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    カテゴリ:海外リーグ > 中国サッカー・スーパーリーグ

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    サウジアラビアのアル・アハリは22日、元ブラジル代表MFパウリーニョ(32)を獲得したと発表した。契約期間は3年となる。

    リンチャンスやトッテナムなどでプレーしたパウリーニョは、2015年に広州恒大(現・広州FC)に移籍。2年間を過ごした後、2017年に4年契約でバルセロナへ完全移籍するも、翌年の夏にレンタル移籍で広州FCに復帰していた。

    さらに、2019年1月には買取オプションが行使され、2度目となる完全移籍を果たすと、その後は2シーズンに渡ってプレー。しかし、昨季終了後に母国に帰国すると、新型コロナウイルスの影響で中国への再入国が叶わなかったことから、先月20日に双方合意の上で契約を解除していた。

    4年半を過ごした広州FCでは、公式戦172試合に出場し74ゴール29アシストを記録。3度の中国スーパーリーグ制覇に加え、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)優勝、中国FAカップ優勝など8つのタイトル獲得に貢献していた。

    加入が決まったアル・アハリは、サウジプロフェッショナルリーグで3度の優勝を誇る強豪。しかし、昨季は8位と低迷したことから、パウリーニョにはチームの立て直しというミッションが科せられることとなりそうだ。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    かつてトッテナムバルセロナでもプレーした元ブラジル代表MFパウリーニョ。中国の広州FCとの契約を解除した32歳の彼はフリーエージェントになった。

    『Mundo Deportivo』によれば、0円で獲得できることもあって、多くのクラブが獲得に関心を寄せているという。

    そのなかで、アトレティコ・マドリーガラタサライがすでに公式なオファーを送ったそう。リーガ王者アトレティコはサウール・ニゲスの退団が噂されており、代役としてはうってつけかもしれない。

    【動画】化物…パウリーニョ、柏レイソルを破壊した伝説フリーキック

    また、ベンフィカやアル・ナスルも獲得に興味を示しているようだ。

    家族はブラジル帰国を望んでいるものの、本人はヨーロッパでキャリアを続けることを望んでいるそう。

    中国退団のパウリーニョ、大人気!アトレティコらが正式オファー


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    かつてバルセロナに所属していたブラジル代表MFパウリーニョが、復帰を熱望しているようだ。

    2017年に広州恒大(当時)からバルセロナへと移籍したパウリーニョは、中国からやってきたということで不安視もされたものの、スペインで見事な活躍を見せた。

    【動画】パウリーニョ、疾風のように現れて疾風のように去っていったスペインでのベストゴール&スキル

    しかしながら、なんと2018年に突如広州恒大へと復帰することが決定し、中国へと戻っていった。クラブの歴史上でも屈指の「奇妙な取引」だったと言われている。

    先日広州FCとの契約を解除して退団することになったパウリーニョは、『Mundo Deportivo』のインタビューで以下のようには話したという。

    パウリーニョ

    バルセロナは、僕がよく知っているチームだ。あのクラブとあの街で、忘れることができない時間を過ごした。リーガとコパ・デル・レイの両方を勝ち取った。

    もしもう一度チャンスがあるのであれば、僕にも家族にも素晴らしいものになるだろう。戻れるならば嬉しいよ。

    自分にとって、お金はもはや問題にならない。バルセロナのようなクラブが電話をかけてくれるなら、そうなるはずがない。

    以前広州を離れたときもそうだった。中国よりもお金は少なかった。キャリアよりもお金を重視したことは一度もない。また、今回は移籍金も必要ないよ」
    中国退団のパウリーニョ「金はいい、バルセロナに戻りたい」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ブラジル代表MFパウリーニョ(32)が20日、広州FCとの契約を双方合意の上で解除したことを発表した。

    リンチャンスやトッテナムプレーしたパウリーニョは、2015年に広州恒大(現・広州FC)に移籍。2年間過ごした後、2017年に4年契約でバルセロナへ完全移籍するも、翌年の夏にレンタル移籍で広州FCに復帰。さらに2019年1月には買取オプションが行使され、ブラジル代表MFは2度目の完全移籍を果たすこととなった。

    4年半を過ごした広州FCでは、公式戦172試合に出場し74ゴール29アシストを記録。3度の中国スーパーリーグ制覇に加え、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)優勝、中国FAカップ優勝など8つタイトル獲得に貢献していた。

    昨季終了後に母国に帰国したパウリーニョは、新型コロナウイルスの影響でいまだに中国へ再入国できておらず、現在もブラジルに滞在。古巣のレッドブル・ブラガンチーノでトレーニングを続けていた。

    そのパウリーニョは、20日に自身のインスタグラムを更新。その中で広州FCとの契約を解除したことを報告した。

    「今日、私のキャリアの中で最も重要なサイクルの一つが終わりを告げた。広州FCは2015年から私を信頼して、仕事を与えてくれた。その信頼関係は172試合で74ゴール、8つのタイトルを獲得したことに表される。広州でのことは仕事面でも個人的にも信じられない年月で、とても懐かしく記憶に残っているよ」

    パンデミックは世界の動きを大きく変え、私の場合は残念ながらクラブとの早い別れを余儀なくされました。胸が締め付けられるような思いだけど、達成感を感じるよ。クラブ、同僚、そして中国でできた友人たちには感謝しかありません。ありがとう広州FC、ありがとう中国。またね!」

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    (出典 www.soccerdigestweb.com)



    乾貴士 写真提供:Gettyimages

     エイバルに所属する日本代表MF乾貴士に中国行きの可能性が浮上しているようだ。15日、スペインメディア『Fichajes』が伝えている。

     乾貴士2011年夏にセレッソ大阪からVfLボーフムに完全移籍すると、その後アイントラハト・フランクフルトエイバルレアル・ベティス、デポルティーボ・アラベスと渡り歩き、2019年夏にエイバルへ復帰。今季はここまで公式戦20試合に先発出場するなど、主力としてチームを支えている。

     同選手とエイバルの契約期間は2022年6月に満了を迎えるが、中国スーパーリーグの上海上港が年俸100万ユーロ(約1億2600万円)による3年契約で獲得オファーを提示した模様。これに対して、エイバル必要不可欠な戦力である乾貴士を放出しない姿勢を見せているようだ。

     なお、中国のクラブ日本人選手にオファーを提示した例としては、浦和レッズに所属している日本代表DF槙野智章が2016年に広州恒大からオファーを受け取ったものの、浦和レッズへの愛着を貫き残留している。ラ・リーガで充実した時期を過ごしている乾貴士だが、今後のキャリアをどのように描いているのか気になるところだ。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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