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    カテゴリ:海外リーグ > 中国サッカー・スーパーリーグ



    (出典 img.news.goo.ne.jp)



    スロバキアMFハムシク、年俸11億円超の3年契約でクラブ間合意も正式発表へ障害

     セリエAの強豪ナポリから中国の大連一方への移籍が合意しているとされるスロバキア代表MFマレク・ハムシクだが、いまだに正式発表には至っていない。イタリアサッカー専門メディアカルチョメルカート・コム」は、中国の銀行との支払い問題がその原因だと報じている。

     ハムシクは年俸900万ユーロ(約11億2500万円)での3年契約に合意し、ナポリと大連のクラブ間では総額2000ユーロ(約25億円)で合意したという。その移籍金のうち500ユーロ(約6億3000万円)は即刻キャッシュで支払われるとされたが、トラブルが起きているのは残りの1500万ユーロ(約18億7000万円)のほうだ。

     中国の銀行は欧州での信用機関によっての保証がなく、同時にイタリアでの取引完了を示す保証に欠けているという。そのため、この問題が解決されない限りは大連とナポリの間で移籍に必要な手続きが完了せず、現地で平日を迎える11日以降にこの問題が解消されるかが焦点となる。

     ナポリ、大連、ハムシクの3者間での合意に疑いはないものの、その送金問題が正式発表を遅らせている原因のようだ。国際移籍では意外なものが障害になる場合もあるが、合意に達しているハムシクの中国行きが正式発表されるのは、果たしていつになるのだろうか。(Football ZONE web編集部)

    ナポリMFハムシク【写真:Getty Images】


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    (出典 kicker.town)



    バイエルンは30日、ドイツ代表FWサンドロ・ワグナー(31)が天津泰達(中国)に完全移籍することを発表した。契約は2020年末までの2年間となっている。

    バイエルンの下部組織で育ったワグナーは、2007年トップチーム昇格を果たしたものの、翌年にはデュイスブルクへとフリートランスファーで移籍。その後、ブレーメンカイザースラウテルン、ヘルタ・ベルリン、ダルムシュタット、ホッフェンハイムとドイツ国内でプレーした。

    バイエルン退団後は、各クラブでしっかりと結果を残し、ヘルタ・ベルリンでは公式戦75試合に出場し8ゴールを記録。ホッフェンハイムへと移籍すると、50試合で18ゴールの成績を残し、2018年1月に古巣のバイエルンへと復帰していた。

    移籍金1300万ユーロ(約16億2600万円)でバイエルンに復帰したワグナーは、控え中心の生活ながら2017-18シーズンは14試合に出場し8ゴールを記録。今シーズンはニコ・コバチ監督の下で出場機会が減り、ブンデスリーガ7試合、チャンピオンズリーグ3試合、DFBポカール1試合に出場。ゴールはDFBポカールの1ゴールに終わっている。

    天津泰達は、中国スーパーリーグ2018シーズンを14位と下位で終えていた。昨シーズン在籍していた元ナイジェリア代表MFジョン・オビ・ミケルがミドルズブラへと移籍し退団したものの、フライブルクやボーフムなどでプレーし、ヘルタ・ベルリンではワグナーが共闘したドイツ人DFフェリックス・バスティアンスが所属している。

    バイエルンスポーツディレクター(SD)を務めるハサン・サリハミジッチ氏は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにワグナーへの感謝を伝えた。

    サンドロ・ワグナーは、私たちの所にやってきて契約解除を求めた。中国からの非常に魅力的なオファーを受けていて、私たちは彼の要求を満たしたんだ」

    「私たちはバイエルンで過ごしたサンドロに感謝する。中国での彼の将来の成功を願っているよ」

    なお、ドイツ『ビルト』が事前に報じていたところでは、ワグナーの年俸はバイエルン時代の500ユーロ(約6億2500万円)から750万ユーロ(約9億3800万円)に増加するようだ。

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    インテルが、クロアチア代表FWイバン・ペリシッチ(29)を今冬で売却し、後釜に大連一方(中国スーパーリーグ)に所属するベルギー代表MFヤニク・フェレイラ=カラスコ(25)を据える可能性があるようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

    シーズンインテルでの好パフォーマンスロシアワールドカップ(W杯)でクロアチア代表を準優勝に導く働きを見せたペリシッチは昨夏、自身が移籍寸前だったことを後に認めたマンチェスター・ユナイテッドなどプレミアリーグ行きの可能性が盛んに報じられた。だが、ルチアーノ・スパレッティ監督の説得などもあり、インテル残留を決断していた。

    しかし、今シーズンクロアチア代表の同僚ルカ・モドリッチらと同様に死力を尽くしたW杯からの燃え尽き症候群も指摘されるペリシッチは、ここまでの公式戦25試合で3ゴール5アシストと思うようなパフォーマンスを披露出来ていない。

    この状況を受けて、インテル2022年まで契約を残すペリシッチの放出を考慮し始めており、3500万ユーロ(約43億円)から4000万ユーロ(約50億円)のオファーが届いた場合、交渉に応じるという。なお、現時点でペリシッチにはアトレティコ・マドリーが関心を抱いているとのこと。

    また、インテルはペリシッチの後釜として、大連一方のカラスコの獲得に動くようだ。しかしながらベルギー代表MFに関しては、ミランやユナイテッドも関心を寄せていると各紙が報道している。

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    1 Egg ★ :2018/11/26(月) 22:04:39.39 ID:CAP_USER9.net

    2018年11月21日、中国のポータルサイト捜狐に、「サッカーの中国スーパーリーグ(1部)に日本人選手がいない秘密を暴く、彼らはお金に全く興味ないのか?」とする自メディア(新興メディア)の記事が掲載された。

    記事はまず、「中国スーパーリーグを長く見ていると、多くのファンは日本人選手がいないことに気づくだろう。アジア圏の選手のほとんどが韓国人だ。実力から言えば、日本サッカーのレベルは韓国より上なのに」とした。

    その上で、日本人選手がいない原因として、まず「中国クラブが求める外国人選手のタイプ」が関係しているとした。記事は「中国スーパーリーグの各クラブは一般的に、アジア人選手を1人登録しているが、
    そのポジションの多くがDFやボランチだ。日本人はテクニックにたけているがフィジカルが弱い選手が多く、中国スーパーリーグのフィジカル重視のスタイルに合わない」とした。
    これには「外国人枠」の問題もあり、これまでは非アジア圏の選手3人とアジア圏の選手1人の計4人が試合に出場できたが、現在は出場できるのは延べ3人までとなったため、アジア圏の選手は出場機会を失っていると指摘した。

    次に「日中関係」を挙げた。記事は「中国との歴史上のもつれは深い。日本人選手は、たとえ国内や小国のリーグで控えに甘んじるとしても中国には来たがらないようだ。
    近年の日中関係の緊張もあり、中国クラブのオーナーも大金をはたいて日本人選手を獲得する気はない」とした。

    さらに「中国サッカーの実力」も関係しているとし、「日本人選手は、レベルの低い中国でプレーすることはキャリアの後退と考えているようだ。南米や欧州のピークを過ぎた選手が金目当てに中国に移籍するのとは異なる。
    香川真司や本田圭佑のように世界5大リーグでプレーすることが日本人選手の目標なのだ」とした。

    記事はこうした分析をした上で、2016年のサッカーのクラブワールドカップ決勝で、スタメンがオール日本人の鹿島が欧州王者のレアル・マドリー相手に大善戦したことなどを挙げ、
    「将来的に、中国スーパーリーグのピッチに立つ日本人選手も出てくるだろう。彼らが中国サッカーのレベルアップに貢献してくれるのなら大歓迎だ。だが金もうけのためという考えならお断りだ」と結んだ。(翻訳・編集/柳川)

    2018年11月24日(土) 14時0分
    https://www.recordchina.co.jp/b664353-s0-c50-d0054.html


    (出典 img.recordchina.co.jp)


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    (出典 bookmaker-info.com)



    1 ほニーテール ★ :2018/11/12(月) 19:23:20.29 ID:CAP_USER9.net

    (前略)

    急成長するMLS 観客動員数ではすでにNBAを上回る

    米国とカナダに23チームを抱えるMLS(メジャーリーグサッカー)が急成長を遂げている。

    1996年に10クラブでスタートしたMLSは、設立当初は運営が安定せず、1998年には12クラブになったものの、2002年には資金難から10クラブに戻すなど苦難の時期があった。しかし、2005年から積極的にチーム拡張策(エクスパンション)をとり、2009年には15クラブ、翌2010年には16、2012年に19、2018年には23クラブとなった。今年初めには、マイアミを本拠地とするインテル・マイアミの加入が承認された(2020年参入予定)。このクラブのオーナーグループには、元イングランド代表のデイヴィッド・ベッカムが名を連ねており、MLSのさらなる拡大と成長が期待される

    昨年、MLSの1試合あたりの平均観客動員数が初めて2万2000人に達した。この数字は、室内アリーナのためキャパシティが限られているとはいえNBA(バスケットボール)やNHL(アイスホッケー)を上回り、米国のプロスポーツではNFL(アメリカンフットボール)、MLB(野球)に次ぐ3位である。プロスポーツの経営者にとっては、スタジアムやアリーナに足を運んでもらうことは最大の目標の一つだ。観客動員数は人気を示す最も重要なバロメーターといえるだろう。MLSのエクスパンションによってサッカー専用スタジアムも増えてきた。

    米国内でのサッカー人気は高まっている。昨年12月にギャロップ社が米国人に対して、どのスポーツを見るのが好きかという調査をした。アメリカンフットボールが37%、バスケットボールが11%、野球9%、サッカー7%だった。若い年代がサッカーの観戦を好んでいることも明らかになり、18歳から34歳までは野球が6%に対し、バスケットボールとサッカーはともに11%。35歳から54歳ではアメリカンフットボールが40%だが、サッカーは10%で、この年代でも野球の7%を上回った。

    MLSチームの資産価値はいまだ低い

    運営が安定せず、MLSを存続させることに力を注いできた時期もあったが、近年では、MLSのチームを持ちたいと考える投資家グループが少なくない。
    若いサッカーファンが多いことからMLSの将来性を見いだしているのだ。それに、NFL、NBA、MLB、NHLのオーナーになるには、巨額の資金が必要だが、MLSはその敷居が低い。

    米経済誌「フォー*」によると、NFLのダラス・カウボーイズの資産価値は48億ドル(約5434億円)、NBAのロサンゼルス・レイカーズで33億ドル(約3736億円)、MLBのニューヨーク・ヤンキースで40億ドル(約4528億円)とされている。
    資産価値は、テレビの放映権料、スポンサー収入、入場料収入と選手の年俸を含む運営コストなどから算出されている。
    MLSでは最も価値のあるロサンゼルス・ギャラクシーは前年比19%増ながら、3億1500万ドル(約357億円)だ。テレビの放映権料、スポンサー収入が他のプロスポーツに及んでいないことと、入場者数2万人でもチケットの価格帯が安いからだろう。

    なぜMLSが成功をしているのかの理由の一つとされているのが、チームのエクスパンションによる経済効果だとされている。MLSに加入するには1億5000万ドル(約170億円)を支払わなければならない。
    このエクスパンション・フィーと呼ばれる加盟料の支払いは、オーナーがわずか1、2年でチームを売却することを避けたり、他のチームの利益が薄くなることを避けたりするためだ。

    MLSのエクスパンション・フィーは2005年には1000万ドル(約11億3000万円)だったのが、2017年には1億5000万円(約170億円)にまで引き上げられた。それでもチームを持ちたいという都市とオーナーグループはいる。
    前述したようにMLSが投資先として魅力的だと考えられているからだろう。しかし、現時点では、エクスパンション・フィーによってMLSが潤っていることは否定できず、バブル経済的な状況になっている可能性がある。

    ≪<続きます≫>


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