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    カテゴリ:海外リーグ > MLS

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    レアル・マドリーナポリユヴェントスミランプレーしてきた元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン

    彼は昨年夏にヨーロッパを離れることを決め、デイヴィッド・ベッカムが経営しているアメリカメジャーリーグサッカーインテル・マイアミに加入した。

    『La Nacion』のインタビューに答えた彼は、アメリカでの生活では自分が求めていたものを手に入れられたと語ったという。

    ゴンサロ・イグアイン

    「先日、自分が離れることができたすべてのものについて考えたよ。

    あらゆる国で伸し掛かっていた要求、責任。それらは頭を不安定化させる。

    正直に言って、僕は本当に、本当に幸せなんだ。今自分が求めるものを得られたんだ。プレッシャー、要求、メディア、そして批判から離れることができたんだ。

    アメリカでは、サッカーは最優先ではない。他のスポーツのほうがプレッシャーが強い。そしてリーグは成長しているし、これからも続いていくだろう。

    街にいる人々は、ゴールを決めようが決めまいが、僕をジャッジすることはない。メディアもそうだ。

    まるで自分が普通の人になったように感じる。時々『なんて美しい感覚なんだ』と自分に問いかけている。これこそ求めていた経験だ。

    32歳で代表を引退したのは、次に起こることに集中したかったからだよ。引退したら、人生はサッカーではなくなり、別の道を歩んでいく。

    家族や友人と一緒に人生を楽しみたい。好きなものを見つけたいよ。料理教室を受けたいし、ワインの醸造を勉強したい。ワインは僕を捕らえて離さないものなんだ」

    【写真】「レアル・マドリー、もっとチャンスを与えてよかった12人の選手」

    各国でスター選手として生活してきたイグアインであるが、アメリカでは全く違った雰囲気の中で生きているという。日本に来たイニエスタもそのような感覚を得ているのだろうか…。

    イグアイン、なぜUSAへ渡ったのか。「普通の人になれた」と告白


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    no title

    3月に行われたカタールワールドカップ(W杯)欧州予選で、4年9カ月ぶりにスウェーデン代表に復帰したミランのFWズラタン・イブラヒモビッチ(39)。早速2試合で2アシストマークし、結果を残した。

    2020年1月に加入したミランでも衰え知らずの活躍を見せているイブラヒモビッチだが、2018年3月からの約2年間はアメリカプレーメジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルスギャラクシーに所属していた。

    アメリカBleacher Report』は今から3年前の“神”のMLSデビュー戦に再び注目をしている。

    2018年3月31日に行われたMLS第5節、ロサンゼルスFCとのLAダービーは、48分までにロサンゼルスFCに3ゴールを許し、敗戦が濃厚に。しかし、後半にドラマが待っていた。

    LAギャラクシーは61分と73分に得点し、あと1点差に迫ると、71分に途中交代で出場していたイブラヒモビッチがここから魅せる。

    77分、味方が前線へ送ったロングボールイブラヒモビッチの前にこぼれてくると、ゴールまでは約35m程あったものの、高くバウンドしたボールをズラタンが豪快なボレー。鋭い弾道で放たれたボールは相手GKの頭上を越え、ゴールネットに突き刺さった。

    このデビューゴールだけでも十分なイブラヒモビッチだったが、91分には再び豪快な勝ち越しゴールを決め、4-3でのダービー勝利に貢献。衝撃のデビューを飾っていた。

    このゴールが『Bleacher Report』で取り上げられると、「いつかMLSに戻ってきて!」「本当にかっこいい」「デビュー戦で最高のゴール」「50回は観た!」など、アメリカサポーターを中心に“神”を崇める声が多く集まった。

    イブラヒモビッチは、ミランへ復帰するまで2シーズンをLAギャラクシーで過ごし、公式戦58試合53ゴールという驚異的な数字を残している。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    no title

    イングランド代表FWダニエル・スタリッジ(31)を巡り、インテル・マイアミとDCユナイテッドメジャーリーグサッカー(MLS)勢が凌ぎを削り合っているようだ。

    リバプールと契約切れの2019年夏、3年契約でトラブゾンスポルに移籍したスタリッジ。公式戦15試合で7ゴールの活躍を披露したが、スポーツ賭博の容疑でプレー禁止処分が科され、昨年3月に契約を解消すると、同年6月に処分が解けた。

    そんなスタリッジは依然としてフリーの状況。イギリスミラー』によれば、母国のプレミアリーグ勢から関心があるなか、インテル・マイアミとDCユナイテッドも揃って選手の代理人に興味がある旨を伝えて獲得を狙っている模様だ。

    デイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるインテル・マイアミは新シーズンからフィル・ネビル氏がチームを指揮。DFライアンショークロスに続いて、先日にDFキーラン・ギブスの獲得も決め、“イングランド化”が進んでいる。

    4月に開幕が迫るMLSに行くのか、それともイングランドプレーするチャンスが巡ってくるのを待つのか。26キャップイングランド代表歴を持つストライカーとして一定の実績を誇るスタリッジの決断に注目が集まる。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     MLSメジャーリーグサッカー)のインテル・マイアミに所属する元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインは、今後アメリカユニフォームを脱ぐ可能性が高まっているようだ。16日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

     33歳のイグアイン2020年9月からインテル・マイアミでプレーしており、今後2022年12月に契約を満了する予定とのこと。現在は今シーズンの開幕戦が行われる4月18日に向け、プレシーズンを過ごしているようだ。そんな中、メディアの取材に応じたイグアインの父親ホルヘ・イグアインは、息子の将来について以下のように語っている。

    「彼がインテル・マイアミへの加入を決めたのは、もうヨーロッパプレーしたくなかったからだ。今のクラブとは互いを理解し合っており、他のチームではプレーしたくないと思っている」

    「また、彼は今アメリカライフスタイルにとても満足している。明確な目標はMLSカップを勝ち取ることだ。息子は今後インテル・マイアミで引退すると思うよ」

     これまでレアル・マドリードユヴェントスチェルシーなどヨーロッパビッグクラブでもプレーしてきたイグアインだが、果たしてアメリカで現役を退くことになるのだろうか。

    インテル・マイアミに所属するイグアイン [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     インテル・マイアミの共同オーナーを務めているデイヴィッド・ベッカム氏が、今後の補強プランについてコメントした。イギリスメディアスカイスポーツ』が3月1日に伝えている。

     ベッカム氏はメジャーリーグサッカーMLS)のプレシーズンを前に行われたファンイベントに出席した。同イベントにて、将来の補強策としてバルセロナに所属しているアルゼンチン代表FWリオネル・メッシユヴェントスに所属しているポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの獲得に動く可能性に言及している。

    「間違いなく、レオやクリスティアーノはここに連れてきたいと思っている選手たちだ。スタープレーヤーを見たいというファンの気持ちも理解できる。しかし、オーナーとして最も優先したいのはここで勝ちたい、戦いたいという思いを持った選手たちを獲得することだ。ブレーズ・マテュイディやゴンサロ・イグアインはこのクラブを盛り上げ、魅力をさらに引き立ててくれる選手だと感じている」

    「もし、偉大な選手を連れてくるチャンスがあるならば、レオやクリスティアーノの名前は挙がるだろう。彼らは彼ら自身のハードワークのおかげで、この15年間トップの座にいたんだ。誰だって素晴らしい選手を連れてきたいと思っている。マイアミは魅力的な場所だから、チャンスがあるといいね」

     また、ベッカム氏は現役時代にマンチェスター・Uで指導を受けたアレックス・ファーガソン氏を参考にしているとコメント。「サー・アレックス・ファーガソンは常に世界最高の選手を連れてきていたわけではない。彼はその時のクラブに適した選手を獲得していた。そして、それがこそ私がクラブに持ち込む一つだと思っている」と発言し、スタープレーヤーの獲得だけでなく堅実な補強も重要になると主張した。

    インテル・マイアミで共同オーナーを務めるベッカム氏 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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