Football Channel

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:カップ戦 > UEFAチャンピオンズリーグ (UCL)



    (出典 image.news.livedoor.com)



     チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが7日に行われ、トッテナムとユヴェントスが対戦した。

     前半の主導権を握ったのは、ファーストレグで2点差を追い付いて引き分けに持ち込んだトッテナム。開始3分、エリア内左へ突破したソン・フンミンのシュートはGKジャンルイジ・ブッフォンにセーブされる。15分には、ハリー・ケインがデレ・アリのスルーパスから強引にエリア内右へ抜け出し、GKもかわしたが、角度のないことろからのシュートは枠を捉えなかった。

     さらにトッテナムはソン・フンミンが20分にキーラン・トリッピアーのクロスからヘディングシュートを放ち、38分にもエリア内左へ進入してシュート。どちらも得点には結びつかなかったが、それでも直後に迎えたチャンスをものにして先制点をもたらす。

     39分、トリッピアーがエリア内右のこぼれ球をダイレクトで折り返し、ファーのソン・フンミンが右足で合わせると、シュートは中央の選手に反応して体勢を崩していたGKブッフォンの手も届かず、そのままゴールネットを揺らした。

     1点ビハインドのユヴェントスは後半に入って攻勢に出ると、64分に反撃が実る。途中出場のシュテファン・リヒトシュタイナーが右サイドからクロスを上げると、中央のサミ・ケディラのヘディングシュートをゴール前のゴンサロ・イグアインが右足ボレーで押し込み、同点に追い付いた。

     すると、67分にはパウロ・ディバラがイグアインのスルーパスで完全に抜け出し、冷静かつ豪快な左足シュートを沈めて、ユヴェントスが一気に逆転に成功。突破に2点が必要となったトッテナムは78分、ソン・フンミンがエリア内左から鋭いクロスを入れるが、これはジョルジョ・キエッリーニのブロックに阻まれた。

     90分にはケインのヘディングシュートが左ポストに直撃するシーンもあったが、ユヴェントスがこのまま逃げ切って2-1の逆転勝利。2試合合計4-3で2年連続の準々決勝進出を決めた。敗れたトッテナムは、7年ぶりのベスト8進出が叶わなかった。

    【スコア】
    トッテナム 1-2(2試合合計:3-4) ユヴェントス

    【得点者】
    1-0 39分 ソン・フンミン(トッテナム)
    1-1 64分 ゴンサロ・イグアイン(ユヴェントス)
    1-2 67分 パウロ・ディバラ(ユヴェントス)

    ディバラの決勝弾でユヴェントスがCL準々決勝へ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【ユーヴェ、イグアイン&ディバラ弾で鮮やか逆転劇!…、トッテナム破りCLベスト8へ!!】の続きを読む



    (出典 images.performgroup.com)



    ポルトは2戦合計0-5でリバプールに敗戦 36歳のベテランは今季限りで退団か

     UEFAチャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメン1回戦でリバプールと対戦したFCポルトは、敵地での第2戦をスコアレスドローで終えた。本拠地第1戦で0-5という大敗を喫していたためベスト16での敗退が決定。同時に、大会史上最多の167試合出場を誇るポルトの元スペイン代表GKイケル・カシージャスにとって現役最後のCLとなる可能性があると、英公共放送「BBC」が報じている。

     カシージャスは名門レアル・マドリードの生え抜き選手として、16シーズンにわたって同クラブで活躍。その間、3度のCL優勝を経験していた。スペイン代表としても長く活躍した名GKは2015年からポルトに所属し、引き続きCLの舞台にも立っていた。

     しかし、36歳のベテランは今季限りでポルトを退団する可能性が高いと報じられており、その後の去就も未定だ。第一線でプレーできる実力はあるものの、サラリーの高さがネックになるとも言われている。

     そのため、同局の記事では「ポルトGKイケル・カシージャスは今夜が最後のチャンピオンズリーグでのプレーになった」と記されている。リバプール戦でCL最多出場記録を「167」に更新したが、この記録をさらに伸ばせるかどうかは全く不透明な情勢だ。

     出場数歴代2位(151試合)の元スペイン代表MFシャビ・エルナンデスはカタールのアル・サッドへ渡り、欧州の第一線からすでに退き、今季限りでの現役引退を表明している。大会を彩ってきた名手カシージャスの雄姿を、CLの舞台で見ることはもうできないのだろうか。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

    名GKカシージャスのCLでの勇姿は見納め? 歴代最多167試合出場に更新も16強敗退


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【名GKカシージャスのCLでの勇姿は見納め? 歴代最多167試合出場に更新も16強敗退…】の続きを読む



    (出典 livedoor.blogimg.jp)



     レアル・マドリードのクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチが、6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦を振り返った。同日付のスペイン紙『エル・パイース』が同選手のコメントを伝えている。

     ホームでのファーストレグを3-1で制したレアル・マドリード。負傷明けのためにベンチスタートとなったドイツ代表MFトニ・クロースやクロアチア代表MFルカ・モドリッチに代わって、ブラジル代表カゼミーロとダブルボランチを組んだのがコヴァチッチだった。同選手は、クロースと交代する71分までプレー。得点やアシストこそなかったものの、攻守に奮闘して2-1の勝利に貢献した。なお、レアル・マドリードで出場したCLは全17試合無敗(15勝2分け)という“不敗神話”も更新している。

     先発起用に応えたコヴァチッチは試合後、「重要な試合で勝利を手にするのは最高の気分だ。相手はとても素晴らしいフットボールを展開していた。だから難しかった。でも、僕らはベストパフォーマンスを見せた」とコメント。PSGの戦いぶりを称賛しつつ、快心の勝利だったと明かした。

     また同選手は、先に先制点を奪ったことが勝利の鍵になったと語った。「先に僕らが先制点を奪ったことが重要だった。その後は相手がより多くボールを保持し、プレッシャーを強めてきた。彼らはよく走っていたけど、僕らもよりアグレッシブに戦えた。こういう試合が出来たときに、僕らから勝利を奪うのは難しいよ」

     その上で、レアル・マドリードとCLの“相性の良さ”についても言及。「ここにきて3シーズンになるけれど、僕らはCLになるといつも普段以上の力を出せるんだ。このクラブは、CLで勝つために誕生したんだ」と締めくくった。

     奇しくも今回のPSG戦は、レアル・マドリードのクラブ創設日に行われた。1902年3月6日に誕生した同クラブは、チャンピオンズカップ時代を含めて、史上最多12度の欧州制覇を達成。“CLに最も愛されたチーム”といっても過言ではない。

     果たして3連覇を成し遂げ、新たな歴史を作ることができるのか。現王者の挑戦に引き続き注目が集まる。

    (記事/Footmedia)

    大一番のPSG戦で先発に抜擢されたコヴァチッチ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【CL】PSG戦で先発抜擢のコヴァチッチ「レアルはCLで勝つために誕生した」】の続きを読む



    (出典 iwiz-spider.c.yimg.jp)



     ジヌディーヌ・ジダン監督が率いるレアル・マドリードは、6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグでパリ・サンジェルマンを2-1で下し、2戦合計5-2でベスト8に駒を進めた。同監督はチーム全体が調子を取り戻していると述べた。6日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。

     レアル・マドリードは今シーズン、リーガ・エスパニョーラで4位に沈み、首位のバルセロナとは勝ち点15差となっている。さらにコパ・デル・レイではレガネスに準々決勝で敗れるなど、らしくないパフォーマンスを繰り返してきた。

     不調に陥っていると複数メディアやファンから批判を受けたジダン監督は、一時期解任が噂されるほどであった。しかし、同メディアは今回のCL準々決勝進出を果たしたことで同監督へのプレッシャーが和らいだと伝えている。

     そのジダン監督は試合後、CLを勝ち進むことで今シーズンを成功の1年にしたいと語った。

    「この大事なCLの試合に勝つことができて本当に嬉しい。これでチームも調子を取り戻してくれたと感じている。CLを優勝することができれば今シーズン、リーガやコパ・デル・レイでの期待を下回るようなパフォーマンスの埋め合わせになると信じている」

     レアル・マドリードは今シーズンもCLを優勝することができれば、史上初の大会3連覇となる。

    レアル・マドリードでCL史上初の連覇を達成しているジダン監督 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【ジダン監督、CL準々決勝進出に満足「ようやく調子を取り戻した」】の続きを読む



    (出典 i.dailymail.co.uk)



     リヴァプールに所属するドイツ代表MFエムレ・ジャンが、チャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝ではプレミアリーグのクラブとの対戦を望んでいないことを明かした。7日、イギリスのサッカー誌『FourFourTwo』電子版が伝えている。

     CL決勝トーナメント1回戦でポルトと対戦したリヴァプール。ファーストレグはアウェイで5-0の圧勝を収め、6日に行われたセカンドレグはホームで得点こそ奪えながったが、相手の攻撃をシャットアウトし、9年ぶりにベスト8へ駒を進めた。

     CL決勝トーナメントにはプレミアリーグから5クラブが出場しており、まだ全てのクラブにベスト8進出の可能性が残されている。ジャンは可能ならば準々決勝ではプレミアリーグのクラブとの対戦を避けたいと考えているようだ。

    「チャンピオンズリーグでプレーしてモチベーションが上がらない試合はない。僕たちは自分たちの仕事をして1回戦を突破することができた。できればプレミアのチームとは対戦しない方がいいが、相手がどこかは関係ないよ」

    CL準々決勝の対戦相手について語ったジャン [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】ジャン、CL準々決勝の相手は「プレミアのチームではない方がいい」】の続きを読む

    このページのトップヘ