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    カテゴリ:カップ戦 > UEFAチャンピオンズリーグ (UCL)



    (出典 static.guim.co.uk)



    トッテナムイングランド代表FWハリーケイン6月1日に行われるリバプールとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝での戦列復帰に向けて順調に調整を行っているようだ。イギリスデイリー・テレグラフ』が伝えている。

    ケインは先月9日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグのマンチェスター・シティ戦で左足首じん帯損傷のケガを負った。このケガによって今季中の復帰が絶望的と見られていたが、エース不在のチームがシティ、アヤックス相手に劇的な勝ち上がりを見せたことで、6月1日に行われるCL決勝での復帰の可能性が浮上。

    そのアヤックス戦後にはチームの劇的逆転突破に興奮したケインピッチ内をランニングする姿も見られていた。

    そのケインの状態に関して『デイリー・テレグラフ』は14日、今週から同選手が芝生の上でのトレーニングを開始し、今週末にはボールを使ったトレーニングも開始する見込みであると報道。復帰に向けたリハビリのプランが順調に進んでいると伝えている。

    また、ケインと同様にCL決勝での復帰が期待されるDFヤン・ヴェルトンゲン、MFデレ・アリ、MFハリーウィンクスの状態に関しては、イギリス『インデペンデント』が最新のレポートを掲載。

    アヤックスとの2ndレグ後に足首に装具を着用する姿が確認されたヴェルトンゲンに関しては、完全なマッチフィットネスを取り戻すためのリハビリを敢行中だという。

    また、12日に行われるプレミアリーグ最終節エバートン戦のウォームアップ中に違和感を訴え、前半のみの出場となったデレ・アリに関しては、ここ数週間でのオーバーワークの影響と診断されており、残りの準備期間で十分に回復が可能だという。

    さらに、4月29日にそ径部の手術を受けたウィンクスに関してもリハビリのプロセスが順調に進んでおり、クラブとしてはCL決勝での復帰を楽観的に捉えているとのことだ。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    6月1日にマドリッドで行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝、リバプールvsトッテナムの主審が決定した。スロベニア人審判のダミル・スコミナ氏に決まっている。

    42歳のスコミナ氏は今季のCL決勝トーナメント1回戦1stレグ、アヤックスvsレアル・マドリー、同1回戦2ndレグのパリ・サンジェルマンvsマンチェスター・ユナイテッドの主審を務めていた。

    アヤックスvsレアル・マドリーではアヤックスのDFニコラス・タグリアフィコのゴールをVARの末に取り消し、PSGvsユナイテッドでは試合終了間際にDFプレスネル・キンペンベのハンドをVARの末に取ってPSGベスト16敗退に追い込まれていた。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.footballchannel.jp)



    プレミアリーグ連覇という偉業を成し遂げたマンチェスター・シティ。だが、悲願のUEFAチャンピオンズリーグ制覇にはまたしても届かなかった。

    そうした中、『New York Times』が驚きのニュースを報じている。

    UEFAの調査局はシティをCLから除外することを求める見込み」と伝えたのだ。

    シティがファイナンシャル・フェアプレー制度(FFP)に違反したという疑いについて、FA、UEFA、CL当局は調査を行ってきた。当局側は、最低でも1シーズンの欧州大会からの除外を求める見通しだという。

    ただ、もしその処分が科されたとしても、来季、もしくは2020-2021シーズンに除外となるかは不透明。というのも、来季のCL予選は6月にも始まるからだ。また、シティ側がCAS(スポーツ仲裁裁判所)に上訴する権利を有するため、UEFAとしては処分確定するために時間との戦いになる。

    同紙では「もしUEFAが告発と処分執行をできなければ、2011年に導入されたFFPルールは無意味なものになる危険性がある」とも。

    なお、同様のFFP問題を抱えていたPSGはCASへの上訴で、UEFAの捜査打ち切りが決まった

    ただ、PSGの場合はUEFAとの関係がねじれている。同クラブナースル・アル・ハライフィ会長は、『beIN Sports』も所有しているが、同社はUEFAにとって放映権における最大の顧客でもある。また、同会長は今年2月にUEFA執行委員にも就任しているのだ。

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    今回、シティにCL出場停止処分が下れば、衝撃的なものになるはずだが…。

    衝撃…マンチェスター・シティ、「CL出場権剥奪」 か


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    CL準決勝バルサ戦で世紀の大逆転劇 勝負を分けたセットプレーリバプールが再脚光

     リバプールは現地時間7日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第2戦でバルセロナに4-0で勝利を収めた。第1戦の0-3という敗北から大逆転で2年連続決勝進出の奇跡が起きたが、その余韻は数日経過した今もまだ続いている。勝負の分かれ目となった4点目の頭脳的セットプレーをさまざまな角度から捉えた動画をリバプール公式ツイッターが公開すると、「歴代最高のトリック」「世紀のゴール」「何回見ても飽きない」と再び反響を呼んでいる。

     逆転突破のためには4得点が必要な状況で試合を迎えたリバプールエジプト代表FWモハメド・サラーブラジル代表FWロベルトフィルミーノが負傷欠場と“飛車角落ち”の苦しい戦いとなったなか、前半7分にベルギー代表FWディボック・オリギのゴールで反撃の狼煙を上げると、後半9分と11分に途中出場のオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムが連続ゴールマーク。これでスコアをタイに戻し、極めつけは後半34分だった。

     CKのチャンスイングランド代表DFトレントアレクサンダー=アーノルドが機転を利かせた素早いリスタートを決めると、オリギがきっちりとゴールに結びつけて大逆転劇を完結させた。

     英紙「インディペンデント」はアレクサンダー=アーノルドの意表を突いたセットプレーは前もって決めていたサインプレーではなかったが、リバプールのアナリストがビデオによる分析でバルセロナの弱点を見抜いたことで生まれたものだったと伝えていた。

    相手の意表を突いた様子にファンも再び興奮「何回見ても飽きない」

     リバプール公式ツイッターは11日、「トレント・アーノルドから独創性。ディボックから輝き」と綴り、劇的決勝点を呼び込んだ“ミラクルプレー”をさまざまな角度から収めた動画を公開した。

     とりわけバックスタンド側からの映像では、バルセロナドイツ代表GKマルクアンドレ・テア・シュテーゲンがチームメートを鼓舞している最中にクロスが突然飛んできて、完全に無防備だった様子がよく分かる。これには、ファンからも「歴代最高のトリック」「何回見ても飽きない」「歴史は作られた」「世紀のゴール」「天才的プレー」といった声が上がっている。

     リーグ戦では首位マンチェスター・シティを勝ち点差「1」で追うリバプール。CLでの勢いそのままに、12日の最終節ウォルバーハンプトン戦で逆転優勝を果たせるだろうか。(Football ZONE web編集部)

    オリギがゴールに結びつけて大逆転劇を完結させた【写真:Getty Images】


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    (出典 www.soccer-king.jp)



    バルセロナ 11日 ロイター] - サッカースペイン1部、バルセロナは欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝の第2戦でリバプールイングランド)に大敗を喫して敗退したが、エルネスト・バルベルデ監督は続投に強い意欲を示している。

    バルセロナは第1戦ではリバプールに3─0で快勝したものの、7日に行われた第2戦では0─4で敗れた。バルセロナは昨季CL準々決勝、ローマイタリア)との第1戦では4─1で勝利。しかし第2戦で敗退となった。

    バルベルデ監督は12日に行われるヘタフェ戦に向けた記者会見で「さらに一歩前進することを楽しみにしている」とコメント。「クラブの会長と話し、彼の全面的な支持を確認した」と話した。

    バルセロナは今季、同監督の下でリーグ連覇を達成。しかしCLでは2015年以降、優勝から遠ざかっている。

     5月11日、サッカーのスペイン1部、バルセロナは欧州CL準決勝の第2戦でリバプールに大敗を喫して敗退したが、エルネスト・バルベルデ監督は続投に強い意欲を示している。英リバプールで7日撮影(2019年 ロイター/Phil Noble)


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