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    カテゴリ:海外リーグ > MLS

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    サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。

    この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。

    今回は、元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏がロサンゼルスギャラクシー時代に決めたフリーキックだ。


    マンチェスター・ユナイテッドレアル・マドリーでの活躍を経て、世界的なスーパースターとなったベッカム氏。2007年夏には、“サッカー後進国”とされていたアメリカのLAギャラクシーに移籍し、世界中を驚かせた。

    現役時代は正確無比なキック精度で、セットプレーから数々の名ゴールを決めてきたベッカム氏だが、2011年5月15日に行われたメジャーリーグサッカーMLS)第9節のスポルティング・カンザスシティ戦でも、見事なFKを決めている。

    3-1とLAギャラクシーリードで迎えた87分、ボックスの外、ゴール正面の位置でLAギャラクシーがFKを得る。キッカーのベッカムは、しっかりと狙いを定めると、直接シュートを放つ。ゴール左上に完璧な軌道を描きながら飛んでいくシュートに、GKも成す術なく、美しいゴールが決まった。

    試合は、ダメ押しとなる4点目を挙げたLAギャラクシーがそのまま4-1で勝利した。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 media.image.infoseek.co.jp)



    メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミに所属するアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインとDFレアンドロ・ゴンサレス・ピレスが新型コロナウイルス(COVID-19)に感染したようだ。アメリカ『マイアミ・ヘラルド』が報じた。

    インテル・マイアミは、20日にMSLのプレーオフでナッシュビル戦を行う予定だったが、イグアインとピレスはプレーしないことになったようだ。

    また、インテル・マイアミは11月に入って5選手が陽性反応を示し、10月に加入したイグアインの兄であるフェデリコイグアインもそのうちの1人。同様にナッシュビル戦を欠場するようだ。

    互いに今シーズンからMLSに参入した新規チームリーグ戦ではナッシュビルが7位、インテル・マイアミが10位という状況。フィナルシリーズ進出に向けたプレーオフを戦うことになったが、インテル・マイアミとしては痛手となった。

    イグアインは今シーズンのMSLで9試合に出場し1ゴールペレスは16試合に出場し2ゴールを記録していた。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    シーズン限りでの上海上港退団を明言した元ブラジル代表FWフッキ(34)に対して、プレミアリーグの2クラブメジャーリーグサッカー(MLS)のクラブから公式なオファーが届いているようだ。ブラジル『Globo Esporte』が報じている。

    これまでJリーグポルトゼニトで活躍したフッキは、2016年に中国スーパーリーグの上海上港に加入。公式戦142試合に出場し、75ゴール54アシストの見事な数字を残していた。

    しかし、フッキは今月11日に自身の公式『インスタグラム』を通じて、今年12月31日付で終了する上海上港との契約を更新しないことを明言した。

    その元ブラジル代表FWに関しては以前のインタビューで古巣ポルトへの復帰願望を語っていたが、現時点ではプレミアリーグMLS行きの可能性があるようだ。

    『Globo Esporte』によると、クラブ名は不明なものの、フリーで獲得可能なフッキに対して、プレミアリーグMLSからすでに公式なオファーが届いているという。ただ、同選手に対しては他のヨーロッパクラブからもオファーが届いているようだ。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.theworldmagazine.jp)



    2019年シーズンヴィッセル神戸プレーした元スペイン代表FWダビド・ビジャ

    彼は日本に来る前にMLSニューヨーク・シティFCでプレーしていたが、当時インターンだった女性がビジャからセクシャルハラスメントを受けたとSNS上で訴えていたことが物議を醸していた。

    『ESPN』によれば、ビジャらのクシャルハラスメント疑惑についての調査を終えたニューヨーク・シティFC(NYCFC)は「不適切で容認できない行動」があったと報告したという。

    NYCFCは外部の法律事務所を介して調査を開始。聞き取りを受けた40人のうち半数以上が女性で、ビジャを含めて調査への協力を拒否した人間はいなかったそう。

    NYCFCの声明では「少人数の選手とスタッフはインターンや他のスタッフとのやり取りのなかでクラブの基準に従って行動していなかった」とされている。また、「(問題の)行動には不必要な身体的接触、からかい、衣服や外面についての発言なども含まれている。この行動は不適切で容認できない」とも。

    クラブは元職員の申し立ての多くを認めているものの、声明ではビジャに関する直接的言及はない。

    だが、関係者は今回の調査でビジャが不適切なやり方でクラブ職員に触り、職員が不快に感じたことが確認されたと認めたという。

    神戸では29試合で13ゴールという結果を残したビジャ。日本で見せてくれたプレーは本物だったが…。

    日本で違いを見せつけたビジャだが、2019年シーズン限りで引退している。

    なお、ビジャは告発は完全な虚偽と否定しており、彼の代理人もコメントを差し控えているとのこと。

    ダビド・ビジャのセクハラ疑惑、「不適切で容認できない行動があった」とクラブが認める


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccerdigestweb.com)



    香川真司 写真提供: Gettyimages

     ブラジル1部に所属しているインテルナシオナルのマルセロ・メデイロス会長は、昨シーズンレアル・サラゴサを退団した元日本代表MF香川真司の獲得を検討しているようだ。ブラジルの『SportBuzz』が報じている。

     インテルナシオナルへの2度の移籍を果たし、同クラブに強い想いを持つ選手もこの移籍をプッシュしている。それはボルシア・ドルトムントでわずかの期間ではあるが香川とチームメートであった元ブラジル代表MFチンガである。同選手は香川のインスタグラムの写真に「インテルに来て、我が友よ」とコメントを残した。

     同クラブの会長の発言、そしてチンガのメッセージを目の当たりにしたサポーター一気に盛り上がり、「#KagawaNoInter」というハッシュタグでSNSを染めている。

     ここでは香川のコパ・デル・レイ2019/20シーズンベストシーンを振りかえろう。(表示されない場合はこちら



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【移籍報道】ブラジルのインテルナシオナル、香川真司の獲得を検討。元ドルト同僚も移籍をプッシュ?】の続きを読む

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