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    カテゴリ:カップ戦 > UEFAチャンピオンズリーグ (UCL)

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     チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)の組み合わせ抽選会が17日に行われた。

     3連覇中のレアル・マドリードアヤックスと対戦。そのほか、ユヴェントスvsアトレティコ・マドリードバイエルンvsリヴァプールといった強豪対決が実現した。

     ラウンド16はファーストレグが2019年2月12日、13日、19日、20日に、セカンドレグが3月5日、6日に開催される。

    ■ラウンド16対戦カード
    ※左側のチーム1stLegホーム

    シャルケドイツ) vs マンチェスター・Cイングランド
    アトレティコ・マドリードスペイン) vs ユヴェントスイタリア
    マンチェスター・Uイングランド) vs パリ・サンジェルマンフランス
    トッテナムイングランド) vs ドルトムントドイツ
    リヨンフランス) vs バルセロナスペイン
    ローマイタリア) vs ポルトポルトガル
    アヤックスオランダ) vs レアル・マドリードスペイン
    リヴァプールイングランド) vs バイエルンドイツ



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【CLラウンド16】組み合わせ決定! 注目はユーヴェvsアトレティコ、バイエルンvsリヴァプール】の続きを読む

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     12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第6節のアヤックスオランダ)戦でレッドカードを受けて退場となったバイエルンドイツ代表FWトーマス・ミュラー。相手選手の頭部への“ハイキック”という、ショッキングプレーでのレッドカードで注目を集めることとなってしまった。

     バイエルンの公式HPによると、ミュラーへ科す出場停止処分に関する協議が、来年1月10日に行われることになったという。UEFA欧州サッカー連盟)の規律委員会が同日に開催され、CLでの出場停止が何試合になるのかが決まるようだ。

     ミュラーについて、バイエルンのニコ・コヴァチ監督は「(処分が)それほど長くないことを願っている。1試合の出場停止は決まっているが、処分が2試合にならないことを望んでいる」とコメントしている。

    アヤックス戦での危険なプレーで一発退場となったミュラー(左) [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【CL】バイエルンのミュラー、出場停止処分は年明けに協議…CLで一発退場】の続きを読む



    (出典 ls2014.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)



    ▽CL3連覇中のレアル・マドリー、昨季ベスト4のローマと、CSKAモスクワ、ビクトリア・プルゼニの東欧勢と2強2弱の構図が明確となったグループG。しかし、2強の突破という順当な結果とは裏腹に今グループステージで最もカオスを生むグループとなった。

    グループG順位表■
    [勝ち点/勝/引/負/得失点]
    1.レアル・マドリー[12/4/0/2/7]
    2.ローマ[9/3/0/3/3]
    3.ビクトリア・プルゼニ[7/2/1/3/-9]
    4.CSKAモスクワ[7/2/1/3/-1]

    ◆絶対王者の面影なし~レアル・マドリー

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    ▽CL3連覇中の絶対王者は比較的組み合わせに恵まれたグループステージをきっちり首位で通過したが、そこに絶対王者の面影はなかった。今夏、ジダン前監督とエースFWクリスティアーノ・ロナウドが去ったマドリーだったが、国内リーグでは開幕3勝1分けと上々のスタートを切った。ローマとのCL初戦でも3-0の快勝発進をみせ、偉大な指揮官エースの不在を感じさせなかった。

    ▽しかし、国内リーグセビージャ相手に0-3の大敗を喫すると、ここから王者らしからぬ精神面の脆さを露呈し、第2節のCSKAモスクワ戦では格下相手にまさかの敗戦。その後、ビクトリア・プルゼニ戦での辛勝で一時立て直すもクラシコでの大敗を受けて、ロペテギ前監督が解任。ソラーリ新監督の下で再スタートを切ったチームはプルゼニ、ローマ相手に大勝を飾り、最終節を残して首位通過を決めたものの、一部主力を温存したCSKAモスクワ戦ではサンティアゴ・ベルナベウで屈辱の0-3の大敗を喫し、ネガティブな形でグループステージを終えることになった。守備面の緩さに加え、C・ロナウド不在を大きく感じさせる迫力不足の前線と課題山積みの中、実力者揃いの決勝トーナメントを勝ち抜き4連覇を果たすのは至難の業だ。

    ◆好不調の波が大きく安定感欠く~ローマ
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    バルセロナを破るなど見事な快進撃を見せてリバプールと共に昨季CLを沸かせたベスト4チームローマだが、今夏大きく舵を切ったチームは厳しいグループステージを過ごすことになった。守護神アリソン、MFナインゴラン、MFストロートマンと昨季ベスト4進出の功労者を放出し多くの新戦力を加えたローマは開幕から不振に陥った。CLではレアル・マドリー相手の初戦を落とした後、エースFWジェコとMFジェンギズ・ウンデルの活躍でプルゼニ、CSKAモスクワとの連戦で3連勝も試合内容自体は低調さが目立った。

    ▽その後、国内リーグにおける不振とジェコやMFデ・ロッシ、FWエル・シャーラウィなど主力の故障に悩まされたチームレアル・マドリー、プルゼニ相手に自滅感満載の内容で連敗。プルゼニとCSKAモスクワの潰し合いで辛くも2位通過を決めたものの、ディ・フランチェスコ監督の解任報道が盛んに伝えられるなど、突破以外にポジティブな要素なしで決勝トーナメントに臨むことになる。

    ◆組織的な戦いぶりで健闘~ビクトリア・プルゼニ~
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    ローマ相手の金星を含めて2勝を挙げたチェコ王者は堂々とした戦いぶりで3位でのヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント進出を決めた。チェコ代表選手を中心にスタープレーヤー不在のプルゼニだったが、組織力と献身性を生かしたコンパクトな守備、国内王者らしい勝負所を見極めたカウンターを武器に安定した戦いぶりを披露した。レアル・マドリーローマ相手に0-5の大敗を喫した2試合を除きチームとしてきっちりゲームプランを遂行できており、その集大成となった最終節のローマ戦だ。他会場でCSKAモスクワ大量リードという状況にも関わらず、必要以上にリスクを冒して戦うことはなく公式戦5戦ぶりの勝利に躍起になる相手に対して老獪な試合運びで我慢比べを制した。

    ◆最下位も絶対王者を粉砕~CSKAモスクワ
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    ▽最下位での敗退も絶対王者にダブルかますグループステージ最大のインパクトを残した。DFイグナシェビッチ、ベレズツキー兄弟と守護神アキンフェエフと共に長年チームの屋台骨を支えた大ベテランチームを去った中、若手主体のチームに生まれ変わった今季のCSKAモスクワ。すると、MFヴラシッチやFWチャロフ、MFアルノル・シグルドソンら活きのいい若手が躍動感あふれるプレーをみせ、ホームではヴラシッチ、アウェイではチャロフ、シグルドソンが圧巻のパフォーマンスを披露しレアル・マドリーを粉砕してみせた。その中で今夏ベガルタ仙台から加入したFW西村拓真はローマ戦、レアル・マドリー戦の試合最終盤の数分間しかプレータイムを与えられなかったが、大舞台の空気を味わえたことは今後のキャリアにおいて大きな経験になるはずだ。
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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ▽今大会屈指の激戦のグループと目されたグループCは、その期待に違わぬ痺れる試合が多く繰り広げられた。そんな中、最終節まで突破チームの決まらない大激戦を勝ち抜いたのはパリ・サンジェルマン(PSG)とリバプールとなった。ナポリは一歩及ばず、草刈り場となることが予想されたツルヴェナ・ズヴェズダも意外な存在感を見せた。

    グループC順位表■
    [勝ち点/勝/引/負/得失点]
    1.パリ・サンジェルマン[11/3/2/1/8]
    2.リバプール[9/3/0/3/2]※総得点9
    3.ナポリ[9/2/3/1/2]※総得点7
    4.ツルヴェナ・ズヴェズダ[4/1/1/4/-12]

    ◆戦術家トゥヘルによって魅惑の攻撃陣が機能~PSG

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    ▽多様な戦術を駆使する新指揮官トゥヘル監督の下、PSGが死の組を首位で通過した。FWムバッペとFWネイマールの2大巨頭の他、FWカバーニ、FWディ・マリアという一流のアタッカーをうまく組み合わせ、同時起用を実現した。最適解を見つけたPSGは初戦のリバプール戦こそ落としたものの、その後は3勝2分けと無敗。とりわけ、リバプールとのリターンマッチでは攻撃陣が躍動し、2-1というスコア以上の差で勝利して見せた。

    ◆ギリギリの戦いを制して逆転2位通過~リバプール
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    ウィークポイントのGKにアリソンを迎えた昨季ファイナリストは、初戦のPSG戦を制す最高のスタートを切った。しかし、続くナポリ戦を終盤の被弾で落とすと、第4節のツルヴェナ・ズヴェズダ戦、第5節のPSG戦と敗れ、無敗を維持するプレミアリーグとは打って変わって苦戦し、グループステージ敗退の窮地に立たされた。1-0の勝利か、2点差以上での勝利で逆転突破という厳しい状況で迎えたナポリとの最終節、圧倒して見せたリバプールは1-0で勝利し、見事逆転での決勝トーナメント進出を果たした。

    ◆首位から一転、昨季に続く悔しい敗退~ナポリ
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    ▽メガクラブPSGリバプールと十分に渡り合ったナポリだったが、最後の最後で泣いた。サッリ前監督の遺産をうまく活用しつつ、[4-4-2]へのシステム変更などモデルチェンジして見せたアンチロッティ新監督の下、ナポリは最終節リバプールに敗れるまで無敗を維持して首位に立っていた。とりわけPSGとの2試合はハイレベルナポリクオリティの高さを示す試合だった。他のグループであれば…、と思いたくなるような昨季に続く悔しいグループステージ敗退となった。

    リバプールから金星、ナポリにドロー~ツルヴェナ・ズヴェズダ~
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    ▽3クラブの草刈り場となることが予想されたセルビア王者は、最下位に終わったものの、リバプールに勝利し、ナポリに引き分ける大善戦を見せた。その立役者となったのは横浜FマリノスプレーしていたDFデゲネク。彼の統率する守備によって引き締まったツルヴェナ・ズヴェズダは、リバプールナポリの強力攻撃陣をシャットアウトして見せた。
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    ▽優勝候補筆頭に挙がるマンチェスター・シティと、アウトサイダー3チームの構成となったグループF。結果だけを見れば、シティが順当に首位通過を果たしリヨンが三つ巴の争いを制して2位通過を決める形となったが、予想外に盛り上がるグループステージの戦いとなった。

    グループF順位表■
    [勝ち点/勝/引/負/得失点]
    1.マンチェスター・シティ[13/4/1/1/10]
    2.リヨン[8/1/5/0/1]
    3.シャフタール[6/1/3/2/-8]
    4.ホッフェンハイム[3/0/3/3/-3]

    ◆波乱の幕開けも納得の首位通過~マンチェスター・シティ

    ▽記録尽くめの圧勝となった昨季のプレミアリーグでの戦いぶりから今大会の優勝候補筆頭に挙がるシティだったが、今グループステージにおいては予想外の苦戦を強いられた。国内リーグでの好調を引っ提げて臨んだリヨンとのホームでの初戦では相手の激しいプレッシングに苦しみ、まさかの1-2で敗戦。翌節のホッフェンハイム戦もキックオフ直後の失点でビハインドを負った末、試合終了間際のMFシルバゴールで辛くも競り勝った。

    ▽その後、シャフタール相手に3-0、6-0の圧勝でようやく本調子を見せたが、リヨンへのリベンジを期して臨んだ第5節では最終的に2-2のドローに持ち込み決勝トーナメント進出を決めたものの、試合内容では前回対戦と同様にネガティブな面が目立った。最終的には順当に首位通過を果たしたものの、前半戦をほぼ全休したMFデ・ブライネやDFメンディに加え、シルバやFWアグエロら主力に負傷者が目立っており、今冬の補強を否定するグアルディオラ監督だが、より拮抗した戦いを強いられる決勝トーナメントに向けては幾つかのポジションで補強が求められるところだ。

    プレミア王者に冷や汗をかかせる奮闘~リヨン
    プレミア王者に冷や汗をかかせたフランスの名門がシャフタール、ホッフェンハイムとの三つ巴の争いを制して7シーズンぶりの決勝トーナメント進出を決めた。今季、流出濃厚だったエースFWフェキルの残留に成功したチームは国内リーグではやや苦戦もCLの舞台では印象的なパフォーマンスを披露した。MFエンドンベレ、MFアワール、DFフェルラン・メンディと欧州のビッグクラブ注目の逸材たちが評判通りの活躍をみせ、シティ相手に1勝1分けの戦績を残した。

    ▽シャフタール、ホッフェンハイムとの直接対決ではウィークポイントの守備面、試合運びの拙さを露呈したものの、いずれもドローに持ち込む勝負強さをみせ、1勝5分けの無敗で決勝トーナメント進出を決めた。今冬の引き抜きに不安を残す一方、シーズン途中から採用する[3-4-3]の新布陣の熟成が徐々に進んでおり、対戦相手次第では決勝トーナメントでの躍進も期待される。

    ◆健闘も2季連続の悲願はならず~シャフタール~
    ナポリを退けてシティと共に決勝トーナメント進出を果たした昨季の再現を狙うも惜しくも3位敗退となった。今夏の移籍市場では司令塔のMFフレッジ、主砲FWファクンド・フェレイラなど一部主力を引き抜かれたものの、キャプテンのMFタイソン、MFマルロス、DFイスマイリとブラジル出身トリオが今季も健在ぶりを発揮。さらに、新エースストライカーのFWジュニオール・モラエスもまずまずの活躍を見せた。

    ▽シティとの連戦では無得点9失点と大きな力の差を見せつけられたものの、それ以外の2チーム相手にはらしいパフォーマンスを見せられていた。惜しむらくはホームで戦った最終節のリヨン戦。早い時間帯に先制点を奪ったことでやや消極的なプレーが目立った中、終始押し込まれるまるでアウェイのような戦いを強いられ、最終的に1-1のドローに終わった。ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメントでは昨季のようにホームゲームでの圧倒的な強さを取り戻したい。

    ◆初挑戦は未勝利に終わるも収穫多し~ホッフェンハイム~
    クラブ史上初の参戦となった昨季ELに続き今季のCLでもグループステージを最下位で終えることになった。それでも、若き知将ナーゲルスマンは昨季のヨーロッパでの戦いを教訓に自身初のCLでは今後に可能性を抱かせる戦いぶりを見せてくれた。最終結果は3敗3分けの未勝利という結果に終わったが、ほとんどの試合で先制点を奪えていた事実は指揮官ゲームプランの正しさを示す。また、試合中のシステム変更や選手交代によってビハインドを追いついた試合も幾つかあり、指揮官としての有能さを示した。その一方でシティ相手の2度の逆転負けなどリードした後の試合運びには大いに改善点があり、経験不足が顕著だった選手たちのメンタル面のケアを含めて来季からの新天地RBライプツィヒでの戦いに生かしたいところだ。
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