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    カテゴリ:カップ戦 > UEFAチャンピオンズリーグ (UCL)



    (出典 f.image.geki.jp)



     4日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグで、バルセロナ(スペイン)はローマ(イタリア)と対戦する。ホームで迎えるファーストレグを前に、バルセロナが公式HPにて招集メンバー18名を発表した。

     3月31日に行われたリーガ・エスパニョーラ第30節では、敵地でセビージャと2-2で引き分けたバルセロナ。2点ビハインドを追い付いてリーグ戦の無敗を維持し、勝ち点「1」を掴んでみせた。

     そして中3日で迎えるホームでのCL準々決勝ファーストレグに向けたメンバーには、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシら主力選手が順当に名を連ねた。離脱を強いられていたスペイン代表MFセルヒオ・ブスケツも復帰を果たしている。

     一方、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョは前所属のリヴァプールで今大会に出場したため、登録不可。フランス代表DFリュカ・ディニュは負傷の影響でメンバー外となっている。

     バルセロナの招集メンバーは以下の通り。ホームで先勝し、準決勝進出へ優位に立つことはできるだろうか。

    ▼GK
    マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン
    ヤスパー・シレッセン

    ▼DF
    ネルソン・セメド
    ジェラール・ピケ
    ジョルディ・アルバ
    サミュエル・ユムティティ
    トーマス・ヴェルマーレン

    ▼MF
    イヴァン・ラキティッチ
    セルヒオ・ブスケツ
    デニス・スアレス
    アンドレス・イニエスタ
    パウリーニョ
    セルジ・ロベルト
    アンドレ・ゴメス

    ▼FW
    ルイス・スアレス
    リオネル・メッシ
    ウスマン・デンベレ
    パコ・アルカセル

    CL決勝T1回戦ではチェルシーを破ったバルセロナ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 news.biglobe.ne.jp)



    CL史に残る超絶ゴラッソにファン、メディア驚愕「衝撃的すぎるオーバーヘッド」

     サッカーのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)は3日(日本時間4日)、決勝トーナメント準々決勝第1戦でレアル・マドリード(スペイン)がユベントス(イタリア)に3-0で先勝。話題を呼んだのが、2得点したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのオーバーヘッド弾だ。世界に驚愕を与えたスーパーゴールの瞬間を海外メディアが動画付きで紹介し、ファン、メディアも「滞空時間が人間のレベルにない」「常軌を逸する異常なゴール」「衝撃的すぎるオーバーヘッド」と衝撃が瞬く間に広がっている。

     世界がロナウドの一撃に驚愕した。CL史に残るスーパーゴールが生まれたのは、1-0で迎えた後半19分だった。

     右サイドからエリア内に侵入したDFダニエル・カルバハルは右足でふわりとした浮き球を中央に送った。これに反応したのがロナウドだ。落下地点はゴール前に位置していた背番号7より後方だった。すかさず戻りながらボールを受ける。しかし、ゴールに背中を向けた状態。いったん、トラップか──。そう思った瞬間、世界最高ストライカーは信じられない動きを見せた。

     右足で踏み切ると、空中で反動をつけ、そのままオーバーヘッドを放ったのだ。強烈なシュートはゴール右隅へ。予期せぬ体勢から放たれたシュートにGKも一歩も動けない。ゴールネットが豪快に揺れた。一気に熱狂に沸くスタジアム。相手ディフェンス陣が呆然と立ち尽くすなか、ロナウドは立ち上がると、両手を広げて駆け出し、悠然と己のスーパーゴールを誇示した。

    CL史上初の10試合連続弾の快挙…各国で大反響「間違いなく、サッカー界の主人公」

     パラグアイサッカー専門メディア「ABC Deportes」は超絶ゴラッソの瞬間を「C.ロナウドから恐ろしさすら感じるゴール。これが真の芸術だ」と題し、動画付きで紹介。早くも世界で話題沸騰となっているシーンを目の当たりにした海外ファンから「滞空時間が人間のレベルにない」「間違いなく、サッカー界の主人公」「空いた口が塞がらない…」と感嘆の声が漏れていた。

     ファンのみならず、海外メディアも続々と反応。米放送局「CBSS」は「C.ロナウドのオーバーヘッドは、ユベントスファンからも称賛を受けた」と特集。ゴールの直後、ブーイングを飛ばしていたユベントスサポーターから拍手が注がれたことを紹介し、「我々は、今年度の年間ベストゴールになる瞬間を目にできた」と称賛している。

     さらに、米放送局「ESPN」は「C.ロナウドが“常軌を逸する異常なゴール”を披露」、英紙「ガーディアン」は「C.ロナウドの衝撃的すぎるオーバーヘッドがレアルを救う」と特集するなど、各国で衝撃が広がっている。

     得点王独走のロナウドは昨年の決勝から10試合連続でゴールを果たし、CL史上初の偉業を成し遂げた。しかし、ロナウドにとって、ここはまだ通過点。頂点だけを見据え、さらに突き進んでいく。(THE ANSWER編集部)

    レアル・マドリードのFWクリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】


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    CL準々決勝ユーベ戦に先発したイスコ、大舞台で驚異的な記録を残す

     UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のユベントス対レアル・マドリードは戦前の予想に反して3-0と大きな差が付き、2連覇中の王者レアルが貫禄の勝利を飾った。主役の一人は間違いなくオーバヘッド弾を含む2得点で史上初の大会10試合連続ゴールを記録したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだが、もう一人驚異的な記録を残したプレーヤーがいた。

     それがスペイン代表MFイスコだ。先発出場を果たした魔法使いはロナウドの先制ゴールを左足のクロスでアシストするなど存在感を示し、CL準々決勝という大舞台で驚異のパス成功率100%を記録したと「オプタ」のツイッターが紹介。75分間のプレーで54本のパス全てを成功させ、「スペシャル」と絶賛された。

     なお、CLの決勝トーナメント以降に最も多くのパスで成功率100%を記録したのは元バルセロナのMFシャビ・エルナンデス(アル・サッド)。イスコの同胞は2014年4月のアトレチコ・マドリード戦で一度もミスすることなく95本のパスを記録した。

     偉大な先輩は及ばなかったものの、イスコも際立つ存在感を示した。スペイン代表での活躍とは裏腹に、レアルではジネディーヌ・ジダン監督からの信頼が充分ではないと報じられて注目を浴びていたが、指揮官からの起用に文句なしのパフォーマンスで応えた。


    (Football ZONE web編集部)

    75分間のプレーで54本のパス全てを成功させたイスコ【写真:Getty Images】


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    (出典 sport-japanese.com)



     3日に行われるチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグ、敵地に乗り込んでユヴェントスと対戦するレアル・マドリード。スタメン11人のうち、既に10人は確定していると見られており、残りの1人が誰になるかに注目が集まっている。

     ジネディーヌ・ジダン監督が起用を決めているとされるのは、GKケイラー・ナバス、DFダニエル・カルバハル、DFセルヒオ・ラモス、DFラファエル・ヴァラン、DFマルセロ、MFカゼミーロ、MFトニ・クロース、MFルカ・モドリッチ、FWカリム・ベンゼマ、FWクリスティアーノ・ロナウドの10選手で、最後の1枠をFWギャレス・ベイルとMFイスコが争うと伝えられている。一方、MFマルコ・アセンシオもしくはFWルーカス・バスケスの起用を推す声も若干ながらある。

     このテーマに関しては、試合前日の会見でも質問が飛んでおり、レアル・マドリードでは、ジダン監督が「チーム内のことなので、お答えできない」と述べれば、モドリッチも「ベイルとイスコのどちらがプレーするにしても、僕にとっては同じことだ。2人ともチームに多くをもたらしてくれるからね」と返答するなど、揃って明言を避けている。

     一方、ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、「それは私ではなくジダン監督に聞くべきことだ。個人的にはベイルが出場すると思っているがね」と予想している。

     「ベイルかイスコか?」の議論で沸くレアル・マドリードだが、サポーターは一段と異なる選手起用を望んでいるようだ。同クラブ寄りのスペイン紙『アス』が、「あなたならユヴェントス戦のスタメンをどうするか?」とのアンケートを実施したところ、17439票もの回答が集結。最後の椅子を巡る争いは、12646票を集めたイスコが5689票にとどまったベイルに圧勝した。

     さらに、スタメンが確実視されている10選手のうち、9選手は15000票以上を集めたものの、ベンゼマは3901票しか得られなかった。その反面、逆にベンチスタートが予想されているアセンシオが10375票を獲得。ファンとしては、「ベイルではなくイスコ」だけではなく、「ベンゼマではなくアセンシオ」という意見が大半を占める結果となっている。

    文=北村敦

    CLユヴェントス戦に向けて調整をするレアル・マドリード [写真]=Getty Images


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    (出典 www.soccer-king.jp)



     レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督が、4月3日に控えたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグのユヴェントス戦に向けてコメントを残した。クラブ公式サイトが2日に伝えている。

     ジダン監督は2016ー17シーズンのCL決勝でもユヴェントスと対戦したことに言及し、当時と今とではチーム状況が全く異なっていると強調した。

    「良い準備ができているよ。10カ月前の対戦とはお互いに全く別のチームとなっている。今のチーム状況が大事だと感じているし、過去のことは忘れたよ。常に勝利を求めるということは、相手がどのチームだろうと全く変わらない。明日はチームとして良いパフォーマンスを発揮できると思っている」

     続けてジダン監督は、選手時代に5シーズンを過ごした古巣のユヴェントスで将来指揮を執る可能性があるかどうか問われ、以下のように応えた。

    「ユヴェントスは私を選手として大きく成長させてくれた。トリノでの思い出はどれも素晴らしいものだよ。将来のことについて断言はできないが、私はここに居られてとても幸せだ。だから、将来の話をするのは今ではない。今はレアル・マドリードのことしか頭にないよ」

    ユヴェントス戦に向けてコメントを残したジダン監督 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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