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    カテゴリ:海外リーグ > 中国サッカー・スーパーリーグ



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    鹿島アントラーズ28日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2018準々決勝1stレグ天津権健(中国)を本拠地の県立カシマサカースタジアムに迎え、2-0で先勝した。

    Jリーグ勢で一勝ち残る鹿島は、悲願のACL制覇をえるべく、このベスト8で元ブラジル代表のパトを擁する天津権健と対戦する。先発は、直近の試合から4名を変更。天津権健はパトが先発メンバー入りを果たした。

    敵地での2ndレグに有利な状況で挑みたい鹿島。スタメン復帰の内田が積極的な攻撃参加を見せるなど、自に引いて守りを固める天津権健に対して、サイド攻撃で試合の導権を握りにかかる。

    遠藤や、レオシルバ、三竿健斗が果敢にシュートを放っていく鹿島31分、右サイド遠藤が左足でゴール前にクロス。これに鈴木セルジーニョが飛び込むが、いずれも合わせ切れない。

    続く36分にも絶好のシーン。左サイドの味方が上げたクロスセルジーニョが頭で合わせる。これが右ポストくと、素く反応した遠藤だったが、ハンドを取られ、ゴールネットを揺らせない。

    あと一歩のところまでゴールに迫る鹿島は、後半も動的に試合を進める展開。57分にはボックス左に侵攻した安西が中央の遠藤ラストパスを出す。だが、遠藤が左足シュートに飛ばせない。

    半ば以降も導権を握る鹿島60分に均衡を破る。バイタルエリア中央の遠藤が頭で落としたボールがボックス左に流れると、レオシルバが右足ダイレクト。これが突き刺さり、遂に先制点する。

    攻勢の鹿島は続く72分、セルジーニョが来日初ゴールバイタルエリア中央でボールを受けたセルジーニョが快に左足を振り抜く。これがゴール左隅に決まり、天津権健を突き放す。

    その後、鈴木遠藤土居を投入した鹿島は、反撃ムードの相手をに試合をコントロールクラブ史上初のベスト4入りに向け、ホームで先勝した鹿島は、9月18日に敵地での2ndレグに臨む。

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    2018年7月31日、米華字メディアの多維新聞によると、英紙フィナンシャル・タイムズは「中国の投資家たちが続々とヨーロッパのサッカークラブから手を引き始めている」と報じた。以下はその概要。
    中国当局が昨年、不動産やスポーツ、ホテルなどの対外投資への規制を強化して以降、中国の投資家の間で、ヨーロッパのサッカークラブの株式の全部または一部を売却する動きが見られている。
    アナリストによると、中国政府は中国サッカーの発展を最優先課題に位置付けており、中国企業はサッカーを含む国内のスポーツ産業への投資を続けている。
    中国の実業家のトニー・シア(夏建統)氏は今月、イングランドのサッカークラブ、アストン・ヴィラの株式の大半を売却した。これは中国政府が欧州サッカーへの「非理性的な」投資を禁止したことに呼応した動きだ。シア氏はツイッターに「これは非常に難しい2カ月だった」「私のアストン・ヴィラへの愛とコミットメントは変わらない」などと投稿し、中国の経済政策が状況を困難にしたとの認識を示した。
    アストン・ヴィラは、中国政府が昨年、対外投資を規制して以降、中国の投資家が株式の全部または一部を売却した5番目の欧州サッカークラブとなった。それ以前のリストにはイタリアのACミランやスペインのアトレティコ・マドリードなど、よく知られたクラブが含まれている。中国政府は昨年8月、海外合併・買収の新しい基準を公表し、サッカークラブや劇場などをそのリストに載せた。
    ファイナンシャルアドバイザリー大手、デトロイトのスポーツ事業開発責任者であるニッキー・ワン氏は「『急速に変化し予測不可能な規制』と衝突しないために、中国の投資家は今後、より慎重に行動する必要がある」とし、「中国政府は中国サッカーの発展を最優先課題に位置付けている。欧州クラブに投資している投資家は、国際ビジネスと中国サッカーとの間で相乗効果を示さなければならない」と指摘する。
    アナリストらは、中国企業がサッカーだけでなく国内のスポーツ産業への投資を継続すると予想している。中国政府は国民の健康を増進することが経済の多様化に重要だと考えている。
    イングランドのサッカークラブ、AFCボーンマスの元会長のワトキンズ氏は「中国の投資家はサッカーへの投資から教訓を学び、クラブの所有から、チケットやソフトウェア、スタジアムなどのインフラを含む他の部分へと目を向け始めている」と述べている。(翻訳・編集/柳川)

    31日、英紙フィナンシャル・タイムズは「中国の投資家たちが続々とヨーロッパのサッカークラブから手を引き始めている」と報じた。資料写真。


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     バルセロナに所属するブラジル代表MFパウリーニョが、移籍オファーが届いていることを認めた。7日、イギリスのサッカー誌『FourFourTwo』が伝えている。

     昨年夏に、中国スーパーリーグの広州恒大からバルセロナへと加入したパウリーニョ。昨シーズンは公式戦49試合に出場して9ゴール3アシストを記録。2018 FIFAワールドカップ ロシアの代表メンバーにも選出され、5試合全てに出場して1ゴールもマークした同選手には、中国復帰の噂が囁かれている。

     パウリーニョは自身の去就について「この問題について代理人と話すためにバルセロナに行く。中国からのオファーはあるし、他のクラブからもある。だが、移籍するということは決まってはいない。話し合わなければならない」とオファーがあることを認めたものの、移籍は決まっていないことを強調した。

     パウリーニョは1988年生まれの29歳。2012年のコパ・リベルタドーレス、クラブワールドカップ優勝などコリンチャンスで活躍後、2013-14シーズンにトッテナムへ移籍。リーグ戦30試合に出場し、6得点を挙げたが、2年目には15試合出場で無得点、先発出場は3試合と激減した。この影響もあり、15年6月に中国スーパーリーグの広州恒大へと移籍。AFCチャンピオンズリーグ制覇や中国スーパーリーグ2連覇(クラブとしては2011シーズンから6連覇)に貢献し、昨年夏バルセロナに加入した。

    移籍が噂されるパウリーニョ [写真]=Getty Images


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     マンチェスター・Cに所属するコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレが、自身の今後についてコメントを残している。イギリスメディア『スカイスポーツ』が、11日付で報じた。

     今月13日に35歳となるY・トゥーレは、2010年7月にバルセロナからマンチェスター・Cに加入して以降、公式戦316試合に出場し、79ゴール50アシストを記録してきた。しかし、今シーズンは公式戦17試合の出場にとどまっていたこともあり、4日に今シーズン限りでの同クラブからの退団が発表されていた。

     先日、Y・トゥーレの代理人を務めるディミトリ・セルク氏は、同選手が来シーズン以降もプレミアリーグでプレーする意向を持っていることを明かし、そのためならクラブが同選手のパフォーマンスに不満な場合には給与の半額を返金したり、違約金無しでの契約解除にも応じるという姿勢を示していた。

     そして、Y・トゥーレ本人も自身の今後について以下のようにコメントし、金銭面よりもイングランドでプレーを続けることをより重要視していきたいと改めて語っている。

    「もちろん、僕はプレミアリーグに留まりたい。ただ、僕はいつも正しい選択をするために考えを巡らし、それに時間をかけてきた」

    「恐らくあと1~2年以上はプレーを続けると思う。中国やアブダビに行けば、より多くのお金が手に入るだろうね。もちろん、人はたくさんの金銭を得ることで幸せになれる。だけど、僕は別の視点を持っているんだ」

    「間違いなく色々なオファーがあるだろうけど、僕にはその全てを比較していく必要がある。そして、そのオファーが僕自身にとって良いものか悪いものかも考えていかないとね」

     そして、Y・トゥーレは圧倒的な強さでリーグ制覇を成し遂げたマンチェスター・Cにも言及。チームメイトたちのさらなる成長に期待を寄せていた。

    「プレミアリーグは世界で最もタフなリーグだ。次のシーズンはより厳しいものになるだろうから、選手たちがこの挑戦に応えてくれることを願っているよ」

     自身が主力としてプレミアリーグ制覇を果たした2011-12シーズンと2013-14シーズンにはいずれも翌シーズンのリーグタイトルを逃していることもあり、連覇にはチームのさらなる成長が必要だと感じている様子のY・トゥーレ。はたして来シーズン、同選手が古巣となったマンチェスター・Cと対峙するシーンは見られるだろうか。

    マンチェスター・Cからの退団が発表されているY・トゥーレ(右) [写真]=Man City via Getty Images)


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    1 3倍理論 ★ :2018/04/26(木) 21:37:55.03 ID:CAP_USER9.net

     2017年に北京で開催された第19回共産党大会にて、習近平総書記は党規約まで改正し、「習近平の新時代の中国の特色ある社会主義思想」なる文言を書き加えた。
     
     すなわち、習近平皇帝の誕生である。これから十年、あるいは十五年以上権力の座にいるつもりらしい。実現すれば、ロシアのウラジミール・プーチン大統領といい勝負の長期政権となる。

     そんな習近平がかねてから公言している野望がある。「サッカー大国」の建設である。

     本当にそんなことが可能なのだろうか。中国サッカーの現状(鹿島vs上海申花)を視察しにきた筆者は前回(参照:「中国は、本当にサッカー強国になれるのか? 中国・新皇帝の野望<1>」)、ダフ屋を通じてようやくスタジアムに入ることができた。

     しかし、その際にダフ屋が言っていた「sit」は大ウソだった。

     定価より高いのはわかっている。別に今さら怒るつもりもないのだが、取材する身として一応「相場」は知っておきたい。そう思いチケットを隅々までねめまわしたが、「非売品」という文字があり、定価がいくらかは最後までわからなかった。

     指定席の番号をたどると、バックスタンド側でゴール近くのサイドライン後ろにあるホーム側の応援席である。一応、座席はある。ただ、一つ問題があった。

     Jリーグなら、大体どこのスタジアムでもゴール裏はみな立っていて、チャントの大合唱をしていたりする。そしてメインスタンドとバックスタンドにおいては観客は得点の瞬間をのぞきだいたい座り、大人しく上品に観戦しているものだろう。

     しかし、上海は違う。メインスタンドも、バックスタンドも、観客は全員立ち上がり、殺気立った目で試合の展開を追い、ゴール裏に負けじと大歓声を張り上げている。

     なおかつ、筆者が入場した時点で上海は2-0で鹿島を圧倒していた。観客の勢いは増すばかりで、とてもではないが座って試合を見られる雰囲気ではない。

     筆者はスタジアム全体を見回してみた。事前情報収集で収容人数は約三万人と聞いていたが、目測で六割から七割の席が埋まっている。これならまだ十分人を入れられるのになぜ「満員御礼」で「当日券発売終了」なのかよくわからないが、それでも日本でACLの試合を開催するときの観客動員を考えると十分に上出来といえよう。すでに中国人サッカーファンの熱狂ぶりが本物であることはもう明らかだ。

     スタジアムそのもののつくりはどうか。上海の中心街にあり、しかも地下鉄駅が直結していてアクセスは申し分ない。ピッチ周りに陸上トラックはない。つまりサッカー専用スタジアムである。

     観客席はすべて屋根に覆われ、サポーターが雨に濡れる心配はない。雨が降り注ぐのはピッチ上で濡れるのは監督と選手だけだ。もちろん日本にもサッカー専用スタジアムはいくつもあるが、東京や大阪のど真中にはない。

     おそらく東京から一番近い大規模サッカー専用スタジアムは浦和レッズの埼玉スタジアムということになろうが、このレベルのスタジアムが東京ドームがある水道橋に鎮座しているといえば何となくイメージがわくのではないか。

     しかも、上海上港の本拠地スタジアム「上海体育場」が同じく中心地にある。

     こちらは八万人を収容できるという。水道橋に加えて恵比寿にも大型スタジアムがあるようなものだ。大宮や柏にも確かにサッカー専用スタジアムはあるが、東京の中心からも最寄りの駅からも遠すぎる。ハコの大きさの問題もある。こういうスタジアムが大都市のど真ん中にあり、機能し続けていれば、サッカーが強くなっていくのは当然だ。


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