたが、そんななかで18歳高校生バイエルンに入団したことには、メディアサッカーファンも驚きを隠せなかったわけだ。

    それからはチョン・ウヨンへの注目度も急上昇。ロシアワールドカップにも出場したイ・スンウ(ヴェローナ)や、バレンシアの2軍チームであるメスタージャ(スペイン3部リーグ)に所属するイ・ガンインなどと並び、有望株として韓国で期待を集めるようになった。


    “第2のソン・フンミン”の声も

    特筆すべきは、その後も順調に成長を続け、期待よりも早くバイエルントップチームに合流したことだろう。

    チョン・ウヨンはバイエルン・ミュンヘンⅡのデビュー戦となった今年7月13日のアイヒシュテット戦でいきなりゴールを決めるなど存在感を示すと、バイエルントップチームの練習にも参加するようになり、7月26日アメリカで行われたユベントスとのプレシーズンマッチで実戦デビューも果たした。

    9月には、UEFAチャンピオンズリーグベンフィカポルトガル)とのアウェイ戦にもチームに同行した。

    その“スピード出世”には、バイエルン・ミュンヘンIIハルガー・ジャイツ監督も「本当にすごい。こんなに幼い選手が一流選手と一緒にプレーしているのだから」と舌を巻いていた。

    最近は、ドイツでプロデビューしたソン・フンミン(トッテナム)と重ね、“第2のソン・フンミン”と期待を寄せる声も挙がっているが、はたしてチョン・ウヨンは今後、バイエルンでどのような活躍を見せるか。引き続き注目したい。

    (文=慎 武宏)

    (写真提供=FA photos)仁川大建高校時代のチョン・ウヨン(左)


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【韓国人選手】欧州CLデビューしたバイエルン・ミュンヘンのチョン・ウヨンは何者なのか】の続きを読む

    このページのトップヘ