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    カテゴリ:カップ戦 > UEFAチャンピオンズリーグ (UCL)

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    チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の対戦カードが15日にスイスのニヨンで行われた抽選会で決定した。

    逆転突破が頻発した今ベスト16。トッテナムマンチェスター・ユナイテッドマンチェスター・シティリバプールイングランド勢が2008-09シーズン以来の全チーム勝ち上がりを決めた一方で、ドイツ勢が2005-06シーズン以来13年ぶりにベスト8の舞台から全滅した。

    パリ・サンジェルマン(PSG)を相手にホームでの1stレグを0-2で落としたチームとして大会初の逆転突破を成し遂げたマンチェスター・ユナイテッドは、スペイン勢から唯一勝ち上がりのバルセロナと激突。トッテナムマンチェスター・シティの同国対決も実現した。

    なお、今大会は準々決勝の対戦カードを決めると共に準決勝の組み合わせ抽選会も実施。確定した今後のスケジュールは以下のとおり。

    スケジュール
    ・準々決勝※左側が1stレグのホームチーム
    1stレグ:4月9-10日、2ndレグ:4月16、17日
    アヤックス(オランダ) vs ユベントス(イタリア)…[1]
    リバプール(イングランド) vs ポルト(ポルト)…[2]
    トッテナム(イングランド) vs マンチェスター・シティ(イングランド)…[3]
    バルセロナ(スペイン) vs マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)…[4]


    ・準決勝
    1stレグ:4月30-5月1日2ndレグ:5月7-8日
    [3]の勝者 vs [1]の勝者…[5]
    [4]の勝者 vs [2]の勝者…[6]

    ・決勝
    6月1日
    [5]の勝者 vs [6]の勝者
    [@ワンダメトロポリターノ/スペイン]

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.nikkansports.com)



    欧州サッカー連盟(UEFA)は、ユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが先日のアトレティコ・マドリー戦で行った“股間パフォーマンス”に関して処分を科すことを検討しているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

    ユベントスは12日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグでアトレティコホームに迎え、3-0で勝利。2戦合計スコアを3-2とし、逆転でベスト8進出を果たした。

    ウェイでの1stレグを0-2で落とし、ユベントスにとって絶体絶命の状況の中で臨んだ今回の一戦だったが、C・ロナウドが圧巻のハットトリックを決めてチームを勝利に導いた。そして、劇的な逆転突破を決めた同選手は、興奮冷めやらぬ試合後、スタンドの前で両手で股間を囲うパフォーマンスを披露。自身の睾丸の大きさ=肝っ玉を強調していた。

    この“股間パフォーマンス”に関しては1stレグで対戦相手のディエゴ・シメオネ監督が行ったパフォーマンスへのお返しとして話題になっていた。

    だが、シメオネ監督はUEFAから不適切な振る舞いだったとして2万ユーロ(約250万円)の罰金を科されていた。したがって、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はUEFAC・ロナウドに対しても同様の処分を科す可能性が高いと主張。

    また、C・ロナウドが同パフォーマンスを行った場所がアトレティコファンの集まったアウェイスタンドの前であったことから、相手サポーターへの挑発行為と判断された場合、前述の罰金に加えて出場停止処分を科される可能性もあるようだ。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 afpbb.ismcdn.jp)



    Times』は14日、「PSGブラジル代表FWネイマールは、チャンピオンズリーグで3試合の出場停止になる可能性がある」と報じた。

    先日行われたUEFAチャンピオンズリーグベスト16の2ndレグ、マンチェスター・ユナイテッドとの試合後に問題発言をしたネイマール

    試合終盤に起こったプレスネル・キンペンベによるハンドリングの判定を受け、SNSで「これは恥ずべきことだ。サッカーのことを何も知らない4人がVARを担当している。背中にあたってなぜハンドにできるんだ!」と、審判団に対する激しい批判を投稿したのだ。

    UEFAはこの発言に対しての調査をスタートさせたことを明らかにしており、何らかの処分が下される可能性は高まっている。

    そして記事によれば、おそらく彼に対しては3試合の出場停止処分が言い渡されるのではないかとのことだ。

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    昨年には当時ユヴェントスに所属していたジャンルイージ・ブッフォンレアル・マドリー戦後に審判団への激しい批判を行ったために処分を受けており、それが3試合の出場停止だった。

    UEFAとしてはこの2つの事件が同じケースであると考えており、ネイマールが有罪と認められれば同様の処分に至る可能性が高いそうだ。

    VAR批判のネイマール、来季CL3試合出場停止も


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    (出典 amd.c.yimg.jp)



     14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、バイエルンドイツ)はリヴァプールイングランド)に1-3と敗戦。2試合合計1-3で8年ぶりのベスト16敗退が決まった。

     バイエルンキャプテンを務めるドイツ代表GKマヌエル・ノイアーはCL通算100試合出場を達成したものの、節目の一戦を飾ることはできなかった。試合後のコメントバイエルンの公式HPが伝えている。

     ノイアーは「リヴァプールが勝利に相応しい。自分たちのモチベーションは高かったし、熱くなっていた。試合に臨む姿勢は悪くなかったと思う」と相手を称えつつ、チームの姿勢については一定の評価を示した。

    「1-1の後に逆転できていれば良かっただろうけど、セットプレーからのゴールにやられてしまったね。時間帯も良くなかった」

     バイエルンは26分に先制を許した後、39分に同点に追い付いて後半を迎えた。1-1のまま推移したものの、69分にCKから勝ち越しゴールを許し、84分に3失点目を喫して万事休す。ホームで失意の敗退決定となった。

    CL通算100試合出場を達成したノイアー [写真]=TF-Images via Getty Images


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    シャルケ戦で1ゴール3アシスト大車輪の活躍を見せて圧勝に貢献

     マンチェスター・シティは現地時間12日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)16強第2戦でシャルケ相手に7-0と圧勝を収めた。ホームで1ゴール3アシストを記録したドイツ代表MFレロイ・サネに英各紙が最高評価を与えている。

     敵地での第1戦を3-2で制していたシティは前半35分と38分にアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロゴールを奪い、幸先よく2点をリード。迎えた前半42分、ウクライナ代表MFオレクサンドル・ジンチェンコのスルーパスを左サイドで受けたサネが力強いドリブル突破から左足を振り抜き、チーム3点目をゴール右隅に流し込んだ。

     古巣シャルケ相手に2戦連続のゴールを決めたサネだが、圧巻のパフォーマンスは後半に入ってからだった。後半11分、左サイドボールを受けたサネが絶妙なグラウンダーのクロスを供給。これをファーサイドに抜け出したイングランド代表MFラヒーム・スターリングが合わせて追加点を奪う。同26分にも、左サイドに抜け出してボールを受けるとダイレクト折り返しポルトガル代表MFベルナウド・シウバゴールを演出した。

     さらに後半33分、ペナルティーエリア手前で相手マークを瞬発力あるフェイントで抜き去り、ゴール前にスルーパス。MFフィルフォーデンがゴール右隅に流し込んだ。サネは1ゴール3アシスト大車輪の活躍を披露し、シティのベスト8進出に大きく貢献した。

     英各紙はこの一戦に出場した選手を10点満点で採点しているが、英地元紙「マンチスター・イブニングニュース」はサネに両チーム最高評価となる「9点」を与え、「静かな立ち上がりから熱狂をもたらすスタイルを示した。スターリングフォーデンへのアシストはこの夜のハイライトだった。彼のゴール素晴らしいものだった」と称えている。

    1試合3アシストはCLでは2012年リベリー以来となる偉業

     また、英紙「デイリーミラー」も「9点」の最高評価を付け、「マン・オブ・ザ・マッチスターリングアグエロをも押し退けた。彼のスピードは破壊的だった」と惜しみない賛辞を送った。

     データ分析会社「オプタ」の公式ツイッターによれば、CLで1試合3アシストを記録したのは、2012年の決勝トーナメント1回戦バーゼル戦でバイエルンの元フランス代表MFフランク・リベリーが記録して以来の偉業だという。

     今季こそ悲願の欧州制覇を目指すシティにおいて、爆発的なスピードを武器に、ゴールに直結するプレーを見せているサネは、紛れもないキープレーヤーだ。(Football ZONE web編集部)

    1ゴール3アシストを記録したMFサネに最高評価【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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