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    カテゴリ:カップ戦 > UEFAチャンピオンズリーグ (UCL)

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    『L’Equipe』は10日、「アムステルダムを訪れたユヴェントスサポーターが逮捕された」と報じた。

    10日に行われたUEFAチャンピオンズリーグベスト8の1stレグ、アヤックスユヴェントスは、1-1の引き分けという結果で終了した。

    問題となったのは、この試合のために会場のアムステルダムを訪れたユヴェントスサポーター

    オランダ警察は午後にアムステルダム地下鉄駅で1度目、試合が行われているアムステルダム・アレナで2度目の一斉摘発を行ったそう。

    イタリアの内務大臣マッテオ・サルヴィーニが伝えたところによれば、逮捕されたユヴェントスサポーター120名にのぼるとのこと。

    逮捕の対象となったサポーターは、花火や催涙スプレーナイフ、発煙筒、ハンマー、伸縮可能な棒などを所持していた。

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    なお、『ANP』によれば同時に発煙筒や花火を所持していたアヤックスサポーターも複数名身柄を拘束されているそう。

    CLで緊迫、「武装ユーヴェファン」 一斉逮捕…オランダで120名拘束か


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 afpbb.ismcdn.jp)



    痛恨OGでホームでの第1戦を落とすも、ユーベ、PSGを敵地で破ってきた底力に自信

     マンチェスター・ユナイテッドは現地時間10日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦でバルセロナホームで対戦し、0-1で敗れた。続く第2戦は敵地カンプ・ノウと厳しい状況だが、オレ・グンナー・スールシャール監督は「可能性はある」と、逆転でのベスト4進出に自信をのぞかせている。

     この試合、唯一のゴールが決まったのは前半12分。バルセロナスペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツの浮き玉パスに抜け出したFWリオネル・メッシがペナルティーエリア内左から折り返すと、ファーサイドに走り込んだウルグアイ代表FWルイス・スアレスが頭で合わせる。ボールカバーに入ったユナイテッドDFルークショーに当たって、そのままゴールに吸い込まれた。記録はオウンゴールだった。

     地の利を生かせずに第1戦を落としたが、スールシャール監督はバルサ相手の逆転は可能だと主張する。バルサは大会の優勝候補筆頭であることは認めながらも、ベスト16のパリ・サンジェルマンPSG)戦でアウェーゲームを制した自信が上積みされている。試合後の記者会見でのコメントを英衛星放送「スカイスポーツ」が報じている。

    PSG戦のパフォーマンスは希望と、我々にはできるんだという確信を与えてくれた。しかし、我々はトーナメントの大本命であろうチームと戦っている。カンプ・ノウでの試合はチャレンジだ。(勝てば)素晴らしい功績となるだろう。歴史的にもバルサホームで負けないが、我々にはできる。疑いはない」

     今季のCL、ユナイテッドは敵地でビッグクラブ相手に貴重な勝利を挙げてきた。グループステージ第4節ではユベントスに2-1で競り勝った。決勝トーナメント1回戦ではホームでは0-2と敗れたPSG相手に3-1で勝利。大逆転でこの準々決勝へと駒を進めてきた。

    「アウェーでユベントスPSGを倒してきた。今度はバルセロナに勝たなければいけない。この試合でも我々には可能性はある」

     現役時代の1999年にはカンプ・ノウでCL優勝の証、“ビッグイヤー”を掲げたスールシャール監督。劇的なアディショナルタイムの決勝点を挙げた当時のように、今度は監督としてチームを勝利に導くことができるだろうか。(Football ZONE web編集部)

    ユナイテッド率いるスールシャール監督【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ユベントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督が10日に敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグのアヤックス戦後、コメントした。

    ユベントスは45分、ケガから復帰明けのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドダイビングヘッドを決めて先制。ハーフタイム明け直後に失点したが、ドローに持ち込み、1つの貴重なアウェイゴールゲットした。

    わずかながらベスト4に前進したアッレグリ監督は試合後、次のようにコメントC・ロナウドを称賛をしつつ、ベスト4進出に向けて「何も心配していない」と話した。

    「彼のタイミングと動きは他の誰とも違う。誰も真似できない。他の選手と異なるテクニックを持った選手さ」

    「我々としては、アウェイで得点できたことが良い結果だね。だが、まだ五分五分であり、オープンだ」

    「トリノで勝利を目指して戦わないと。でも、準決勝に勝ち上がる要素はあるから、何も心配していないよ」

    ユベントスは16日、リターンレグでアヤックスホームに迎え撃つ。

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     アヤックスを率いるエリック・テン・ハーグ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグを振り返った。イギリスメディアスカイスポーツ』が伝えている。

     CL準々決勝ファーストレグが10日に行われ、アヤックスホームユヴェントスと対戦。前半終了間際にクリスティアーノ・ロナウドに先制点を許したものの、後半開始早々にダヴィド・ネレスが同点ゴールを挙げて、1-1のドローに終わった。

     テン・ハーグ監督は試合後、「長い時間ポゼッションをしながら、我慢強く戦うことができた。いいチャンスも作ることができた」と振り返り、次のように続けた。

    ハーフタイムにはこの調子を続けていくように伝えた。それがユヴェントスのミスを引き起こしたんだ。この結果は望んでいたものではないけど、これが現実だ。前回の(レアル・)マドリード戦でもホームでは1-2で敗れていたから、その時よりはいい結果だね」

     注目のセカンドレグは16日にユヴェントスホームで行われる。

    アヤックスを率いるテン・ハーグ監督 [写真]=Getty Images


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    負傷から復帰を果たしたロナウド、強烈ヘディング弾でアウェーゴールをもたらす

     ユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは現地時間10日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦のアヤックス戦で先発出場。1-1で引き分けたなか、負傷からの復帰戦で貴重なアウェーゴールを奪い、バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの比較論が再浮上している。英紙「デイリー・エクスプレス」が報じた。

     ロナウド3月25日に行われた欧州選手権(EURO)予選第2節のセルビア戦(1-1)で負傷交代。ユベントスでは3月12日のCLベスト16第2戦アトレチコ・マドリード戦(3-0)以来、約1カ月ぶりの出場となったが、復帰戦でエースとしての貫禄を示した。

     0-0で迎えた前半45分、ハーフウェーライン付近でパスを受けたロナウドは、右サイドを駆け上がるポルトガル代表DFジョアン・カンセロに展開し、前線へ一気に加速。ペナルティーエリア手前まで運んだカンセロがボールを放り込むと、ゴール前に走り込んだロナウドが強烈なダイビングヘッドで合わせ、先制ゴールを奪った。

     後半開始1分に同点弾を決められ、1-1で試合を終えたものの、復活のロナウドは貴重なアウェーゴールを奪取。記事では、「ロナウドアヤックス戦でCL通算125ゴール目を決めたことで、メッシの史上最高論に再び火をつけた」と綴り、「CLベスト8の舞台で24ゴールロナウド以上に点を決めている選手は存在しない」と触れている。

     ロナウドはCL決勝トーナメントでの通算得点数を64に伸ばし、2位のメッシ(42ゴール)に大差をつけている。ロナウドが昨季限りでレアル・マドリードを離れたことで直接対決の機会は欧州の舞台以外になくなったが、両者のライバル関係は今後もしばらく続くことになりそうだ。(Football ZONE web編集部)

    前半45分に先制点を挙げたロナウド【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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