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    カテゴリ:カップ戦 > UEFAチャンピオンズリーグ (UCL)

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    パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシはアウェイの地でも愛されているようだ。

    PSGは14日、チャンピオンズリーグ(CL)グループH第2節でイスラエルのマッカビ・ハイファとアウェイで対戦し、3-1で勝利を収めた。

    先発出場したメッシは1点ビハインドの37分に同点ゴールを決めると、69分には絶妙なスルーパスでFWキリアン・ムバッペの逆転弾をお膳立て。フル出場で勝利に貢献した。

    ピッチ上で大活躍したメッシだが、試合前からもすでにヒーローだったようだ。

    CLの公式SNSはこの試合における選手入場時の様子を「プライスレスな瞬間」と称して公開。本物のメッシと出会ったエスコートキッズのリアクションが純粋過ぎると、多くのファンの目に留まった。

    信じられないといった表情で口を開ける子や、両手を振って投げキッスを連発する子など、反応はさまざま。自分の担当選手から離れて抱き付いてしまう子もいるが、メッシは試合直前という緊迫した状況の中でも、子供達の要求に嫌な顔1つせず応じた。

    この様子にはファンからも「すごい」、「みんなメッシが大好き」、「彼は史上最高」、「羨ましいという感情に出会った」、「彼らを責めることはできないよ」、「私もまったく同じになると思う」と言った声が届いている。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【CL】「みんなが大好き」メッシを目の当たりにしたエスコートキッズの反応がピュア過ぎる!「私もまったく同じになる」】の続きを読む

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    パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが意外な形で警告を受けた。

    PSGは14日、チャンピオンズリーグ(CL)グループH第2節でマッカビ・ハイファとアウェイで対戦。まさかの先制を許したが、37分にリオネル・メッシ、69分にキリアン・ムバッペ、88分にネイマールゴールを決め、“MNM”揃い踏みで前節のユベントス戦に続き2連勝とした。

    しかし、試合終了間際には思わぬ展開が。ダメ押しの3点目を奪ったネイマールが両手を顔に当てて指を動かすゴールパフォーマンスを披露したところ、主審からイエローカードが提示されてしまったのだ。

    普段のリーグ戦でも披露しているものであり、時間稼ぎを行った印象もなかったなかでの警告にはネイマールも思わず抗議。無実を訴えたが、結局累積警告が1枚溜まることとなった。

    リーグ・アンでは全く問題なかったゴールパフォーマンスへの警告はファンも疑問視。「いつもやってるのに」、「意味不明すぎる」、「謎のイエロー」、「一体なぜ?」と不満の声をあげている。

    その中、ネイマール本人は自身のSNSゴールパフォーマンスの写真を投稿。ツイッターでは「アスリートへのリスペクトが全くない。このようなことはあり得ない。何もしていないだけでイエローカードをもらい、傷ついた。レフェリーはどうだ?彼は間違えてしまったと言うことさえないんだ!リスペクトの欠如」と嘆き。さらにインスタグラムストーリーズでも「こういうことが起きるのは僕だけ。次はレフェリーに(セレブレーションで)何をするか伝えるつもりだよ」と記した。

    この1枚がこの後の戦いに影響を及ぼさければいいが、果たして今後のネイマールゴールパフォーマンスはどうなるのだろうか。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【CL】「こういうことは僕だけ」いつものゴールパフォーマンスで警告を受けたネイマールに同情の声「一体なぜ?」】の続きを読む

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    ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督(55)が自身を取り巻く更迭論について言及した。イタリアスカイ』が伝えている。

    ユベントスは14日、チャンピオンズリーグ(CL)グループH第2節でベンフィカと対戦し、ホームで1-2の逆転負けを喫した。開始早々にFWアルカディウシュ・ミリクのゴールで先制するも、前半終盤にPKで同点とされると、後半立ち上がりには逆転弾を献上。第1節のパリ・サンジェルマン(PSG)戦に続いてまさかのCL連敗スタートとなった。

    セリエAでも黒星こそないものの、6試合を消化して2勝4分と勝ち切れない試合が目立つ今季のユベントス。アッレグリ監督に対する風当たりは日増しに強まる一方だ。だが、ベンフィカ戦後の記者会見で、解任されるとは思っていないと口にした。

    「我々は冷静に一歩一歩、歩みを進めなければいけない。確かに今は複雑な状況で、何人かの重要なプレーヤーは欠場しており、その影響はデータにも表れている。それでも我々は全員が冷静に責任を持って仕事を続けなくてはならない」

    「私の立場が危険にさらされている? そうは思わない。フットボールでは日常的なことだ。ユーベがCLの最初の2試合とも敗れたのはおそらく初めてだが、受け入れなくてはならない。期待を下回るパフォーマンスだったことは確かだ。今は黙々と仕事をするほかないよ」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【セリエA】アッレグリ監督が進退危しの世論を一蹴 「フットボールでは日常的」】の続きを読む

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    ユベントスポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクがチームに変化の必要があると語った。『フットボールイタリア』が伝えている。

    ユベントスは14日に行われたCL第2節でベンフィカと対戦した。開幕節のパリ・サンジェルマン(PSG)戦を落としていたチームは、この日も開始早々にミリクのゴールで先制に成功しながら、リードを守り切れず2失点。その後は得点を挙げられず、1-2で敗れた。

    CL2連敗で早くもグループステージ突破に黄色信号が灯っているが、試合後の記者会見でミリクもチーム全員がこの結果に責任を感じる必要があると強調。一方で、まだCLでは多くの試合が残っていることから、挽回は可能だと意気込んだ。

    「前半25分間はゲームコントロールがうまくいき、得点を記録することもできた。その時点で僕たちに欠けているものは何もなかったと思うけど、勝負は90分間の最後まで続くものだ」

    「僕たちはフィジカルが落ちていたと思う。そして、今のチームには何かが足りていないね。言い訳を探すのではなく、しっかりと責任をとらなければならない」

    ベンフィカは僕たちよりも多くのものを示していたと思う。今は黙って懸命に働くべきだ。ピッチに立つとき、僕らはもっと狡猾になる必要がある。ユベントスのすべての選手は、責任を負う必要があるんだ。それでも、僕たちにはまだ多くの試合が残っており、立ち直ることは可能だ」

    ユベントスはCLだけでなく、セリエAでも開幕からの6試合を2勝4分けと、低調なスタートに。ミリクはこの状況を脱するため、変化が必要だと訴えている。

    ゴールを決めることにこだわりはない。大事なのは勝つことだからね。僕が喜びを感じるのは、チームが勝つのを見ることだ。これはみんなでやる必要があり、できれば次の試合に勝って目標を追い続けたい」

    「僕たちは勝ったり負けたりを繰り返し、厳しい局面を迎えている、この状況から、一刻も早く抜け出したいね。今夜は負けてしまったが、挽回できるはずだ。何かを変えるべきだが、何をと言うのは難しい」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    14日に行われたUEFAチャンピオンズリーグレアル・マドリー対RBライプツィヒ。試合は2-0というスコアで終了した。

    ライプツィヒも敵地サンティアゴ・ベルナベウで健闘したものの、レアル・マドリーが80分にフェデリコ・バルベルデのゴールで先制し、アディショナルタイムマルコ・アセンシオが追加点を叩き込んだ。

    【動画】ゴールの喜びを報告するフェデ・バルベルデ

    Daily Mail』によれば、レアル・マドリーカルロ・アンチェロッティ監督は試合後に以下のように話していたとのこと。

    カルロ・アンチェロッティ

    「バルベルデについて言えば、昨年は奇妙だった。彼がスーパーカップでの1ゴールだけしか決めていなかったことがね。

    彼のような選手がシーズン中に10ゴール以上決められないのであれば、コーチンバッジを剥ぎ取って引退しなければならないよ。

    なぜなら、彼は岩のような足を持っているからだ。今夜彼は左足でシュートを打ったが、そのような場面は見たことがなかった。

    それは、彼がどれだけ自分の能力に自信を持っているかという証明であるし、実際に彼には多くの力がある。

    彼はただエネルギーがあるだけではないよ。ただ、あのポジションで世界最高の選手と言うには、もう少し時間が必要かもしれないがね。

    今日の試合は、華やかなものではなく、ファンタスティックでもなかった。しかしもっとも重要なのは隙を見せないことだった。

    とてもよくコントロールされた試合になった。危険だったのは2回だけ。勝つための試合をしたかったんだ。守備の警戒が重要だった。

    ライプツィヒの良さは切り替えの部分にあり、そこで痛い目に遭うことは避けたかった。そして後半には彼らはエネルギーが減少し、最終的には我々が勝利に値した。

    今、我々は選手たちにファンタスティックサッカーを求めることはできない。知的なサッカーを求めるようにしているよ」
    「面白いサッカーより、知的なサッカー」アンチェロッティ監督の流儀


    (出典 news.nicovideo.jp)

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