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    カテゴリ:カップ戦 > UEFAチャンピオンズリーグ (UCL)



    (出典 www.football-zone.net)



    レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督が18日に敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループA第1節を総括した。イギリスBBC』が報じた。

    2シーズンぶりの欧州王者返り咲きを狙うレアル・マドリークロアチア代表MFルカ・モドリッチやスペイン代表DFセルヒオ・ラモスを欠く一戦で、PSGに主導権を握られ続け、0-3の敗北を喫した。

    内容的にも厳しい敗戦の影で、様々なデータを集計する『Opta』の調べによると、CL167試合目にしてクラブ史初の枠内シュート0本を記録したというジダン監督は試合後、こう述べた。

    「本当にうまくいかなかった。我々は勝っても負けても同じ船に乗っている。日曜日の試合(22日に敵地で行われるリーガエスパニョーラ第5節のセビージャ戦)に集中しなければ。彼らはすべての面で、そして、インテンシティの面でも我々を凌駕した。悩まされたよ」

    「彼らは我々にどうプレッシャーをかけていくかを心得ていたね。だが、我々はどの段階においても適切な入りができなかった。ピッチ上だと、インテンシティが最も重要になってくる。強度のあるプレーでチャレンジしていけば、試合にも勝てるが、それができなかった」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    1 Egg ★ :2019/09/19(木) 06:54:41.43 ID:Lf9g3kjW9.net

    PSGは効率よく得点重ねる

    チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第1節で、パリ・サンジェルマン(PSG)に0-3と敗れたレアル・マドリー。スタッツ面でも厳しい結果になった。

    2季ぶりの欧州制覇を目指すレアル・マドリーは、グループAの初戦で敵地でのPSGに臨んだ。しかしルカ・モドリッチやセルヒオ・ラモスを欠くチームは、終始PSGに主導権を握られ、0-3と完敗を喫している。

    レアル・マドリーは、この試合でシュート10本を放っているが、枠内シュートは「0」に。CLの試合で枠内シュート「0」に終わったのは、データ会社『Opta』が集計を始めた2003-04シーズン以降、初の出来事となった。167試合でワースト記録となっている。シュート数最多はギャレス・ベイルの3本だったが、いずれも枠外へ飛んでいる。

    なお、対するPSGはシュート9本中5本が枠内へ。その5本で3ゴールを奪うなど、効率よく得点を重ねている。アンヘル・ディ・マリアは2本のシュートで2ゴールを挙げた。その他、ポゼッション率は「52.6%」vs「47.4%」、パス成功率は「89.7%」vs「86.7%」(いずれもPSGがリード)となっている。

    9/19(木) 6:29配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190919-00010006-goal-socc

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    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    ◎本命:マンチェスター・シティ
    ○対抗:シャフタール
    △連下:アタラン
    ☆大穴:ディナモ・ザグレブ

    プレミアリーグ王者マンチェスター・シティにとっては組し易いグループとなった。首位通過を争うライバルはおらず、よほどのことがない限り1位抜けが確実だ。よって見どころは2位を巡っての争い。ウクライナ王者でCL常連のシャフタールと、CL初出場の昨季セリエA3位と大躍進したアタランタで、残る一つの枠を争う展開が予想される。

    ◆4季目のペップ・シティが頭一つ抜け出る~マンチェスター・シティ


    首位通過が確実と見られるシティは今夏、MFロドリを7000万ユーロの移籍金で獲得。MFフェルナンジーニョの後継者を迎え、穴のない布陣が完成したかに思えた。しかし移籍市場が閉まった後、FWザネとDFラポルテが長期離脱を強いられ、さらにDFストーンズも約1カ月離脱と、とりわけセンターバックの極度な枚数不足に陥った。とはいえ、フェルナンジーニョやDFウォーカーセンターバックをこなせる上、シティの圧倒的な攻撃力を持ってすれば守備は大きな問題にはならなそうだ。グループステージは難なく首位通過を決め、シティ就任4季目のグアルディオラ監督としてはCL優勝へまい進したい。

    チーム構成は一貫も新監督の手腕はいかに~シャフタール~

    国内リーグ3連覇に導いたフォンセカ監督がローマに引き抜かれたチームは、ポルトやギマラエスで指揮を執った経歴を持つ、同じくポルトガル指揮官カストロ監督を招へい。ブラジル人とウクライナ人を融合させる一貫したチーム作りを継続する中、昨季も同居し、2戦ともに粉砕されたシティはさておき、シャフタールとしては格下のディナモ・ザグレブに確実に勝利し、突破のライバルとなるアタランタ戦に全勢力を傾けたい。

    セリエA最高の攻撃力を見せ付けられるか~アタランタ~

    知将ガスペリーニ監督の下、クラブ史上初となるCL出場の偉業を果たしたチームは、意外にも主力に移籍がなかった。その上、実力者のFWムリエルとDFケアーを加えており、むしろチーム力を上げてCLに挑戦できる状態だ。FWアレハンドロゴメス、FWサパタ、MFイリチッチらが織りなす攻撃は昨季のセリエAで最高の攻撃力を誇ったが、欧州の舞台でもスペクタクルなサッカーを見せてくれるだろうか。

    ビッグクラブ注目のダニ・オルモに期待~ディナモ・ザグレブ~

    3季ぶりのCL出場となるクロアチア王者は、予選3回戦から登場し、プレーオフではノルウェー王者のローゼンボリを下して本選出場を果たした。3季前のCLでは6戦全敗と不甲斐なかっただけに、まずは1勝を目指したい。今年6月に行われたU-21欧州選手権でスペイン代表の優勝に貢献し、ビッグクラブ移籍の噂がありながらも残留したMFダニ・オルモに期待が懸かる。
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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【CLグループC】プレミア王者シティは当確、シャフタールとアタランタで一枠を争う】の続きを読む

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    2019-20シーズンチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ9月17日に開幕する。グループBブンデスリーガ7連覇中のバイエルンと、昨季ファイナリストのトッテナムの2強と、オリンピアコスとツルヴェナ・ズヴェズダの2弱という明確な構図となった。

    ◆編集部予想
    ◎本命:バイエルン
    ○対抗:トッテナム
    △連下:オリンピアコス
    ☆大穴:ツルヴェナ・ズヴェズダ

    ◆実績面で優位もロベリ不在の影響は?~バイエルン


    昨季の戦績を考えれば、トッテナムを本命に推したいところだが、これまでの実績を考慮してドイツ王者を本命に推す。昨シーズントッテナムを決勝で破ったリバプールを前に敗退を強いられたバイエルンだが、国内ではきっちり2冠を達成。今夏の移籍市場においてはFWロッベンとFWリベリ、DFフンメルス、MFハメス・ロドリゲスら主力が相次いで退団。そして、新たな新戦力としてDFリュカ、DFパヴァールのフランス代表コンビ、FWペリシッチ、MFコウチーニョらが加入している。守備陣に関しては両選手の加入でスピード面が大幅に改善された一方、ロベリ不在の攻撃陣に関しては駆け引き、勝負強さという面でスケールダウンの感もある。

    国内リーグでは2勝2分けと相変らずのスロースタートとなっている中、4戦7ゴールエースFWレヴァンドフスキが絶好調だ。その一方で守備面に関しては公式戦6試合で完封試合がわずかに1試合と課題を残す。世界屈指の攻撃陣を誇るトッテナムとの直接対決においては、その守備面が重要となりそうだ。

    ◆好不調の波をなくせば首位通過も~トッテナムー~

    バイエルンの対抗という評価としたが実力的に大きな差はない。マドリッドの昨季決勝で涙を呑んだスパーズは今夏、1年半ぶりとなる補強を敢行。クラブレコードでMFエンドンベレを獲得したほか、MFロ・セルソ、MFセセニョンと2人の若きタレントを獲得。また、今夏の懸念材料だったMFエリクセンら主力の残留にも成功。昨季以上のスカッドを手にしている。

    ただ、プレミアリーグでは開幕から思うような戦いを見せられず、格下ニューカッスル相手に初黒星を喫した。それでも、直近のクリスタル・パレス戦では今季最高の内容で4-0の大勝を飾り、ここから本来のパフォーマンスを取り戻していきそうだ。首位通過が求められる常勝バイエルンと異なり、まずは2位を確実に確保したいスパーズにとって敵地で戦うオリンピアコスとの初戦が最も重要な一戦となりそうだ。

    ◆競争力低下で3位ノルマに~オリンピアコス~

    グループの3番手の評価だが、前述の2強から大きく水を開けられている印象だ。かつては4大リーグの上位クラブの準主力や中堅クラブの主力クラスをスカッドに抱えていたオリンピアコスだが、現チームスター選手と呼べるのは34歳の元フランス代表MFヴァルブエナのみと競争力低下が著しい。

    国内リーグでは開幕3連勝、CL予備予選ではビクトリア・プルゼニ、イスタンブール・バシャクシェヒル、FCクラスノダールを破るなど、名門としての勝負強さは健在も、世界屈指の強豪2チーム相手にはさすがに分が悪いか。

    ◆3位を視野にホームで昨季再現を狙う~ツルヴェナ・ズヴェズダ~

    2年連続グループステージ進出を果たしたセルビア屈指の名門の目標は3位でのヨーロッパリーグ出場となる。今夏の移籍市場ではFWヨヴェリチッチやDFテルジッチら若手逸材を国外のクラブに引き抜かれ、プレミアプレー経験のあるFWファン・ラ・パッラなどのベテランを補強。戦力面に関しては2強はおろか、オリンピアコスとも差がある。

    とはいえ、昨季のCLグループステージでは優勝チームリバプールに2-0、ナポリに0-0と得意のホームで4ポイントを挙げており、アウェイチームにとっては勝ち点3を計算できない曲者となるはずだ。
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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【CLグループB】バイエルンとスパーズの一騎打ちか!】の続きを読む




    (出典 www.theworldmagazine.jp)



     バルセロナに所属するドイツ代表GKマルクアンドレ・テア・シュテーゲンが、17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第1節ドルトムント戦を振り返った。ドイツ誌『Kicker』日本語版が18日に伝えている。

     バルセロナはアウェイドルトムントと対戦した。試合は56分、ドルトムントがPKを獲得。しかし、ここはテア・シュテーゲンがコースを読みきって先制点を許さなかった。その後は両チームとも得点を挙げることはできず、試合はスコアレスドローで終了した。

     テア・シュテーゲンは試合を振り返り、敵地でドルトムント相手に貴重な勝ち点を獲得したことにポジティブコメントを残した。

    ドルトムント戦はいつだって特別だ。今日は本当に難しい試合だった。展開を考えれば、決して悪くなかったと思う。ベストを尽くせたし、結果としてチームの力になれてよかった」

     レアル・マドリードなどで活躍した元スペイン代表GKイケル・カシージャスも「今日のテア・シュテーゲンはセンセーショナルだった」と、自身の公式ツイッターで称賛した。

    スーパーセーブを披露したバルセロナのGKテア・シュテーゲン [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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