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    カテゴリ:カップ戦 > UEFAチャンピオンズリーグ (UCL)



    (出典 www.theworldmagazine.jp)



    写真提供:Dugout

     レアル・マドリードフランス代表FWカリム・ベンゼマは、6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ガラタサライ戦で2ゴールを挙げ、CL通算50ゴールを達成。マドリードは7-0で勝利した。

     ベンゼマは、これで同時にCL15季連続ゴール達成となり、前節にバルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが達成した史上初記録に並んだ。

     ここでベンゼマメッシのCLゴールを振り返ろう。

    カリム・ベンゼマ、CLゴール集2017/18

    2017/18シーズンベンゼマはマドリードの13回目のCL制覇に貢献。決勝トーナメント1回戦アポエル・ニコシア相手に2ゴール、準決勝バイエルン・ミュンヘン戦で2ゴール、決勝リバプール戦で1ゴールを挙げた。

    リオネル・メッシ、史上初CL15季連続得点シーン

    10月23日に行われたCLグループステージ第3節スラビア・プラハ戦で、メッシは史上初のCL15季連続得点を達成。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】CL15季連続ゴール達成の2選手、ベンゼマとメッシを見る!】の続きを読む

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    2023-24シーズンUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のファイナルアメリカニューヨークで開催される可能性が浮上している。イギリスデイリーメール』がアメリカ方面からのレポートを引用して伝えた。

    欧州サッカー連盟(UEFA)が主催するサッカー界最高峰の舞台であるCL。これまでの歴史上、ヨーロッパ以外の地で決勝戦が行われたことはなかったが、現在歴史上初のヨーロッパ外開催が検討されているようだ。

    デイリーメール』が伝えるところによれば、UEFAコマーシャルパートナーの間で今後4年以内にCL決勝をアメリカで開催するという議題が話し合われているという。

    その話し合いに関してはあくまで初期段階にあるようだが、NFLニューヨークジャイアンツニューヨーク・ジェッツが本拠地としているニュージャージー州のメットライフ・スタジアムが有力な候補に挙がっているとの具体的な話も出ている。

    なお、CL決勝の会場に関しては2021年サンクトペテルブルクのガスプロム・アリーナ2022年ミュンヘンアリアンツ・アレーナ、2023年ロンドンのウェンブリー・スタジアムに決定しており、2024年の決勝の会場が前述のメットライフ・スタジアムになるのではないかとの見方が強まっている。

    近年、メジャーリーグサッカー(MLS)の発展によってサッカー熱が高まっているアメリカでは2026年ワールドカップ(W杯)がカナダメキシコとの共催で行われることが決定。そういった影響もあってUEFAアメリカの巨大市場開拓に向け、CL決勝のアメリカ開催を睨んでいるのかもしれない。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    写真提供: Gettyimages

    グループステージ第4節までを終えたチャンピオンズリーグ(CL)。世界的なクラブが集うこの大会はまさしくハイレベルリーグで好調を維持するインテルが苦しい戦いを強いられるなど、今年もそれが顕著に表れている。

    ただ、そんな過酷な大会の中を比較的順調に戦っているクラブも少なくない。今回はそんな、CLで絶好調の5クラブをご紹介する。


    写真提供:Gettyimages

    ユベントス

    グループD首位

    CL制覇という最大の目標を中々叶えることのできていないユベントスだが、今シーズンが悲願達成の年かもしれない。クオリティの高い選手をそろえ、新指揮官にマウリツィオ・サッリ監督を招聘したユベントスは、グループステージのここまで4試合で勝ち点10を稼ぎ出し、決勝トーナメント進出をほぼ確実なものにしている。

    第4節のロコモティフ・モスクワ戦では失点しないことに重きを置いた相手に対し、得点を奪えない時間が続いたユベントス。しかし、最終的には後半の77分から2ゴールを奪い勝利。勝ち点3をものにしている。惜しいところまで勝ち進み敗退してきたこれまでとは、一味違うチームになっている。


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    マンチェスター・シティ

    グループC首位

    リーグ戦ではリバプールに後れを取っているシティだが、CLの舞台では素晴らしい結果を残している。第4節アウェイのアタランタ戦に引き分けたものの、4試合で11得点と破壊力は抜群。失点数もわずかに2と圧倒的な数字を残している。

    リーグ戦では首位のリバプールに勝ち点6差をつけられているシティ。ただ、得失点差ではリバプールを大きく上回っている。11日に行われる直接対決の結果次第では、近いうちに立場が入れ替わる可能性も大いにあるだろう。

    前述したようにリバプールに後れを取っていることに加えて、グアルディオラ監督の「CLで優勝する準備ができていない」発言など、ネガティブな部分が例年よりも目立つシティだが、有力な優勝候補である事実は変わらない。


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    ライプツィヒ

    グループG首位

    ブンデスリーガで現在3位と健闘しているライプツィヒは、CLでも素晴らしい戦いを見せている。いわゆるメガクラブのいないグループGを戦ってはいるが、オリンピック・リヨンゼニト・サンクトペテルブルクベンフィカといった実力派のクラブを相手に4試合で勝ち点9を稼ぎ、首位に立っている。

    対戦相手が苦しんでいるのはライプツィヒの強烈かつ組織されたプレッシングだ。ナーゲルスマン監督の下、非常に高い精度でピッチに混沌を生み出している。

    決勝トーナメントに進出した場合、世界トップクラスの相手にもこのプレッシングが通用するかは注目しておきたいポイントだ。通用すれば、素晴らしい結果を残す可能性もあるだろう。


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    バイエルン・ミュンヘン

    グループB首位

    ディフェンス陣にケガ人が続出し、リーグでは苦戦。コバチ監督の解任も決断したクラブだが、CLでは素晴らしい結果を残している。

    CLの舞台でとてつもない活躍を見せているのがエースロベルト・レバンドフスキだ。CL8大会連続でゴールを挙げている同選手を中心に、バイエルングループステージの4試合で15ゴールを記録している。

    また、バイエルンが悪魔的な破壊力を手にした背景にはセルジュ・ニャブリの成熟もあるだろう。イバン・ペリシッチフィリペ・コウチーニョといった新戦力とともに、素晴らしい攻撃ユニットを構築している。リーグで苦しむクラブが、同等かそれ以上に大きな舞台で躍動する様は刺激的でもある。


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    パリ・サンジェルマン

    グループA首位

    PSGがCLで結果を残すときがついに来たかもしれない。そう思えるほどにグループステージの戦いは順調そのものだ。4節までを終えて全勝。10得点0失点と、圧倒的な数字を残している。

    また、今シーズンPSGはこの素晴らしい成績を残すためにエディンソン・カバーニキリアンムバッペネイマールといった選手を必ずしも必要としていない。マウロ・イカルディアンヘル・ディ・マリアといった確かな実力者たちが、しっかりと結果を残しているからだ。

    トゥヘル監督の下、確実にチームの問題点を減らすことに成功し続けているPSG。悲願の瞬間が近いかもしれない。


     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.netbet.com)



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     UEFAチャンピオンズリーグ(CL)が第4戦まで終了。各グループの決勝トーナメント進出を決めたクラブも出てきた。そこで今回はCLの各グループの順位を振り返り、決勝トーナメント進出の可能性があるチームを紹介して行く。


    写真提供: Gettyimages

    グループA

    1位 パリ・サンジェルマン(勝ち点12)
    2位 レアル・マドリード(勝ち点7)
    3位 クラブ・ブルッヘ(勝ち点2)
    4位 ガラタサライ(勝ち点1)

     グループAはパリ・サンジェルマンが4連勝で首位に立ち、決勝トーナメント進出を決めた。試合は残り2試合、残り1つの枠をかけて3クラブが争う。

     なお、第5戦ではマドリードがPSGと対戦。 日本代表DF長友佑都が所属するガラタサライはクラブ・ブルッヘと対戦。ヨーロッパリーグ(EL)出場権がある3位争いにも注目が集まる。


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    グループB

    1位 バイエルン・ミュンヘン(勝ち点12)
    2位 トッテナム・ホットスパー(勝ち点7)
    3位 レッドスター(勝ち点3)
    4位 オリンピアコス(勝ち点1)

     グループBも4連勝のバイエルン・ミュンヘンがグループステージ突破を決めた。2位トッテナムは次節オリンピアコス戦を勝利するかレッドスターがバイエルンに負ければ決勝トーナメント進出が決まる。


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    グループC

    1位 マンチェスター・シティ(勝ち点10)
    2位 シャフタール・ドネツク(勝ち点5)
    3位 ディナモ・ザグレブ(勝ち点5)
    4位 アタランタ(勝ち点1)

     グループCの首位はマンチェスター・シティ。次節シャフタール戦で引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる。

     注目は2位争い。シャフタールとザグレブはシティ戦が残っている。一方で、アタランタはすでにシティ戦を終えており、シャフタールとザグレブに2連勝すればまだ決勝トーナメントの可能性も十分に残されている。


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    グループD

    1位 ユベントス(勝ち点10)
    2位 アトレティコ・マドリード(勝ち点7)
    3位 ロコモティフ・モスクワ(勝ち点3)
    4位 バイエル・レバークーゼン(勝ち点3)

     グループDはユベントスは決勝トーナメント進出が決定。次節アトレティコはユベントスと対戦。ロコモティフとレバークーゼンの試合結果次第ではアトレティコが厳しい立ち位置へと追いやられてしまう。次節の結果に注目が集まる。


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    グループE

    1位 リバプール(勝ち点9)
    2位 ナポリ(勝ち点8)
    3位 ザルツブルク(勝ち点4)
    4位 ゲンク(勝ち点1)

     グループEの首位はリバプール。残念ながら日本代表MF伊東純也が所属するゲンクの決勝トーナメント進出の可能性は消滅してしまったが、日本代表MF南野拓実と奥川雅也所属のザルツブルクがまだ出場の可能性が残っている。

     次節はリバプールがナポリと対戦。ザルツブルクはゲンクと闘う。グループEの動向にも注目したい。


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    グループF

    1位 バルセロナ(勝ち点8)
    2位 ボルシア・ドルトムント(勝ち点7)
    3位 インテル(勝ち点4)
    4位 スラビア・プラハ(勝ち点2)

     “死の組”グループFはバルセロナがスラビア・プラハに引き分けたため混戦模様に。バルセロナは残りの2試合ドルトムントとインテルと対戦。一方、ドルトムントとインテルはスラビア・プラハ戦を残していることを考えると、バルセロナも危うい状況にある。


    写真提供: Gettyimages

    グループG

    1位 ライプツィヒ(勝ち点9)
    2位 リヨン(勝ち点7)
    3位 ゼニト(勝ち点4)
    4位 ベンフィカ(勝ち点3)

     混戦が予想されていたグループGはまだどのチームにも決勝トーナメント進出の可能性が残されている。次節は首位のライプツィヒがベンフィカと対戦。2位リヨンはゼニトと対戦する。次節の結果がGS突破を決める大きな一戦となる。


    写真提供:Getty Images

    グループH

    1位 チェルシー(勝ち点7)
    2位 アヤックス(勝ち点7)
    3位 バレンシア(勝ち点7)
    4位 リール(勝ち点1)

     グループHは3チームが勝ち点7で並ぶ大接戦。バレンシアは次節チェルシー戦、最終節アヤックス戦と厳しい戦いが続く。果たして、決勝トーナメント進出を決めるのはどのクラブになるのだろうか。


     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.footballchannel.jp)



    ロドリゴ・ゴエス 写真提供: Gettyimages

     レアル・マドリードチャンピオンズリーグ(CL)グループAの第4節でガラタサライと対戦し、6-0で大勝を収めた。この試合でU-23ブラジル代表FWロドリゴ・ゴエスがCLの歴史を塗り替える記録を達成した。6日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

     ロドリゴは試合開始4分で得点を挙げ、その3分後には2点目となるゴールを決めた。その後、後半アディショナルタイムに5-0でリードしていたマドリードチーム6点目となるゴールを決めてハットトリックを達成。18歳301日で決めたゴールは、CLにおいてブラジル人史上最年少ゴールになるという。そして開始6分14秒での2ゴールはCL史上最速であり、同時に2つの記録を樹立している。

     ロドリゴはブラジルのサンパウロで生まれ、10歳でサントスにスカウトされ下部組織に入団。2017年に行われたU-17サンパウロ選手権では22試合で24ゴールを挙げる大活躍を見せた。同年7月にはプロ契約を結びトップチームに昇格している。その後、2018年に6月にマドリードへ完全移籍を果たし、移籍から半年に満たない状況で今回の記録達成となった。ブラジルが誇る若き才能の今後に注目したい。
     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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