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    カテゴリ:海外リーグ > MLS



    (出典 calcio-sportivo.com)



     ユヴェントスに所属するイタリア代表MFクラウディオ・マルキージオが、今夏にMLSに挑戦する可能性が浮上したようだ。28日付でイタリア紙『トゥットメルカート』が報じている。

     報道によると、今夏にユヴェントスとの契約が満了するとマルキージオは、出場機会を求めて移籍先を模索しており、アメリカを新天地と位置付けた模様。また、同選手はニューヨーク・シティFCへの加入を希望しており、移籍に向けて動き出しているという。

     マルキージオの去就は早ければ数週間以内にも決定する可能性があるようだ。

     1993年にユヴェントスの下部組織に加入して以降、エンポリにレンタル移籍した1年間を除いて、キャリアの全てをクラブに費やしてきた“バンディエラ”がその道程に終止符を打つ時が迫っているのかもしれない。

    今シーズン、出場機会が減少しているマルキージオ [写真] =Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ロサンゼルスFCとのダービーマッチでデビューの見込み 初戦からの爆発に意欲

     米MLS(メジャーリーグサッカー)のLAギャラクシーに電撃加入した元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチは、入団会見でも“イブラ節”全開。「俺はベンジャミン・バトンのように年老いて生まれ、若返る」と語った。英衛星放送「スカイ・スポーツ」などが報じている。

     イブラヒモビッチは1981年10月生まれの36歳で、年齢的な限界説は近年たびたび報じられてきた。しかし、アメリカでもそれを意に介さない強気発言は全く変わることがない。約10年前に「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」というタイトルで全世界で公開されたアメリカ映画の主人公(80歳で生まれ、年を追うごとに若返る男の物語)に自分をなぞらえた。

    「俺は自分をベンジャミン・バトンであるかのように感じる。毎日、良くなっているからだ。ここでは、何も見せつける必要がない。そんなことは、マルメやアヤックス(若き日に所属したクラブ)で必要だったことだ。初めてイングランドに35歳で行ったが、そんな年齢で成功した選手はいないと言われた。だが、ここにそれができる選手がいるのは分かっていた。最も競争力のあるリーグだったが、俺のことを嫌っていた奴らは俺のファンになった。これこそが、プレミアに行った理由だ」

     イブラヒモビッチはこう語り、年齢による不安がないことを改めて語った。そして、自身を「ライオン」に例えて初戦からの爆発を宣言した。

    「すぐに大きな試合(ロサンゼルスFCとのダービー)がある。ライオンは空腹だ」

     すでに初戦や今季の成績がブックメーカーで賭けの対象になるほど注目を集めているイブラヒモビッチ。果たして、“俺様ストライカー”は全米を熱狂させることができるだろうか。


    (Football ZONE web編集部)

    イブラヒモビッチは年齢による不安がないことを改めて語った【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.footballchannel.jp)



    かつてミランとユベントスに所属したカリスマが両監督を独自の言い回しで表現

     イタリア・セリエAでは現地時間31日深夜にユベントス対ACミランの名門対決が組まれている。この注目カードを特集する一環で、両クラブでのプレー経験を持ち、先日米MLS(メジャーリーグサッカー)のLAギャラクシーに移籍した元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチに、イタリアのサッカー専門サイト「カルチョメルカート・コム」がインタビューを実施。ミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督について、独特の言い回しでその人間性を表現した。

     ユベントスは2位ナポリに勝ち点2差の首位でこの試合を迎える一方で、ミランは勝ち点50の6位。とはいえ、4位インテルまでの差は勝ち点5だけに、来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を諦めるような状況ではなく、互いに勝利が欲しいゲームになる。

    双方でプレーした経験を持つイブラヒモビッチは、両監督について次のように語っている。

    「彼は勝利のために何をすればいいかを理解している監督だ。彼はまずミランで勝利のレールに乗り、今はユベントスで勝ち続けている。そうした意味では、より多くの経験を持っている」

     自身がミラン時代に指導を受けたことのあるユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督をこのように評した。

    「ピッチ内外で刺激的な男だ」

     そして、ミランではチームメイトとしてもプレーしたガットゥーゾ監督については、冗談交じりながらも愛情ある言葉を残している。

    「ガットゥーゾのことは仲間としてよく知っている。彼に『勝つべきだ』などという言葉は必要なく、いつだって腹を減らしているし、ピッチの内外で刺激的な男だ。もし戦争に行くなら、彼を連れていく。あんな男は他になかなかいない。彼がクラブの監督になったのは嬉しいね」

     現役時代に“闘犬”と呼ばれたガットゥーゾ監督。ミラン時代、ロッカールームでイブラヒモビッチがガットゥーゾを持ち上げてゴミ箱に投げたなどという逸話も伝わる両者だが、今でも固い絆で結ばれているようだ。(Football ZONE web編集部)

    ガットゥーゾ監督と共闘したACミラン時代のイブラヒモビッチ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 image.news.livedoor.com)



    ロサンゼルスFCとのダービーマッチでデビュー!? “最初の得点者”として一番人気

     米MLS(メジャーリーグサッカー)のLAギャラクシーに電撃移籍した元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ。デビューの時が刻一刻と近づき、その成績はブックメーカーでの賭けの対象にもなっている。イタリアのサッカー専門サイト「カルチョメルカート・コム」が報じた。

     イブラヒモビッチは現地時間31日のリーグ第4節ロサンゼルスFCとのダービーマッチでのデビューが濃厚。イタリアのオンラインブックメーカー「Snai」は、そのゲームでイブラヒモビッチが何ゴールするかで賭けをスタートさせた。

     イブラヒモビッチが試合で最初の得点者になるという倍率が「5.75倍」と、全登録選手の中で“一番人気”。さらに1得点が「3倍」、2得点は「6.25倍」、ハットトリック達成は「23倍」となっている。出場が確定していないなかでも期待感の高さを感じさせる数字だ。

     また、31試合を残すレギュラーシーズンでイブラヒモビッチが何得点決めるかという賭けでは、20得点以上が一番人気で「3.75倍」となり、11~15得点が「4.75倍」。アメリカでもゴールラッシュを望まれているようだ。

     マンチェスター・ユナイテッドとの契約を解除し、95パーセントの減俸を呑んでアメリカ上陸を果たしたカリスマストライカーの動向には、大きな注目が集まっている。(Football ZONE web編集部)

    マンチェスター・ユナイテッドからLAギャラクシーに電撃移籍した元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 jp.sportyou.com)



     元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチがマンチェスター・Uをシーズン途中で退団した理由を、同選手の膝の手術を担当した外科医が明かした。29日、イギリス紙『サン』が伝えた。

     イブラヒモヴィッチは昨夏に1年間の新契約を結んでいたが、昨年末のバーンリー戦でヒザを負傷。その後リハビリに取り組んでいたが、マンチェスター・Uとの契約を解除し、メジャーリーグサッカーのロサンゼルス・ギャラクシーへと移籍した。シーズン末を待たずに移籍したことで、マンチェスター・Uのサポーターにとっては悲報となってしまった。

     しかし、このアメリカ移籍にはとある理由があったようだ。同選手の手術を担当したフレディー・フー医師は次のように退団の経緯を明かした。

    「彼はモウリーニョ監督とうまくやっていた。彼はユナイテッドを愛していたし、ケガをする前まではマンチェスター・Uでヒーロー的存在だった。彼と話をしたときに、今シーズンのタイトルを獲得できるか気にしていたよ。特にチャンピオンズリーグを制覇できるかどうかをね。だから、マンチェスター・Cが独走しているし、セビージャに負けた後、移籍を決断したんだと思う」

     活躍の場をアメリカへ移した“王様”は新天地で輝きを見せることができるのだろうか、活躍に注目が集まっている。

    マンチェスター・Uをシーズン途中で退団したイブラヒモヴィッチ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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