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    カテゴリ:カップ戦 > UEFAチャンピオンズリーグ (UCL)



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    [17日 ロイター] - サッカーイングランドプレミアリーグマンチェスター・ユナイテッドマンU)は17日、ソーシャルメディア上にてDFアシュリーヤングへの人種差別表現があったことについて調査する意向を示した。

    マンUは16日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦でバルセロナスペイン)に0─3で屈して敗退が決定。ツイッターではイングランド代表でもあるヤングが戦犯として標的にされた。

    これらの行為に対してマンUは、「マンチェスター・ユナイテッドソーシャルメディアでの差別コメントを徹底的に糾弾する」との声明を発表。「個人特定に動いており、できる限り最大のアクションを起こすだろう。私たちのゲーム、社会全体に人種差別主義の居場所はない」と一連の行為に厳しい姿勢で当たることを明言した。

     4月17日、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)は17日、ソーシャルメディア上にてDFアシュリー・ヤングへの人種差別表現があったことについて調査する意向を示した。スペインのバルセロナにて16日撮影(2019年 ロイター/Albert Gea)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    CLユナイテッド戦でダメ押しの3点目となるミドル弾をマーク

     バルセロナブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョは、現地時間16日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦マンチェスター・ユナイテッド戦(3-0)でダメ押しとなる3点目を決めた。ゴール後に見せた両耳を塞ぐセレブレーションが挑発的だと指摘する声もあるなか、チームメイトたちは「彼は世界クラスの選手だ」と称賛してコウチーニョを擁護している。スペイン紙「AS」が報じた。

     まさに圧巻ミドルだった。2-0で迎えた後半16分、ペナルティーアーク後方でボールを受けたコウチーニョは、カットインから右足を一閃。見事にコントロールされたミドルシュートゴール右上隅に鮮やかに突き刺さり、勝負を決める3点目となった。

     問題はその直後だった。コウチーニョはスタンドに向かって目を閉じながら、人差し指で両耳をふさぐゴールセレブレーションを披露。この一連の行動が話題となっている。

     しかし、同僚のフランス代表DFクレマン・ラングレは「僕はセレブレーションについては気にしていない。重要なのはゴールだよ。コウチーニョは素晴らしい選手だし、思い通りにプレーすることができるんだ」とコウチーニョを擁護した。

     また、チームの主軸を務めるスペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツは「僕は何も見なかった。欲望と怒りを持ったセレブレーションをしたことは知っている。彼が多くの批判を受けていたことを考えると、重要なゴールだったんだ。彼は世界クラスの選手だよ」と述べ、コウチーニョを賞賛している。

     コウチーニョ自身はセレブレーションについてのコメントしていないが、それ以上に素晴らしいプレーを見せたことにチームメイトは感嘆しているようだ。(Football ZONE web編集部)

    バルサMFコウチーニョ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    計7ゴールの壮絶な打ち合い トットナムアウェーゴール差で競り勝ち初のベスト4

     トットナムは現地時間17日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦でマンチェスター・シティと対戦し、アウェーで3-4と敗れるも、合計スコアで4-4のアウェーゴール差で劇的な準決勝進出を決めた。一進一退の白熱した打ち合いに海外メディアも大々的に取り上げている。

     第1戦のホーム戦を1-0で制しアウェーに乗り込んだトットナムだったが、第2戦は壮絶な試合展開を迎える。前半4分、左サイドボールを受けた相手のイングランド代表MFラヒーム・スターリングに中央への切り込みから右足の一振りでゴール右隅を射抜かれ先制点を献上。しかし同7分、ペナルティーエリア手前でこぼれ球を拾った韓国代表FWソン・フンミンが右足で押し込んでトットナムが追いつく。さらに同10分、ペナルティーエリア手前でパスを受けたソン・フンミンが右足を一閃。ゴール右に突き刺し、電光石火の逆転ゴールを決めた。

     しかし直後の前半11分、ポルトガル代表MFベルナルド・シルバゴールを決められスコアがタイに戻ると、同21分に再びスターリングに右サイドからのクロスを流し込まれてシティに勝ち越しゴールを与える。21分間で5ゴールが生まれる衝撃的な殴り合いとなったが、後半14分に相手FWセルヒオ・アグエロが追加点を奪われ、4-2でついに2戦合計スコアで逆転されてしまう。

     しかし、後半28分にCKから元スペイン代表FWフェルナンド・ジョレンテが頭で押し込み、アウェーゴール差でトットナムが上回る展開に。異様な雰囲気のなかで迎えた同アディショナルタイムゴール前でパスを受けたスターリングボールを押し込まれ劇的な結末を迎えたかに思われたが、その前のアグエロオフサイドにより取り消しとなった。試合はそのまま終了し、トットナムが瀬戸際で準決勝進出を決めている。

     CL史に残る壮絶な激闘に世界も騒然。米スポーツ専門テレビ局「CBSスポーツ」は「トットナムとシティが開始11分間で4ゴールを決め、CLの歴史を築いた」と見出しを打って報じると、英紙「ガーディアン」も「劇的なCLバトル」と表現。英スポーツ文化情報サイトJOE」も「シティvsトットナムはCL史上最も狂気的なスタートを切った」と綴り、開始直後からの異常なゴールラッシュに触れている。

     シティは昨季もベスト8でリバプールに競り負けており、2年連続の同国対決での敗退という憂き目に遭ったのに対し、トットナムクラブ初のベスト4進出という偉業を成し遂げた。文字通り明暗がくっきりと分かれることになった。(Football ZONE web編集部)

    マンチェスター・シティとトットナムの準々決勝第2戦は、壮絶な打ち合いとなった【写真:AP】


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    この日の2発でプレミア勢から計24点奪取「ユナイテッドファンなら誰もが忘れない」

     バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、プレミアリーグ勢、そしてマンチェスター・ユナイテッドにとって最大級の天敵――。それを証明するような試合となったのは、現地時間16日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ユナイテッドとの第2戦だ。2ゴールを挙げて4シーズンぶりとなる準決勝進出に貢献したメッシだが、スペイン紙「エル・パイス」が「悪魔のような天使」とのタイトルプレミア勢の前にまた立ちはだかったことを伝えている。

    「レオ・メッシディエゴ・マラドーナではない。彼はワールドカップにも勝ってないし、彼がイングランドの生活を盛り上げるようなこともないだろう。しかし、ユナイテッドファンなら誰もが忘れないはずだ。バルサの10番を」

     これは、同紙の記事の一文だ。これまでメッシはCLでプレミアリーグ勢相手に数々のゴールを叩き込んできた。迎えたユナイテッド戦、前半16分に必殺のカットインからゴール左隅へのゴラッソで先制点を奪うと、その4分後にはスペイン代表GKダビド・デ・ヘアのミスを誘う右足シュートで追加点。試合の趨勢を決めた。

     リーガ・エスパニョーラ公式ツイッターによると、メッシアーセナルから9点、マンチェスター・シティから6点、ユナイテッドから4点、チェルシーから3点、トットナムから2点とプレミア勢から通算24ゴールを奪い取ったという。そんな天才アタッカーに対して、同紙は賛辞の声を惜しまない。

    ブレグジットBrexit)の国にとってマラドーナのように見えただろう」、「バルサにとってサミティエール、クバラ、そしてクライフに称賛された後の完成したフットボーラーで、ディスティファーノやペレにも近い。もしスポーツ界で例えるなら、もはやモハメド・アリのレベルと言えるだろう」

     メッシは「ユナイテッドにとって悪魔のような天使」とも例えている。2008-09、2010-11シーズンの決勝でバルサに苦杯を喫したユナイテッドにとって、メッシの前に二度あることは三度あるという悪夢となったのは間違いない。(Football ZONE web編集部)

    バルサFWメッシ【写真:Getty Images】


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    ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドチャンピオンズリーグ(CL)の舞台から姿を消した。

    ユベントスは準々決勝でアヤックスと激突。敵地での1stレグを1-1で引き分け、1つのアウェイゴールを持ち帰ったが、16日にホームで行われた2ndレグで逆転負けを喫して、2戦合計2-3でベスト8敗退が決まった。これにより、C・ロナウドも、今シーズンのCLを舞台にした戦いが9試合6得点で終了。レアル・マドリー時代から続く個人4年連続欧州統制の夢も消滅した。

    様々なデータを扱う『Opta(@OptaJoe)』によれば、CL史上歴代トップの通算125ゴールを挙げる“CL男”C・ロナウドが準決勝にいないのは、レアル・マドリー加入1年目の2009-2010シーズン以来。それ以降、常に最低でも準決勝の舞台に立ち続けてきたという。これまでの歩みは以下のとおり。

    2009-10:決勝T1回戦敗退/レアル・マドリー
    2010-11:準決勝敗退/レアル・マドリー
    2011-12:準決勝敗退/レアル・マドリー
    2012-13:準決勝敗退/レアル・マドリー
    2013-14:優勝/レアル・マドリー
    2014-15:準決勝敗退/レアル・マドリー
    2015-16:優勝/レアル・マドリー
    2016-17:優勝/レアル・マドリー
    2017-18:優勝/レアル・マドリー
    2018-19:準々決勝敗退/ユベントス

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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