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    カテゴリ:海外リーグ > MLS



    (出典 www.football-zone.net)



    年俸29億円から1.6億円にダウンも「みんなに勝つことを楽しんでもらいたい」と発言

     元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチはマンチェスター・ユナイテッドと契約解除し、米MLS(メジャーリーグサッカー)のLAギャラクシーに電撃加入した。ヨーロッパで33ものトロフィーを獲得したカリスマストライカーは、95%の給与カットを受け入れていたという。スペイン紙「マルカ」が特集している。

     ユナイテッドでは年俸2180万ユーロ(約29億円)の契約を結んでいたイブラヒモビッチ。新天地のLAギャラクシーでは年俸120万ユーロ(約1億6000万円)になるという。

     大幅減となったが、MLSは年俸に上限を定めるサラリーキャップ制度が設けられている。各クラブは「デジグネイティッド・プレーヤー・ルール」(特別指定選手制度)の下で年俸上限を超えて選手を獲得することもできるが、LAギャラクシーはすでにその枠が埋まっており、イブラヒモビッチへの給与はユナイテッド時代と比べれば95%カットにならざるを得なかったのだ。

     イブラヒモビッチはLAギャラクシー加入時に「みんなに試合を、そして勝つことを楽しんでもらいたい。そのためにギャラクシーに来た」と意気込みを語っていた。アメリカでの新たな挑戦に障壁はないようだ。


    (Football ZONE web編集部)

    イブラヒモビッチはマンチェスター・ユナイテッドと契約解除し、米MLS(メジャーリーグサッカー)のLAギャラクシーに電撃加入【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 football-tribe.com)



     マンチェスター・UからMLS(メジャーリーグ・サッカー)のロサンゼルス・ギャラクシーに移籍したスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチがインタビューに応じた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が24日にその模様を伝えている。

     MLSのロサンゼルス・ギャラクシーは23日、イブラヒモヴィッチの加入が決まったと発表した。直後の24日、直撃インタビューが実施され、同選手はまず今回の移籍について次のように語った。

    「俺は非常に興奮している。ここで何ができるのか知っている。これは俺のための新しい冒険であり、新たな挑戦だ。ヨーロッパを征服したように、アメリカを征服することを楽しみにしている」

     イブラヒモヴィッチは、5度のMLSカップ優勝経験のあるロサンゼルス・ギャラクシーが次のステージに妥当だと主張しつつ、“あるレジェンド”から助言を受けたことも明らかにした。

    「ヨーロッパでの20年間、世界最高のクラブで世界最高の選手とプレーし、俺は多くのタイトルを得た。今は別の大陸に移り、MLSで挑戦してみるべきだと思ったんだ。俺にとっては、ロサンゼルス・ギャラクシーが最高のチームであり、選んだことに疑問はなく、選ぶ必要もなかった」

    「俺はパリ・サンジェルマンでプレーしたときデイヴィッド(・ベッカム)に会った。彼はギャラクシーと、彼がアメリカで経験したことについてたくさん話をしてくれた。彼はポジティブに俺に『ロサンゼルス・ギャラクシーに行き、もっと上を目指すべきだ』と言ったんだ」

    「彼はロサンゼルス・ギャラクシーはすべてが素晴らしく、進歩していると言っていた。そのチームの選手になったことを素晴らしいと語り、誇りに思うとも言っていた。そういった言葉もあり、次のステップとしてロサンゼルス・ギャラクシーを選択するのは簡単だった」

     MLSのシーズンは3月初めに開始されており、イブラヒモヴィッチは3月31日のライバルのLAFCとの試合にデビューすると見込まれている。

    「シーズン中の最大の試合になると思う。同じ都市のライバルチームとの試合だからだ。しかし、俺はなにも心配していない」

     最後に、イブラヒモヴィッチはMLSで「伝説になりたいか」と尋ねられると、「アメリカに来て、アメリカを征服し、アメリカを去るよ」と答え、鮮やかに“イブラ節”を披露した。

     現在36歳のイブラヒモヴィッチは、2016年夏にマンチェスター・Uに加入。1年目は公式戦46試合に出場して28得点を記録したが、2017年4月にひざのじん帯を負傷し、長期離脱を余儀なくされていた。ケガの影響で契約延長が遅れたものの、昨年8月に新たに1年契約を締結。背番号も新たに「10」となり、同年11月18日に行われたプレミアリーグ第12節のニューカッスル戦で復帰を果たした。しかし今シーズンは公式戦7試合出場、1得点にとどまっていた。

    ロサンゼルス・ギャラクシーでアメリカ征服を企むズラタン・イブラヒモヴィッチ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 anti-complex.jp)



    LAギャラクシー移籍が決まったカリスマに古巣バルセロナが反応「米国で頑張って!」

     元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチは22日に所属していたマンチェスター・ユナイテッドと契約を解除。翌23日にMLS(メジャーリーグ・サッカー)のロザンゼルス・ギャラクシーに加入することが発表された。カリスマFWは自身7カ国目となるアメリカに降り立つが、かつて1シーズンだけプレーしたバルセロナが「アメリカで頑張って!」とエールを送り、クラブでのトップ5ゴール動画を公開している。

     イブラヒモビッチは母国スウェーデンのマルメでプロデビュー。その後、アヤックス、ユベントス、インテルとオランダやイタリアの名門を渡り歩き、2009年にバルサに加入した。元カメルーン代表FWサミュエル・エトー(現コンヤスポル)とのトレードで話題を呼んだ男は、移籍1年目に29試合16得点という成績を残した。

     翌シーズンにACミランに期限付き移籍し、のちに完全移籍。パリ・サンジェルマン、マンチェスター・ユナイテッド、そして今回のロサンゼルス・ギャラクシーと再び“流浪のキャリア”を送ることになるのだが、在籍1年のみだったバルサが24日に公式ツイッターで新たな挑戦にエールを送っている。

    「イブラヒモビッチはMLSで新たなステージのスタートを切る。アメリカで頑張って!」


    「もっとバルサにいて欲しかった」と望む声も

     投稿ではこのように綴り、バルサでのゴールトップ5動画を公開。スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツのスルーパスに抜け出したワンタッチゴールに始まり、ジャンピングハーフボレー、相手GKの手を弾き飛ばす強烈FK弾、ロングクロスをダイレクトで仕留めた左足ボレー、最後はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシのパスをオシャレに決めるループシュートが選ばれている。

     歯に衣着せぬ発言で時に批判の矢面に立つこともあるイブラヒモビッチだが、コメント欄には「キング」「もっとバルサにいてほしかった」といった当時のファンからの声も挙がった。

     我が道を突き進む36歳のストライカーは、アメリカの地でどのような活躍を見せてくれるだろうか。


    (Football ZONE web編集部)

    名門を渡り歩き、2009年にバルサに加入したイブラヒモビッチ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 portal.st-img.jp)



     マンチェスター・Uに所属している元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、アメリカのLAギャラクシーに移籍することになった。これまで数々のクラブを渡り歩き、その先々で自身の才能を示し続けて来た。時に“優勝請負人”とまで称される彼が、これまでどのくらいの成績を収めて来たか紹介する(データは全て公式戦のもの)。

    【アヤックス時代】

    2001-02:33試合9ゴール5アシスト リーグ優勝、カップ戦優勝
    2002-03:42試合21ゴール2アシスト カップ戦優勝
    2003-04:31試合15ゴール7アシスト リーグ優勝

    【ユヴェントス時代】

    2004-05:49試合19ゴール5アシスト リーグ優勝 ※カルチョスキャンダル
    2005-06:47試合10ゴール2アシスト リーグ優勝 ※カルチョスキャンダル

    【インテル時代】

    2006-07:36試合15ゴール8アシスト リーグ優勝、カップ戦優勝
    2007-08:34試合22ゴール11アシスト リーグ優勝
    2008-09:47試合29ゴール11アシスト リーグ優勝、カップ戦優勝、得点王

    【バルセロナ時代】

    2009-10:45試合21ゴール13アシスト リーグ優勝、カップ戦優勝、クラブワールドカップ優勝

    【ミラン時代】

    2010-11:42試合22ゴール12アシスト リーグ優勝
    2011-12:44試合35ゴール12アシスト カップ戦優勝 得点王

    【パリ・サンジェルマン時代】

    2012-13:46試合35ゴール17アシスト リーグ優勝、得点王
    2013-14:46試合41ゴール17アシスト リーグ優勝、カップ戦優勝、得点王
    2014-15:37試合30ゴール8アシスト リーグ優勝、カップ戦優勝
    2015-16:51試合50ゴール19アシスト リーグ優勝、得点王

    【マンチェスター・U時代】

    2016-17:46試合28ゴール10アシスト ヨーロッパリーグ優勝
    2017-18:7試合1ゴール ※今シーズンの成績

     データをまとめてみてわかったこと。
    ・02-03シーズン以降、15シーズン連続2桁得点
    ・07-08シーズン以降、7シーズン連続2桁アシスト
    ・16シーズン連続タイトル獲得
    ・毎シーズン年間30試合以上に出場

    それぞれの国で栄光を勝ち取ったイブラヒモヴィッチ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.qoly.jp)



    マンUと契約解除で合意、新天地は噂された米MLSか

     元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、所属するマンチェスター・ユナイテッドとの契約解除で合意に達した。そしてイングランドを2シーズンで去ることが決まったカリスマの新天地は、すでに決定しているようだ。米スポーツ誌「スポーツ・イラストレイテッド」は、米MLSのLAギャラクシーと1年契約を結んだと報じている。

     イブラヒモビッチは2015年夏にパリ・サンジェルマンを退団し、契約延長オプション付きの1年契約でユナイテッドに加入。初挑戦のプレミアでいきなり17得点を挙げる活躍でその実力を示した。終盤戦で右膝前十字靭帯損傷の大怪我を負って長期離脱したが、驚異的なスピードで回復して契約を更新。昨年11月に負傷から7カ月でピッチに復帰していた。

     しかし、スウェーデンの英雄のイングランドでの生活は2年目の途中で終わりを告げることが決まった。ユナイテッドは公式サイト上で契約解除することで合意したと発表。イブラヒモビッチも自身のインスタグラムで「偉大なことにも終わりが来る。マンチェスター・ユナイテッドのファンタスティックな2シーズンを終えて移籍する時が来た」とファンに退団を報告した。

     今後の去就については噂されていたアメリカ行きが確実な状況だ。「スポーツ・イラストレイテッド」誌は、「ズラタン・イブラヒモビッチがLAギャラクシーと2019年までの契約にサイン」と報じた。年俸は上限の150万ドル(約1億5750万円)になるだろうと詳細も伝えられている。

     オランダ、イタリア、スペイン、フランスというトップリーグで優勝を経験し、ユナイテッドでも昨季はリーグカップとヨーロッパリーグ制覇に貢献した。行く先々でタイトルを獲得してきた36歳の“優勝請負人”は、アメリカの地でもこれまで通りの活躍を続けることができるだろうか。(Football ZONE web編集部)

    元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、所属するマンチェスター・ユナイテッドとの契約解除で合意に達した【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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