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    カテゴリ:海外リーグ > MLS



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    ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチについてコメントした。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じた。

    イブラヒモビッチは、現在メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルスギャラクシープレー。しかし、今シーズン限りで契約が満了を迎える。

    38歳になったイブラヒモビッチだが、今シーズンMLSで29試合に出場し30ゴールを記録。リーグ全体のレベル差はあれど、試合数以上のゴールを叩き出すなど、年齢を感じさせないパフォーマンスを見せている。

    そんなイブラヒモビッチの去就には注目が集まっており、その口からはナポリの名前が飛び出るなどしているが、デ・ラウレンティス会長もこの件についてコメントイブラヒモビッチを歓迎する旨を示した。

    「友人のイブラと我々は同じホテルにいたので、ロサンゼルスで彼に会った」

    「私は、彼を妻と子供とともに夕食に招待した。そして、素晴らしい夜を過ごした」

    「これはオファーではなく、ナポリで見たいという願望かもしれない。彼に委ねられているよ」

    コメントを聞く限り、イブラヒモビッチの希望があれば獲得に動くことが予想されるナポリカルロアンチロッティ監督もパリ・サンジェルマン時代にともに仕事をしており、好意的なコメントを残していたが果たして実現するだろうか。

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    強化責任者のマロッタ氏は元インテルイブラヒモビッチ獲得に否定的な見解

     イタリアセリエAの強豪インテルは、チリ代表FWアレクシス・サンチェスの負傷離脱もあり、今冬の移籍市場で元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(LAギャラクシー)の獲得が噂される。しかし、強化責任者のジュゼッペ・マロッタ氏は、スポーツチャンネル「DAZN」に対して否定的な見解を語った。

     サンチェス国際Aマッチウィークにチリ代表の一員として出場したコロンビア戦(0-0)で左足首を負傷。精密検査の結果、手術に踏み切って約3カ月の離脱が見込まれている。それを引き金に、インテルが冬の移籍市場でかつて所属したイブラヒモビッチを獲得するという噂がイタリアメディアを中心に流れた。

     一方でマロッタ氏は、移籍市場でのスタンスについて冷静に語っている。

    「1月の移籍市場は、クラブにとっては整理のためにあるものだ。常に選手の獲得が必要なものではない。そして強く、我々には大きな必要性のないものだと言える。もちろん、何かチームを良くするためのチャンスがあるのかどうかは、観察していかなければならないがね」

     そのうえで、「イブラヒモビッチについては?」というストレートな質問に対してマロッタ氏は、「我々の前線には競争力がある。サンチェスに不幸はあったが、2カ月と少しでピッチに戻れるだろう。攻撃の構造については、変更の必要がない」語り、補強に否定的な見解を示した。

     イブラヒモビッチは現在所属する米MLSメジャーリーグサッカー)のLAギャラクシーとの契約が年末で切れることもあり、移籍金ゼロで獲得できる冬の移籍市場で同行が注目される1人だ。マロッタ氏が獲得に否定的な言葉を残すなか、欧州でカリスマストライカーの獲得に名乗りを上げるビッグクラブは出現するのだろうか。(Football ZONE web編集部)

    かつてインテルに所属していたLAギャラクシーFWイブラヒモビッチ【写真:Getty Images】


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    【【移籍報道】インテル幹部、イブラヒモビッチ獲得の噂を否定 「攻撃の構造は変更の必要がない」】の続きを読む


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     12月いっぱいでロサンゼルスギャラクシーとの契約が満了を迎える元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ

     先日、イブラは自身の去就について「子供のように熱意を持っている」と、今後も精力的に活動していくことを明かしている。その中でも「イタリアは俺の第2の故郷。スクデット(セリエA優勝)に挑戦したい」と公言しており、イタリアへの移籍の可能性が高まっている。

     そこで今回は、今日までに報じられてきたイブラヒモビッチの移籍情報を紹介していく。


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    ナポリ

     イブラヒモビッチが加入を希望したナポリ。同選手はディエゴ・マラドーナに捧げるドキュメンタリーを見たと話し「ディエゴがやったことを、ナポリで再現することは素晴らしい体験だと思う」と語ったことから新天地候補として名前が挙がっている。

     しかし、長期的な視点に立って着実に成果を積み上げてきたナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が38歳のイブラヒモビッチを迎え入れるとは考えにくいとも。


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    インテル

     古巣インテルからの関心も噂されているイブラヒモビッチマンチェスター・ユナイテッドからレンタルで加入しているチリ代表FWアレクシス・サンチェスの長期離脱が決まり、イブラ白羽の矢が立ったと報じられている。

     しかし、インテルのCFには好調を見せているベルギー代表FWロメル・ルカクアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスがいる。

     また、インテルイブラの他にもユベントスの元クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチや、モナコセネガル代表FWケイタ・バルデも獲得の候補に挙がっている。


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    フィオレンティーナ

     今夏、元フランス代表FWフランク・リベリーガーナ代表ケビン=プリンス・ボアテングを獲得したフィオレンティーナ

     しかし、同クラブのダニエレ・プラデSD(スポーツディレクター)が「我々のプランには含まれない」と獲得の可能性を否定。フィオレンティーナへの移籍の噂は消滅している。


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    ミラン

     イブラヒモビッチの古巣でもあるミラン。1年前には、ミランへの復帰に近づいていた時期もあったが、実現はしなかった。

     そんなイブラミランについて「イタリアや世界でみんなが愛したクラブではなくなった。きっと今は、別の場所にいるべき間違った人たちがいるんだろう」とコメントしており、移籍の可能性は低そうだ。


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    ボローニャ

     イブラヒモビッチインテル所属時代に監督を務めていたシニシャ・ミハイロビッチ監督が指揮官を務めるボローニャ。

     日本代表DF冨安健洋も所属する同チームだが、すでにイブラは「ボローニャを選ぶとしたら、その理由は彼だけだ」と話しており、移籍の可能性が浮上している。

     また、すでにミハイロビッチ監督と連絡を取り合ったようで「ここならほかの選手はお前のために走る。君は前にいて、ゴールを決めるだけだ」と口説かれたことも明かしている。

     しかし、ボローニャはイブラが公言していた「スクデット獲得」を狙えるクラブではない、本人も「実現は難しい。考えが変わったら、すぐ彼に連絡するよ」とコメントしている。


     



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    DCユナイテッドに所属する元イングランド代表FWウェイン・ルーニー(33)が18カ月間にわたるアメリカでのキャリアに幕を下ろした。

    マンチェスター・ユナイテッドエバートンでの活躍を経て、2018年夏からメジャーリーグサッカー(MLS)のDCユナイテッドに加入したルーニー。今シーズンMLS28試合に出場して、チームトップの11得点を挙げる活躍をみせた。

    だが、ルーニーは今年8月、来年1月から1年間の延長オプションが付随した18カ月契約で選手兼コーチとしてチャンピオンシップ(イングランド2部相当)のダービー・カウンティ加入が決定。このプレーオフはDCユナイテッドの一員として最後の戦いだった。

    そのDCユナイテッドは19日に行われたプレーオフ1回戦でトロントFCと激突。1-1の一歩も引かずの戦いを展開したが、4失点を喫した延長戦で力尽き、今シーズンが終了した。

    イギリスデイリーメール』によると、DCユナイテッドのベン・オルセン監督は試合後、「彼は組織に多くをもたらしてくれた素晴らしいチームメイトだった。彼はファンにも親切で、彼もファンからのサポートに感謝していたと思う」と労ったという。

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    ロサンゼルスギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(38)が、ナポリへの移籍を仄めかした。スペインマルカ』が伝えている。

    2018年3月からロサンゼルスギャラクシーに所属するイブラヒモビッチは今シーズン、ここまでメジャーリーグサッカー(MLS)29試合に出場して30ゴールマーク。1試合あたりの得点率でパリ・サンジェルマン時代の2015-16シーズン(公式戦51試合50ゴール)を上回るキャリアハイの数字を叩き出すなど依然として健在だが、年内で契約が満了する。

    現在、今冬での退団が有力視されており、次なる新天地に注目が集まっている。そうした中、イブラヒモビッチイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』で、2012年以来となるイタリア復帰の可能性を示唆する発言を残した。

    「38歳だが、少年と同じ熱意を持っているし、勝利を欲している。それが俺にとってすべてだ。家族と一緒に判断するから将来については、まだ考えていない。プレーを続けるためには、ここでも他の場所でも、俺の中で炎を燃やし続ける特別なものが必要だ」

    イタリアは第2の故郷。すべてのオファーを聞くが、最大の目標を目指して戦いたい。もし、イタリアに戻ったらイブラヒモビッチだからってサインするのではなく、スクデットの獲得を目指したい」

    「まだ違いを生むことができる。動物園の動物のような見世物になるつもりはない。セリエAでまだ20ゴールマークすることができるだろう」

    さらに、セリエAの中で具体的な移籍先候補としてナポリの名を上げている。

    ディエゴ・マラドーナに捧げられたドキュメンタリーを見た。彼は唯一無二だった。街がチームを愛しているし、ディエゴがやったことを、ナポリで再現することは素晴らしい体験だと思う」

    「最終決定は様々な要因に左右される。ナポリに行くとは言いきれないが、熱意を生み出すことのできるクラブだ。俺が加入すれば、毎週日曜日スタディオ・サン・パオロは、満員になるだろう。それに、偉大なカルロアンチロッティ監督がいるからね」

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