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    カテゴリ:海外リーグ > 中国サッカー・スーパーリーグ



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    scorenigeria』は18日、「ナイジェリア代表FWオディオン・イグアロは、1月にバルセロナからオファーがあったと話した」と報じた。

    今冬中国の長春亜泰からフリーで上海申花へと移籍したイグアロ。しかし彼によれば、1月には多くのクラブからオファーがあったという。

    その中にはなんとバルセロナからのものもあったとのことだが、欧州とのシーズンの違いがネックになったために断ったそうだ。

    オディオン・イグアロ

    バルセロナから送られたオファーの提示は、今季シーズンの最後までプレーするというものだった。

    しかし自分のプレー時間が保証されておらず、そのシーズンが終わったらフリーエージェントになってしまうので、チャンスを掴む準備ができていなかったんだ。

    代わりに、中国での長期的な契約にサインすることを望んだ。だからバルセロナへの移籍に失敗したんだ」

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    なお、バルセロナはそのかわりにサッスオーロからケヴィンプリンス・ボアテングをローンで獲得しているとのこと。

    バルセロナ、1月に中国から補強しようとしてた!当該選手が激白


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    中国スーパーリーグの大連一方は19日、ナポリスロバキア代表MFマレク・ハムシク(31)の加入を正式発表した。

    母国のスロヴァン・ブラチスラバでキャリアをスタートさせたハムシクは、2004年8月にブレシアU-19に入団。2005年3月にトップチームへと昇格した。

    昇格直後のキエーボ戦でセリエAデビューチームはセリエBに降格したが、ハムシクは翌シーズンレギュラーとしてプレー。40試合に出場し10ゴールを記録していた。

    セリエBでの活躍が認められ、2007年6月にナポリへと移籍。5年契約を結ぶと、中盤のポジションながらゴールを量産。2008年には、イタリア人以外で初となる若手サッカー選手賞を受賞した。

    その後もナポリレギュラーとしてプレーを続けると、チームの象徴的な存在に。モヒカンという奇抜な髪型もさることながら、実績でも注目を集めていた。

    ナポリでは通算11シーズン半所属し、公式戦通算520試合に出場し121ゴール111アシストを記録。しかし、今シーズンカルロアンチロッティ監督の下でベンチに座ることが増え、ここまでセリエ Aで11試合に出場しノーゴールチャンピオンズリーグでは6試合に出場し1ゴールを記録していた。

    スロバキア代表としても世代別の代表を経験し、2007年2月にA代表デビュー2010年南アフリカワールドカップに出場し、チームベスト16入りに貢献。代表通算110試合に出場し22ゴールを記録していた。

    ハムシクの移籍には、ナポリと大連一方の間で契約条項や移籍金の支払いなどで問題が生じていたが、ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が自身のツイッター(@ADeLaurentiis)で移籍が決定したと明かしていた。

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    スロバキアMFハムシク、年俸11億円超の3年契約でクラブ間合意も正式発表へ障害

     セリエAの強豪ナポリから中国の大連一方への移籍が合意しているとされるスロバキア代表MFマレク・ハムシクだが、いまだに正式発表には至っていない。イタリアサッカー専門メディアカルチョメルカート・コム」は、中国の銀行との支払い問題がその原因だと報じている。

     ハムシクは年俸900万ユーロ(約11億2500万円)での3年契約に合意し、ナポリと大連のクラブ間では総額2000ユーロ(約25億円)で合意したという。その移籍金のうち500ユーロ(約6億3000万円)は即刻キャッシュで支払われるとされたが、トラブルが起きているのは残りの1500万ユーロ(約18億7000万円)のほうだ。

     中国の銀行は欧州での信用機関によっての保証がなく、同時にイタリアでの取引完了を示す保証に欠けているという。そのため、この問題が解決されない限りは大連とナポリの間で移籍に必要な手続きが完了せず、現地で平日を迎える11日以降にこの問題が解消されるかが焦点となる。

     ナポリ、大連、ハムシクの3者間での合意に疑いはないものの、その送金問題が正式発表を遅らせている原因のようだ。国際移籍では意外なものが障害になる場合もあるが、合意に達しているハムシクの中国行きが正式発表されるのは、果たしていつになるのだろうか。(Football ZONE web編集部)

    ナポリMFハムシク【写真:Getty Images】


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    バイエルンは30日、ドイツ代表FWサンドロ・ワグナー(31)が天津泰達(中国)に完全移籍することを発表した。契約は2020年末までの2年間となっている。

    バイエルンの下部組織で育ったワグナーは、2007年トップチーム昇格を果たしたものの、翌年にはデュイスブルクへとフリートランスファーで移籍。その後、ブレーメンカイザースラウテルン、ヘルタ・ベルリン、ダルムシュタット、ホッフェンハイムとドイツ国内でプレーした。

    バイエルン退団後は、各クラブでしっかりと結果を残し、ヘルタ・ベルリンでは公式戦75試合に出場し8ゴールを記録。ホッフェンハイムへと移籍すると、50試合で18ゴールの成績を残し、2018年1月に古巣のバイエルンへと復帰していた。

    移籍金1300万ユーロ(約16億2600万円)でバイエルンに復帰したワグナーは、控え中心の生活ながら2017-18シーズンは14試合に出場し8ゴールを記録。今シーズンはニコ・コバチ監督の下で出場機会が減り、ブンデスリーガ7試合、チャンピオンズリーグ3試合、DFBポカール1試合に出場。ゴールはDFBポカールの1ゴールに終わっている。

    天津泰達は、中国スーパーリーグ2018シーズンを14位と下位で終えていた。昨シーズン在籍していた元ナイジェリア代表MFジョン・オビ・ミケルがミドルズブラへと移籍し退団したものの、フライブルクやボーフムなどでプレーし、ヘルタ・ベルリンではワグナーが共闘したドイツ人DFフェリックス・バスティアンスが所属している。

    バイエルンスポーツディレクター(SD)を務めるハサン・サリハミジッチ氏は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにワグナーへの感謝を伝えた。

    サンドロ・ワグナーは、私たちの所にやってきて契約解除を求めた。中国からの非常に魅力的なオファーを受けていて、私たちは彼の要求を満たしたんだ」

    「私たちはバイエルンで過ごしたサンドロに感謝する。中国での彼の将来の成功を願っているよ」

    なお、ドイツ『ビルト』が事前に報じていたところでは、ワグナーの年俸はバイエルン時代の500ユーロ(約6億2500万円)から750万ユーロ(約9億3800万円)に増加するようだ。

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    インテルが、クロアチア代表FWイバン・ペリシッチ(29)を今冬で売却し、後釜に大連一方(中国スーパーリーグ)に所属するベルギー代表MFヤニク・フェレイラ=カラスコ(25)を据える可能性があるようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

    シーズンインテルでの好パフォーマンスロシアワールドカップ(W杯)でクロアチア代表を準優勝に導く働きを見せたペリシッチは昨夏、自身が移籍寸前だったことを後に認めたマンチェスター・ユナイテッドなどプレミアリーグ行きの可能性が盛んに報じられた。だが、ルチアーノ・スパレッティ監督の説得などもあり、インテル残留を決断していた。

    しかし、今シーズンクロアチア代表の同僚ルカ・モドリッチらと同様に死力を尽くしたW杯からの燃え尽き症候群も指摘されるペリシッチは、ここまでの公式戦25試合で3ゴール5アシストと思うようなパフォーマンスを披露出来ていない。

    この状況を受けて、インテル2022年まで契約を残すペリシッチの放出を考慮し始めており、3500万ユーロ(約43億円)から4000万ユーロ(約50億円)のオファーが届いた場合、交渉に応じるという。なお、現時点でペリシッチにはアトレティコ・マドリーが関心を抱いているとのこと。

    また、インテルはペリシッチの後釜として、大連一方のカラスコの獲得に動くようだ。しかしながらベルギー代表MFに関しては、ミランやユナイテッドも関心を寄せていると各紙が報道している。

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