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    カテゴリ:カップ戦 > UEFAチャンピオンズリーグ (UCL)

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    パシ・サンジェルマン(PSG)の選手たちが、マンチェスター・ユナイテッド撃破を大いに喜んでいる。

    PSGは2日、チャンピオンズリーグ(CL)グループH第5節でユナイテッドと対戦。6分にネイマールが先制ゴールを記録するも、32分にマーカス・ラッシュフォードゴールで同点とされていた。


    しかし後半に入り、69分にマルキーニョスのゴールで勝ち越すと、後半アディショナルタイムにはネイマールがダメ押しゴール。1-3で勝利を収めていた。

    第1節のホームゲームでは1-2で敗れていたPSG。アウェイの地でリベンジを果たすとともに、グループ首位に浮上。最終節に決勝トーナメント進出の可能性を残すことに成功した。

    試合後、ドレッシングルームに戻ってくる選手たちが歓喜を爆発、キリアン・ムバッペやモイぜ・ケアン、ラフィーニャはガッツポーズでドレッシングルームに戻ると、選手同士で抱擁。また、貴重な勝ち越しゴールを決めたマルキーニョスも選手たちと握手をしながら、勝利を称えあった。

    グループHは首位のPSGマンチェスター・ユナイテッド、RBライプツィヒの3チームが勝ち点9で並ぶ大混戦。8日の最終節ではPSGvsイスタンブール・バシャクシェヒル、RBライプツィヒvsマンチェスター・ユナイテッドカードが組まれている。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 amd-pctr.c.yimg.jp)



    インテルは4日、セルビア代表DFアレクサンドル・コラロフが新型コロナウイルスの検査で陰性となったことを発表した。

    コラロフは先月の代表ウィーク明けに行われた検査でコロナ陽性となり、戦列を離れていた。先月下旬から欠場が続いていたコラロフは公式戦ここ5試合を欠場していた。

    インテルは5日にセリエA第10節でボローニャ戦を控えるが、コラロフはこの試合まで欠場する見込みだ。そして他力ながら決勝トーナメント進出にわずかな可能性を残すチャンピオンズリーググループステージ最終節のシャフタール戦での復帰が見込まれているようだ。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.theworldmagazine.jp)



    アンドレア・ピルロ 写真提供: Gettyimages

     ユベントスアンドレア・ピルロ監督は8日に行われるチャンピオンズリーググループステージ第6節のバルセロナ戦に自信をのぞかせている。2日、イタリアメディアジャンルカ・ディ・マルツィオ』が報じている。

     ユベントスは2日にCLグループステージ第5節ホームでディナモ・キエフと対戦。3-0で勝利した。この一戦の後、ユベントスアンドレア・ピルロ監督は記者からの取材に対してバルセロナ戦に対して自身をのぞかせた。

     ピルロ監督は「私はスタッフとの仕事に満足している。彼らはまだ若いし、私たちは仕事を続け、より良くならなければならない。バルセロナ戦への準備はできている。選手たちもね。私たちはカンプ・ノウへ勝つために行く。ターニングポイントになるかもしれない。まずは(トリノとの)ダービーだね」とコメントを残した。

     また、同監督は続けて「良い試合をした。苦しんだとしてもね。特にCLで90分間ゲームを支配することはできないだろう。選手たちのディナモ・キエフ戦へのアプローチには満足している」とホームでの一戦を振り返った。

     はたしてユベントスは監督として初挑戦を続けるピルロ監督の下で悲願のビッグイヤーを獲得することができるのだろうか。

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.topics.smt.news.goo.ne.jp)



     マンチェスター・Uを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督が、パリ・サンジェルマンPSG)戦で退場となったブラジル代表MFフレッジを擁護した。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

     チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第5節が2日に行われ、マンチェスター・UPSGと対戦し、1-3で敗れた。注目が集まっているのは70分に2枚目のイエローカードを受け、退場となったフレッジに対する判定。先にボールに触れていたタックルだったものの、主審はイエローカードを提示し、同選手は退場となった。

     この判定にスールシャール監督は「あれはイエローカードではない。審判もミスだったと気づいているはずだ。こういうことは時々ある。そして、残念ながらそれについてはどうすることもできない。しかし明らかな間違いだったことは確かだ。クリーンでフェアなチャレンジだったのだからね」と不満を口にした。

     一方で、フレッジは22分に退場となるべきだったという声も上がっている。同選手は相手MFレアンドロ・パレデスと口論の末に頭突きを見舞い、主審のオンフィールドレビューの結果、イエローカードが提示されていた。

     一発退場とならなかったことにスールシャール監督は「フレッジは彼に頭を突き出すべきではなかった。それはするべきではない。だから彼は少しラッキーだったと思う。私は何もないか、レッドカードのどちらかだと思った。プレーを続けられたのは少しラッキーだったかもしれない」と幸運だったことを認めた。

     CLグループステージの5試合を終えたマンチェスター・Uは3勝2敗、勝ち点「9」で得失点の差で首位に立っているが、2位PSGと3位ライプツィヒが勝ち点「9」で並ぶ混戦となっている。

     8日に行われる最終節のライプツィヒ戦に向けてスールシャール監督は「勝つために試合に挑む。こうした試合での戦いにおいて、チームは着実に成長していると感じている。今日は少し決定力が足りなかった。それさえあれば、今頃笑っていたはずだ」と意気込みを語った。

    PSG戦で退場となったフレッジ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    チャンピオンズリーグ(CL)歴代最多得点者であるユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、通算ゴール数を132まで伸ばした。(CL予選での1ゴール除く)

    CLでの通算得点数は、さらにバルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(118ゴール)、バイエルンポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(71ゴール)と続いているが、単純なゴール数ではなく、1試合当たりのゴール数でみれば、どんなランキングになるのだろうか。



    Transfermarkt』の情報をもとに、出場10試合以上の選手に限定したデータを紹介する。

    C・ロナウドは、これまで173試合に出場して132ゴールと、1試合あたりに換算すると、0.76ゴールとなる。これは6番目に優れた数値で、試合数を重ねれば重ねるだけ数値を上げるのは難しいため、さすがといったところか。

    また、メッシ146試合で118ゴール。1試合当たりの0.81ゴールC・ロナウド以上の数値を残している。メッシ2012年3月のレバークーゼン戦で1試合最多記録の5ゴールマークするなど、固め取りの印象も強い。

    彼ら2人を数字で上回っているのが、トッテナムイングランド代表FWハリー・ケインドルトムントノルウェー代表FWアーリング・ハーランドだ。

    シーズンプレミアリーグでも好調を維持しているケインは、今年こそCLに出場していないものの、これまでに24試合に出場して20ゴールという数字を残している。

    そして、唯一1試合当たりのゴール数が1を超えたのがハーランドだ。昨シーズンザルツブルクでCLデビューを飾ったハーランドは、ドルトムント移籍後もゴールを重ね、12試合で16ゴールマーク。CLの舞台で1試合当たり驚異の1.33点を記録していることになる。

    チャンピオンズリーグでの1試合当たりのゴール
    1.アーリング・ハーランド
    出場チームザルツブルクドルトムント
    12試合/16ゴール
    1試合平均:1.33ゴール

    2.ハリー・ケイン
    出場チームトッテナム
    24試合/20ゴール
    1試合平均:0.83ゴール

    3.リオネル・メッシ
    出場チームバルセロナ
    146試合/118ゴール
    1試合平均:0.81ゴール

    4.ウィントン・ルーファー
    出場チームブレーメン
    10試合/8ゴール
    1試合平均:0.80ゴール

    5.ルート・ファン・ニステルローイ
    出場チームPSVマンチェスター・ユナイテッドレアル・マドリー
    73試合/56ゴール
    1試合平均:0.77ゴール

    6.クリスティアーノ・ロナウド
    出場チームマンチェスター・ユナイテッドレアル・マドリーユベントス
    173試合/132ゴール
    1試合平均:0.76ゴール

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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